私のサービスですが、個別相談の他にもサービスがあるので、選びやすくなるようにサービスナビゲーションページを作りました。
フローチャートも作ったので、あなたの「いまの状態」から、最初に選ぶサービスを見つけてください。あくまでも目安となるため、当てはまっていなくても、もちろん申し込めます。

「地球の歩き方」を文字って「秋山アキラのサービスの歩き方」としています。
個人事業での本質的な問題を見抜き、『集客と売上に繋がる形』に整えるのが、デザインコンサルタントの仕事です。
ブログ・SNS・HPなど、マンツーマンでの改善相談700件以上。
文章添削歴30年、デザイン歴25年、マーケティング歴22年。
あなたのブログ・ホームページ・SNS・商品内容を見て、あなたの悩みと現状を聞いた上で、「なぜ申し込みに繋がらないのか」を見つけ、あなたの状況に合わせた具体的な改善策を私が提示します。
私のブログは、私自身の経験や失敗談、独自の考えや解釈に基づいて、次のような悩みを持つ人のために記事を書いています。

「ホームページを作ろうか悩んでいるんです」と、男性の美容師さんから相談されました。もちろん個人事業主であり、一人で美容室を経営しています。
話を聞いてみると、「集客目的ではないけれど、ホームページがないとカッコがつかない。でも金額がネックで踏み切れない」という状況でした。
まずホームページを作る際に考えるべきは、「ホームページを何目的で作るのか」です。
など、ホームページを作る目的があるなら作ったほうがいいですが、目的がないなら作ってもホームページの役割を果たせません。
ホットペッパービューティーからホームページ制作を営業されているそうですが、ホットペッパーで作るとで最低プランでも月々2.5万円かかるとのことでした。
知り合いのWebデザイナーに頼んでも、結構な金額がかかる上に、月々の管理費用もかかるため悩んでいたのです。
私が話を聞いている限り作る必要はないと思ったので、「ホームページ作るよりも、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)を充実させたほうがいいです。もしくは、顧客様向けならXだけでも十分だと思いますよ。」とアドバイスしました。
個人事業主になれば「ホームページは絶対に必要」と思う人もいますが、実際にはホームページが必要な個人事業主はそこまで多くありません。
ホームページに数十万円〜100万円ぐらいかけて作っても、ホームページから集客できていないなら、お金をドブに捨てているようなものです。
それなら無料で使えるインスタやXなどのSNSをホームページ代わりにしたり、noteやアメブロなどの無料ブログをホームページ代わりにしても問題ありません。
町の医院や診療所にはホームページがないところも多いのですが、ホームページを作らない理由は、作らなくても経営が成り立っているからです。Googleビジネスプロフィールにも必要な情報や口コミが載っているので作らなくても困っていません。
私のお客様も、自分で簡単なホームページを作っている人もいます。とりあえず自分で作ってみて、金銭的に余裕ができてからホームページをプロに作ってもらっても遅くはありません。
あなたの事業の場合は、「ホームページが必要かどうか」の判断が自分でつかないなら、いつでも相談してください。私はホームページ制作も行なっているので、そちらも併せて相談してください。
ブログ集客では、
読者が記事を読む
↓
記事の内容に共感または納得する
↓
他の記事も読んで共感または納得する
↓
読者があなたに興味を持つ
↓
ブログからお申し込みが入る
という道筋を辿ります。
記事を読み、共感または納得しないと、読者は次の段階に進んでくれません。
私のブログの場合、「秋山さんが書いてある文章の通りです」とか「秋山さんの設定してる料金は高いですが文章を読んで納得したので申し込みました」と、私の文章や記事を読み、内容に納得して個別相談に申し込んでくれるお客様が大半を占めています。
一方で、ブログから集客できていない人の記事を読んでも納得感がありません。なぜなら、記事の内容に一貫性がないからです。
一貫性とは、始めから終わりまで同じ方向性が保たれている状態のことを指します。
自分の書きたいことや言いたいこと、伝えたいことが多すぎて、記事が場当たり的に書かれています。
最初は「失恋から立ち直る方法」の話が書かれていたのに、気付けば「婚活で男を捕まえる方法」の話になり、もっと気付けば「老後の孤独死と向き合う方法」あたりまで話が飛んでいます。
思いついたままに記事を書くと、一貫性がなくなり、最後まで記事を読んでも「結局は何の話だったのか」が読者には伝わりません。
