初めての方へ

起業・副業での集客と売上の悩みを解決するデザインコンサルタント 秋山アキラです。

私のブログは、

  • 起業や副業を始めたばかりで何もわからない
  • 何をやっても集客と売上に繋がらない
  • SNSやブログを続けても反応がない
  • 方向性がわからず迷子になっている
  • コンサルや起業塾で成果が出なかった

そんな悩みを持つあなたに向けて記事を書いています。

最短15日間しっかりプラン
集客・売上に繋がったお客様も多数います
(個人差あり)

まずはこちらをご覧ください

まずは、次の4つをご覧いただくと、「どんな人が、どんなサポートをしてくれるのか」がすぐにわかります。

プロフィール

私がどんな経験をしてきて、なぜこの仕事をしているのか。失敗談も含めてすべて書いています。

関連記事

お客様レビュー

実際に相談してくださった方の「生の声」です。相談できるかどうかの判断材料にしてください。

関連記事

お客様の成果・実績

700件以上の相談実績から、 どんな悩みの方が、どんな成果を出しているのかをまとめています。

関連記事

個別相談の詳細と料金

あなたの状況に合わせて選べる4つのプランをご用意しています。

関連記事

オススメ記事

私のコンサル方法がよくわかるので、お時間があればお読みください。

関連記事

何から読むか迷ったら、こちらの記事もどうぞ。

関連記事

あなたの事業の土台を整えるキッカケにしてください。

コンサルで結果が出ない理由は「期間の長さ」と「馴れ合い」

コンサルタントや起業塾では、短くても3カ月、通常では半年から1年の長期での継続コンサルを行っています。

「何でも長いほうが良い」と考えて、長い期間のコンサルを選ぶ人も多いですが、実は長ければ長いほど良い結果が出る訳ではありません。

「一人では不安だからできるだけ長くコンサルについて欲しい」という不安から長期コンサルを希望する人もいますし、「1年も継続すれば絶対に良い結果が出るはず」と思い、長い期間を選ぶ人もいます。

期間が長いほど結果が出ない

私のお客様でも、同じコンサルタントに2年間、継続コンサルをお願いしていましたが、思うような結果が出ず、私に相談してくれたお客様がいます。

関連記事

他のお客様でも、同じコンサルタントにずっとついてもらっている人もいますが、それでも結果が出ないので、短期間の相談ができる私に相談してくれます。

コンサル期間が長いほど、お互い「馴れ合い」になっていきます。

期間が長いとコンサルする側もされる側にも疲れが出てきます。要はダレるんです。

長期コンサルの依存と馴れ合い

同じ人にずっと教えてもらうのは楽ですが、どうしても教えてもらっている人のやり方から抜け出せなくなります。

教える側にとっても、教わる側にとっても、短い期間で取り組むほうが馴れ合いも生まれません。

あくまで私の体感ですが、継続コンサルなら60日が限界だと思っています。

途中でやる気も途切れず、教える側も教えられる側も、ギリギリ飽きない・嫌気がささない期間が60日です。

私自身の経験からも言えることですが、長い期間よりも短い期間で集中して教えてもらい、その後は自分で色々と試しながら続けたほうが結果に繋がりやすいのです。

なぜなら、私自身も長いコンサルでは上手くいかなかったからです。

短期コンサルを勧める理由

どちらかと言うと、15日間、30日間、60日間と短めのコンサルをやって、コンサルが終わった後、しばらくは自分で好きにやってみて、困った事が出てきたら、また相談するというように、短い期間のコンサルをリピートするほうが結果が出ると考えています。

