私も結構「面倒臭い」と思う派なので、お客様に「やったがほういいですよ」と私が言った際、全然やらない人の面倒臭い気持ちはよくわかる。
私が1番面倒臭いと感じるのは、夕飯を作ること。
本当に夕飯を作りたくない気持ちが強すぎて、作らない時もあるけど、スーパーの惣菜を食べても美味しくないので、結局は自分で作るハメになる。
面倒臭い気持ちよりも、少しでも自分の口に合った物を食べたい気持ちが勝つから仕方がない。もちろん負ける時もありますよ。
でもねえ、これは商売に関係のない「面倒臭い」気持ちだから、面倒臭くても問題ない?けど、仕事に関係があると面倒臭い気持ちは時として障害になる。
たくさんのお客様を見ていると、売れていく人には特徴があり、私から見て「きっと面倒臭いだろうな」と思う作業を、面倒臭いと思わずにやっているということ。
これはもうハッキリ言えるけど、自分の商売で「面倒臭い」が勝つなら、やらないほうが絶対に良い。
私だってブログ記事を書くのが仕事だから、「面倒臭い」こともあるけど、実際には「面倒臭い」とは思っていない。
だって、ブログ記事を書かないと、私の商売や私の売上に直結するんだから、それを面倒臭いと感じるなら、やってる意味ないでしょ。
個別相談だって、個別相談後のメール相談だって「面倒臭いな」と私が思っているならやってませんよ。
集客なんて面倒臭い作業しかないのは最初からわかってるんだから、少しやってみて「面倒臭いな」と思うなら、本当に向いてないのでサラリーマンかパートで働いたほうが絶対に良い。
最近、何事においても「面倒臭い」と感じている人が徐々に増えている気がするけど、何をやっても面倒臭いなら、いっそのこと何もしないことを選択すればいい。
「面倒臭い」と感じ、体も頭も動かせないなら、あなたにとっては必要のないことだから、無理してやらなくていいんですよ。
脳科学者によると、人が「面倒臭い」と感じる時は、脳に余裕がある時だそう。
売れている人ほど、自分の商売のことを頭をフル回転させて考えているから脳に余裕がなく、売れていない人ほど、自分の商売のことを考えていないから脳に余裕がありすぎる。
余裕がない人は目の前のことしか見えないけど、余裕がある人は目移りしちゃって「あれもやりたいな」とか「これやると他のことができないな」と思えて面倒臭い病が発病するのだ。
要は、余計なことを考えるスキマが脳にあると、「面倒臭い」ことだらけになってしまうということ。
でも、面倒臭い気持ちが強すぎる人ほど、詐欺的な起業塾やコンサルタントに騙されている。
私的には、やる気よりも面倒臭いが勝つなら、マジでやらないことをお勧めする。やらないだけで詐欺にも引っかかりにくくなるし、やらなくたって誰も困らないもんね。
私も極力、面倒臭いことはしない派だけど、今の仕事はやりたいから面倒臭いとは思っていません。知らんけど。
