初めての方へ

ブログ集客の仕組みと土台を作るデザインコンサルタント 秋山アキラです。

私のブログは、

  • 副業したばかりで記事の書き方がわからない
  • 起業したばかりでまだ何も手をつけていない
  • 何をやっても集客と売上に繋がらない
  • 方向性がわからず迷子になっている
  • コンサルや起業塾で成果が出なかった

そんな悩みを持つあなたに向けて、悩みを解決する記事を書いています。

15日間しっかり集客プラン
集客記事が書けるようになり
集客・売上に繋がったお客様が多数います
※もちろん個人差あり

まずはこちらをご覧ください

まずは、次の4つをご覧いただくと、「どんな人が、どんなサポートをしてくれるのか」がすぐにわかります。

秋山アキラプロフィール

私がどんな経験をしてきて、なぜこの仕事をしているのか。失敗談も含めてすべて書いています。

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お客様の成果・実績

700件以上の相談実績から、 どんな悩みの方が、どんな成果を出しているのかをまとめています。

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お客様レビュー

実際に相談してくださった方の「生の声」です。相談できるかどうかの判断材料にしてください。

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個別相談の詳細と料金

あなたの状況に合わせて選べる4つのプランをご用意しています。

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ブログで顔出しすると会社に副業がバレないか不安です

「ブログで顔出しすると会社に副業がバレないか不安です」と、副業を始めたばかりのお客様からよく相談されます。

最近、サラリーマンやパートの方からの副業相談が増えているのですが、どのお客様もめちゃくちゃブログで顔出しすることと本名を名乗ることを嫌がります。

結論から言うと、ブログで顔出ししても会社に副業がバレることはありません。

もちろん、私も占い師として副業していた時は、ブログに堂々と顔出ししていましたが、誰にもバレませんでした。

会社を辞めてから「実はタロット占いで副業してたんだよね」とカミングアウトしましたが、同僚にめちゃくちゃビックリされました。それほど誰にも気付かれません。

会社に副業がバレた人の実例

私の知り合いで、会社に副業がバレた人がいます。

なぜバレたのかと言うと、ブログの顔出しではなく住民税でバレました。

副業で一定以上の収入が発生すると確定申告が必要になります。確定申告をすると住民税の金額が変わるため、会社の経理担当者に気付かれてバレてしまうのです。

つまり、副業が会社にバレる原因は顔出しではなく、住民税なのです。

副業の所得が年間20万円以下であれば確定申告の必要がないため、住民税から会社にバレることはありません。

副業を始めたばかりの頃は、まず年間所得20万円以下の範囲内で稼げばいいのです。20万円も稼げるようになる人は滅多にいません。稼げるようになってからバレることを心配すればいいのです。

なぜ顔出しでは会社にバレないのか

よく考えてください。

あなたの会社の上司や同僚、取引先、近所の人が、あなたのブログを偶然見つける可能性はどれくらいあるのでしょうか。

天文学的確率ではないかと思います。

あなたのブログが検索で上位表示されていて、毎日何百人・何千人もが記事を読んでいるなら話は別ですが、副業を始めたばかりで1日の訪問者が10人以上あるブログはほぼありません。せいぜい2〜3人です。

ブログで顔出ししてバレるということは、それだけ多くの人に読まれているというなので、私にブログ集客を教えてもらわずとも、自力で集客できているはずです。

顔バレを心配するほど「私のブログは読まれている!」と思える人が、私的には羨ましいです。

会社にバレずに副業を続けるための対策

どうしても会社に副業がバレるのが不安なら、できる対策はあります。この対策だとブログで顔出ししてもバレません。

ビジネスネームを使う

副業を本名でやらなくても問題ありません。ただし、職業によっては本名でないと信用してもらえない場合もあるので注意が必要です。

私自身も「秋山アキラ」はビジネスネームです。秋山は本名ですが、アキラは占い師の時に使っていた名前です。

全然違う名前にする必要もなく、私のように名前だけ変える、苗字だけ変えるなど、一部分だけ変えればいいのです。ビジネスネームを使えば、会社の同僚が検索しても本人だとわかりません。

勤務先を特定できる情報を書かない

私も前職の会社の名前は出していません。迷惑がかかっても何なので「世界第2位の医療機器メーカー」とだけ書いています。

「〇〇業界勤務」「〇〇県の会社に勤務」などと書くと、ひょっとして知り合いに特定されるかもしれません。勤務先に関する詳しい情報はプロフィールに書かないほうが安全です。

