
各記事を100文字以内に要約した「ブログ記事サマリーページ」を作りました。
それぞれの記事の重要な部分を要約した文章なので、サマリーページを読むだけで、私の記事を全部読んだ気分になれます。
「X(旧twitter)風」の作りにしました。
超要約の下に、元記事へのリンクを貼っているので、気になる記事があれば、要約だけでなく記事全文を読んでください。

各記事を100文字以内に要約した「ブログ記事サマリーページ」を作りました。
それぞれの記事の重要な部分を要約した文章なので、サマリーページを読むだけで、私の記事を全部読んだ気分になれます。
「X(旧twitter)風」の作りにしました。
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「アメブロの他に、はてなブログかnoteで記事を書こうと思うのですが、秋山さん的にはどちらがいいと思いますか?」と、女性のお客様に相談されました。
現時点(2026年7月)では、noteと言わざるを得ません。
正直、個人事業主が集客のためにnoteを使うのはお勧めはできないのですが、今はGoogleからのアメブロへのアクセスと、はてなブログへのアクセスが落ちています。
アメブロもそこまで悪くはなかったのですが、2026年5月のGoogleのアップデートにより、信じられなくぐらいアクセスが落ちました。
下図は私のアメブロのサーチコンソールですが、2025年10月から再開したアメブロのクリック数は6ヶ月を過ぎるまで順調に伸びていましたが、2026年5月中旬から突然減少しました。

クリック数が「0」の日も多くなり、アンビリーバボーな状態が続いています。何よりも、日毎によって順位が上がったり下がったりしていて、落ち着きません。
元々、アメブロはお試しでやっているので、私的には問題ないのですが、私のお客様はアメブロで集客している人が多いため、この状況は如何ともしがたいです。
はてなブログも2023年8月から突如として、アクセス数が落ち続け、1年かけて徐々に落ちていき、戻りそうもないので、私は2024年9月にワードプレスに乗り換えた経緯があります。
私はnoteでもブログを書いていたのですが、面倒になりやめたため、noteの現状は知りませんが、noteはGoogleと提携しているので、そこまで悪いことはないと思います。
Googleで上位表示されているnoteもかなりあるので、今は「note」かなと思います。
ただし、落ち着いてブログ集客したいなら、やはり「WordPress」をお勧めします。
WordPressは導入するのも大変ですし、設定も大変なので、積極的にお勧めはしたくないのですが、順位が他のブログサービスと比較すると落ちにくいです。
もちろん2026年5月のアップデートで私のブログも順位を落とし、Googleからのクリック数が減りましたが、ブログへのアクセス数が減ったのかと言えば、全然減っていません。
個別相談に申し込んでくれるお客様は、ほぼ100%でこのワードプレスのブログからです。
占い師時代も、アメブロとWordPressの両方を運用していましたが、結局、鑑定依頼が入るのはWordPressでした。
今はAI検索に押されているため、どのブログサービスを使ったとしても、アクセスが徐々に減るのは仕方ありません。
そして、どのブログサービスでも、Googleのアップデートの影響を受けるため、アクセスが上がったり下がったりするのも仕方ありません。
石の上にも3年という諺もありますが、3年は長いので、どのブログサービスを選んだとしても、せめて1年は更新を続けてください。
1年続けた後で、そのまま続けるかWordPressに乗り換えるのかを一緒に考えましょう。