私も1年ほど同じコンサルタントについてもらいましたが、最後のほうは見張られている感じになり、自分の好きにできなくなりました。

その後、別のコンサルタントの単発コンサルを2度ほど受けて、今に至ります。

短期間だと「今の悩みを解決するためだけ」にコンサルを受けるので、1つの悩みが解決しやすいです。

長期コンサルだと「あれもこれも」と全部を同時に進めようとして、結局何も解決しないことが多いのです。

でも、短期なら目標が明確ですし、自分で試行錯誤する時間も取れるので、「教わる→実践する→また困ったら相談する」となるため、自分で考える力も付きます。

コンサルで上手くいく人

長期コンサルで上手くいく人の話を聞いていると、コンサルタントのアドバイスを参考に、自分の頭と手を動かしながらやれる人が多いです。

つまり、コンサルタントに依存せず、アドバイザー程度に捉えて、自分で考え行動できる人が結果を出しています。

ただ、実際にはそういう自立した姿勢を保つのは難しく、長期になればなるほど「コンサルタントが何とかしてくれる」という依存心が生まれてしまいます。

だからこそ、最初から短期で区切って、自分で動く期間を作るほうが、結果的に成果を出しやすくなります。

あくまで私の考えなので、人によって違うとは思いますが、私のお客様でも私の個別相談を上手く活用しているお客様ほど、悩み毎に個別相談を期間別で使い分けています。

一度に全部をやってしまおうとするよりも、今の悩みを確実に解決したほうが、結果的には早く結果が出ます。

もしあなたが今、長期コンサルで思うような結果が出ていないなら、一度お休みして、自分だけでやってみる期間を作ってください。

そして、悩みが解決しないなら、私の個別相談で目の前の悩みを短期間で一緒に解決しましょう。そのほうが近道ですよ。

今すぐできる改善ポイント
  • 長期コンサルだから結果が出ると思わない
  • コンサルに頼らず自分の頭と手も動かす

自分が読んでわかる文章と他人が読んでわかる文章は違う

今まで色んな人の文章の添削や再構成をやってきましたが、人が読む前提で文章を書いている人は案外少ないです。

「あなたが読んでわかる文章」と「あなた以外の人が読んでわかる文章」には大きな違いがあります。

人が無意識に省いてしまう3つ

人は文章を書く際、

  • 自分が知っていること
  • 自分がわかっていること
  • 自分が当たり前だと思っていること

は、書かずに省いてしまいます

書かなくてもあなた自身は理解しているため、無意識で文章を省いてしまうのです。そのため、あなたが書いた文章をあなたが読むと「理解できる」のです。

ですが、あなた以外の人が読んでも理解できません。

具体例

占い師さんが「セッションは秘密厳守となります」と書いたとします。

本人には当たり前のことだけど、読者には伝わらない情報があります。

  • セッションとは何なのか?
  • 秘密厳守って何を守るのか?
  • 何をやってくれるのか?

読者が本当に知りたいのは、

  • 鑑定方法(タロット?四柱推命?対面?オンライン?)
  • 所要時間(30分?60分?)
  • 秘密厳守の範囲(相談内容を誰にも話さない?記録も残さない?)

もう少し、具体的な内容になります。

「自分には当たり前」の情報が抜け落ちているため、読者には伝わりません。

相手にわかってもらえない理由

あなたが書いた文章をあなた以外の人が読んだ場合、あなたの書いた文章を相手にわかってもらえるのかと言えば、わかってもらえません。

あなたが当たり前だと思っていることは文章には書かれておらず、省かれているため、あなた以外の人が読んだ場合はわからないのです。

人に伝わる文章の書き方4つ

あなたが書いた文章をあなた以外の人が読んでも、ある程度内容をわかってもらうには、

  1. 文章を省かずに書く
  2. 文章を簡潔に書く
  3. 専門用語を使わずに書く
  4. 難しい言葉を使わずに書く

この4つが大事です。

1. 文章を省かずに書く

「これは当たり前だから書かなくてもいいだろう」と思うことこそ、書いてください。

特に、「あれ」「それ」と書き説明を省いたり、語尾を書き切らずに濁すと、読者には内容が伝わりません。

関連記事

2. 文章を簡潔に書く

省かずに書くと同時に、1文を短くしてください。長い文章は読みにくく、途中で何を言っているのかわからなくなります。

関連記事

3. 専門用語を使わずに書く

あなたの業界では当たり前の言葉も、一般の人には通じません。なるべく専門用語は使わずに、わかりやすく説明してください。そして、専門用語を使う場合は、必ず説明を加えてください。

関連記事

4. 難しい言葉を使わずに書く

小学生や中学生が読んでもわかる言葉で書くことを心がけてください。難しい言葉を使うと「賢そう」に見えますが、読者は離れていきます。

関連記事

読む人を想像しながら書く

読んでくれる人を想像しながら文章を書いている人は少数です。ほとんどの人は自分が読むことしか想定していません。そのため、あなた以外の人が読むことを前提とした文章が書けないのです。

メールの文章、プレゼン資料、集客ブログ記事は、あなた以外の人に伝えるための文章です。あなたが読むための文章ではありません。

少しでも読む人のことを考えて文章を書けば、それだけであなた以外の人に内容が伝わりやすくなります。

あなたが当たり前だと思っていても、あなた以外は当たり前ではないことのほうが多い、ということを頭に入れて文章を書いてください。

あなたの書いた文章をあなた以外の人が読んでもわかる文章が書きたい場合は、いつでも相談してください。読まれる文章を一緒に作りましょう。

今すぐできる改善ポイント
  • 自分が当たり前と思う情報こそ省かず書く
  • 専門用語や難しい言葉を使わず書く
  • 「読む人」を想定して文章を書く

秋山さんは生成AIをどのように使ってますか?