職場の人の話を書かない

個人を特定しやすい話をブログ記事には書かないほうが無難です。特に、今勤めている会社の同僚や上司、部下の愚痴などは書かないことをお勧めします。

副業ではありませんが、昔、X(当時はTwitter)で、会社の悪口を書きまくっていた同僚がいたのですが、その人はすぐにバレました。顔出ししていなくても、書いている内容でバレたのです。

自分のことよりお客様のことを考える

顔出しで会社にバレることを心配するよりも、お客様の気持ちを考えて、思い切って顔出ししたほうが集客しやすくなります。

顔出しすることで、読者はあなたに安心感と信頼感を持ちます。顔のない人から商品やサービスを買うより、顔がわかる人から買うほうが安全だと考えるからです。

ビジネスネームを使いながらブログで顔出しすれば、会社にバレる心配をせずに副業を続けられます。

副業ブログの書き方から集客までを教えて欲しい人は、いつでも相談してください。

今すぐできる改善ポイント
  • ブログで顔出ししても副業はバレないと理解する
  • 確定申告の際は慎重に行う
  • 不安ならビジネスネームを使う

集客ブログは「私」と「あなた」の二人称で書く必要がある

お客様のブログ記事を添削していると、たまに「私たちは」「皆さんは」と複数形で記事を書いている人がいます。

ブログから集客したいなら、二人称で記事を書く必要があります。それも「私」と「あなた」と書かないといけません。

複数形で書けば書くほど、集客は難しくなります。

なぜ「私」と「あなた」の二人称で書くのか

ブログ記事は、読者が一人でスマホやパソコンを見ながら読みます。テレビのように大勢で見ることはありません。

つまり、記事を読む行為そのものが一対一(マンツーマン)なのです。

なぜ「私たち」はダメなのか

一人で読んでいる読者に対して「私たちは」と書くのは、1人で相談に来ている人に、集団で相談に乗っているようなものです。読者にかなりの圧迫感を与えます。

「私たち」と書くのは、主に大企業のホームページです。「組織としての情報」を伝える場合は、「私たち」=「会社全体として」となるため、「私たち」と書けます。

ですが、企業ブログの成功例はほぼすべて「担当者の一人称」で書かれています。

なぜ一人称で書くのかといえば、読者は「誰かの話」にしか興味がないからです。企業の看板ではなく、「書き手の人柄」に惹かれて記事を読むのです。

「私たち」と書いた側は「自分は大きな組織に守られている」と安心感がありますが、読んだ側は「巨大な力=自分とは対等でない」と思い、拒絶感が生まれます。

なぜ「皆さん」はダメなのか

逆に「皆さんは」と大勢の人に向けて、記事を書こうとする人もいますが、読者は自分のために書かれた記事でないと「自分ごと」と捉えません。

「皆さん」と書かれると、読者は「自分以外の誰かに向けて書かれた記事であり、私には関係ない」となります。

結果として、記事を書いても読者には響かず、集客には繋がらないのです。

例えば私の記事なら

私の記事で例えてみます。

NG例:
皆さんのブログ記事の書き方で申し込んでくれるお客様が決まります。
私たちに相談してくれる皆さんのブログ記事は、記事の最後まで読まれていません。皆さんがブログから集客に繋げたいなら、ぜひ私たちに相談してください。

OK例:
あなたのブログ記事の書き方で、あなたに申し込んでくれるお客様が決まります。
に相談してくれるお客様のブログ記事は、最後まで読まれてもいません。あなたがブログから集客に繋げたいなら、ぜひに相談してください。

NG例を読むと「皆さん」「私たち」と書いてあるため、「皆さんは私のことじゃない」「私たちだから、複数人に相談するのかな?ちょっとこわい」と、読んでいても混乱します。

OK例では、「あなた」と当事者意識を持たせているため「私のことかも」と思ってもらえますし、「私に」と書いているので特定の人に相談すればいいことがわかります。

私のお客様から「秋山さんのブログには、度々『あなた』という言葉が出てきますが、あなたと書かれた秋山さんの記事を読んで『私のことだ!』と思い、個別相談に申し込みました。」と言われます。

