デザインコンサルタント 秋山アキラ

個人事業での本質的な問題を見抜き、『集客と売上に繋がる形』に整えるのが、デザインコンサルタントの仕事です。

ブログ・SNS・HPなど、マンツーマンでの改善相談700件以上。
文章添削歴30年、デザイン歴25年、マーケティング歴22年。

あなたのブログ・ホームページ・SNS・商品内容を見て、あなたの悩みと現状を聞いた上で、「なぜ申し込みに繋がらないのか」を見つけ、あなたの状況に合わせた具体的な改善策を私が提示します。

私のブログは、私自身の経験や失敗談、独自の考えや解釈に基づいて、次のような悩みを持つ人のために記事を書いています。

  • 何をやっても集客と売上に繋がらない
  • これから副業や起業をしたい
  • 方向性がわからず何から手をつけていいのかわからない
  • コンサルや起業塾で成果が出なかった
秋山アキラ

まずはこちらをご覧ください

今月のオススメ記事

今月は、AIが私の記事を全記事読んで、私が書き続けている「秋山アキラ10の主張」を考えてくれました。2026年9月版です。

8月は毎年、夏休みに入るためアクセス数が下がります。この時期に記事を見直すのですが、2026年はAIのClaudeと一緒に見直しました。

ドラマ「家政婦は見た!」風なタイトルを考え、アイキャッチも作ったので、ぜひ楽しんでご覧ください。

過去のオススメ記事はこちら

ブログ記事が説明調になるのは「特定の誰か」に向けて書いていないから

お客様のブログ記事を読んでいると、たまに取扱説明書のような記事を書いている人もいます。

例えば、「ブログ集客のコツ」をテーマに、説明調で記事を書くと以下のようになります。

ブログで集客をするためには、まず読者のニーズを把握することが重要です。次に、読者が何を求めているかを理解した上で、それに応える記事を書くことが大切です。
また、SEOを意識したキーワード選定も欠かせません。適切なキーワードを含めることで、検索エンジンからの流入が期待できます。
さらに、定期的な更新も集客には効果的です。継続的に情報を発信することで、読者との信頼関係を構築することができます。

記事を読むと書いている内容は「その通り」なのですが、「特定の誰か」を意識して記事を書いていないので、「誰に向けての記事を誰が書いているのか」が見えてきません。

大勢の人を意識して記事を書くほど、説明調や取扱説明書のような記事になり、ただの一般論を書いてしまいます。

家電の取扱説明書を読めばわかりますが、不特定多数に向けて書いているため、文章が単調になり、読むことが苦痛になります。

「誰の悩みに向けて、誰がどんな考えで書いたのか」が伝わりやすい記事ほど、読まれます。

もちろん、記事によっては、説明調になったり、取扱説明書のような書き方のほうが伝わりやすい場合もあります。

私も「ブログ集客のコツ」をテーマに記事を書いているのですが、この記事もどちらかと言えば説明調の記事です。

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ですが、「ブログ集客について悩んでいる人」に向けて書かれているのが、タイトルと記事冒頭でわかるため、集客のコツを知りたい人には読まれます。

その上、「集客できるコツ」を私自身の経験から書いているため、「誰でも書けること」を書いている訳ではないので一般論にはなっていません。

あなたが書いた記事が「誰に向けて」書かれているかをあなた自身では気付きにくいものです。

私のお客様に「誰向けの記事ですか?」と質問すると、「誰向けに書いているのかわかりません」という回答が多く、設定した人物向けの記事になっている人のほうが少数でした。

説明調になり困っている場合や、あなたの記事を客観的にみて欲しい場合は、いつでも私に相談してください。「特定の誰か」に向けて記事が書けるようになりますよ。

ブログ集客にコツってありますか?

