ホームページで一番重要なのは、トップページです。特に、以下の3つが重要です。
- トップページタイトル
- トップページ説明文
- トップページ自体
トップページタイトル
ホームページは、トップページのタイトルによりGoogleやYahoo!で上位表示されるかどうかが決まります。
だからこそ、トップページのタイトルに検索されたいキーワードを入れ、SEO対策しないと、誰にも見つけてもらえないホームページになります。
ホームページ制作会社やフリーランスのデザイナーに作ってもらったホームページでさえ、SEO対策をしていないホームページがたくさんあります。
よくあるトップページタイトルの失敗例は、
- 店名や屋号名だけを入れている
- 英語表記で付けている(例:「akira salon」)
- 何のサロンなのかも書かれていない
上記のようなタイトルでは、Googleの検索で引っ掛かりません。
どんなキーワードを使ってお客様が検索するのかを考えて、ホームページタイトルを付けるようにしてください。
住んでいる地域で何かのお店を探している場合、人は「地域名+職業名」で検索します。
例えば、マツエクサロンを開業しているお客様の場合、「ライフケアサロン+店舗名」が、ホームページタイトルでした。
マツエクサロンなら、必ず「地域名」「マツエクサロン」「店舗名」をタイトルに含めてください。
このお客様の場合は、タイトルを変更しただけで検索1位になりました。
地域を限定しない場合は、「誰に向けて何を提供しているか+職業名+名前」でタイトルを付けます。
私の場合、「個人事業主の集客の土台と仕組みを作るデザインコンサルタント 秋山アキラ」と付けています。
トップページ説明文
説明文(メタディスクリプション)は「このホームページには、どんな内容が書かれているのか」を説明する文章です。
検索した人が探している内容が書かれていれば、クリックしてもらえる確率が上がります。
説明文を書く際の目安ですが、
- パソコンの場合、全角120字が表示される
- スマホの場合、全角50字が表示される
となります。
上記を目安に、思わずクリックしたくなるような簡潔でわかりやすい説明文を書きましょう。
例えば、私のホームページでは、説明文を以下のようにしています。
Googleで検索すると私のワードプレスのトップページは、次のように表示されています。
Googleはサイトタイトルを勝手に書き換えることがあるのですが、私のホームページタイトルも勝手に書き換えられています。
トップページ自体
トップページに何を書くのかも、生成AIに質問する人が増えた今は、かなり重要になりました。
AIは、「誰にどんな情報を提供するホームページなのか」を理解するために、トップページを見ています。
だからこそ、トップページには、以下の3つを必ず載せてください。
- 誰に:どんな人に向けて情報を発信しているのかを書く
- 何を:業界名やサービス名(地域に限定するなら地域名も)を入れ、サービス内容(個別相談、記事診断など)、料金、進め方を書く
- なぜ信頼できるか:実績の数字、経験年数、事例など、第三者が引用できる事実を書く
例えば私のトップページには、以下の情報を載せています。
- 誰に:個人事業主
- 何を:ブログとホームページの集客支援、個別相談・記事診断、料金
- なぜ信頼できるか:個別相談700件以上、文章添削歴30年、デザイン歴25年
ホームページのトップページはかなり重要なページなので、この3つの情報は載せるようにしてください。
ホームページが検索されずに悩んでいる人は、まずはタイトルを見直しましょう。
どこにタイトルと説明文を入れていいのかがわからない場合は、いつでもご相談ください。一緒にGoogleで上位表示されるようにトップページを見直しましょう。