【期間限定・1日2名】ブログ無料診断サービス

ブログ無料診断サービス

暑い夏を乗り切り、秋に向けての行動に繋げるために、ブログの問題点を見つけ出そう!

ブログ無料診断第2弾です。
2026年7月21日(火)〜2026年8月31日(月)の期間限定となります。

無料診断でお伝えすること

今回の無料診断では、あなたのブログの「問題点を3つ」お伝えします。

2020年から700件以上の相談を受ける中で、私は多くのブログを見てきました。その中で、集客できないブログには共通する問題点があることに気づきました。

多くの場合、問題点は自分視点とお客様視点のズレから生じます。

こんなことを診断します(例)

  • 誰に向けた記事なのかわからない
  • 読者の悩みより、自分が伝えたいことが中心になっている
  • メニューページに必要な情報が書かれていない

※診断内容はブログ記事によって異なります。上記はあくまで一例です。

解決方法はお伝えしません。問題点だけです。

「問題点だけ教えて解決方法は教えないの?」と思うかもしれませんが、問題点がわかるだけで、今まで見えていなかったことが見えるようになります。

自分のブログの問題点すらわかっていない状態と、問題点がわかっている状態では、次の行動がまったく変わります。

こんな方にオススメです

  • ブログを書き続けているけれど、申し込みにつながらない
  • 自分のブログの問題点を客観的に知りたい
  • 記事を書く方向性が合っているのか不安

注意事項

  • ブログ・ホームページが対象です。(インスタグラムも可)
  • 初めての方限定です。
  • 募集人数: 1日2名まで(定員に達した日は翌日以降の受付になります)
  • 診断結果は、受付日から3日以内に返信します。
  • メールは送信専用となります。返信しても私には届きません。
  • 対象外の方は診断をキャンセルさせていただきます。

事前カウンセリングと個別相談に申し込んだことがある人は申し込みはできません。

診断結果を受け取った後

問題点がわかった上で、

  • 「問題点を詳しく聞きたい」 なら、事前カウンセリングへ。
  • 「具体的な改善策を知りたい」 なら、個別相談へ。

ご興味があれば、お申し込みください。

診断内容メールの中に、事前カウンセリングと個別相談、それぞれの詳細ページへのリンクを貼っておきます。

秋になってから改めて相談したいという人も、まずは今のうちに問題点を知っておくことをオススメします。

お申し込み方法

以下のメールフォームよりご依頼ください。

ブログ無料診断に申し込む

ホームページやブログに「よくある質問」ページは必要ですか?

結論から言えば、よくある質問ページは必要なページです。

記事ページやメニューページが、読まれるようになると、徐々に増えてくるのが、お問い合わせです。

なぜ、お問い合わせが増えるのかと言えば、メニューページを見ても、「こんな場合はどうするのか?」「実際にはどんな感じなのか?」という疑問が消えないからです。

お申し込みに繋げるためには、できるだけお客様の疑問を解消しなければなりません。

そこで登場するのが「よくある質問」ページです。

作っていない人もいますが、私的には作ったほうが親切だと考えています。

メニューページを作る際は、今までのお問い合わせ内容やお客様から直接質問されたことを載せるようにします。

私の場合、カテゴリーで「お客様からのよくある質問」を作り、質問に対する回答を記事として書いています。

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記事として書いていますが、その中でも「よくされる質問」や「案外重要な質問」は、「秋山アキラ個別相談のよくある質問」ページで一覧表示しています。

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このページがかなり読まれている上に、よくある質問ページを作ったおかげで、お問い合わせが減りました。もちろん、よくある質問ページを作ったのは、お問い合わせを減らすために作ったので、効果が出ています。