お客様から「秋山さんはAIをどのように使ってますか?」と聞かれることが増えました。

主には、

  • 相談相手
  • 記事の添削
  • 長い文章の整理整頓

に使っています。

相談相手

個人事業主には基本的に相談相手がいません。

今までは相談相手がいなかったので、自分の頭の中だけで色々と考えていましたが、今はAIに相談しています。

ただ、相談はしますが、仕事上で役に立つアドバイスをしてくれるのか言えば、ほぼしてくれません。

相続問題など、法律に関することはとても参考になりますが、集客や売上に関する相談をAIにしても、ほとんど役に立ちません。

なぜなら、AIは過去に起こった出来事からアイディアを引っ張って来れますが、新しいアイディアを生み出すことはできないからです。

記事の添削

私が書いた「新記事」「過去記事」共に、AIに読んでもらっています。

ただし私が自分で書いた後で、AIに添削してもらっています。AIに記事を丸ごと書いてもらうことはありません。

書いてもらっても「一般的な知識」から抜け出すことはできないため、人にも読まれませんし、Google検索やAIにも引用されません。AIは誰でも知っている内容しか書けないのです。

よくやっているのは、「この記事のタイトルと内容に齟齬はないでしょうか?」と、AIに聞いています。記事添削にはClaudeを使っています。

なぜ記事の齟齬を相談するのかと言えば、タイトルと内容に齟齬がある場合、Google検索やAI検索で「意味不明な記事」とみなされ、検索上位に上がらなかったり、AIに記事を引用してもらえないからです。

長い文章の整理整頓

「個別相談案内ページ」や「お客様の成果・実績・職種ページ」などは、どうしても長文になるため、内容を削ったり、まとめたりする作業が必要になります。

そんな時は、自分でやるよりも「この文章を削ってわかりやすくしてください」や「職種を分類別にしてください」と、AIにやってもらったほうが効率が良いです。

お客様のホームページを添削・再構成する際も、先にAIに無駄な文章を省いてもらい、短くなった文章を私が再構成したりリライトしています。

ただし、お客様が書いた記事の添削・再構成に関しては、すべて私が行なっています。人がやらないと読まれる記事にはならないからです。

AIを使う時の注意点

気軽にAIを使っている人もいますが、注意点もあります。

AIの出力をそのまま使わない

AIが出力した文章をそのまま使うと、誰が読んでも「AIが書いた文章だ」とバレます。

私のところに「出版のオファー」が届いたのですが、その内容を読んですぐに「これはAIに書かせているな」とわかりました。AIが書きそうなことしか書かれていませんでした。