「ブログ集客にコツってありますか?」と、たまにお客様から質問されます。

コツと聞くと、技術(ツールの使い方、コピーライティングなど)を思い浮かべますが、実際には技術ではありません。

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悩んでいる人の気持ちに寄り添った記事を書くことが、ブログから集客するコツです。

悩んでいる人の気持ちに寄り添った記事を書くには、

  • ブログ記事を読者に集中して読んでもらうこと
  • 「私のために書かれた記事だ」と思わせる記事を書くこと

この2点が重要です。

まず、読者の集中力を削がず、読者に集中して最後まで記事を読んでもらうことが、集客への第一歩となります。

読者に集中して記事を読んでもらうためには、タイトルと関係のない余計なことを記事に書かないことです。

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記事を書いていると「あれも書いたほうが親切かも」と思い、説明を書き足したり、余談を書いたりしますが、余計なことを書けば書くほど、読者の集中力が途切れ、記事の途中で離脱されます。

ブログ集客では滞在時間が長いほど、申し込んでくれる確率が上がるため、集中して記事を読んでもらう必要があります。

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次に、悩んでいる人の気持ちに寄り添い、「私(書き手)」が「あなた(読み手)」のためだけに記事を書かなければ、読者から「私のための記事」と思ってもらえません。

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表面的な悩みを書いてしまうと、読者から「一般論」とみなされ、誰の心にも刺さりません。

「私のために書かれた記事」と思わせるには、表面的な悩みの奥にある根本的な悩みを言語化してあげると、読んでいる人は「これは私のことだ」と感じやすくなります。

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多くの人は、お客様の悩みを理解することよりも、自分の言いたいことをブログ記事に書きます。その結果、読者は「私のための記事」ではなく「書いた人の自己満足のための記事」と受け取ります。

「これは私のために書かれている」と思わせることができれば、読者は記事を最後まで読み、そのブログを「面白い」と感じてリピートします。

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記事を読んだ後、すぐには申し込んでもらえなくても、読者のタイミングで申し込みが入るようになります。それがブログ集客です。

まずは、余計なことを削除してください。それだけでもかなり読んでもらえるようになります。

何が余計なことなのか、どうすれば「私の記事」と思ってもらえるのかがわからない場合は、いつでも相談してください。一緒にあなたのブログを集客に繋がるブログにしましょう。

キャンセルポリシーや予約内容が厳しすぎるとお申し込みへのハードルが上がる

メニューページにキャンセルポリシーや予約する際の注意事項が書かれているのは問題ないのですが、キャンセルポリシーや予約内容をやたらと厳しく書いているお客様もいます。

例えば、

  • 予約は希望日の1週間前まで。それ以降は受け付けません。
  • 予約日の3日前までに必ずご入金ください。
  • キャンセルする場合、3日前は20%の料金、2日前は50%の料金、前日は80%の料金、当日は100%の料金を頂戴します。

などです。

もっと厳しい内容を書いているお客様もいますが、私からすると、なぜこんなにも厳しく書く必要があるのかが理解できません。

「今日、申し込みたい」とか「今すぐ申し込みたい」と思っても、1週間前や10日前に予約しなければ受け付けてくれないなら、よほどすごいサービスでない限り申し込もうとは思いません。

予約した日からサービスを提供する日まで、待たされる日数が長ければ長いほど、キャンセルが発生しやすくなります。

なぜなら、人に考える時間を与えると、迷いが出てくるからです。

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考える時間が長くなると、お客様はサービスを申し込んだことに不安を覚え、「申し込むんじゃなかった」とキャンセルを考えます。

そして、申し込んだ後で多額のキャンセル料が発生するなら「予約するの面倒そうだな」と考え、そもそも予約してくれません。

キャンセルポリシーや予約の際の注意事項が厳しければ厳しいほど、申し込みへのハードルが上がり、誰も申し込んでくれなくなります。

私の場合、「お客様都合のキャンセルは、一切不可とさせて頂きます」とだけ書いていますが、お客様からキャンセルされたことは一度しかありません。

キャンセルした人は、希望日よりも3ヶ月も前に個別相談を予約し、尚且つ入金前の人でした。

「きっとこの人はキャンセルするだろうな」と思っていたら、案の定、キャンセルになりました。考える時間が長過ぎたため、迷い出したのです。ご本人にも「もし、次回予約する際は、希望日の1週間前〜1日前に予約したほうがいいですよ。」と伝えました。

私の場合、お客様が思い立った時にすぐ個別相談に予約し、提供できるように、私の時間が空いていれば当日の30分前でもお申し込みを受け付けています。ただし、30分以内に入金が確認できた場合のみ、個別相談を提供しています。

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今の所、1人を除いて、すべてのお客様が予約確定後、当日もしくは次の日までには入金してくれています。