同じお問い合わせに、何度も答えるのも大変ですが、お客様からしても知らない人にお問合せするのは勇気がいることなのです。

どちらの負担も減らせるので、ぜひ「よくある質問」ページは作っておきましょう。

ブログやSNSからの導線の作り方がわかりません【音声配信】

「ブログやSNSはすでにやっていますが、導線の作り方がわかりません」とお客様から相談されることが多いです。

最終的にどのページから申し込んで欲しいのか、それが自分でわかっていなければ導線は作れません。

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詳しくは音声をお聴きください。久々のアキラじおです。

再生時間:10分53秒

例えば、インスタグラムしかやっていない人が、DMから申し込んでもらうには、

  • インスタ → DM

という導線になります。

インスタグラムとブログをやっている人が、ブログの中にあるお申し込みページから申し込んでもらうなら、

  • インスタ → ブログ → ブログの申し込みページ
  • インスタ → ブログのお申し込みページ
  • ブログ → ブログの申し込みページ

の導線を作ればいいのです。

重要なのは、導線の作り方ではありません。

皆さん、「導線の作り方が上手くいっていないから誰からも申し込みが入らない」と考えていますが、導線作りが下手だから申し込みが入っていない訳ではないのです。

インスタやブログを見ても、あなたに申し込む理由がないから申し込みが入らないのです。単純な理由です。

私のお客様で導線を作っていなくても、「ホームページからお申し込みが入った」「ブログからお問い合わせがきた」「インスタのDMから申し込みが入った」人もいます。

導線を作っていなくても、人は必要であれば申し込んでくれます。

わざわざランディングページを作ってLINEへの登録を促さなくても、ブログやホームページ、SNSに必要なことがすべて書かれていれば、申し込んでくれます。

というか、まずはブログやホームページ、SNSの内容を充実させるほうが先です。

なぜなら、入り口はブログやホームページ、SNSだからです。ブログやホームページ、SNSに興味を持ってもらわないと導線を作っても、誰も導線まで辿り着けません。

導線については、他の記事にも書いているのでぜひ他の記事も参考にしてください。

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導線作りにこだわるよりも、まずはブログやホームページ、SNSの内容を見直してみてください。それをやるだけでお申し込みやお問い合わせが入る場合があります。

読まれるブログやSNSにするために、何をすればいいのかがわからない場合は、いつでも相談してください。

なぜ、あなたのブログで「できること」や「資格」を並べても集客できないのか?【音声配信】

「あなたのできることや資格ばかりを記事に書いても集客できないですよ」と、お客様に指摘しても、イマイチ「ピンと来ない人」もいます。

ピンと来ない人のピンと来ない理由が、私的にやっとわかりました。

人には、抽象能力を持つ人と具体的能力を持つ人の2タイプがいるそうです。

  • 1割:抽象能力を持つ人は、全体の流れ(構造)を組み立てるのが得意な人
  • 9割:具体能力を持つ人は、目の前のタスクや事実を忠実にこなすのが得意な人

記事に書いていないことまで音声で解説しているので、ぜひ音声をお聴きください。

再生時間:12分19秒

自分のできることや資格をひたすら並べる記事を書く人は、目の前のことを忠実にこなすことが得意なのです。9割の人が、ここに分類されます。

書いている本人からすれば、目の前の事実(自分がやってきたこと)を忠実に書いているだけであって、できることや資格を並べることが十分に価値のある行為だと思っているのです。

だからこそ私に「この書き方では集客できないですよ」と言われても、ピンと来ないのです。全体の流れ(構造)を組み立てることを、今までやったことがないからです。

例えば、「私はブログ記事の書き方を教えられます」と書くのではなく、「あなたのブログが集客できない(←悩み)のは記事の書き方の問題(←理由)です。だから私が集客できる記事の書き方を教えます(←価値提供)」と書き換えるだけで、ブログから集客できずに悩んでいる人に真っ直ぐに届きます。

つまり、あなたの『できること』や『資格』が、読者にとってどんな意味を持つのかという構造(悩み→価値提供)を、読者に解説できていないから、あなたのブログは集客できないのです。

あなたの記事を読む人の9割も、あなたと同じで目の前のことを忠実に見ることしかできない人なのです。

あなたのできることや実績だけを書いたところで、「へー、そんなことができるんだ」と、事実を見たまま受け取り、ブログやSNSから即座に離脱します。「できることや実績が自分にとって何なのか」ということまで考えが及ばないのです。

構造(悩み→価値提供)は、あなたが考えて、読者に示さないと理解してもらえません。

理解してもらうためには、「先にお客様の悩みを書き、その悩みに対してあなたが提供できる価値を書く。」という流れ(順番)を守らなければ、集客には繋がりません。

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「私は目の前のことを忠実にこなすことが得意な人だから、ブログから集客するのは無理かも。」と思ったあなた。無理ではありません。

私に相談してくれるお客様も、当初は目の前のことしかこなせない人でしたが、私に「あなたのお客様はどんなことで悩んでいると思いますか?」と質問され、私と一緒に考えることで、徐々に全体の流れを考えられる人に変わっていきます。