一貫性がないため、記事を読んでも共感も納得も得られない上に、あなたが伝えたいことは1つも読者には伝わらないのです。
「失恋から立ち直る方法」が書きたいなら、立ち直る方法だけを書いてください。
「婚活で男を捕まえる方法」と「老後の孤独死と向き合う方法」は、別記事として書けばいいだけです。
書き始める前に、「この記事で伝えたいことを一文で言えるか」を確認してください。一文で言えないなら、伝えたいことが2つ以上混ざっています。
自分のブログ記事を読んでも、一貫性があるかどうかわからない場合は、いつでも相談してください。
自分のブログ記事を読んでも、一貫性があるかどうかわからない場合は、いつでも相談してください。
私は文章の添削や再構成を30年以上やっているため、話が飛んでいる箇所は記事を読めばすぐにわかります。一貫性があり、人に読んで納得してもらえる記事に一緒に整えましょう。
「ブログやSNSに本名を書くのは抵抗があるのですが、本名じゃないとダメでしょうか?」と、女性のお客様に相談されました。
本名を使うことに抵抗あるなら本名を使わなくても大丈夫です。そういう私もビジネスネームを使っています。
秋山は本名ですが、アキラはタロット占い師の時に使っていた名前です。
本名を使わなくても大丈夫ですが、難しい名前はやめてください。
ヨガ講師やカウンセラーに多いのが、英語で名前を付けている人です。
「アキラ」と「akira」なら、日本人がすぐに理解できるのは断然カタカナの「アキラ」です。わざわざ英語で検索する人はいません。
どうしても英語にこだわりたいなら「akira(アキラ)」とカタカナの読みを必ず付けてください。店舗の名前でも同じです。英語の店舗名なら必ずカタカナの読みを付けましょう。
占い師さんは、使っている漢字が難しすぎて名前の読みがわからない人が多いです。画数にこだわりがあるのかもしれませんが、読めないならお客様も来てくれませんし、覚えてもらえません。
漢字にこだわりがあるなら、こちらも英語と同様にひらがなやカタカナで読みを付けてください。
名前はあなたの商売での看板でもあります。それが難しくて読めないなら、お客様に覚えてもらうことはできません。
その上に、検索したくても「覚えられない」「なんて読むのかわからない」なら検索もされません。どうせ名前を付けるなら、覚えやすくて検索しやすい名前を付けましょう。
ビジネスネームを使う前に、必ずGoogleで検索し、他の人が使っていないか、あなた以上に有名な人が使っていないかを確認してください。
他の人と名前が被っている場合、Googleで検索しても、他の人の名前が上がるならあなたのブログやSNSが見つけてもらえないこともあります。
そして、本名を名乗らないと信用されない職業も中にはあるので、高い信頼性を必要とする職業の場合は、ビジネスネームを使っていることをプロフィールなどに書いておくことをオススメします。
名前の付け方に悩んでい人は、いつでも相談してください。あなたに合った名前を一緒に考えましょう。
つい先日「私はマルチタスクができないんです」と、女性のお客様から相談されました。
一般的にマルチタスクとは、「2つ以上の作業を同時に行う」または「短時間で切り替えながら作業を進める」ことです。
人には頭が1つで手が2本しかないため、同時に違う作業「右手で文章を書きながら」「左手で絵を描く」ということはできません。
よほどの人でない限りマルチタスクはできないのです。
私の考えですが、マルチタスクと言われる人は、優先順位と段取りを付けることが上手い人なのです。
優先順位付けと段取りが上手いので、複数の作業をどの順番で取り掛かれば、最も効率良く作業を終わらせることができるのかを良くわかっています。
今すぐに取り掛かる必要がないものは後回しにして、今すぐに取り掛かる必要があるものを先に終わらせると、次々と作業が完了するため、さも同時に作業を行なっているように感じるのです。
一方のシングルタスクですが、同時に複数のことを行わず、1つの作業だけに完全に集中して取り組むことと言われています。
ですが、本当の意味でシングルタスクができている人も、実は少ないです。
「私はシングルタスクなんです」という人の話を聞くと大抵の場合、「家事が苦手」「仕事が捗らない」と言います。
つまり、1つの作業だけでもはかどっていないのです。シングルタスクにもなっていません。
「これを先にすれば他の作業もはかどるのに」と近くで見ていると思いますが、目の前ことしか見えていないため、他のことが全部手付かずで止まったままになっています。
家事でも仕事でも優先順位付けと段取りは重要です。
私は会社員時代、複数の案件を何件も抱えていました。効率良く仕事を回すためによくやっていたのは、今の作業をすべてリストにし、優先順位を付けることです。