予約日の時間までに入金が確認できない場合は、そもそもミーティングIDを送らないので、予約自体が消滅します。

私のキャンセルポリシーも予約の際の注意事項も、厳しくはありませんが、それで困ったことは今までありません。

申し込みが入らない場合、キャンセルポリシーや予約の際の注意事項を削ってください。それだけでお申し込みへのハードルが下がります。お試しあれ。

「どう書くか」より「何を書くか」で集客できるかが決まる

「記事を書くためにコピーライティングの勉強をしようと思います」とか「文章が上手く書けるようになりたいです」など、集客記事をテクニックで書こうとする人もいます。

ですが、実際には上手に記事が書けても集客には繋がりません。

「どう書くか(テクニック)」ではなく「何を書くか(中身)」が、記事から集客する上では大事だからです。

例えば、職場の人間関係に悩んでいる人に向けてカウンセラーが記事を書いた場合、AとBのどちらが集客に繋がりやすいかを考えてください。

A:職場の人間関係に悩んでいる人は、まず状況を整理することが重要です。 相手との関係性を事実と感情に分けて書き出すことで、問題点を客観的に把握できます。

B:職場の人間関係が複雑だと「仕事に行きたくない」と電車に乗ることを考えるだけで憂うつになります。私も同じ気持ちになったことがあるのであなたの気持ちがよくわかります。同じことで悩んだ私が試して「職場の人間関係が改善した」方法を書き出します。

Aはプロとしてのアドバイスを記事には書けていますが、読者からすれば「それはあなたがカウンセラーだから言えることであって、実際には悩んでないんでしょ」と思われます。

Bはプロとしてのアドバイスというよりは、同じ悩みを持ち、その悩みをひと足さきに解決した人からアドバイスとして読めるため「私と同じ悩みをこの人は解決したんだな」と感じ、記事を最後まで読み、お申し込みへと繋がりやすくなります。

では、具体的に「何を書けばいいのか」ですが、以下の4つを意識して記事を書きます。

  1. お客様の悩み(読者が今まさに感じている不安・不満・不信・不便)
  2. その悩みが起きる理由(なぜその悩みが生まれるのか)
  3. 具体的な解決策(どうすれば悩みが解消するのか)
  4. あなた自身の実体験や失敗談(同じ悩みをどう乗り越えたか)

Bが刺さる理由は、この4つのうち「お客様の悩み」と「あなたの実体験」が書かれているからです。「あなたの実体験」ではなく、「あなたのお客様の実例」でも大丈夫です。

「何を書くか」がわからない場合は、過去のことを思い出してください。

  • お客様から実際にどんな悩みを相談されたか
  • あなた(またはあなたのお客様)が同じ悩みを抱えていた時、何を知りたかったか

同じ悩みを持つ人の話や実体験が、悩んでいる人の心に1番刺さります。

テクニックは、文章の書き方や表現方法の話ですが、中身はこの4つの要素をどれだけお客様目線で書けているかの話になります。

記事から集客したいなら、テクニックで「どう書くか」を磨く前に、中身に「何を書くか」をお客様視点で徹底的に考えることが大切です。

実際問題、記事を書き続けていけば、テクニックはそのうちに向上しますが、「何を書くか」はお客様の気持ちにならなければ、どれだけ時間をかけても思い付きません。

テクニックを磨くほうが簡単なので、多くの人が「どう書くか」に力を入れます。

しかし、上手い文章などのテクニックだけでは人の心は動かせないため、「何を書くか」を徹底的に考えることがブログから集客するには欠かせません。

書き方ばっかり上手くなっても、集客できないので、「何を書くか」の中身を考えられるようなりたい人はいつでも相談してください。集客するための中身を一緒に考えますよ。

ブログの記事数が多ければ良い訳でもない

ブログの記事数が、現時点で980記事を超えている私が書いても説得力はないですが、ブログの記事数は多ければ多いほど良い訳でもありません。

毎日の更新を楽しみにしているファンがついているなら、記事数を気にする必要もありませんし、自分のために書く日記ブログなら毎日書いても問題ありません。

ですが、SEO対策をしてブログからの集客を狙うなら、そこまで記事数は多くないほういいです。

それよりも、各記事の質を高め、サイト全体の評価を上げると、結果的に記事の満足度が上がるため、読者の滞在時間も伸ばすことができます。

私は当初、1000記事を目標に記事を書いていましたが、いざ1000記事の大台に到達したとき、「こんな量の記事数は、読者にとって逆に読みにくいかも」と思い始めたのです。