書かれていたことを抜粋します。

絶対に成功する方法なんて存在しない。
だからこそ、やってみて、ダメなら変える。
焦らず、淡々と、楽しく続ける。

この現実的で誠実なスタンスこそ、これからの時代に本当に必要とされる視点だと感じました。

文章はキツめ、と書かれていましたが、その奥には、無駄に傷つく人をこれ以上増やしたくない、遠回りさせたくないという優しさが滲んでいるように思います。

AIの文章は丁寧すぎたり、当たり障りのない内容だったり、具体例が浅かったりするため、読者の心に刺さりません。

必ずあなたの言葉で書き直すか、あなたの体験談を追加してください。

AIに指示を出す前に自分で考える

「〇〇について記事を書いて」とAIに丸投げすると、誰でも書ける一般的な内容しか書きません。

AIを使う前に、まずあなたが「何を伝えたいか」「どんな体験談を入れるか」を考えてから、AIに添削や整理を頼むほうが良い記事になります。

AIは事実確認が苦手

AIは事実と嘘を混ぜて回答することがあります。

私もClaudeによく偽情報を掴まされます。「これ間違ってますよ!」と指摘すると、素直に謝りますが、確認しない人はAIの情報を鵜呑みにします。

AIに記事を書かせると、実在しない人を作り出して、さもその人が言ったように書くことがあります。

特に数字、固有名詞、専門的な内容は、必ずあなたが確認してください。AIを信じすぎると、間違った情報を発信することになります。

個人情報や機密情報は入力しない

お客様の個人情報や、ビジネス上の機密情報をAIに入力してはいけません。

ChatGPTなど一部のAIは、あなたが入力した内容を学習データとして使う可能性があります。

結構、AIに個人情報を流している人が多いのですが、一歩間違えると大変なことになります。

AIを使うなら正しく使う

これだけAIが一般に浸透しているため、今さら「使わない」という選択肢はありませんが、使うなら正しく使わないと危険です。

AIに頼りすぎると今まで以上に自分の頭を使って考えない人が増えて、大変な世の中になるんじゃないかと思います。

だからこそ、AIを使う前に、あなたの頭で考えてからAIを使うようにしてください。

SEO対策だけでなく、AI対策も教えていますし、「私もAIを使ってみたい」と思っているなら、いつでも相談してください。AIの有効な活用方法まで教えますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • AIは相談相手として使いつつも、最終判断は自分で考える前提で活用する
  • 記事添削や長文整理はAIに任せ、体験談や具体性は必ず自分の言葉で補強する
  • 事実確認・個人情報・丸投げ依存を避け、AIを“効率化の道具”として正しく使う

ブログ集客を諦めてプラットフォーム集客に頼ると手数料を取られ続ける

ブログ集客には時間がかかります。

関連記事

多くの人はすぐに結果が出ないためブログ集客に挫折し、手っ取り早く売上を作るため、ストアカやココナラなどのプラットフォームに依存してしまいます。

プラットフォームの高額な手数料

確かにプラットフォームを使うと簡単に集客できるように感じますが、かなりの手数料を取られます。

  • ストアカ手数料
    • オンライン講座:30%
    • 対面講座:20%
    • リピーター・自己集客:10%
  • ココナラ手数料
    • 通常サービス・コンテンツ販売:22%
    • ビデオチャットサービス:27.5%

例えば、ストアカで10万円の売上があっても、手数料を取られると手元に残るのは7万円〜9万円です。一方、自己集客なら銀行振込で10万円がそのまま売上になります。

プラットフォーム依存の罠

多くの人は一旦プラットフォームで売れてしまうと、そちらのほうが簡単に集客できるため、ブログ集客やSNS集客が手抜きになり、自力での集客を諦めてしまいます。

そして、プラットフォームに手数料を払い続けることになります。

プラットフォームは値段勝負になりがちで、安い値段で自分を売り込む必要があります。結果、あなたは「安売り商品」として認識され、適正価格での販売が難しくなるのです。

プラットフォームに依存すればするほど、自力での集客力は付きません。

「ストアカで安い講座を売ることに疲れました」とお客様から相談されたことが何度もあります。

自力での集客も諦めない

私も起業当初はストアカを使っていましたが、実績づくりのためと割り切っていました。ストアカに儲けさせる気はなく、真剣に悩んでいる人は私のブログから個別相談に申し込んでくれると信じていました。

私はブログ集客には時間がかかることを、占い師の時のブログ集客の経験から理解していました。

諦めなかった結果、今ではブログから個別相談に申し込んでくれるようになりました。

起業して数年が経っているなら、プラットフォームに頼るより自力での集客にも力を入れたほうがいいです。

すぐに出せる結果にはローリターンなものが多く、ブログ集客が軌道に乗るまで時間はかかりますが、その分ハイリターンが期待できます。

プラットフォームだけでの集客を考えず、自力での集客も並行して行ってください。高いお金を払っても申し込んでくれる真剣度の高いお客様と出会うことができます。

時間はかかっても自力での集客を諦めたくない人は、いつでも相談してください。集客できるブログ記事の書き方をあなただけに教えますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • プラットフォームだけの集客に頼らない
  • 時間がかかっても自力での集客にも力を入れる