リストの横に期限を書込み、期限が先のものは優先順位を下げます。期限が迫っているものは、優先順位を上げて、今すぐに作業に取り掛かります。
仕事では、一度に10件以上の案件が同時進行している場合も多々ありました。そんな時はとりあえずメモ書きし、優先順位を付け、終わったものに線を引いていました。
リストにすると作業もはかどりますし、他の作業は今どこで止まっているのかも一目でわかります。
「時間がない!時間がない!」と焦っている人ほど、無駄なことに無駄な時間を割いて、時間を無駄遣いしています。
私のお客様にも作業が進むように、私が優先順位を付けることがあります。そうすると「今やること」と「今やらなくていいこと」が自分でハッキリとわかるため、とても喜ばれます。
作業の順位付けをするだけで、安心して今やるべき作業に没頭できますし、何よりもマルチタスクに物事を取り組んでいる気持ちになれます。
集客作業をしても、なかなか捗らない場合は、作業の優先順位付けが間違っているだけかもしれません。私は優先順位を付けることが得意なので、あなたの作業の優先順位も私が付けます。格段に作業が捗るので、ぜひいつでも相談してください。
記事タイトルの付け方次第で、記事が読まれるかどうかが9割決まります。
記事タイトルの付け方で悩んでいる人はとても多いです。私のお客様からも「記事タイトルの付け方がわかりません」と、よく相談されます。
初心者でもできる記事タイトルの付け方のコツは、
この2点を意識して付けると、「この記事読んでみたい!」と思わせることができます。
人が関心のあるキーワードを記事タイトルに入れると、記事タイトルが人目に付きやすくなります。
ブログ記事は、GoogleやYahoo!などの検索エンジンから検索され、記事が読まれます。
例えば、「仕事が辛い 逃げたい」(月間検索数320件)というキーワードを記事タイトルに入れるとします。
多くの人は「仕事が辛い逃げたい辞めたい」など、「動悸・息切れ・めまい」の救心のCMのようなタイトルを付けてしまします。
「仕事が辛い逃げたい辞めたい」では、キーワードを並べただけのタイトルとなり、残念ながら何が書かれているのかが想像しづらく、読む気が起きません。
人が関心があるキーワードを入れるなら、そのキーワードで検索している人が、どんな気持ちで検索しているかを考えてください。
例えば、「仕事が辛い 逃げたい」というキーワードをタイトルに入れると次のようなタイトルが考えられます。
「仕事が辛いなら逃げてもいいのに辞められない本当の理由」
「逃げてもいい」という言葉で共感と安心感を誘い、「辞められない理由」で理由を読みたい心理が働くため、タイトルがクリックされやすくなります。
悩んでいる人の気持ちを考えて、タイトルを付ければ、記事を読みたいと思わせることができます。
私の記事タイトルを読んでもらえればわかりますが、お客様に言われたことをそのままタイトルにしている記事がたくさんあります。
お客様に相談されたそのままをタイトルにしている記事は、よく読まれています。
「起業コンサルタント 怪しい」のキーワードで「起業コンサルタントは怪しい人が多くないですか?」と付けた記事タイトルは「起業コンサルタントって怪しい人が多いけど、本当に怪しいの?」と考えている多くの人に読まれています。
普段からお客様がよく言っていることや考えていることを、そのまま記事タイトルにすれば読者は違和感を抱きません。同じことで悩んでいる人が多いからです。
記事タイトルが少しぐらい長くなっても問題はありません。短いタイトルのほうが良いわけでもないので、とりあえずは気にせず、記事タイトルを付けてください。
記事タイトルは、人が関心のあるキーワードを入れながら、その人が頭の中で思っている言葉をそのまま記事タイトルに付けると、興味を持ってもらえるため、記事が読まれやすくなります。
だからこそ、お客様に相談された悩みをそのまま記事タイトルとして書けば、記事まで読まれます。
あなたの商売で人が関心あるキーワードを探して、お客様の気持ちになり、記事タイトルを付けてください。そんなに難しく考えなくても大丈夫です。
一人では記事タイトルが考えられない場合は、いつでも相談してください。一緒に読みたいと思われる記事タイトルを考えましょう。
「アメブロだけでは不安なので、他のブログサービスでブログを書こうかと考えています」や「ワードプレスを使っていますが、流入元を増やすためにアメブロもやっています」など、複数のブログを使いたい、または使っているお客様もいます。
そういう私も、メインブログはこのブログ(ワードプレス)ですが、たまにアメブロでも記事を投稿しています。