そのため、最近は過去記事をリライトして最新記事としてアップしたり、読まれていない不要な記事を徐々に下書きに戻し、記事数を減らしています。

2026年8月はさらに「ブログ記事撲滅期間」と名付け、全記事を見直して情報が古くなった記事を下書きに戻しました。ですが、8記事ほどしか下書きに戻せず、減らすことにかなり苦労しています。

私の場合、もともと1000文字〜1500文字と1記事が短く、テーマの違う記事同士を無理に1つに統合するわけにもいかないため、なかなか記事数を一気に減らせずにいます。

そして、減らしてもまた新規記事を書くため、減らないというのもあります。

それでもまずは、現在の980記事から「900記事」まで減らすことを目標に整理を進めていきます。

980記事だと、興味があるカテゴリーの記事を全記事読んだり、記事一覧を1ヶ月以上かけて、全記事読んでくれる人はいますが、これ以上増えると逆に読む人が減りそうです。

このまま書き続けていけば、2000記事どころか3000記事にまで到達するかもしれません。そうなると読んでほしい記事まで埋もれてしまい、読まれなくなる可能性もあります。

SEO対策した集客のための記事なら、本当は100記事以上300記事以下ぐらいがちょうど良い記事数かもしれません。

読まれない低品質な記事が多いとSEOに悪影響もあるため、記事数が多すぎる人は減らすかリライトするかしてください。そして、精度の高いブログにしましょう。

AIっぽい文章がイラッとされる理由

Xの投稿を見ていて最近増えたと思うのが、「これってAIっぽい」という、AIっぽい文章を指摘する投稿です。

特に、人が投稿した内容に対して、AIっぽい返信をしている人が増えているようです。

私も出版社を名乗る人から、私のブログの内容に対しての感想をもらったことがありますが、書いてることはまともなようで、どこかズレている印象を受けました。

文章は丁寧に書かれているし、当たり障りのないことも書かれていないのに、なぜか「私のブログを読んでるな」と思えるだけの内容が書かれていませんでした。

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「どこかズレている感想=本人は内容を読んでいない」というのがわかるので、読むと「イラッと」するのです。

これを何度もやられると、地味に心に負担がかかり、ストレスが溜まります。

なぜAIが書いたと人にバレるのかと言えば、人は自分に対することには、めちゃくちゃ敏感だからです。自分の書いたものへの感想であれば、なおさらです。

実際、私に送ってくれた記事の感想やブログの感想を読むと「この人はAIに書かせたな」と大体見抜けます。

特に、AIにだけ読ませて、「相手の考えに対する自分の率直な意見」となる感想や返信を書かせると、マジで見当違いなことを書くことがあります。

だからこそ、AIを使うなら、せめて自分で読んでからAIに書かせ、その後で、手直しを入れたほうがいいです。

バレないだろうと思っても、バレます。バレた時点で、人からの信用を失います。

これは感想や返信に限った話ではありません。

自分で考えずに、AIに記事を丸ごと書かせた場合も同じです。感想を読めば「ちゃんと読んでいない」とバレるのと同じように、記事を読めば「自分で考えて書いていない」とバレます。

別に内容が良ければAIに感想を書かせても、記事を書かせてもいいのですが、そこまでのレベルでAIに指示を出せる人がいるのかと言えば、まだかなり少数です。

AIを使いこなせないなら、面倒臭がらずに自分の頭で考えた文章を書きましょう。

文章なんて多少下手でも、内容が破綻していても、熱量さえ伝われば、よほど人から喜ばれます。

私のブログの感想もAIに書かせずに、あなたが書いて送ってくれたら最高に嬉しいので、感想お待ちしています。

やらない理由を探すより、やってダメだった原因を知るほうが成功できる

個別相談が終わる前に「とりあえずやってみます!」と、お客様が言ってくれることがありますが、とりあえずでも何でもいいので、やってみることが大事なのです。

私のお客様は、とりあえずやってみたものの結果が出ず、私に相談してくれる人が多いのですが、何かをやっているだけあなたは他の人から一歩も二歩も先に進んでいるのです。

やらない理由を探すのは簡単ですが、やってダメだった原因は、やってみた人だけが知ることができるのです。

やりたいことはあるものの、やりたいと思っているだけで、実際は何もしてない人が世の中には腐るほどいます。

私がどんなにアドバイスをしたところで、何もやらない人には結果は出ません。

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今まで「会社を立ち上げたいです」とか「DTPデザイナーになりたいです」とか「占い師になりたいです」とか「何か事業を始めたいです」など、私にお金を払わずに相談してくる知人が何人もいましたが、その人たちはいまだに何もやっていません。

