【完全無料】で相談できるAI秋山アキラを作りました

AI秋山アキラ相談室

秋山アキラのAIを作ってみました。AI秋山アキラです。

無料版で作ったため、性能も高くないですし、表示にも時間がかかります。

ベースは「Claude Sonnet 5」ですが、私のブログ記事を読み込ませているので、基本的な考えは私です。AI秋山アキラは育成中のため、徐々に言い回しや回答も変わります。

占い師さん向けの記事も読み込ませたので、占い師さんもどうぞ。

たまに間違ったこと(私が言わないようなこと)も言うため、AI秋山アキラの発言に関して、生身の秋山アキラは責任を負いません。

ですが、それなりに楽しめますので、お時間あれば相談してください。

もっと具体的に相談したい場合は、生身の秋山アキラにどうぞ。

AI秋山アキラ相談室へGo!

ブログには顔写真を載せて顔出ししたほうがいいですか?

「ブログには顔写真を載せて顔出ししたほうがいいですか?どうしても顔を出すことに抵抗があります。」と、男女のお客様問わず相談されます。

顔出しがどうしても嫌、または顔出しすることで自分だとバレるのが嫌なら無理して顔出しする必要はありません。

ですが、顔を隠すより、顔出ししたほうがいいです。なぜなら、お客様の安心感とあなたへの信頼感が増すからです。

あなた自身がブログで誰かのサービスを買おうとした際のことを考えてください。顔写真が1枚もない人と、顔写真がある人、どちらのほうが気持ち的に安心感があるのかといえば、顔写真がある人です。

特に対面やオンラインで直接あなたの商品やサービスを提供する場合、あなたの顔がわからないと「この人、本当に大丈夫かな?私って騙されていないよね?」というお客様の不安が増大します。

「そもそもあなたは、ブログやSNSで顔出ししてバレるほど有名ですか?」という話です。あなたが考えているよりも、もっとあなたは誰にも顔も名前も知られていません。

「顔出ししたら知り合いにバレる!」と思っていますが、よく考えてください。

そもそもあなたのブログは、知り合いに見つかるほどの訪問者数もありません。1日の訪問者数は10人以下か良くても20人以下の人が大多数です。

集客できていないから私に相談しているのに、バレることを心配するのは矛盾しています。

本名で仕事をしたところで、あなたの知り合いがあなたの名前をGoogleで検索することは、ほぼありません。

私自身、「秋山アキラ」で検索する人が増えていますが、ブログで顔出しをしても知り合いから「ブログ見たよ!」と言われたことは一度もありません。

実際に顔出ししてみるとわかりますが、ビックリするほど誰からも指摘されません。人は他人のブログの写真をじっと見るほど、暇ではないのです。

それでもどうしてもバレたくない場合は、対策もできます。

本名ではなく、ビジネスネームで仕事をすれば、顔出ししてもバレることはありません。

私も「秋山アキラ」は本名ではないため、私の知り合いが「秋山アキラ」で検索することもありません。ただし、本名じゃないと信頼されない職業もあるため、誰にでもオススメはできません。

自撮りした写真をそのまま載せると、知り合いに気づかれやすくなります。しかし、プロのカメラマンさんに撮影してもらえば、絶対に本人だとバレないぐらい補正してくれます。

私はお客様のブログやホームページの顔写真を色々と見てきましたが、盛りすぎて撮っている写真の人が大多数です。本人に会うと「写真と違い過ぎる!」とビックリすることのほうが多いです。

自撮りした写真をブログにペタペタと貼りまくる必要はまったくありません。プロフィール写真1枚だけでも、あなたの顔写真を載せたほうが、お客様の安心感は増します。1枚だけなら、知り合いの目に触れる機会も少なくなります。

あなたが顔出ししたところで、ほぼ誰にもバレないので思い切って顔出ししてみてください。ビックリするほど誰からも指摘されませんよ。

ブログ記事にYouTubeの動画を貼り付けるのはアリですか?