才能の問題ではなく、視点の問題なので、視点を変えることで構造的に物事を捉えられるようになるのです。

あなたがブログに「自分のできること」や「資格」を書く際は、「私のできることや資格で、誰のどんな悩みを解決できるのか?」と考えてみましょう。

お客様の悩みを先に考えて、次にあなたが悩みを解決するために提供できる価値を考えることを続ければ、構造で考えられる人になれます。

集客できるブログを書くのに必要なのは、特別な才能ではなく、お客様の立場で物事を考えることです。

ただし、これを一人でやろうとするのは、実はかなり難しいことです。

なぜなら、あなたは目の前の事実をまっすぐ見る視点しか持っていないため、その視点のままでは「他の見方がどうなっているのか」自体がそもそもわかっていないからです。やったことのない見方は、想像のしようがありません。

だからこそ、全体の流れを構造的に見られる私と、お客様の悩みとあなたが提供できる価値を一緒に考えましょう。

ブログやYouTubeで宣伝だけすると集客できない

ブログやYouTubeで、ゴリゴリに自分の商品やサービスの宣伝をする人もいますが、宣伝だけしても新規のお客様は入ってきません。

アメブロのいいねが1記事につき500以上付いているお客様から「ブログから全然集客できません」と相談されたことがあります。記事とプロフィールを見てみると、自分の宣伝ばかりが書かれていました。

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「YouTubeで動画を配信しているのですが集客できません。なぜ集客できないのか教えてほしいです。」と、男性のお客様から相談された際も、YouTubeを視聴してすぐに理由がわかりました。

動画のタイトルは「あなたに合った恋人の作り方」にも関わらず、動画の内容は「恋人の作り方」ではなく、自分のサービスの宣伝だけをしていたのです。

あなたがYouTubeを視聴する場合を考えてください。商品の売り込みばかりしている動画を喜んで観るでしょうか。

もちろん、そんな動画は誰も観ません。なぜなら、観ても何の役にも立たないからです。

人気のYouTubeの動画を観るとわかりますが、自分の商品やサービスの宣伝をする時間は設けていても数秒ほどです。それ以外の時間は、タイトル通りの動画内容です。

ブログも同じで、人気のブログほど、余計なことは書かず、タイトル通りの記事内容が書かれています。記事の最後に、自分の商品やサービスへのリンクを貼っている程度です。

特に新規のお客様を集客したい場合は、宣伝すればするほど集客できません。あなたを知らない上に、知らない人から売り込みをされてもウザいだけだからです。

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一方で、動画や記事で自分の宣伝をほとんどしていない人ほど、集客に繋がっています。

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動画タイトルが「あなたに合った恋人の作り方」なら、動画の内容も恋人の作り方を詳しく解説した内容にすれば、「この動画は役に立つ」と思ってくれる人が現れ、集客に繋がるのです。

ブログやYouTubeを集客用に使いたいなら、悩んでいる人に向けて、悩みが解決する内容にしなければ、あなたの商品やサービスに興味を持ってもらえません。

人は説得されればされるほど買いたくなくなります。くれぐれもお客様を説得しようとせず、納得させるようにしてください。

お客様にあなたの商品やサービスを納得してから、買ってもらいたい人は、いつでも相談してください。宣伝しなくても「売れる記事」や「売れる動画」の作り方を教えますよ。

ブログ記事を大きい文字で書いても怖がられるだけ

お客様のブログ記事を読んでいると、強調したい箇所をかなり大きい文字にした上で、赤文字にしたり、マーカーを引いたりしている人もいます。

「大きくすれば目立つだろう!」と考える人も多いのですが、なんでもデカいものが良いわけではないのです。

実は、巨大な物に恐怖を感じる『巨大物恐怖症(メガロフォビア)』というものがあり、その一種として、異常に大きな文字に対して「得体の知れなさ」や「威圧感」に恐怖を覚える『大きい文字恐怖症』の人もいるそうです。

私のブログ読者が、もともと恐怖を感じる言葉を書いて比べてみます。

文字の大きさでの恐怖心比較

16ポイント(Mサイズ)

だからあなたのブログは集客できないんです!

36ポイント(Lサイズ)

だからあなたのブログは
集客できないんです!