ブログから集客したことがないブログコンサルの見抜き方【10の基準】

「ブログコンサルを受けたものの、ブログの書き方を一切教えてもらえませんでした。」と、ブログコンサル選びで失敗し、相談してくれるお客様がとても多いです。

関連記事

私も色んなお客様のブログを読んできましたが、ブログコンサルにブログの書き方を教えてもらったお客様のブログは、読めたもんじゃないブログが多いです。

例えば、

  • タイトルを見ても記事内容が想像できない
  • 記事冒頭から宣伝とプロフィール
  • 自分の書きたいことしか書いていない

など、かなり「ヤバめ」です。

記事を読んでいると「変なブログコンサルに引っかかったんだな」と、気の毒な気持ちになります。

逆に、自己流でブログ記事を書いているお客様のほうが、集客できているぐらいです。

ブログコンサル選びで失敗しないための「最低基準」

もし、あなたのコンサルが以下の10項目を指導していない、あるいはコンサル自身のブログで実践していないなら、この先、そのコンサルから教わる価値はありません。

この10項目は、私が実際にブログから集客してきた上で「最低限守るべき基準」です。

  1. ブログタイトルや記事タイトルにSEO対策をする
    → タイトルは検索順位を左右する最重要要素
  2. ブログに曖昧な表現を使わない
    → 曖昧な文章は、読者にもGoogleにも伝わらない
  3. 記事タイトルと記事内容を合致させる
    → 読者が求めている答えとズレると読まれない
  4. 記事の冒頭や文末に無駄なプロフィールを書いていない
    → 読者はあなたの経歴より自分の悩みの解決方法を知りたい
  5. 記事内でLINEやメルマガへの登録を促さない
    → 売り込みが強すぎると読者からの信頼が下がる
  6. お客様の悩みを解決するための記事を書く
    → ブログは「自己表現の場」ではなく「問題解決の場」
  7. 記事文末に1つだけ導線をはる
    → 選択肢が多いほど、人は行動しなくなる
  8. 無駄なイメージ画像や絵文字を使わない
    → 装飾が多いほど、文章の説得力が弱くなる
  9. 「私」と「あなた」の二人称で記事を書く
    → 人は「自分ごと」に感じない文章を読まない
  10. 料金がブログに明記されている
    → 価格を隠す人に、人は安心して申し込めない

集客ブログで一番肝心なのは、SEO対策がされている記事を書くことと、お客様の悩みを解決するための記事を書くことです。

自分の宣伝・キラキラした日常を書くことを勧めるコンサルタントや、お客様の悩みは無視して、自分の書きやすいことばかりを書いているコンサルタントは、ブログ集客を理解していない可能性が高いです。

ブログから集客したことがない「ブログコンサル」

世の中には、ブログからまともに集客した経験がないのに「コンサル」を名乗る人が大勢います。特に起業塾やキラキラ系のコンサルには注意が必要です。

関連記事

まともな指導を受けたとしても、ブログから集客できるまでは時間がかかります。

関連記事

だからこそ、最初から「正しい集客ブログ記事の書き方」を教えてくれるコンサルタントを慎重に選んでください。

コンサルタントの選び方を間違えると、ブログから集客するまでの時間が、もっと伸びます。

私はブログコンサルではなくデザインコンサルですが、ブログ記事の書き方やブログ全体の構成やデザイン、集客記事を書く際の考え方までをトータルで教えています。

関連記事

ブログコンサルで失敗した人は、いつでも個別相談に申し込んでください。

あなたのブログコンサルよりも、まともな集客ブログの書き方を教えます。

無料講座・無料鑑定・無料体験レッスンなどで商品を売り込むと逆に売れない

私のお客様も、無料講座・無料鑑定・無料体験レッスンを開催している人もいます。

無料で提供している理由は、お客様に一度試してもらって納得してから購入してもらうためです。

しかし、無料講座・無料鑑定・無料体験レッスンの使い方を間違えると、逆に売れなくなります。

お客様に1番嫌がられる「売り込み」

無料講座・無料鑑定・無料体験レッスンを開催している理由で、お客様に1番嫌がられる理由が「商品やサービスを売り込むため」です。

商品やサービスを売り込むために開催している無料講座・無料鑑定・無料体験レッスンは、教えている内容も薄く、ほとんどの時間が売り込みのために使われます。

関連記事

売り込まれるほど買いたくなくなる人の心理

不思議なもので、どんなに良いモノであっても、売り込まれれば売り込まれるほど買いたくなくなるのが人の心理です。

数年前に心理カウンセラーの講座を3回受講したことがあります。

そこの学長の心理カウンセラープロ養成講座の売り込みが酷く、「講座の内容は良いのに、あの学長の売り込みが酷すぎて胡散臭い」という話で、参加者全員が盛り上がりました。