「ブログ記事にYouTubeの動画を貼り付けるのはアリですか?」と、個別相談後のメール相談でお客様から質問されました。

ブログ記事にYouTubeの動画を貼り付けるのは、もちろんアリですが、条件があります。

条件とは、YouTubeの動画の内容をブログ記事にも書くことです。

動画の内容にもよりますが、10分ほどの短い動画で、ただ喋っているだけ(講座とかの複雑な内容ではない場合)なら、動画の内容をまとめたものを文章にして、動画と一緒に記事内に載せてください。

ブログは、空いている時間にパッと読むことができますが、動画になると音声が流れる上に、映像を観るためのまとまった時間が必要になります。

以前に、ある女性コンサルタントのメルマガに登録していたことがあるのですが、その人のメルマガには毎回YouTubeの動画だけが貼り付けられていました。

最初だけ動画を視聴したのですが、次からは面倒なので動画を視聴するのをやめました。

数ヶ月経つと、YouTubeの動画だけでなく、動画内で話している内容をメルマガに書いて送ってくるようになりました。私的には「そりゃそうだろうな」と思いました。

なぜなら、私はメルマガを開封するたびに「なんで動画の内容をメルマガに書かないんだろう」と思っていたからです。

YouTubeの動画だけ貼られても、面倒なのでほとんどの人はメルマガを開封して、動画まで視聴しません。

何しろメルマガはメールを読むために登録しているのです。そのことに気付いたため、動画内の話をメルマガにも書いたんだろうと思います。

私は音声配信もやっていて、ブログ記事に音声を貼り付けていますが、貼り付けた音声の内容も記事内に書いています。

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逆もアリで、「喋ることは得意ですが文章を書くことは苦手なんです」と話すお客様には、「先に音声配信で喋って、その音声を聞きながら記事を書けば、楽に記事が書けますよ」とアドバイスしています。