「誰が」「誰のために」書いているのか

これは単なる文章テクニックではありません。ブログを誰が誰のために書いているのかという、根本的な考え方の話です。

だからこそ、「誰が」「誰のために」書いているのかを明確にする必要があるのです。

集客ブログは「私たち」や「皆さん」ではなく、「私」と「あなた」で書いてください。

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読者は「あなたの所属先の良さ」を知りたいのではありません。自分の悩みを「あなた」に解決してほしいのです。

「私たち」も「皆さん」も、読者を大勢の中の一人として扱う書き方です。その瞬間、読者は「自分は大勢の中の一人にすぎない」と疎外感を感じてしまいます。

あなたが「あなた」と書いた瞬間から、読者はその記事を自分ごととして読み始めます。そして、あなたが「私」と書いた瞬間から、読者はあなたのことを「どんな人だろう」と意識してくれます。

今日から書くブログの主語を「私」と「あなた」に変えるだけで、読者の反応は大きく変わります。

ぜひ、「あなた」だけのための記事を書いてください。

集客ブログ記事の書き方がわからないなら、私があなただけのために書き方を教えます。

今すぐできる改善ポイント
  • 「私」と「あなた」で書くと読者に当事者意識が生まれる
  • 「私たち」「皆さん」では読者が自分ごととして読めなくなる
  • 「私」と「あなた」にするだけで集客効果が大きく変わる

記事タイトルは「誰に読んでほしいか」を考えて付けないと記事は読まれない

記事タイトルを付ける際に、最初に考えることは「誰に記事を読んで欲しいのか」です。

最初に、「誰に向けて」「どんな悩みを持った人に向けて」記事を読んで欲しいのかを考えてから記事タイトルを付けないと、せっかく書いた記事も読んで欲しい人に読まれません。

よくあるタイトル失敗例

「誰に向けて・どんな悩みを持った人に向けて読んで欲しいのか」を考えていないと、結局は自分の言いたいことを先に書いてしまいます。

自分の言いたいことをタイトルに付けても、誰に向けて記事を書いているのか読者には理解されず、記事が読まれません。

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例えば、以下のような記事タイトルを付けたとします。

NG例:考え方を変えれば何もかも上手くいきます!

「考え方を変えれば何もかも上手くいきます!」という記事タイトルは、「見方を変えれば物事の受け止め方も変わってくるので、自分にとって良い出来事しかない」と、じっくりと考えれば何とかわかりますが、じっくりと考えてくれる読者はいません。

もちろん、タイトルからは誰に向けて書かれた記事なのかが想像できません。

誰に向けて書かれた記事なのかがわかるタイトルにするなら以下になります。

OK例:「私にばかり悪いことが起きる」と思う人は、人生が上手くいくチャンスをたくさん持っている

自分ばかりに悪いことが起きることを不満に思っている人に向けて書かれたタイトルです。

「考え方を変えれば何もかも上手くいきます!」と書くよりも「私にばかり悪いことが起きる」と記事タイトルの最初に書くほうが、誰に向けて書かれた記事なのかがわかるため、読んで欲しい人に読まれるようになります。

「私のために書かれた記事だ」と思わせる

誰に記事を読んでほしいのかを考えずに記事タイトルを付けても、記事は読まれません。

「私のために書かれた記事だ」「今の私に必要な記事だ」と思わせるタイトルを付けなければ、人は記事を読んでくれません。

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あなたの言いたいことをタイトルに付けたい気持ちはわかりますが、それなら「誰に読んで欲しいのか」まで考えて、記事タイトルを付けてください。

それだけで読まれる記事になります。

記事タイトルの付け方で悩んでいる方は、いつでも相談してください。読まれる記事タイトルを一緒に考えましょう。

【アキラブログ】新記事を投稿しました

以下は、アキラブログの最新記事です。ご興味あればご一読ください。

アキラブログ補足情報

はてなブログで書いていたエッセイ記事ですが、「アキラブログ」と名称を変更しました。

バナーはホラー風に作りました。

「アキラブログ」に関しては、完全に他の記事から独立させているため、サイト内を検索しても出てこないですし、人気記事のランキングや最新記事にも表示されない仕組みにしました。