「どれだけブログ記事を書いても結果が出ないんです」「やれることはやっているのに結果に繋がりません」と、多くのお客様から相談されますが、結果が出ない理由があります。
結果が出ない理由は、やりっぱなしだからです。
本来、結果に繋がる流れはこの4段階です。
ほとんどの人が、「計画 → 実行」で終わってしまい、「評価 → 改善」をしないため、結果に繋がっていません。
つまり、ここで「ブログ集客やりっぱなし問題」が発生しています。
実際、私に相談してくれるお客様の多くは、大雑把でも「何をしたいのか」「どうなりたいのか」という目標を持っています。
主な目標:
ここまでは、私のお客様も多くの人がしっかり取り組んでいます。
計画や目標を立てたら、今度は目標に向かって行動します。
主な行動:
と、ここまでは誰でもある程度はやっているのですが、多くの人が「計画する → 実行する」で終わっているのです。
実行すれば、必ず結果がでます。ただ、ほとんどの人は、その結果を見ていません。
「とりあえずやった」ことに満足してしまい、見直しをしません。
サーチコンソールやGoogleアナリティクス4でも同じで、設置したことに満足してしまい、数値などを活用できていません。
これが「やりっぱなし」の正体です。
実行後は、必ず何かしらの良かった点や問題点(評価)が見つかります。その問題点を見直さないと成果に繋がりません。
評価と改善は一気にやる必要はありません。月に1回でも、やれば十分です。
大事なのは「やりっぱなし」にせず、自分のやったことに対して見直しをすることです。
私はお客様に、
「記事は書いて終わりじゃなくて、必ずリライトしてくださいね」
「メニューページも定期的に作り直しましょう」
とお伝えしていますが、多くの人は1回やったら終わりだと考えています。
「計画 → 実行 → 評価 → 改善」は1回やって終わりではなく、あなたが商売を続けている限り、ずっとやり続ける必要があるのです。
頑張っているのに結果が出ないと感じている人ほど、「計画→実行」までしかやっていません。
正直に言えば、一人で「評価 → 改善」までやるのは大変なのです。自分のやったことを客観的に見るのは、誰にとっても苦手だからです。
だからこそ、あなたと一緒に「評価 → 改善」までやる私がいるのです。
「計画 → 実行 → 評価 → 改善」は、一度では終わりません。この先ずっとやり続ける必要があるので、一人でできるようになりたい人はいつでも相談してください。
まずは1回目の評価→改善を私と一緒にぜひやりましょう。
「秋山さん、今まで丁寧に教えて下さり本当にありがとうございました。
秋山さんにご依頼して本当に良かったです!」と、スピリチュアルメッセンジャーのお客様から感想メールをいただきました。
こちらこそ、たくさんいるコンサルタントの中から選んでいただき、本当に感謝しています。
個別相談からメール相談の後半まで、お客様のパソコンが壊れていて、作業はすべてスマホだけで行っていましたが、めちゃくちゃ素早く作業するので、ビックリしました。
メニューページ、プロフィール、集客記事(数記事)、音声配信、メールフォームの作成、PayPalアカウントの作成、セミナー告知文までを15日間でやり切りました。
15日間って、短いように思うかもしれませんが案外長いです。
個別相談の中で、やることはほとんど決まるので、メール相談期間で作業を淡々とやるだけになります。
人によって進捗スピードに差はありますが、ほとんどのお客様がメニューページ、プロフィール、集客記事(数記事)まで作れています。
まだ、お客様は集客作業を始めたばかりなので、私もこの先がとても楽しみです!