ブログ記事にYouTubeの動画や音声配信を貼り付けるのはアリですが、ほとんどの人は動画を視聴したり音声を聴くよりも、文章で読みたいからブログを見ているのです。

動画内容を文章として書けば、記事も読まれやすくなる上に、記事を読んだ後で動画まで視聴してくれる人も出てきます。ということを覚えておきましょう。

集客ブログは何のために書いているのかをもう一度一緒に考えよう【音声配信】

最近、この話を立て続けにお客様にしているのですが、何のために集客ブログを書いているのかを理解していないとブログからは集客できません

何度も私のブログで書いていますが、もう一度何のために集客ブログを書いているのかを一緒に考えましょう。

安定の辛口辛辣なアキラじおをお聴きください。

再生時間:11分49秒

集客ブログは、あなたの商品やサービスをお客様に購入してもらうために書いています

購入してもらうためには、商品やサービスの案内ページ(メニューページ)を見てもらわなければなりません。

商品やサービスの案内ページを見てもらうためには、記事ページにお客様の悩みを書き、その悩みに対してあなたが提供できる価値を書く必要があります。

順番で言えば以下になります。

1. Googleで知りたいことや悩みを読者が検索する

2. Googleで検索した記事を読者が読む

3. 「この記事を書いた人に相談すれば、私の悩みが解決できそう」と読者に思われる

4. 商品やサービス案内ページを読んで購入しようかどうか読者に考えてもらう

ほとんどの人は、商品やサービスの案内ページを適当に書いている上に、導線も適当に引いています。お申し込みフォームさえない人もいます。

その上、記事にはお客様の悩みは一切書かず、自分の書きたいことだけを書き、お客様の悩みに対してあなたが提供できる価値も一切書いていません。

そのため、読者がブログ記事を読んでも、集客ブログだとは気付かれず、趣味で書いている面白くないブログだと思われています。

それなら、ブログから集客できないのは当然だと言えます。

極論を言えば、集客ブログは商品やサービスの案内ページだけが読まれれば一番いいのですが、そんなことは余程の有名人ではない限りありえません。

集客ブログは商品やサービスの案内ページを読んでもらうために、ブログ記事を書いているのです。

どんな記事を書けば商品やサービスの案内ページが読まれるのかを考えて記事を書いてください。

申し込みに繋がる記事が書けるようになりたい人は、いつでも相談してください。ブログ記事から商品案内ページを読んでもらえるブログの集客導線を一緒に作りましょう。

占い師が相談者の人生を「なんとかできる」と思うのはただの思い上がり

私がタロット占い師のプロ養成講座に申し込み、占いの先生の講座を初めて受講した際に言われたことがあります。

それは「占い師が相談者の人生を『なんとかできる』と思うのは、ただの思い上がりです。」という言葉です。

私も占い師になった当初は「他人の人生の問題を解決するなんて荷が重い」と考えていたので、この言葉を言われた際、目が覚める思いでした。

今考えると、私と同じように「相談者の人生を変えるなんて荷が重い」と感じている受講生が多いと考え、私たちの肩の荷を降ろすために言ってくれたのだと思います。

まさに占いの先生の言う通りで、占い師はアドバイスはできますが、アドバイスを「やるか」「やらないか」を決められるのは相談者だけです。

占い師以外の職業、カウンセラーやスピリチュアル系の職業の人、コンサルタントなど、人の悩みを解決することを生業にしている人が、相談してくれたお客様の人生を変えることはできないのです。

もちろん、プロとしてお客様からお金を払っていただいているので、あなたなりの解決策やアドバイスを提供しなければなりません。

解決策やアドバイスを提供したからといって、上手くいくかどうかは本人がやってみないとわからないですし、やるかやらないかは相談者自身が決めることであり、あなたが決めることではないのです。

勘違いしている占い師さんやカウンセラーさんも多いのですが、他人の人生に首を突っ込むことはできませんし、あなたが相談者に変わって、相談者の人生を生きることもできないのです。

「私がこの人をなんとかしないと!」と思っているなら、それは思い上がった考えなので、今すぐにその考えを改めてください。

私も少しでもお客様の役に立てるようにアドバイスをしていますが、アドバイスをした人全員が結果を出したり成功している訳ではありません。

あくまでも、できる範囲でプロとしての知識を提供しているだけであり、相談者全員を絶対に成功させることは誰であってもできません。

相談者の人生は相談者本人にしか変えられないので、あなたが何かを言ったところで、どうにかなるものではないのです。

あなたが相談者にできることは、プロとしての知識を提供することだけです。それ以上でも、それ以下でもありません。

どこまで相談に乗るべきなのか線引きに迷うことがあれば、いつでも私に相談してください。プロとしてどこまで踏み込んで、どこから相談者に委ねるべきか、あなたの職業での対応方法を私が一緒に考えます。

今月のオススメ記事

今月は、またAIが記事を選びました。2026年7月版です。

サラリーマンやパートだけで終わりたくないと思う人も増えているようで、副業相談が増えています。

私もサラリーマン時代にタロット占い師で副業をはじめ、今に至っているので、副業したい気持ちはよくわかります。

サラリーマンが副業を始める前に読んでおくとタメになる記事をClaudeが5記事選んでくれました。

副業を始める前、副業始めた後など、いつ読んでも大丈夫な記事ですので、お時間あればぜひ読んでください。

過去のオススメ記事はこちら

お客様の悩みに無理して共感する必要はない

お客様に悩みを相談された際、共感できる悩みもあれば共感できない悩みもあります。

例えば、私には子供がいないため、子供の悩みを相談されても、私には子供を育てた経験がないため共感はできません。

経験がないにも関わらず「子供を育てる悩みは、友達からも聞いているので私にもよくわかります。」と言えば、「子供を育てた経験もないのに何がわかるんだよ!」と、反感を買うだけです。

お客様の悩みに無理して共感する必要はないですし、共感したところでお客様の悩みが解決する訳ではありません。

あなたが経験したことのない悩みを相談された際は、共感よりも客観的視点が重要になります。

お客様の悩みを客観視し、「どうすれば悩みを解決できるのか」を具体的に考え、その解決策をお客様に伝えることがプロとしての役割です。

ブログ記事を書く際も同じで、共感できない悩みに無理して共感話を書く必要はありません。

経験していない悩みについて記事を書く際、無理に共感しようとして「私には子育ての経験がありませんが、ペットを育てた経験はあるので気持ちはわかります。」と書いてしまうと、一気に信用を失います。