結局、誰もプロ養成講座に申し込みませんでした。

どんなに内容が良くてもグイグイと来られて売り込まれると人は引いてしまいます。それで引っかかるのは、断ることが苦手な気の弱い人です。そういう人がカモにされ、大金を払ってしまいます。

強制的に買わされたモノや説得されて買わされたモノは、お客様が納得して購入していないため、最終的にクレームになりかねません。

無料で提供する価値

無料講座・無料鑑定・無料体験レッスンを提供する際は、まずはあなたの商品やサービスの価値を高めてください。

あなたの商品やサービスが人から「買いたい」と思われるほどの価値がない場合、どれだけ無料で講座・鑑定・レッスンを提供したところで、買ってもらえません。

あなたの商品やサービスをお金を出して買いたいから「お試し」で、無料版に申し込みたいと思われないと、無料で提供する価値はありません。

ただ単に無料で提供しても意味はないのです。お客様に納得して買ってもらうために、無料講座・無料体験レッスン・無料鑑定を上手く活用してください。

関連記事

売り込まないほうが返って「欲しい!」と言われます。

例えば、私の事前カウンセリングも無料ですが、売り込みは一切していません。それでも真剣に悩んでいる人が「個別相談を受けたいです」と言ってくれます。

試してもらうために初回は無料でも、次からはお金を払ってもらうために、メニュー内容や価格を真剣に考えましょう。

一人では、メニュー内容や価格が決められない人はいつでも相談してください。私も一緒に考えますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • 無料でも売り込みはしない
  • 初回は無料でも、次回以降は有料化する
  • 価格や内容を明確に示す

【アキラブログ】新記事を投稿しました

以下は、アキラブログの最新記事です。ご興味あればご一読ください。

アキラブログ補足情報

はてなブログで書いていたエッセイ記事ですが、「アキラブログ」と名称を変更しました。

バナーはホラー風に作りました。

「アキラブログ」に関しては、完全に他の記事から独立させているため、サイト内を検索しても出てこないですし、人気記事のランキングや最新記事にも表示されない仕組みにしました。

なので、更新したらコチラでお知らせします。

やらない理由を探すより、やってダメだった原因を知るほうが成功できる

個別相談が終わる前に「とりあえずやってみます!」と、お客様が言ってくれることがありますが、とりあえずでも何でもいいので、やってみることが大事なのです。

私のお客様は、とりあえずやってみたものの結果が出ず、私に相談してくれる人が多いのですが、何かをやっているだけあなたは他の人から一歩も二歩も先に進んでいるのです。

やらない理由を探すのは簡単ですが、やってダメだった原因は、やってみた人だけが知ることができるのです。

世の中は「やりたい」と言うだけの人だらけ

やりたいことはあるものの、やりたいと思っているだけで、実際は何もしてない人が世の中には腐るほどいます。

私がどんなにアドバイスをしたところで、何もやらない人には結果は出ません。

関連記事

今まで「会社を立ち上げたいです」とか「DTPデザイナーになりたいです」とか「占い師になりたいです」とか「何か事業を始めたいです」など、私にお金を払わずに相談してくる知人が何人もいましたが、その人たちはいまだに何もやっていません。

当然のことながら、何もやっていないので現実は何一つとして変わっていません。

やらない理由を探すのが上手い人ほど何も変わらない

世の中には「やらない理由を探すのが上手い人」がたくさんいます。

  • 「もう少し勉強してから」
  • 「スキルがないから」
  • 「時間がないから」
  • 「お金がないから」
  • 「失敗したら怖いから」
  • 「今は忙しいから」

やらない理由を次々と見つけ出しては、結局何もしないのです。

やらない理由を探すのはとても簡単です。いくらでも見つかります。

でも、やらない理由をどれだけたくさん見つけても、あなたの現状は1ミリも変わりません。

やらない理由を探す時間があるなら、その時間を使って「とりあえず小さく試してみる」ほうが、よっぽど前に進めます。

「ダメだった」がわかるだけでも価値がある

お客様にもよく言いますが、やってみて結果が出なかったり、やってみて自分には合わなかったら、その時点で辞めればいいのです。

結果が出ないことや合わないことがわかっただけでも儲け物だと思ってください。

何もやっていない人には、それさえもわからないのです。

例えば、

  • インスタ集客を3ヶ月試してみた → 自分には合わないとわかった → ブログ集客に切り替えられる
  • 価格を上げてみた → 申し込みが減った → 適正価格がわかった
  • 記事タイトルを変えてみた → アクセスが増えた/減った → 読まれるタイトルがわかった