どちらの文字に恐怖を感じるのかといえば、Lサイズの36ポイントで書かれた文字です。『大きい文字恐怖症』の人でなくても、かなりの威圧感と圧迫感を感じます。

文字の大きさだけでなく、太字な上にマーカーまで引いていると、この部分にしか目がいかず、他の部分は目に入ってきません。

この記事も、36ポイントで書いている部分しか読まれない覚悟で書きました。

「大きい文字・太字・マーカー」や「大きい文字・太字・赤字」などで、読んで欲しい箇所を強調したい気持ちはわかりますが、かえって読まれないブログ記事になっています。

読まれないどころか恐怖心を煽る記事になっているため、ますますあなたのブログから読者は遠ざかります。

ブログ記事はMサイズ(一般的には16ポイント)に設定し、強調したい箇所があれば、その部分だけ太字にすれば、多くの人が「この部分が重要なんだな」と理解できます。

あなたのブログの読者はアホではありません。大袈裟に強調しなくても、記事は読めます。

私も稀に文字の大きさを変えることもありますが、どんなに大きくても20ポイントか24ポイントです。それに色文字にはしません。

私の記事を読んで、相談してくれるなら、私の記事が読みやすいと思ってくれているはずです。

それなら、あなたのブログ記事も、一般的なフォントサイズ(16ポイント)にして、色文字は極力使わないようにしてください。

それだけで、記事から圧迫感もなくなり、読みやすい記事になります。お試しあれ。

正しいことを言っているのに、どこかズレているコンサルタントが増えている

数年前までは、起業塾や起業コンサルタントの被害にあったお客様からの相談が多かったのですが、最近はめっきり減りました。

なぜ、減ったのかと言えば、AIが日常レベルで使われるようになったからです。

起業塾や起業コンサルタントは、ノウハウを高額で販売するという商法でしたが、今はAIが無料でノウハウを教えてくれます。

起業塾の代わりに増えてきたのが、言っていることは間違っていないのに、どこかズレているコンサルタントです。

ブログやXの投稿を読むと「これからはこういう時代になる」「これまでのやり方はもう通用しない」という説得力のある記事が書かれています。

「こうやればAIに推薦されるようになる」として、AIの概要に自分のサービスが推薦された事例も書かれています。

ですが、内容をよく読んでみると、絶対にこの人のサービスを推薦するしかない質問の仕方をAIにしています。

例えば、「個人事業主向けの個別相談を15日間5万円でやっているデザインコンサルはいますか?」とGoogleのAIモードに質問すると、私が推薦されます。

質問の仕方が偏りすぎていて、AIからすれば、私を推薦するしかないのです。実際には、こんな偏った質問をAIにする人はいません。

「あなたもウェブ上での知名度を得ればAIに推薦され集客につながります」と書かれていますが、個人でやっている商売で、AIに推薦されるのは至難の業です。

「AIに推薦されることが、今後なぜ重要なのか」は書かれていますが、「では実際にどうやって推薦されるのか」の手順や事例はほとんど書かれていません。

書かれているのは「自分以外の第三者からのクチコミをブログやホームページで載せてもらうこと」です。

AIに第三者から言及してもらうには、「言及したいと思われるだけの知名度」が先に必要です。ところが、知名度がないから困っている人に対して「知名度があれば言及してもらえます」は、答えになっていません。

思わず「なんじゃそりゃ!」とツッコミを入れたくなりました。

実際、AIは公式サイトの情報よりも、口コミやメディア報道といった第三者評価を参考にする傾向があります。

しかし、個人事業主がクチコミやメディアにどれだけ評価されるのかと言えば、よほど有名な個人事業主か地域密着型の事業(サロン、教室、結婚相談所など)でなければ、評価されません。

もちろん、AIが普及した今、知名度を上げることは重要なので、言っていることは正しいのですが、知名度の上げ方が参考にならないのです。

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たぶん今後も、言っていることは正しいけど、どこかズレているコンサルタントが増えていくと思われます。

言っていることが正しいからといって信じすぎると、結局は、よくわからないやり方を教えられて、集客できずに終わるので、AI推しのコンサルタントの言うことは話半分以下で聞くようにしてください。