なので、更新したらコチラでお知らせします。

コンサルで結果が出ない理由は「期間の長さ」と「馴れ合い」

コンサルタントや起業塾では、短くても3カ月、通常では半年から1年の長期での継続コンサルを行っています。

「何でも長いほうが良い」と考えて、長い期間のコンサルを選ぶ人も多いですが、実は長ければ長いほど良い結果が出る訳ではありません。

「一人では不安だからできるだけ長くコンサルについて欲しい」という不安から長期コンサルを希望する人もいますし、「1年も継続すれば絶対に良い結果が出るはず」と思い、長い期間を選ぶ人もいます。

期間が長いほど結果が出ない

私のお客様でも、同じコンサルタントに2年間、継続コンサルをお願いしていましたが、思うような結果が出ず、私に相談してくれたお客様がいます。

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他のお客様でも、同じコンサルタントにずっとついてもらっている人もいますが、それでも結果が出ないので、短期間の相談ができる私に相談してくれます。

コンサル期間が長いほど、お互い「馴れ合い」になっていきます。

期間が長いとコンサルする側もされる側にも疲れが出てきます。要はダレるんです。

長期コンサルの依存と馴れ合い

同じ人にずっと教えてもらうのは楽ですが、どうしても教えてもらっている人のやり方から抜け出せなくなります。

教える側にとっても、教わる側にとっても、短い期間で取り組むほうが馴れ合いも生まれません。

あくまで私の体感ですが、継続コンサルなら60日が限界だと思っています。

途中でやる気も途切れず、教える側も教えられる側も、ギリギリ飽きない・嫌気がささない期間が60日です。

私自身の経験からも言えることですが、長い期間よりも短い期間で集中して教えてもらい、その後は自分で色々と試しながら続けたほうが結果に繋がりやすいのです。

なぜなら、私自身も長いコンサルでは上手くいかなかったからです。

短期コンサルを勧める理由

どちらかと言うと、15日間、30日間、60日間と短めのコンサルをやって、コンサルが終わった後、しばらくは自分で好きにやってみて、困った事が出てきたら、また相談するというように、短い期間のコンサルをリピートするほうが結果が出ると考えています。

私も1年ほど同じコンサルタントについてもらいましたが、最後のほうは見張られている感じになり、自分の好きにできなくなりました。

その後、別のコンサルタントの単発コンサルを2度ほど受けて、今に至ります。

短期間だと「今の悩みを解決するためだけ」にコンサルを受けるので、1つの悩みが解決しやすいです。

長期コンサルだと「あれもこれも」と全部を同時に進めようとして、結局何も解決しないことが多いのです。

でも、短期なら目標が明確ですし、自分で試行錯誤する時間も取れるので、「教わる→実践する→また困ったら相談する」となるため、自分で考える力も付きます。

コンサルで上手くいく人

長期コンサルで上手くいく人の話を聞いていると、コンサルタントのアドバイスを参考に、自分の頭と手を動かしながらやれる人が多いです。

つまり、コンサルタントに依存せず、アドバイザー程度に捉えて、自分で考え行動できる人が結果を出しています。

ただ、実際にはそういう自立した姿勢を保つのは難しく、長期になればなるほど「コンサルタントが何とかしてくれる」という依存心が生まれてしまいます。

だからこそ、最初から短期で区切って、自分で動く期間を作るほうが、結果的に成果を出しやすくなります。

あくまで私の考えなので、人によって違うとは思いますが、私のお客様でも私の個別相談を上手く活用しているお客様ほど、悩み毎に個別相談を期間別で使い分けています。

一度に全部をやってしまおうとするよりも、今の悩みを確実に解決したほうが、結果的には早く結果が出ます。

もしあなたが今、長期コンサルで思うような結果が出ていないなら、一度お休みして、自分だけでやってみる期間を作ってください。

そして、悩みが解決しないなら、私の個別相談で目の前の悩みを短期間で一緒に解決しましょう。そのほうが近道ですよ。

今すぐできる改善ポイント
  • 長期コンサルだから結果が出ると思わない
  • コンサルに頼らず自分の頭と手も動かす

自分が読んでわかる文章と他人が読んでわかる文章は違う

今まで色んな人の文章の添削や再構成をやってきましたが、人が読む前提で文章を書いている人は案外少ないです。

「あなたが読んでわかる文章」と「あなた以外の人が読んでわかる文章」には大きな違いがあります。

人が無意識に省いてしまう3つ

人は文章を書く際、

  • 自分が知っていること
  • 自分がわかっていること
  • 自分が当たり前だと思っていること

は、書かずに省いてしまいます

書かなくてもあなた自身は理解しているため、無意識で文章を省いてしまうのです。そのため、あなたが書いた文章をあなたが読むと「理解できる」のです。

ですが、あなた以外の人が読んでも理解できません。

具体例

占い師さんが「セッションは秘密厳守となります」と書いたとします。

本人には当たり前のことだけど、読者には伝わらない情報があります。

  • セッションとは何なのか?
  • 秘密厳守って何を守るのか?
  • 何をやってくれるのか?