やってみて初めて「何が自分に合うのか」「何に効果があったのか」がわかります。

やる前から考えすぎても答えは出ない

ダメだったなら、その時にまた考えればいいだけなので、やる前から先のことをあれこれと考えても、未来予知はできません。

「これをやって失敗したらどうしよう」 「時間の無駄になったらどうしよう」 「お金を使って結果が出なかったらどうしよう」

こんな心配をしている時間があるなら、まずはその時間を使って試してください。

関連記事

「やってみたけど結果が出ない」「やってみたけど合わなかった」、そんな時のために私がいるのです。

私があなたと一緒に結果が出ない原因や合わなかった理由を考え、今後の方向性まで考えるので、いつでも相談してください。

あなた一人で考えても、答えは見つかりませんよ。

今すぐできる改善ポイント
  • やらない理由を探さない
  • 小さく試して「ダメだった理由」を知る
  • やる前から考えすぎない

あなたのブログ集客にコンサルタントは必要?不要?見極めポイント3つ

正直、ブログ集客するためのブログ記事の書き方なんて、Googleで調べれば腐るほど出てきます。

私のお客様でも自分で記事の書き方を調べて集客記事を書き、SEO対策までやっている人もいます。

「ブログコンサルタントは必要なのか?」は、あなた自身がコンサルタントに何を求めているかで違ってきます。

必要かどうかの見極めポイント3つ

あなたにブログコンサルタントが必要なのかどうかは、以下の3つの質問で判断できます。

1. 自分で調べて実践できる → コンサル不要

なんでも自分で調べて、なんでも自分でできる人は、なんのコンサルも必要ありません。自分でなんでもできる人は、そもそもブログコンサルタントに頼る必要が最初からないのです。

こんな人はコンサル不要です。

  • ブログ記事の書き方をGoogleで調べて実践できる
  • SEO対策の情報を自分で集めて対策できる
  • 試行錯誤しながら改善を続けられる
  • 時間をかけて独学することに抵抗がない

2. 「記事の書き方」だけでなく「土台を作りたい」→ コンサル必要

ブログ記事の書き方だけではなく、長く商売を続けるための土台を作りたい人は、一緒に土台を作ってくれるコンサルタントを探してください。

こんな人はコンサルが必要です。

  • 記事の書き方だけでなく「商売の基本」を学びたい
  • 自分のビジネスに需要があるか客観的に見極めてほしい
  • 商売の長く続けたい
  • 早く結果を出したい

3. 集客のための「考え方」を学びたい → コンサル必要

私の場合も、タロット占い師になった際、ブログからの集客方法をタロット占い師の先生から教えてもらいましたが、ブログ記事の書き方はほとんど教えてもらえませんでした。

記事の書き方よりも、

  • 集客するための考え方
  • 集客記事には何を書けばいいのか
  • 悩んでいる人に見つけてもらうためのタイトルの付け方

など、ブログから集客する上での「考え方」をメインに教えてもらいました。

記事の書き方は、他の占い師さんのブログを読み漁って自分でも勉強しました。記事の添削は、2回ほど占いの先生にしてもらっただけです。

SEO対策も触りだけ教えてもらいましたが、後は全部自分で調べてSEO対策をしました。

ブログ集客で本当に重要なのは「考え方」

ブログから集客したいなら、記事の書き方云々よりも「集客する上での考え方」が一番重要です。

記事の書き方が上手いからと言って、ブログから集客できるほど、ブログ集客は単純ではないのです。

集客のための記事の書き方は、教えてくれる人がたくさんいますが、ブログから集客する上での考え方まで教えてくれる人は非常に少ないです。

ということで、私はデザインコンサルタントとして、商売の「土台作り」から、集客のための「考え方」と「書き方」も同時に教えています。

関連記事

書き方を学びながら、考え方まで身に付くため、一石二鳥です。ブログから集客したいなら、ぜひ私に相談してください。あなたからのご相談をお待ちしています。

今すぐできる改善ポイント
  • 自分で調べて実践できるタイプならコンサルは不要
  • 商売の土台づくりにはンサルが必要
  • 記事の書き方よりも「集客の考え方」を学びたい人はコンサルが必要