これからブログ集客を始める場合でも、15日間で土台作りはできるので、ぜひあなたも相談してください。
60日間継続プランに申し込んでくれたお客様、またはリピーターのお客様に限り、セミナーを開催される場合、セミナーやイベントの告知文の添削や再構成をすることがあります。
そこでいつも思うのが「セミナー告知文を適当に書きすぎている」です。
セミナー告知をする際、告知文には書くべきことがあります。
少なくとも、上記は書いていないと誰も申し込んでくれないどころか、誰にも読まれない告知文となります。
ほとんどの人が「セミナー案内文(なぜセミナーを開催するのか)」だけを書いています。
それも、セミナーへの熱い思いをツラツラと書き連ねていて、読んでいると自己陶酔しているとしか思えません。
セミナーは誰のために開催するのかと言えば、申し込んでくれる人(参加者)のために開催するのです。
決して、あなたが気持ち良くなるために開催しているのではありません。
これまで添削してきた告知文に共通しているのが、「こんな方にオススメです」が抜けていることです。
読み手からすれば、「誰向けのセミナーなのか」がわからないまま、独白を読まされることになるのです。
人は自分に関係のない文章を最後まで読みません。
「こんな方にオススメです」があるだけで、読み手は数秒で「これは私が参加できるセミナーだ」と判断できます。
もう一つ抜けがちなのが「セミナーで得られること」です。
本当にセミナーやイベントに参加して欲しいなら、参加者の気持ちになって案内文を書きましょう。
60日間継続プランでは、事業全体をサポートするため、セミナー告知文やチラシまで添削します。もちろん15日間プランを何度もリピートしてくれるお客様にもセミナー案内の添削までやりますよ。
コンサルタントの仕事をはじめて1年ほど経過した時に、人生初のスピリチュアル鑑定を受けました。
鑑定してくれた人に言われたのは、「今はまだ色がない」という一言でした。
詳しくは音声をお聞きください。
再生時間:13分57秒
当時の私は1年目にしては、かなり多くのお客様と接していたのですが、自分の見せ方やサービスの提供方法にかなり迷走していた時期でした。
だからこそ、私的には「同業者と差別化するだけの特徴がない」状態で、お客様からすれば「私を選ぶ理由がない」状態だったということです。
「色がない」と言われて以降、私は自分の色を探すことを課題にしています。
「色」というと、同業者との違いや、自分にしかない個性だと思われがちです。もちろん、個性を出すことも「色」の1つです。
ですが、個性はもともと自分の内側にあるものというニュアンスが強く、実際の色の正体とは少しズレがあります。
お客様との接点が増えると、徐々に自分が「こだわっていること」に気付く瞬間があります。それが色の輪郭です。色は、商売を続ける上での「軸」となるものに近いと思います。
私の色(軸)はなんだろうと考えたのですが、以下が私の色に近いのかなと思います。
「安易な道(楽な道)より、困難な道(挑戦の道)を選ぶ」というのが、私の色と言えるのかもしれません。ただのドMとも言えます。
つまり色とは、自分の頭でウンウンと考えて付くものではなく、お客様とのやり取りの中で少しずつ付いていくものなのです。私も多くのお客様と接したからこそ、徐々に自分の色がわかったのです。
私のお客様でも5年、10年と長く商売を続けている人や、はっきりした信念を持って商売をやっている人は、比較的色を見つけやすい傾向があります。
長く続けている人や、信念のある人は、お客様と接する機会が多い上に、接する機会を優先しているため、その過程でお客様からの厳しい評価にさらされてます。
だからこそ、お客様とのやり取りの積み重ねの中で、自分の持っていた信念が試され、削ぎ落とされて残った軸により、色の輪郭がはっきりしていくのです。
逆に「これを自分がやりたいから」「これが自分に合っているから」という、自分の気持ちだけで始めた人ほど、色が見つかりにくいのです。
「これがやりたいから」で始めた人は、お客様との接点が少ない人もいて、たまたま厳しい評価にさらされずに済む環境にいる場合もあり、色が付かないまま時間だけが過ぎてしまいがちです。
結局のところ、色を見つける方法は1つしかありません。お客様と接して、「自分がこだわり続けていること」を、少しずつ見つけていくしかないのです。