当然のことながら、何もやっていないので現実は何一つとして変わっていません。

世の中には「やらない理由を探すのが上手い人」がたくさんいます。

  • 「もう少し勉強してから」
  • 「スキルがないから」
  • 「時間がないから」
  • 「お金がないから」
  • 「失敗したら怖いから」
  • 「今は忙しいから」

やらない理由を次々と見つけ出しては、結局何もしないのです。

やらない理由を探すのはとても簡単です。いくらでも見つかります。

でも、やらない理由をどれだけたくさん見つけても、あなたの現状は1ミリも変わりません。

やらない理由を探す時間があるなら、その時間を使って「とりあえず小さく試してみる」ほうが、よっぽど前に進めます。

お客様にもよく言いますが、やってみて結果が出なかったり、やってみて自分には合わなかったら、その時点で辞めればいいのです。

結果が出ないことや合わないことがわかっただけでも儲け物だと思ってください。

何もやっていない人には、それさえもわからないのです。

例えば、

  • インスタ集客を3ヶ月試してみた → 自分には合わないとわかった → ブログ集客に切り替えられる
  • 価格を上げてみた → 申し込みが減った → 適正価格がわかった
  • 記事タイトルを変えてみた → アクセスが増えた/減った → 読まれるタイトルがわかった

やってみて初めて「何が自分に合うのか」「何に効果があったのか」がわかります。

ダメだったなら、その時にまた考えればいいだけなので、やる前から先のことをあれこれと考えても、未来予知はできません。

起きていない未来を心配をしている時間があるなら、まずはその時間を使って試してください。

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「やってみたけど結果が出ない」「やってみたけど合わなかった」、そんな時のために私がいるのです。

私があなたと一緒に結果が出ない原因や合わなかった理由を考え、今後の方向性まで考えるので、いつでも相談してください。

あなた一人で考えても、答えは見つかりませんよ。

【アキラブログ】新記事を投稿しました

以下は、アキラブログの最新記事です。ご興味あればご一読ください。

アキラブログ補足情報

はてなブログで書いていたエッセイ記事ですが、「アキラブログ」と名称を変更しました。

アキラブログ

バナーはホラー風に作りました。

「アキラブログ」に関しては、完全に他の記事から独立させているため、サイト内を検索しても出てこないですし、人気記事のランキングや最新記事にも表示されない仕組みにしました。

なので、更新したらコチラでお知らせします。

ブランディングの本質は「買う理由」を作ること

お客様から「ブランディングを頑張っているのに売れません」と相談されることがあります。

お客様が言うブランディングとは、

  • ロゴを作った
  • カッコいい肩書きを考えた
  • イメージ画像や写真を整えた
  • インスタの世界観を統一した
  • デザインを外注した

など、見た目重視のブランディングです。

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私は長年デザイナーをやっているので、よくわかるのですが、見た目だけを整えたところでブランディングは成功しません。

どれだけ良いコンセプト(誰に向けてどんな価値を提供するのか)を考えても、コンセプトを言語化して伝えなければ、誰にも伝わらないのです。

ブランディングも同じです。

ブランディングの本質は「買う理由」を作ることです。

見た目などのイメージは大事ですが、イメージよりも、

  • 自分の悩みを理解してくれている
  • 解決できる根拠がある
  • この人だから頼みたいと感じる

という「他の人にはない、あなたから買う理由」が大事なのです。

ロゴやデザインを整えることは悪いことではありません。でも、その前に「なぜあなたから買うのか」という理由が明確になっていないと、どれだけ見た目を整えても売れません。

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私があなたのブログを読みながら「どこに買う理由があるのか」「どんな独自性を持っているのか」を一緒に考えます。

見た目だけでなく、本質的なブランディングを一緒に作りたい人は、ぜひ相談してください。