基本的に、複数のブログを運用するのは管理が大変になるので、私的にはオススメはできません。
ただ、AIに相談する人が増え、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでブログ記事を検索する人が減ってきているため、ブログの各プラットフォームを使い、プラットフォームのユーザーに記事を読んでもらうメリットも見逃せません。
2つ以上のブログを運用する場合、それぞれのブログの特徴を理解する必要があります。
複数のブログを使い分ける方法として、
という2つの方法があります。
それぞれのブログの特徴を理解した上で、扱うネタ自体を変える方法もあります。
占い師さんやカウンセラーさんなどは、日常の悩みから専門的な話まで書けるはずです。それぞれのブログでネタを使い分けると、各ユーザーに読まれやすくなります。
ネタが被ってしまう場合や、同じ出来事を複数のブログで書きたい場合は、ネタ自体は変えず、書き方を変える方法もあります。
例えば「職場の人間関係に疲れた」という悩みなら、
というように、同じ悩みでも切り口が変われば、書き方も変わります。
各プラットフォームのユーザー向けに切り口を変えて書けば、同じ内容であっても、違う記事になります。
ここまで読めばわかると思いますが、複数のブログを使い分けるのは、かなり手間のかかる作業です。
ブログ記事を書くことが好きな人であれば、問題ありませんが、ほとんどの人が記事を書くこと自体に慣れていません。
最初から複数のブログを使いこなすことは考えず、「どのブログサービスが自分に合っているのか」を試す軽い気持ちで各プラットフォームで記事を書いてください。
あなたに合ったブログが見つかれば、その際は、私が書き方を教えるので、いつでも相談してください。
先日、秋山アキラでGoogle検索した時に気付いたのですが、私の名前で検索すると「AIによる概要」に私の情報が表示されるようになりました。

「私自身が検索したから表示されたのかも?」と不審に思い、シークレットモードで検索してみたら、やはり表示されました。

「ひょっとしてどんな人でも表示されるんじゃないの?」と、疑う気持ちが芽生えたので、そこそこ有名なコンサルタントの人の名前と有名なマインドコーチの人の名前で検索したら、現時点では「AIによる概要」は表示されませんでした。
気になったので調べてみたら、2026年9月末からGoogleで指名検索(ブランド検索)すると「AIによる概要」に表示される確率が爆増(26%から80%超)したそうです。
そこで、Geminiに「AIによる概要」に表示される条件を聞いてみました。
GoogleのAIによる概要は、すべての検索キーワードや人物名で表示されるわけではありません。次のような条件が揃っている場合に、優先的に生成・表示されやすくなります。
Gemini曰く「日頃からご自身の公式サイトやブログなどで、プロフィール、経歴、提供しているサービス内容を分かりやすく整理・発信してきた積み重ねが、GoogleのAIに正しく「こういう人・活動なのだな」と理解された結果だといえます。」とのことでした。
「載ったからってなんなんだ」と言われれば何もありませんが、Googleや生成AIには、ある程度実在する人物として認識されているのだと思います。
そして、「AIによる概要」に載ることにより、ゼロクリック検索が増えるというデメリットもあります。
私が考える「AIによる概要」に表示される条件の1つに、アメブロやnoteなどのプラットフォームで発信するのではなく、自分のワードプレス(自前の媒体)で発信しているというのがあります。
アメブロやnoteで発信すると「1つの大きなドメイン(レンタルスペース)の中の1ページ」として扱われますが、独自ドメインで発信するとブランドが確立しやすくなり、情報の信頼性が増すのではないかと考えています。
今後、Google検索した際に「AIによる概要」や「AIモード」で表示されないと信頼が下がる可能性もなきにしもあらずなので、載って良かったと思っておきます。地域限定のサロンや教室なら「AIによる概要」に載りやすいですが、個人名で載るのは結構大変なんです。
ワードプレスを使い独自ドメインで情報を発信していても、「AIによる概要」に表示されない、または間違った内容が表示されているなら、情報をうまくまとめられていないだけかもしれません。
情報をまとめてわかりやすく発信することが変態的に得意なので、人にもAIにもわかりやすく伝えたい場合はいつでも相談してください。
最近のWeb広告やチラシを見ていると、AIでデザインされたものが相当数あることに気付きます。