あなたの色を教えてくれるのは、お客様しかいません。
自分の色は、数回お客様と接しただけで見つかるものではありませんが、接点を重ねながら徐々にあなたの色は見えてきます。
私のように言葉にできるまでには時間がかかりますが、まずはお客様と接する中で「自分がこだわり続けていること」に目を向けてください。それが、あなたの色になるはずです。
「私の設定している商品の価格ですが、高いでしょうか?」や「私のサービスの値段は安すぎるでしょうか?」と、お客様から商品やサービスの値段について意見を求められることがあります。
「高すぎる」と思うこともあれば、「安すぎる」と思うこともあるため、意見を求められた場合は正直に「高い」「安い」と言いますが、実のところ私が決めることではありません。
あなたの商品を買うか買わないかを決めるのは、私でもあなたでもなく、あなたのお客様となる人です。
実績や経験がないのに、料金がかなり高い場合は、先に実績を積んだほうがいいため、料金を下げたほうがいいです。
実績や経験があるのに、料金がかなり安い場合は、実力に見合った料金に上げたほうがいいです。
ですが、高い値段でも買ってくれるお客様がいるなら、高い値段で売ればいいのです。
実績がなくても、あなたの商品やサービスに価値を感じた人が、高い値段で買ってくれるなら商売として成り立ちます。
要は、あなたの商品やサービスをお金を出してまで買ってくれる人がいるかどうかで、商売が成り立つかどうかが決まるのです。
値段が高くても安くても、商品を買ってくれる人がいないなら、廃業するしかありません。
たまに、講師やコンサルタント、師匠や先生などから「この値段で販売しなさい」と、販売する値段を決められている人がいます。
よく考えて欲しいのですが、講師や師匠から値段を決められたところで、その値段で売れないなら、あなたは商売を続けることができなくなります。
商売ができなくなった際、講師や師匠に「あなたに値段を決められ、その通りの値段で販売したら売れなかったので、廃業することになりました。責任を取ってください。」と言ったところで、講師や師匠は「それはあなたの責任です。」と言い返されて終わります。
あくまでも、あなたの商品やサービスを買ってくれるのは、あなたのお客様であって、あなたの講師やコンサルタント、師匠や先生ではないと覚えておきましょう。
それに、商品やサービスの値段は、何度でも変更できるため、安い値段で売って売れないなら、値段を上げればいいだけですし、高い値段で売って売れないなら、値段を下げればいいだけです。
自分の商品やサービスに値段を付けるのは、誰にでも難しいことですが、とりあえず、あなたが考える値段を付けてみましょう。売れなければ、また値段を変えればいいだけです。
1人では商品やサービスに値段が付けられないなら、私も一緒に考えるので、いつでも相談してください。
お客様のブログ記事を添削していると「事実は書けているのに、集客記事になっていない記事」が多いことに気付きます。
事実に基づいたお客様の話、自分の体験談、独自の考えなどは記事に書けていますが、その記事が集客に繋がるのかといえば繋がりません。
事実を順番通りに書くだけでなく、「編集」を加えなければ集客記事にはならないのです。
例えば、「占いの依頼が無料鑑定から有料鑑定に繋がりません」の記事ですが、この記事の書き出しが、以下なら記事冒頭でほとんどの人が離脱します。誰に向けて書いた記事なのかがわからないからです。
NG例:
今日は、私のお客様から1番よくされる相談を書きたいと思います。
私にこの相談してくれるお客様は、占い師さんが多いのですが、私も占い師をやっていたので、気持ちはよくわかります。
では、よくされる相談事に対する対処法を書いていきたいと思います。
「よくされる相談」「占い師のお客様からの相談」「私も占い師をやっていた」というのは、どれも事実なので、事実は書けています。
しかし、読者からすると「どんな悩みを持った人に向けて書いた記事なのか」が、記事冒頭でわからないから「私には関係がない」と思い、記事を読み進めてくれません。
記事を書いた側は「占い師さんに向けて書いている」と考えて書いているつもりなので、無意識に「どんな悩みの人向けなのか」をすっ飛ばしてしまうのです。