私のブログには、ブログで一から集客する方法を載せています。実践することで知名度を徐々に上げることもできます。

ブログ集客に近道はないので、地道にブログからの集客を狙いたい人は、いつでも相談してください。

メルマガのステップメールでお客様を教育しようと考えています

「メルマガのステップメールでお客様を教育しようと考えています。」と、女性のお客様に相談されました。

私も以前、メルマガとステップメールをやっていた時期があります。ステップメールに登録してもらい、ステップメールが終わったらメルマガが送られてくる流れです。

幸いなことに、私のステップメールはとても評判が良かったです。ブログ集客での実践的な内容を8日間かけて配信していました。

取り組んだ内容を毎日送ってくれる人もいたほどです。「他の人のステップメールとは内容が全然違いました!」という感想も良く送られてきました。

ですが、それでお客様を獲得し、教育できるのかというとできません。

まず、ステップメールに登録してもらうことが大変です。

私は1日に1人登録してもらうことを目標にし、達成できていましたが、ほとんどの人は登録さえしてもらえません。

ステップメールに登録してもらえないので、メルマガをやってもお客様を獲得できません。

その上、ステップメールの内容だけでお客様を教育するのは無理ゲーです。

なぜならステップメールの構成が下手すぎて、読者からすると、あなたが何を伝えたいのかを理解できないからです。

仮に内容が理解できたとして、ステップメールで課題やワークを載せても、ほとんどの人は取り組みません。

取り組む課題が多すぎて、課題を見ただけで嫌になるからです。人は面倒なことはしません。簡単なことだけしかやらないのです。

真面目な人ほど「ステップメールでお客様を教育したい」と言いますが、ステップメールで教育できるほど、人を教育するのは簡単ではありません。

ステップメールはお客様を洗脳する入り口として使うモノであって、お客様を教育するために使うものではありません。

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教科書を見てください。かなり分厚いです。ステップメールとは文章量が違います。人を教育するためには、膨大な情報量が必要なのです。

ステップメールが必要ないということは、ランディングページも必要ありません。

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ステップメールでお客様を教育できると考えているなら、考え直してください。

そもそも、ステップメールやメルマガに登録してもらう前に、あなたのブログは誰にも読まれていません。

まずは、お客様の役に立つ情報をブログで惜しみなく発信してください。そうすれば、あなたのブログを読んだ読者は勝手に育っていきます。そんなブログを一緒に作りましょう。

ブログ記事にSEO対策してもGoogleで検索上位に表示されません

「ブログ記事にSEO対策をしているのですが、Googleで検索上位に表示されません」と、お客様から相談されることがあります。

そこで、ブログ記事を見てみると、SEO対策しているとは言い難い記事になっています。

記事タイトルに適当なキーワードを入れただけでは、ブログ記事がGoogleやYahoo!で検索上位に表示されることはありません。

Googleで上位表示されるためには、キーワード選択とキーワードの数、記事の書き方が重要です。

キーワードプランナーでキーワードを探しても、あまりにも検索数が多いキーワードを選ぶと検索上位に表示されません。

キーワードプランナーについては以下を参考にしてください。

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例えば、あなたが「失恋」についての記事をブログに書いたとします。

「失恋」のGoogleでの月間検索ボリュームを調べてみると、およそ1万〜4万件ほど検索されています。「失恋」という1つのキーワードだけでは、検索数が多いため、上位表示を獲得するのは無理ゲーです。

月間の検索数があまりにも多いキーワードの場合は、記事タイトルに同じキーワードを使って記事を書いている人も多くなります。そうすると検索上位に表示されるのは至難の業です。

失恋といっても、実は種類があります。年齢・状況・関係性・心理状態などで細かく分けられます。

  • 「アラフォー 失恋 立ち直り 方」だと月間で「10~100」
  • 「失恋 の 意味」だと月間で100〜1000
  • 勝手 に 好き に なっ て 勝手 に 失恋だと月間で「100〜1000」

同じ失恋でも、なるべく具体的な内容を考えて、キーワードを探します。

上記のキーワードを使った記事タイトルを考えて見ました。

  • アラフォー失恋した私が立ち直れ方法
  • 「この失恋意味はあるの?」あなたの失恋の“本当の意味”に答えます
  • 勝手に好きになって勝手に失恋した後の気持ちの整え方