読者が本当に知りたいのは、

  • 鑑定方法(タロット?四柱推命?対面?オンライン?)
  • 所要時間(30分?60分?)
  • 秘密厳守の範囲(相談内容を誰にも話さない?記録も残さない?)

もう少し、具体的な内容になります。

「自分には当たり前」の情報が抜け落ちているため、読者には伝わりません。

相手にわかってもらえない理由

あなたが書いた文章をあなた以外の人が読んだ場合、あなたの書いた文章を相手にわかってもらえるのかと言えば、わかってもらえません。

あなたが当たり前だと思っていることは文章には書かれておらず、省かれているため、あなた以外の人が読んだ場合はわからないのです。

人に伝わる文章の書き方4つ

あなたが書いた文章をあなた以外の人が読んでも、ある程度内容をわかってもらうには、

  1. 文章を省かずに書く
  2. 文章を簡潔に書く
  3. 専門用語を使わずに書く
  4. 難しい言葉を使わずに書く

この4つが大事です。

1. 文章を省かずに書く

「これは当たり前だから書かなくてもいいだろう」と思うことこそ、書いてください。

特に、「あれ」「それ」と書き説明を省いたり、語尾を書き切らずに濁すと、読者には内容が伝わりません。

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2. 文章を簡潔に書く

省かずに書くと同時に、1文を短くしてください。長い文章は読みにくく、途中で何を言っているのかわからなくなります。

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3. 専門用語を使わずに書く

あなたの業界では当たり前の言葉も、一般の人には通じません。なるべく専門用語は使わずに、わかりやすく説明してください。そして、専門用語を使う場合は、必ず説明を加えてください。

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4. 難しい言葉を使わずに書く

小学生や中学生が読んでもわかる言葉で書くことを心がけてください。難しい言葉を使うと「賢そう」に見えますが、読者は離れていきます。

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読む人を想像しながら書く

読んでくれる人を想像しながら文章を書いている人は少数です。ほとんどの人は自分が読むことしか想定していません。そのため、あなた以外の人が読むことを前提とした文章が書けないのです。

メールの文章、プレゼン資料、集客ブログ記事は、あなた以外の人に伝えるための文章です。あなたが読むための文章ではありません。

少しでも読む人のことを考えて文章を書けば、それだけであなた以外の人に内容が伝わりやすくなります。

あなたが当たり前だと思っていても、あなた以外は当たり前ではないことのほうが多い、ということを頭に入れて文章を書いてください。

あなたの書いた文章をあなた以外の人が読んでもわかる文章が書きたい場合は、いつでも相談してください。読まれる文章を一緒に作りましょう。

今すぐできる改善ポイント
  • 自分が当たり前と思う情報こそ省かず書く
  • 専門用語や難しい言葉を使わず書く
  • 「読む人」を想定して文章を書く

秋山さんは生成AIをどのように使ってますか?

お客様から「秋山さんはAIをどのように使ってますか?」と聞かれることが増えました。

主には、

  • 相談相手
  • 記事の添削
  • 長い文章の整理整頓

に使っています。

相談相手

個人事業主には基本的に相談相手がいません。

今までは相談相手がいなかったので、自分の頭の中だけで色々と考えていましたが、今はAIに相談しています。

ただ、相談はしますが、仕事上で役に立つアドバイスをしてくれるのか言えば、ほぼしてくれません。

相続問題など、法律に関することはとても参考になりますが、集客や売上に関する相談をAIにしても、ほとんど役に立ちません。

なぜなら、AIは過去に起こった出来事からアイディアを引っ張って来れますが、新しいアイディアを生み出すことはできないからです。

記事の添削

私が書いた「新記事」「過去記事」共に、AIに読んでもらっています。

ただし私が自分で書いた後で、AIに添削してもらっています。AIに記事を丸ごと書いてもらうことはありません。

書いてもらっても「一般的な知識」から抜け出すことはできないため、人にも読まれませんし、Google検索やAIにも引用されません。AIは誰でも知っている内容しか書けないのです。