アメブロユーザー向けの集客記事の書き方【短い・簡単・共感】

私のお客様の多くがアメブロで集客用の記事を書いています。

私はお客様に「アメブロユーザーだけを集客しようと思わず、Googleなどの検索からの集客を目指してください」と伝えています。

ですが、ブログを始めて半年ぐらいまでは、Googleなどの検索エンジンからの流入は大幅には増えません。

その半年の間に、アメブロユーザーにも記事を読んでもらい、少しでもアメブロからの集客を目指すなら、【短い・簡単・共感】の3つを意識して記事を書いてください。

アメブロユーザーは特に「ながら読み」する人が多いので、読者は深く記事を読む前に「読みにくそう」と感じたら、ブログから離脱します。

だからこそ、短く・簡単で・共感できる記事が読まれやすくなるのです。

一文を短くする

アメブロユーザーの大部分は女性です。女性は特に長い文章を読むことを嫌がります。

一文の長さは通常よりも短い、50文字以内、できれば40文字以内に収めてください。

スマホで記事を読む場合、40文字を超えると1文が2〜3行に分かれ、アメブロユーザーから「読みにくい」と思われます。

私も2025年10月から、放置してきたアメブロを期間限定でやっているのですが、このブログ記事で書いている内容を「もっと簡潔に短く」書いた記事をアップしています。

例えば、以下のような書き方です。

  • このブログ:起業塾や起業コンサルタントのやり方はある意味正解で、人に考える時間を与えると、不安なことばかりを考え悩むようになります。(60文字)
  • アメブロ:人は考える時間が長くなると、不安なことばかり考えるようになります。(33文字)

とにかく、一文を短くして、短時間で記事を読めるようにします。

難しい言葉は使わず簡単に書く

漢字やカタカナが多かったり、専門用語が多かったり、説明文が長かったりすると「この記事は読むのが難しそう」「この記事を読んでも面白くない」とアメブロユーザーから思われます。

だからこそ、漢字は誰にでも読める漢字を使い、極力カタカナを使わず、専門用語は噛み砕いて説明し、余計な説明文は書かないようにしないと、記事を読んでもらえません。

例えば、

  • NG例:「難しい書き方では、コンバージョン率が低下します」
  • OK例:「難しい書き方では、お申し込みが減ります」
  • NG例:「ペルソナを設定しましょう」
  • OK例:「あなたのお客様になりそうな人を、1人だけイメージしてください」

などです。

コンバージョンやペルソナは、Webマーケティング用語ですが、一般の人は知りません。そして、「低下」より「減ります」と書いたほうがすんなりと理解できます。

アメブロユーザーに共感する・共感される

女性は男性よりも共感力が高いため、まずは記事を読んでくれたアメブロユーザーの悩みに共感してください。

そして、あなた自身もアメブロユーザーに共感されるように、あなたの失敗談やカッコ悪い話も交えて記事を書きます。

共感の順番は以下です。

  1. 相手の悩みに共感する
  2. 自分の失敗談を出す
  3. だからこそ、こう改善したよと伝える
  4. 読者もできる一歩を提示する

決して、上から目線で記事を書いたり、説教臭い記事を書いてはいけません。

「この人ウザい」と思われて、記事を読んでくれなくなります。

アメブロユーザーも記事を読んでくれる

アメブロユーザーは「長文が読めない」と思っているコンサルタントもいて、アメブロで記事を書いた途端に改行を多用する人もいます。

ですが、アメブロユーザーでも長文を読む人はたくさんいます。

私のアメブロから、このブログに流入してくれるアメブロユーザーのブログ滞在平均時間は1分は超えています。回遊率(平均して何ページ読んだか)も2以上あります。

アメブロで「短く・簡単で・共感できる記事」を書けば、アメブロの記事も何ページも読んでくれます。

アメブロユーザーだけでなく、女性に読んで欲しい記事は「わかりやすい」「短い」「面白い」の3つを意識したほうが読まれる記事になるので、とにかく難しくて長くて説教臭い記事を書くのはやめましょう。

関連記事

アメブロで記事を書いて集客したい人は、アメブロユーザー向けの記事の書き方も教えますし、アメブロユーザーだけでなく、Google検索向けの記事の書き方まで教えるので、いつでも相談してください。

今すぐできる改善ポイント
  • 一文を40文字以内にし、スマホで読みやすい文章に整える
  • 専門用語を避け、誰でも理解できる“短く・簡単な言葉”に置き換える
  • 相手への共感→自分の失敗談→改善→読者の一歩、の順で構成する