月間の検索ボリュームは少ないですが、そのキーワードを使って記事タイトル付けている人も少ないということです。

結果として、失恋に悩んでいる人に見つけてもらいやすくなります。もちろん検索上位にも表示されやすいです。

記事タイトルの付け方は以下のサイトも参考にしてください。より詳しく書いています。

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後は、記事の書き方です。

失恋に悩んでいる人は、

  • 失恋の原因は何か
  • どうすれば失恋から立ち直れるのか

この2点が知りたいのです。

読者が知りたいのは「原因」と「どうすればいいか」だけです。それ以外の余計なことを書くと、検索順位が落ちます。

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検索上位に表示されなくて悩んでいる人はぜひ試してみてください。

あなたが売りたいものを売っても買いたい人がいなければ商売は成り立たない

自分が売りたいものを売っても、買いたい人がいなければ商売として成り立ちません。当たり前の話ですが、これを理解するには時間がかかる場合もあります。

「これは絶対に良いから売れる!」とあなたが思っても、あなた以外の人も同じように考える訳ではないのです。

例えば、「人を応援することを商売にしたい」と、男性のお客様から相談されたことがあるのですが、そもそも人を応援するだけでお金を貰えるほど商売は簡単ではありません。

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私も個別相談に申し込んでくれたお客様に「あなたなら絶対にできます!頑張れ!」と、応援するだけで何万円も払ってくれるなら、それに越したことはありませんが、それで私の商売が成り立つのかと言えば成り立ちません。

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私の個別相談に申し込んでくれるお客様は、私のプロとしての知識や技術、アイディアに期待して申し込んでいるのであって、「頑張って!」と応援してもらうためにお金を払っている訳ではないのです。

人を応援したいのは自分がやりたいだけあって、「頑張れ!負けるな!」と言ってもらうことに何万円や何十万円のお金を払う人はほぼ皆無です。

「自分なら絶対に買いたい!」とあなたが思っても、実際にあなたの商品を買うのは、あなた以外の人です。

あなた以外の人が、あなたの商品に興味を持ってくれる商品を作らないことには、売れないのです。

あなたが「良い!」と思っている商品を売りたい気持ちは大切ですが、売りたいなら、まずは人から「欲しい!」と思われる商品を考えましょう。

いつまでも自分が売りたいものだけにこだわり続けていると、結局は商売として成り立たず、廃業することになります。そうなりたくなければ、あなたの商品の内容を見直してください。

商品の内容を見直すにしても、あなた1人ではできません。なぜなら、あなたが「良い!」と思っているため、目が曇っているからです。

そんな時は、いつでも私に相談してください。あなたの商品に需要があるのか、需要がないなら需要が出てくるように一緒に軌道修正しますよ。

あなたに合うお客様を集めるための記事の書き方

「合わないお客様が来た時、対応するのが辛いです。」と、女性のお客様から相談されました。

合わないお客様を完全に避けることは難しいですが、合うお客様を集めることはできます。

私の記事は私の独断と偏見にまみれた記事になってはいますが、私の記事を読んで「納得!」と思った人が個別相談に申し込んでくれます。

「類は友を呼ぶ」と言うように、性格、趣味、考え方が似ている者同士が、自然と引き寄せ合い集まるのは、商売でも同じです。

あなたの考えに合うお客様を集めなければ、起業や副業をしても楽しくありません。

私の記事は、お客様の立場に立って、私の考えを記事に書くことを心がけています。そうすると私に合ったお客様が集まってくるからです。

どの商売でも同じで、お客様の立場に立って物事を考え、それを踏まえた上で、あなたの考えを書かないと、あなたに合うお客様を集めることはできません。

「もし私があのお客様だったら」と考えて、その人の背景や今の悩みに至った経緯、どんな言葉をかけられたいかなどを想像します。

そうすると、その人にとって、本当に必要な言葉や解決策が見えてきます。

たまに説教臭い記事を書く人もいますが、説教する記事からは集客に繋がりにくいです。なぜなら、説教されたい人や、怒られたい人はいないからです。

私の記事を読んで「ハッキリと悪いところを指摘してほしい!」というお客様はいますが、私に怒られたくて来ているのではなく、悪い箇所を指摘して改善したいというやる気に溢れた私にとっても合うお客様なのです。

お客様の立場に立ってあなたの考えを記事に書くことで、自然とあなたに合うお客様が集まってきます。

もちろん、あなたに合ったお客様を集めるための記事の書き方を個別相談で教えているので、いつでも相談してください。