よくやっているのは、「この記事のタイトルと内容に齟齬はないでしょうか?」と、AIに聞いています。記事添削にはClaudeを使っています。

なぜ記事の齟齬を相談するのかと言えば、タイトルと内容に齟齬がある場合、Google検索やAI検索で「意味不明な記事」とみなされ、検索上位に上がらなかったり、AIに記事を引用してもらえないからです。

長い文章の整理整頓

「個別相談案内ページ」や「お客様の成果・実績・職種ページ」などは、どうしても長文になるため、内容を削ったり、まとめたりする作業が必要になります。

そんな時は、自分でやるよりも「この文章を削ってわかりやすくしてください」や「職種を分類別にしてください」と、AIにやってもらったほうが効率が良いです。

お客様のホームページを添削・再構成する際も、先にAIに無駄な文章を省いてもらい、短くなった文章を私が再構成したりリライトしています。

ただし、お客様が書いた記事の添削・再構成に関しては、すべて私が行なっています。人がやらないと読まれる記事にはならないからです。

AIを使う時の注意点

気軽にAIを使っている人もいますが、注意点もあります。

AIの出力をそのまま使わない

AIが出力した文章をそのまま使うと、誰が読んでも「AIが書いた文章だ」とバレます。

私のところに「出版のオファー」が届いたのですが、その内容を読んですぐに「これはAIに書かせているな」とわかりました。AIが書きそうなことしか書かれていませんでした。

書かれていたことを抜粋します。

絶対に成功する方法なんて存在しない。
だからこそ、やってみて、ダメなら変える。
焦らず、淡々と、楽しく続ける。

この現実的で誠実なスタンスこそ、これからの時代に本当に必要とされる視点だと感じました。

文章はキツめ、と書かれていましたが、その奥には、無駄に傷つく人をこれ以上増やしたくない、遠回りさせたくないという優しさが滲んでいるように思います。

AIの文章は丁寧すぎたり、当たり障りのない内容だったり、具体例が浅かったりするため、読者の心に刺さりません。

必ずあなたの言葉で書き直すか、あなたの体験談を追加してください。

AIに指示を出す前に自分で考える

「〇〇について記事を書いて」とAIに丸投げすると、誰でも書ける一般的な内容しか書きません。

AIを使う前に、まずあなたが「何を伝えたいか」「どんな体験談を入れるか」を考えてから、AIに添削や整理を頼むほうが良い記事になります。

AIは事実確認が苦手

AIは事実と嘘を混ぜて回答することがあります。

私もClaudeによく偽情報を掴まされます。「これ間違ってますよ!」と指摘すると、素直に謝りますが、確認しない人はAIの情報を鵜呑みにします。

AIに記事を書かせると、実在しない人を作り出して、さもその人が言ったように書くことがあります。

特に数字、固有名詞、専門的な内容は、必ずあなたが確認してください。AIを信じすぎると、間違った情報を発信することになります。

個人情報や機密情報は入力しない

お客様の個人情報や、ビジネス上の機密情報をAIに入力してはいけません。

ChatGPTなど一部のAIは、あなたが入力した内容を学習データとして使う可能性があります。

結構、AIに個人情報を流している人が多いのですが、一歩間違えると大変なことになります。

AIを使うなら正しく使う

これだけAIが一般に浸透しているため、今さら「使わない」という選択肢はありませんが、使うなら正しく使わないと危険です。

AIに頼りすぎると今まで以上に自分の頭を使って考えない人が増えて、大変な世の中になるんじゃないかと思います。

だからこそ、AIを使う前に、あなたの頭で考えてからAIを使うようにしてください。

SEO対策だけでなく、AI対策も教えていますし、「私もAIを使ってみたい」と思っているなら、いつでも相談してください。AIの有効な活用方法まで教えますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • AIは相談相手として使いつつも、最終判断は自分で考える前提で活用する
  • 記事添削や長文整理はAIに任せ、体験談や具体性は必ず自分の言葉で補強する
  • 事実確認・個人情報・丸投げ依存を避け、AIを“効率化の道具”として正しく使う

ブログ集客を諦めてプラットフォーム集客に頼ると手数料を取られ続ける

ブログ集客には時間がかかります。

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多くの人はすぐに結果が出ないためブログ集客に挫折し、手っ取り早く売上を作るため、ストアカやココナラなどのプラットフォームに依存してしまいます。