事実を順番通りに書いた記事は、ただの日記と同じです。日記を読んで、あなたのサービスや商品に申し込む人はいません。
ただの日記にしないためには、「編集」を加える必要があります。
実際の記事の書き出しは以下です。
OK例:
「無料鑑定の依頼は入ってきますが、有料鑑定に繋がりません。」と、占い師のお客様から相談を受けることが度々あります。
この悩みの答えは割と簡単です。ブログやSNS上で「無料で鑑定します!」とだけ書いて無料鑑定をしているからです。
記事の冒頭で「お客様からの実際の悩み相談」を書くと、「どんな悩みを持った人に向けた記事なのか」が読者に伝わります。
できれば、悩みの直後に悩みに対する回答まで書くと「私も相談してみたい」となり、集客に繋がりやすくなります。
事実を書いているお客様の記事で1番多い書き出しは「実際に起こった話を書きます」と前置きをしてから、起きた出来事を順番通りに書くお客様が多いです。
ですが、その書き出しでは「誰に読んでほしい記事なのか」が、読者に伝わりません。
集客記事にするためには、必ず「この記事は、あなたと同じ状況で悩んでいる人の話です」という翻訳を記事冒頭で入れる必要があります。
同じ悩みを抱えた人が読んだ時に「これ、私のことだ!」と思える文章を、記事の書き出しに入れないと集客記事にはならないのです。
あなたの気持ち(「今日は、よくされる相談を書きたいと思います。」)を記事冒頭で表明したところで、何の意味もありません。
集客のための記事に「能書きは要らない」のです。
もちろん、事実と本音を書くことは大事なので、後はうまい具合に「編集」を加えてください。
事実や本音を記事に書いているお客様は、集客記事が書けるようになるのも早いです。ちょっとした編集を加えるだけで集客のための記事になるからです。
あなたの記事に事実と本音が書けているなら、私が編集方法を教えるので、ぜひ相談してください。すぐに集客記事が書けるようになりますよ。
お客様のブログ記事を添削していて気付いたのですが、記事の中に具体例や例え話を書いていない人がたくさんいます。
例えば、「私の副業と起業での失敗談〜私もあなたと変わらない」という私の記事ですが、私の失敗談を「具体例」として書きました。
なぜ具体例を書いたのかといえば「記事を読むと実際の光景が頭の中で想像できるため、同じ体験をした人に共感されやすいから」です。
この記事を具体例を入れずに要約すると「私はお客様に副業や起業についてアドバイスをしていますが、私自身が様々な失敗をしています。失敗から色々と学んだから、お客様にもアドバイスができているのです。」となります。
具体例なしで記事を書くと、「実際にどんな失敗をしたのか」が、よくわかりません。どんな失敗から何を学んだのかが書かれていないため、読んでも共感できませんし、私の人物像も想像できません。
書いている本人は「これで伝わるだろう」と思っています。なぜなら、自分の頭の中には具体的な光景があるからです。ですが、その光景は読者には見えていません。読者に見えているのは、あなたが書いた文章だけです。
私の説明がわかりにくい場合は、あなたが友達と喋る時のことを思い出してください。
「最近、会社のお局様から挨拶無視されてー。めっちゃムカついたわ!」と、自分に起きた出来事を事細かく説明すると、聞いた友達は「わかるー!私も同じことされたことあるから!」と共感してくれます。
ブログ記事も同じで、具体例があるからこそ読者は共感できるのです。記事を読んだ読者に共感や納得をして欲しいなら、具体例や例え話を書いてください。
具体例がないなら、例え話(一般的によくありそうな話)でも大丈夫です。
ただし、無理に共感を狙って具体例を作る必要はありません。あくまでも実体験がある記事にだけ入れるようにしましょう。
この記事の中にも「例えば」と私は書いていますが、もし、この記事に例え話を書かなければ、きっとあなたはこの記事の内容に、納得も共感もできないはずです。
つまり、具体例や例え話を書いていない記事は、共感されないということです。
あなたが普段、友達に話しているような実体験を、そのまま記事内に書けばいいだけです。簡単に共感や納得できる記事が書けるようになるので、ぜひお試しあれ。
お客様は私にそれなりの大金を払って相談してくれているため、お客様の為になるなら、言うべきことハッキリと言いますし、かなり率直なアドバイスもします。