経験していないなら、お客様の悩みと客観的な解決策、その後お客様がどう変わったのかの事実だけを書いてください。

無理に共感しようとせず、正直に「経験はないが、プロとしての解決策はある」という姿勢でブログ記事を書きましょう。

それに同じ経験をしたからと言って、すべての人の気持ちが本当の意味でわかることはないのです。

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お客様の悩みをあなたも同じように経験したことがあるなら「私にも経験があるので気持ちはよくわかります」と書けばいいですが、経験がないなら無理して書く必要はないのです。

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共感しなくても共感しても、どちらでもお客様の悩みをプロとして解決できることがお客様にとって最も大事なことなので、まずはお客様の悩みと具体的な解決策を記事に書きましょう。

スピリチュアルやヒーラーが怪しいのはある意味仕方ない

スピリチュアルやヒーラーが「怪しい」と思われるのは、ある意味仕方ありません。

怪しいと思われる理由は2つあります。

  • 1つ目は、目に見えないものをサービスとして提供しているから。
  • 2つ目は、スピリチュアルやヒーリングを利用して詐欺をしている人が多いから。

私のお客様でもスピリチュアルな人やヒーラーがたくさんいます。

ですが、本物の人ほど「怪しまれるのが嫌」と言います。そして、スピリチュアルな世界が受け入れられるかどうかで悩んでいます。真面目な人が多いのです。

「怪しく見られたくない」という気持ちは私にもよくわかります。コンサルタントも「怪しい」「詐欺師」と思われているからです。

占い師やヒーラーのお客様のブログを読んでいると「スピリチュアルと書くと怪しい人と思われるかもしれませんが、怪しくはありません」と、ブログ記事に書いているのをよく見かけます。

「なぜ怪しくないと書いているのですか?」と、お客様に質問すると「スピリチュアルを前面に押し出すと怪しい人と思われるからです」という回答が返ってきます。

怪しく見られたくないという割に、専門用語を使いまくってブログ記事を書いているため、かえって「怪しく」見えています。

例えば、

  • 「高次元の存在と繋がって」
  • 「波動を上げることで」
  • 「アセンションの時期が」
  • 「宇宙からのメッセージを受け取り」
  • 「ハイヤーセルフ」
  • 「チャクラ」
  • 「周波数」
  • 「磁場」

などです。

専門用語ばかりの説明では、スピリチュアルに興味のない人からは「怪しい」と思われます。特に、スピリチュアルに詳しくない人には「怪しい呪いのような言葉」にしか思えません。

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その上、あなたが今まで誰のどんな悩みを解決してきたのかも一切書いていないため、読んでいても何ができる人なのかもわかりません。

そのため、本物であっても「損している」のです。

お客様の悩みを解決するために、スピリチュアルな部分を書く必要があるなら、しっかりと書いてください。

曖昧に書いたり、誤魔化すと余計に怪しい人に見える上に、何をやっている人なのかも伝わりません。

「怪しい人と思われたくない」と言っている人ほど、自分のことを「怪しい人」と思っているように私には見えます。

遠慮しながらスピリチュアルのことを書いている人から、商品やサービスを買いたくなる人はいません。

私に相談してくれるお客様と実際に話してみると、本物の人ほど怪しくはなく普通ですし、素直な人ばかりです。

スピリチュアルな部分を専門用語だけで書くとただ単に痛い人になります。ですが、専門用語をなるべく使わず、わかりやすい表現で文章にして書くと、そこまで怪しくは見えません。

目に見えないものをサービスとして提供するには、わかりやすさが重要です。

  • ハイヤーセルフとは何なのか?
  • チャクラとは何なのか?
  • 周波数とは何なのか?
  • 磁場とは何なのか?