プラットフォームの高額な手数料

確かにプラットフォームを使うと簡単に集客できるように感じますが、かなりの手数料を取られます。

  • ストアカ手数料
    • オンライン講座:30%
    • 対面講座:20%
    • リピーター・自己集客:10%
  • ココナラ手数料
    • 通常サービス・コンテンツ販売:22%
    • ビデオチャットサービス:27.5%

例えば、ストアカで10万円の売上があっても、手数料を取られると手元に残るのは7万円〜9万円です。一方、自己集客なら銀行振込で10万円がそのまま売上になります。

プラットフォーム依存の罠

多くの人は一旦プラットフォームで売れてしまうと、そちらのほうが簡単に集客できるため、ブログ集客やSNS集客が手抜きになり、自力での集客を諦めてしまいます。

そして、プラットフォームに手数料を払い続けることになります。

プラットフォームは値段勝負になりがちで、安い値段で自分を売り込む必要があります。結果、あなたは「安売り商品」として認識され、適正価格での販売が難しくなるのです。

プラットフォームに依存すればするほど、自力での集客力は付きません。

「ストアカで安い講座を売ることに疲れました」とお客様から相談されたことが何度もあります。

自力での集客も諦めない

私も起業当初はストアカを使っていましたが、実績づくりのためと割り切っていました。ストアカに儲けさせる気はなく、真剣に悩んでいる人は私のブログから個別相談に申し込んでくれると信じていました。

私はブログ集客には時間がかかることを、占い師の時のブログ集客の経験から理解していました。

諦めなかった結果、今ではブログから個別相談に申し込んでくれるようになりました。

起業して数年が経っているなら、プラットフォームに頼るより自力での集客にも力を入れたほうがいいです。

すぐに出せる結果にはローリターンなものが多く、ブログ集客が軌道に乗るまで時間はかかりますが、その分ハイリターンが期待できます。

プラットフォームだけでの集客を考えず、自力での集客も並行して行ってください。高いお金を払っても申し込んでくれる真剣度の高いお客様と出会うことができます。

時間はかかっても自力での集客を諦めたくない人は、いつでも相談してください。集客できるブログ記事の書き方をあなただけに教えますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • プラットフォームだけの集客に頼らない
  • 時間がかかっても自力での集客にも力を入れる

ブログから集客したことがないブログコンサルの見抜き方【10の基準】

「ブログコンサルを受けたものの、ブログの書き方を一切教えてもらえませんでした。」と、ブログコンサル選びで失敗し、相談してくれるお客様がとても多いです。

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私も色んなお客様のブログを読んできましたが、ブログコンサルにブログの書き方を教えてもらったお客様のブログは、読めたもんじゃないブログが多いです。

例えば、

  • タイトルを見ても記事内容が想像できない
  • 記事冒頭から宣伝とプロフィール
  • 自分の書きたいことしか書いていない

など、かなり「ヤバめ」です。

記事を読んでいると「変なブログコンサルに引っかかったんだな」と、気の毒な気持ちになります。

逆に、自己流でブログ記事を書いているお客様のほうが、集客できているぐらいです。

ブログコンサル選びで失敗しないための「最低基準」

もし、あなたのコンサルが以下の10項目を指導していない、あるいはコンサル自身のブログで実践していないなら、この先、そのコンサルから教わる価値はありません。

この10項目は、私が実際にブログから集客してきた上で「最低限守るべき基準」です。

  1. ブログタイトルや記事タイトルにSEO対策をする
    → タイトルは検索順位を左右する最重要要素
  2. ブログに曖昧な表現を使わない
    → 曖昧な文章は、読者にもGoogleにも伝わらない
  3. 記事タイトルと記事内容を合致させる
    → 読者が求めている答えとズレると読まれない
  4. 記事の冒頭や文末に無駄なプロフィールを書いていない
    → 読者はあなたの経歴より自分の悩みの解決方法を知りたい
  5. 記事内でLINEやメルマガへの登録を促さない
    → 売り込みが強すぎると読者からの信頼が下がる
  6. お客様の悩みを解決するための記事を書く
    → ブログは「自己表現の場」ではなく「問題解決の場」
  7. 記事文末に1つだけ導線をはる
    → 選択肢が多いほど、人は行動しなくなる
  8. 無駄なイメージ画像や絵文字を使わない
    → 装飾が多いほど、文章の説得力が弱くなる
  9. 「私」と「あなた」の二人称で記事を書く
    → 人は「自分ごと」に感じない文章を読まない
  10. 料金がブログに明記されている
    → 価格を隠す人に、人は安心して申し込めない