一方のお客様ですが、リピーターのお客様ほど、私に対して率直な意見をしてくれることもあります。
例えば私の場合、起業1年目の時は、変な肩書き(Web集客デザイナー)を名乗っていたのですが、お客様から「何やっている人なのかわからない」と言われ、結局はやめ、今のデザインコンサルタントに落ち着きました。
ブログ記事を読んで「記事が長くなった」「技術系の記事ばかりだと面白くない」と、お客様から感想をもらうと、記事を短くしたり技術系の記事を減らしたりします。
タロット占い師時代は「鑑定の結果が曖昧すぎて、どう捉えていいのかわからない」との感想が届いたので、鑑定結果の書き方を変えたこともあります。
お客様からの率直な意見や感想は、私が事業を継続する上で、めちゃくちゃ役に立つことが多く、本当にありがたいと心から思っています。
お客様から色んな意見を言われて、凹んで私に相談してくれるお客様もいるのですが、見ず知らずの赤の他人に率直な意見を言ってくれる人なんて、ごくわずかです。
ほとんどの人はスルーして何も意見してくれません。
お客様からの意見や感想が、あなたにとって多少耳の痛い話であっても、聞かないという選択肢はないと考えてください。
ただの悪口なら聞く必要はないですが、耳が痛かったり、核心をつかれた意見なら、聞いて損することはありません。
お客様があなたに何らかの意見や感想をくれると言うことは、あなたの今後に何かしらの期待を持ってくれていると考えられます。
せっかくの意見や感想です。それを活かして、今よりも質の高いサービスをお客様に提供できるようになりましょう。
「ブログ記事を書くとどうしても長い記事なります。もう少し短くしたいです。」と、女性のお客様から相談されました。
ブログ記事が長くなる理由は、内容を「より正確に」「より詳細に」読者へ伝えようとするからです。
ですが、伝えようとしすぎると、逆に伝わらなくなるのです。
枝葉の部分まで正確に詳細に伝えようとすると、結果的に、伝えたい部分がぼやけてしまう上に、読者が途中で飽きてくるため、ブログから離脱されやすくなります。
例えば、「あなたの人生での不幸は嘆くよりもお金にすればいい」の記事に、私が占い師になった理由(今までの人生の不幸を全部お金に変えてやろう)を書いていますが、実際、占い師になった理由や経緯はこれだけではありません。
この記事で私が1番伝えたいことは「変な資格を取得するよりも、人生経験を活かせば、資格など取らずとも稼ぐことはできる。」です。
人生経験を活かして占い師になった私の実例を書き、資格はなくとも稼げることを伝えたいだけです。
私がどんな理由で、なぜ占い師になったのかを事細かく書いて説明していません。
私が占い師になった理由を「より正確に」「より詳細に」書いたところで、ものすごく長い記事になり、本来の話から脱線していくだけで、1番伝えたいことは伝わらなくなります。
「これを書かないと嘘になるかも」「説明が足りないかも」という不安を、まずは捨ててください。
正確に伝えないと伝わらないという不安を捨てた上で、
この3つを意識して記事を書いてください。
それだけで、記事は劇的に短く、そして伝わりやすくなります。端折った部分は、また別の記事として書けば、記事数も増えます。
正確性を求める人ほど、読者に「より正確に」「より詳細に」伝えようとします。
ブログ記事を読む人は、自分にとって有益な情報が載っているからあなたのブログ記事を読んでいるのです。細部の出来事まで知りたくて読んでいる訳ではないということが理解できると、省いていい部分がわかるようになり、長い記事がどんどん短くなっていきます。
記事で伝えるべき内容以外の不要な部分を削ったところで、誰も文句は言いません。
私の記事では、私の実体験や実例を端折って書いている部分が多いため、本当のことであってもかなり省略して書いています。
一部は本当のことで、大部分は意図的に隠しています。それでも、私の伝えたいことが読者に伝わっているなら、何の問題もありません。
まずは、記事で何を1番に伝えたいのかを考えましょう。伝えたいこととは関係ない部分を削除すれば、記事はかなり短くなります。
どこを削除すればいいのかわからない場合は、いつでも相談してください。私があなたの長い記事を読みやすい記事にしますよ。