それらが人とどのように関係しているのか、その力を使って人の悩みをどのように解決できるのかをしっかりと書いていれば、読み手は納得します。

専門用語を書いた後で、それぞれの言葉をわかりやすく説明してください。あなたなりのわかりやすい説明を加えるだけで、グッと伝わりやすくなります。

例えば「チャクラ」という言葉を使うなら、必ずわかりやすい説明を加えてください。

  • NG例:「チャクラを整えることで、あなたの本来の力を取り戻せま」(チャクラの説明が一切ない)
  • OK例:「チャクラとは、体の中にあるエネルギーの流れのことです。エネルギーの流れが滞ると、疲れやすくなったり、気分が落ち込んだりします。チャクラを整えることで、その滞りを解消し、本来の力を取り戻すことができます」(チャクラのわかりやすい説明がある)

できる限りわかりやすい言葉でブログ記事を書くと、お申し込みが入るお客様もいます。

1番良いのは、以下の2点をお客様に直接聞くことです。

  1. どういうところが怪しく見えているのか
  2. どう説明すれば怪しく見られないのか

あなたのサービスに申し込んでくれたお客様は、最初は半信半疑だったかもしれません。ですが、何かのきっかけであなたを信頼して申し込んでくれたはずです。

  • 「最初、私のことをどう思いましたか?」
  • 「どうやって私を知りましたか?」
  • 「何が決め手で申し込んでくれましたか?」
  • 「どんな説明だったら、もっと早く申し込みたいと思いましたか?」

など、お客様に直接質問し、その答えをブログやホームページに書けば、集客に繋がります。

まずは曖昧な表現をやめましょう。そしてわかりやすい文章でスピリチュアルを説明してください。

  • 専門用語を使ったら必ずわかりやすい説明を添える
  • 今までどんな悩みを解決してきたのかを具体的に書く
  • 遠慮せずにスピリチュアルについてしっかりと書く
  • お客様に「何が決め手でしたか?」と直接聞いて、その言葉をブログに活かす

目に見えないものを人に信じろと言っても、なかなか信じてはもらえません。信じてもらうにはどうすればいいのかを考えて情報を発信すると、徐々に興味がある人に読まれるようになります。

怪しい人と思われたくなくてスピリチュアルが前面に出せない人は、いつでも相談してください。

まともであろうとすることは集客において無駄な努力

私のお客様ブログ記事を読むと、すごく「まともな人」に思えることがあります。

ですが、事前カウンセリングや個別相談で話してみると、個性的な人が多く話していてとても楽しいです。

つまり、本人の人柄とブログの人柄にギャップがあるのです。

実際、「まともな人に見えるように」と、努力しながら記事を書く人もいます。

記事を読んだ人に「この人はまともな人だ」と思われたほうが集客に繋がると考えているからです。

私的には、この「まともな人」であろうとする努力は集客において無駄な努力だと思っています。

なぜなら人は「まともさ」で人を選ぶのではなく

  • 自分から見て異質な人
  • 自分とどこか似ている人

で選んでいることが多いからです。

コンサルタントを選ぶ場合、キラキラ起業女子やカリスマ性が高い人を選ぶ心理は「自分とは違う異質な人」だから選ばれているのです。

私の場合ですが、ブログ記事を読んで個別相談に申し込んでくれるお客様から「変わった人だと思った」「書いていることが他の人とは全然違った」「面白いことを考える人だと思った」「他とは違って誠実そうに見えた」「変態と書かれていたので興味を持った」などと言われます。

多くのお客様は、私のまともさよりも他の人と違っている部分に興味を持ち、個別相談に申し込んでくれます。

私の考えを記事には正直に書いているのですが、私以外の人が読めば「他とは違う異質な部分」があり、自分とは違う考えに惹かれるのです。

一方で、お客様から「私と似ている」と言われることもあります。

大多数の考えより少数の考えを書いた場合「こんな考え方するのは私だけかと思っていましたが、秋山さんも同じでホッとしました」や「私も占い師になった理由が秋山さんと同じで、そんな人に初めて会いました」などと言われます。