集客ブログで一番肝心なのは、SEO対策がされている記事を書くことと、お客様の悩みを解決するための記事を書くことです。

自分の宣伝・キラキラした日常を書くことを勧めるコンサルタントや、お客様の悩みは無視して、自分の書きやすいことばかりを書いているコンサルタントは、ブログ集客を理解していない可能性が高いです。

ブログから集客したことがない「ブログコンサル」

世の中には、ブログからまともに集客した経験がないのに「コンサル」を名乗る人が大勢います。特に起業塾やキラキラ系のコンサルには注意が必要です。

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まともな指導を受けたとしても、ブログから集客できるまでは時間がかかります。

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だからこそ、最初から「正しい集客ブログ記事の書き方」を教えてくれるコンサルタントを慎重に選んでください。

コンサルタントの選び方を間違えると、ブログから集客するまでの時間が、もっと伸びます。

私はブログコンサルではなくデザインコンサルですが、ブログ記事の書き方やブログ全体の構成やデザイン、集客記事を書く際の考え方までをトータルで教えています。

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ブログコンサルで失敗した人は、いつでも個別相談に申し込んでください。

あなたのブログコンサルよりも、まともな集客ブログの書き方を教えます。

無料講座・無料鑑定・無料体験レッスンなどで商品を売り込むと逆に売れない

私のお客様も、無料講座・無料鑑定・無料体験レッスンを開催している人もいます。

無料で提供している理由は、お客様に一度試してもらって納得してから購入してもらうためです。

しかし、無料講座・無料鑑定・無料体験レッスンの使い方を間違えると、逆に売れなくなります。

お客様に1番嫌がられる「売り込み」

無料講座・無料鑑定・無料体験レッスンを開催している理由で、お客様に1番嫌がられる理由が「商品やサービスを売り込むため」です。

商品やサービスを売り込むために開催している無料講座・無料鑑定・無料体験レッスンは、教えている内容も薄く、ほとんどの時間が売り込みのために使われます。

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売り込まれるほど買いたくなくなる人の心理

不思議なもので、どんなに良いモノであっても、売り込まれれば売り込まれるほど買いたくなくなるのが人の心理です。

数年前に心理カウンセラーの講座を3回受講したことがあります。

そこの学長の心理カウンセラープロ養成講座の売り込みが酷く、「講座の内容は良いのに、あの学長の売り込みが酷すぎて胡散臭い」という話で、参加者全員が盛り上がりました。

結局、誰もプロ養成講座に申し込みませんでした。

どんなに内容が良くてもグイグイと来られて売り込まれると人は引いてしまいます。それで引っかかるのは、断ることが苦手な気の弱い人です。そういう人がカモにされ、大金を払ってしまいます。

強制的に買わされたモノや説得されて買わされたモノは、お客様が納得して購入していないため、最終的にクレームになりかねません。

無料で提供する価値

無料講座・無料鑑定・無料体験レッスンを提供する際は、まずはあなたの商品やサービスの価値を高めてください。

あなたの商品やサービスが人から「買いたい」と思われるほどの価値がない場合、どれだけ無料で講座・鑑定・レッスンを提供したところで、買ってもらえません。

あなたの商品やサービスをお金を出して買いたいから「お試し」で、無料版に申し込みたいと思われないと、無料で提供する価値はありません。

ただ単に無料で提供しても意味はないのです。お客様に納得して買ってもらうために、無料講座・無料体験レッスン・無料鑑定を上手く活用してください。

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売り込まないほうが返って「欲しい!」と言われます。

例えば、私の事前カウンセリングも無料ですが、売り込みは一切していません。それでも真剣に悩んでいる人が「個別相談を受けたいです」と言ってくれます。

試してもらうために初回は無料でも、次からはお金を払ってもらうために、メニュー内容や価格を真剣に考えましょう。

一人では、メニュー内容や価格が決められない人はいつでも相談してください。私も一緒に考えますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • 無料でも売り込みはしない
  • 初回は無料でも、次回以降は有料化する
  • 価格や内容を明確に示す