私への相談で一番多いのが、「ブログで記事を書いても全然集客できないんです」という悩み相談です。
実は、「記事を書くだけで集客できる」と思っている人がとても多いのですが、それは間違いです。
集客できる記事を書くためには、
まず、この2つの違いを知っておく必要があります。
その違いを知らないまま記事を書いているからこそ、ブログからお客様が来ないのです。
集客できる記事と集客できない記事の違いは、「誰のために記事を書いているのか」です。
集客できる記事は「お客様のために書いている記事」ですが、集客できない記事は「自分のために書いている記事」になります。
集客できない記事
集客できない記事は「自分のために書いている記事」ですが、主に、日記のような記事や自己満足のために書く記事になります。
日記のような記事
日常の出来事やプライベートの話題を、日記のように書いている記事からは集客できません。
休日の過ごし方、趣味、料理、子どもの写真など、あなたの商売と関係のない内容は、残念ながら集客には繋がりません。
有名人が日常を発信しても読まれるのは、「その人自身が商品だから」です。
自己満足な記事
自分の伝えたいことばかりを書いて、読む人を置き去りにしている記事を書いている人もいます。
あなたが絶対に伝えたいと思い記事を書いても、あなたのお客様は必要としていない場合もあるのです。
自己満足な記事ばかり書き、「私の記事はすごい良いことを書いてるのに、どうして集客できないのか」と悩んでいる人は案外たくさんいるのです。
集客できる記事
集客できる記事は「お客様のために書いている記事」になります。
具体的には、お客様の悩みやお客様の悩みを解決する方法を記事に書く必要があります。
最も大切なのは、お客様になりそうな人の悩みについて書くことです。
多くの人は、GoogleやYahoo!で「悩みを解決するため」に検索します。つまり、検索している時点で「今、何かに悩んでいる・不満がある・困っている」状態なのです。
あなたの記事には「お客様の悩み」を具体的に書き、次に「その悩みをどう解決できるのか」を書きます。
お客様の悩みを見つける方法
お客様の悩みがわからないと悩む人も多いのですが、見つける方法もあります。
実際にお客様に聞いてみる
すでにサービスや商品を買ってくれたお客様に悩みを聞くのが、最も確実です。
- 「どうしてこのサービスを受けようと思いましたか?」
- 「以前はどんなことで悩んでいましたか?」
と聞くことで、お客様の悩みがわかります。
お客様の悩みをもとに記事を書くと、同じ悩みを持つ人に読まれる記事になり、集客に繋がりやすくなります。
過去のお客様の悩みを思い出す
お客様から今まで聞いた悩みを思い出してください。
直接、お客様と話しているなら、今までのお客様の悩みを箇条書きでもいいので書き出します。
アンケートを取っている場合やメールでのやり取りを見返すと、思い出しやすくなります。
過去のお客様の悩みについて記事を書きましょう。
友人や知人に聞いてみる
起業したばかりでお客様が少ない時期は、身近な人に話を聞くのが有効です。あなたの商品を必要としそうな人に「今どんなことで困ってる?」と質問してみましょう。
身近にいる友人や知人に聞くことは、あなたの考えたお客様の悩みを補強するためにも役に立ちます。
自分の悩みを思い出す
自分が悩んだ経験を元に「人の役に立ちたい」と思い、起業した人が多いです。
だから、あなたの商品やサービスを必要とする人の悩みは、あなた自身がすでにわかっている場合があります。
まずは、あなたのお客様の悩みをリスト化し、その悩みを解決するための記事を書いてみてください。
今あなたが読んでいるこの記事も、実際のお客様の悩みに基づいて記事を書いています。お客様の悩みを聞くことで、記事が書けるし、集客にも繋がるのです。
「どう書けばいいかわからない」「ネタが思いつかない」という人は、無理に一人で抱え込まなくて大丈夫です。
私があなたのブログの記事を一緒に考えるので、いつでも相談してください。一緒に集客できるブログを作っていきましょう。
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