つまり、マジョリティ(多数派)ではなくマイノリティ(少数派)の考えを書くと、共感されやすく、お申し込みに繋がりやすくなるのです。

多くの人は「まともな人」にこだわるあまり、自分の個性を殺し、一般的な考えを記事に書きます。

それでは、どこにでもいる人になるため、返って誰からも選ばれなくなるのです。

あなたがまともであろうとして隠している部分こそが、誰かにとっての「この人にお願いしたい!」になるのです。

あなたに個性があるなら出し惜しみせずに出したほうが集客に繋がります。

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「個性をブログにどう出せばいいかわからない」「個性の出し方が間違っていないか確認したい」という場合は、いつでも相談してください。

あなたの記事を読み、あなたの話を聞いた上で、あなたの個性の出し方を私が一緒に考えますよ。

【アキラブログ】新記事を投稿しました

以下は、アキラブログの最新記事です。ご興味あればご一読ください。

アキラブログ補足情報

はてなブログで書いていたエッセイ記事ですが、「アキラブログ」と名称を変更しました。

アキラブログ

バナーはホラー風に作りました。

「アキラブログ」に関しては、完全に他の記事から独立させているため、サイト内を検索しても出てこないですし、人気記事のランキングや最新記事にも表示されない仕組みにしました。

なので、更新したらコチラでお知らせします。

商売は「誰に・何を・どこで」売るかで成功するかが決まる

商売で成功するには、

  • 誰に
  • 何を
  • どこで

売るかで決まります。

誰に】
誰に向けて商売をするのかを考えないと、そもそも誰も買ってくれません。

何を
何を売るのかを考えずに、商売を始める人がたくさんいます。自分の売りたいものを売っても、買い手がいないなら売れません。

どこで
誰に何を売るかが決まったら、次はどこで売るかです。同じ商品でも、売る場所を間違えると売れません。需要のある場所、自分のお客様がいる場所を選ばないと失敗します。

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誰に向けて何を売っているのかわからない人が、需要がない場所や供給過多な場所で売っても、誰も買ってくれません。

例えば、あなたがカウンセリングを販売しているとします。

誰に:「自分の人生に迷っている人」に向けてカウンセリングを提供しようとしても、「人生に迷っている人」はどんな悩みを持っているのかが具体的でないため、誰も申し込みません。

何を:その上、ブログやSNSで「あなたの心を癒します」と書いてカウンセリングを販売しても、具体的に何の悩みをどのような方法で解決してくれるのかが書かれていないため、売れなくて当然です。

どこで:さらに、インスタグラムだけで集客しようとしていますが、悩みを抱えた人はInstagramではなく、検索で自分の悩みの解決策を探す人が大半なので、誰も買ってくれません。

「誰に向けて何を売るか」が決まっていない人のブログ記事には、もう一つ共通の問題があります。それは、ブログ記事の中身が「自分の話ばかり」になっていることです。

例えば「人生に迷っている人が、自分らしく生きられるようにお手伝いします」と書いている人のブログ記事を読むと、

  • 「私もかつて人生に迷っていました」という自分語り
  • 「自分らしく生きることの大切さ」という一般論

など、自分視点の話や抽象的なメッセージばかりが書かれています。

「誰の・どんな悩みを・どうやって解決するのか」が決まっていないから、結果的に自分の話しか書けないのです。

読者はあなたの日常や過去の話を読みたいのではなく、自分の悩みを解決したくてブログを読んでいます。

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あなたが売れない理由は単純で、「誰に向けてかわからない」「誰も欲しがらない商品」を「需要がない場所」で売ろうとしているからです。

逆に「誰に」「何を」「どこで」売るのかを考えずに商売を始めると、いつまで経っても誰にも買ってもらえません。

「誰に」「何を」「どこで」売るのかをあなた1人では考えつかないなら、私が一緒に考えるので、いつでも相談してください。少しでも需要のある場所で、売れる商品を売りましょう。