ひと目で「これはAIのデザインだな」というのがわかるほど、AIにデザインさせると似通ったデザインになります。
AIにデザインさせたものを「さも自分が作った」ようにして、クラウドワークスのコンペに出している人を見ると、逆に「勇気あるな」とも思います。
AIに作らせるのはいいのですが、なんの捻りもなく、AIにすべてを丸投げしているため、その人独自の個性はまったく入っていません。
これはデザインに限った話ではなく、ブログ記事をAIに丸投げして書かせる人もめちゃくちゃ増えています。
もちろん、その人独自の個性はゼロで、どこかで読んだような文章となるため、読んでも面白くありません。
「個性を出す」「個性を出さない」の話は、AIが出てくる前からずっと繰り返されてきました。
大昔は、人と違うことがダメで、個性を出すことは「協調性がない」と言われていました。その後、個性を出さないとその他大勢に埋もれると言われるようになり、今度はAIに全部を任せることで、人はまた個性を失いつつあります。
「歴史は繰り返す」と言われますが、これも同じで、個性を出したほうがいいのか、個性を出さないほうがいいのか、結局はどちらがいいのか訳がわからなくなります。
ただ、集客という面においては、あなたの個性を出さないとお客様があなたを選ぶ理由がなくなります。
そして、AIにめちゃくちゃ高尚なことを記事に書かせたところで、あなた自身にその知識がなければ、お客様と接した時に「この人、書いている記事と本人の発言にめちゃくちゃギャップがある」と思われ、あなたが書いていないことがバレます。
少し前は、女性起業家のブログを読み、「この人はすごく優しそう!」と思い体験コンサルに申し込んだら、本人がめちゃくちゃ怖くて逃げ出したという相談が多かったのですが、それに近い感じがします。
あなたが書けることをあなたの言葉で書けば、ギャップは生まれません。多少文章が下手でも、うまく書けなくても、書いた本人と記事が一致している人のほうが、結局は信頼されます。
AIに全部を丸投げせず、あなたの言葉で記事が書けるようになりたい人は、いつでも相談してください。もちろん、AIの効果的な使い方も教えますよ。
「記事をリライトするとGoogleでの順位が下がらないか心配です。順位が下がりませんか?」と、女性のお客様から質問されました。
結論から言えば、記事をリライトすればもちろん順位は下がることもありますが、上がることもあります。
Googleでの検索順位が、今何位の記事をリライトするかです。
20位の記事をリライトして、順位が30位になったところで、20位の記事も30位の記事もそこまで変わりません。
なぜなら、どちらの記事もGoogle検索では1ページ目に表示されないからです。
20位なら2ページ目以降、30位なら3ページ目以降に表示されるため、ほぼクリックされません。
Googleの検索結果ページでは、基本的に1位〜10位までの記事が1ページ目に表示されます。1ページ目に表示された場合でも、ほとんどの人は1位〜3位までの記事しかクリックしません。
今は、AI による概要も表示されるため、1位〜3位までに表示されても、クリックされないゼロクリック検索も増えています。
それなら順位が下がる心配をして記事をリライトしないより、記事をリライトして順位が上がる可能性に賭けたほうがいいです。
例えGoogle検索で1位の記事であっても、ずっと1位をキープし続けることは至難の業です。
最近は、Googleのコアアップデートやスパムアップデートで、大幅に順位が下がることもあるため、リライトし続けないと圏外に飛ばされる可能性もあります。
ブログ記事から集客したいのであれば、記事の順位が下がるからリライトしないより、記事の順位を上げるためにリライトし続けなければ、記事が誰の目にも止まらなくなります。
リライトするのを嫌がる人もいますが、記事をリライトしないと順位が上がりにくいので、ぜひ、こまめにリライトしてください。
ちなみに私は1位の記事でもリライトしています。ただし1位〜3位ぐらいの記事に関しては、大幅に記事内容を変えることはありません。タイトルを見直したり、記事の構成を変えたり、不要な部分を削除、または最新の情報にアップデートするぐらいです。
順位が5位以下の記事なら、じゃんじゃんリライトしましょう。下がることを心配するよりも、上がる可能性に賭けたほうがいいです。
検索順位が下がる理由は色々とあります。
検索順位を上げるためのサーチコンソールを使った具体的な記事のリライト方法は、以下の記事を参考にしてください。順位を上げた具体例を書いています。
記事のリライト方法がわからない場合は、ぜひ私に相談してください。順位が上がる可能性が高い、記事のリライト方法を教えますよ。