初めての方へ

デザインコンサルタント 秋山アキラです。

ブログ記事の書き方、ホームページの構成、SEO対策、導線設計、デザインまで。あなたの起業・副業の本質的な問題を見抜き、『集客と売上に繋がる形』に整えるのが私の仕事です。

私のブログは、

  • 副業したばかりで記事の書き方がわからない
  • 起業したばかりでまだ何も手をつけていない
  • 何をやっても集客と売上に繋がらない
  • 方向性がわからず迷子になっている
  • コンサルや起業塾で成果が出なかった

そんな悩みを持つあなたに向けて、悩みを解決する記事を書いています。

15日間しっかり集客プラン
集客記事が書けるようになり
集客・売上に繋がったお客様が多数います
※もちろん個人差あり

まずはこちらをご覧ください

まずは、次の4つをご覧いただくと、「どんな人が、どんなサポートをしてくれるのか」がすぐにわかります。

秋山アキラプロフィール

私がどんな経験をしてきて、なぜこの仕事をしているのか。失敗談も含めてすべて書いています。

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お客様の成果・実績

700件以上の相談実績から、 どんな悩みの方が、どんな成果を出しているのかをまとめています。

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お客様レビュー

実際に相談してくださった方の「生の声」です。相談できるかどうかの判断材料にしてください。

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個別相談の詳細と料金

あなたの状況に合わせて選べる4つのプランをご用意しています。

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私のコンサル方法がよくわかるので、お時間があればお読みください。

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あなたの起業・副業の土台を整えるキッカケにしてください。

自分のブログ記事を自分で読んでも集客できない理由がわかりません

「自分のブログを自分で読んでも集客できない理由がわかりません」と、相談にくる女性のお客様が多いです。

自分で自分のブログを読むと「面白い」し「良いこと」が書いている。それなのに「なぜ集客できないのかがわからない」と悩んでいます。

あなたが書いたブログをあなたが読んで面白いのは当たり前です。なぜなら、あなたが読んで「面白い」と思っている内容を書いているからです。

ですが、それでは集客できません。

なぜなら集客ブログはあなた以外の人が読んで「面白い」と思われなければ意味がないからです。

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お客様が読んで「面白い」「知らなかった!」「もっと読みたい」と思わせるには、あなたが読んで面白いことを書いていてはダメです。ほとんどの人は「内輪ネタ」ばかりを書いています。

「内輪ネタ」とは、自分に起こった出来事や自分の家族や子供の話などです。自分が通っている講座で勉強している内容を事細かく書く人もいます。

その話を読んで面白いと思うのはあなただけです。

あなたのお客様が読んで面白いと思うことは、

  • 悩みが解決する方法
  • 知りたかったことや知らなかったこと
  • ためになる話や興味のある話

などです。

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人は自分以外の人に興味がありません。それなのに、まったく知らないあなたのことをブログに書いても、誰も興味がないため読まれません。

誰にも読まれていないので集客もできません。当たり前の話です。

実は自分で書いたブログを客観的に読むことは、誰にとっても難しいのです。特に集客ブログを書き慣れていない時期は、自分が書いたブログ記事を客観的に読むことができません。私もそうでした。

そのため、何度自分で自分のブログを読んでも「何が悪いのか」がわからないのです。

ということで、あなたがあなたのブログを読んで「何が悪いのか」を考えるよりも、お客様のブログ記事を読み続けている私に相談するほうが手っ取り早く今のあなたの悩みが解決できます。

あなたのブログ記事がなぜ誰にも読まれないのかを、私があなたに教えるので、いつでも相談してください。

今すぐできる改善ポイント
  • 自分が読んで面白いことを書かない
  • 読者が知りたい悩み解決を書く
  • 第三者の視点を入れる

あなたが売れない本当の原因は「お客様との価値のズレ」にある

私はフリーランスになって5年以上が経ちました。私が最近よく考えることは「お客様に何を求められているのか」です。

私にも自分のやりたいこと(私が提供したいもの)はありますが、私がやりたくても、お客様が私のやりたいことを求めていない場合もあります。

自分が提供したいものと、お客様が本当に求めているものは、意外なほどズレていることもあるのです。そのズレに気づかせてくれる1冊をご紹介します。

ブランディングの誤解 P&Gでの失敗でたどり着いた本質西口一希 (著)

内容は横文字が多いので、ちょっと難解に感じますが、「ブランディング」を理解するにはかなり役に立ちます。

価値のズレが売れない原因になる

私も多くのお客様の相談に乗っていて思うのは「自分が提供したい価値」と「お客様が求めている価値」がズレていることが多いということです。

2つの価値がズレていると、売れるものも売れなくなります。

売る側は「見た目(自分の写真を盛る、多くのお客様と一緒に写真を撮っている、自分をカッコよく見せる)」にこだわっている人が多いのに、買う側は「中身(記事が面白い、やっていることが他と違う)」が好きだから買っていることがあるのです。

一人で商売を続けていると、どうしてもズレに気付きにくくなります。

このズレが大きくなるほど、集客に失敗し、商品は売れなくなります。

こうなるとブランディングは失敗に終わります。

私も記事で「ブランディング」について書いたことがあるのですが、お勧めした本にはまさに同じような内容が書かれていました。

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本書から一部を抜粋します。

顧客が自社の商品・サービスにどのような便宜や独自性に価値を見いだしているのかを特定し、その価値を求める顧客を特定分類する。その顧客に対して、絞り込んで営業を行い、新規顧客を開拓する。その際に、記憶に残りやすいような社名やロゴを付けるブランディングによって、想起率の最大化を心掛けます。

「ブランディングの誤解 P&Gでの失敗でたどり着いた本質」西口一希 (著)

「想起率」とは、「ビールといえばアサヒ」のように、ある分野で「〇〇といえばコレ」と真っ先に思い浮かべてもらえる割合のことです。

ブランディングにおいて見た目を整える(ロゴやデザインを整える)ことは、あくまで最終段階でやることであって、先にやるべきことがあります。

真っ先に「お客様がどこに価値を感じているか」を深く理解することが、すべての事業のブランディングの土台になります。

お客様の声に耳を傾けることが最強のブランディング

私のお客様からも「集客できない、商品が売れない」と相談されますが、自分が売りたいものを売っているだけなら、どれだけ「見た目」を整えても、売れないのです。

お客様があなたの何に価値を感じているのかを知り、それを売らないことには、売れるものも売れないままとなります。

まず「お客様の声をよく聞くこと」です。

どこに価値を感じているのか、なぜ選んでくれたのかを深掘りすることが、中小企業や個人事業主にとってのブランディングになります。

私自身も一人で考えていると、「ズレ」に気付きにくくなります。「ズレてるな」と感じた時は、肩書きや個別相談ページを何度も書き直しています。

「何を売っても商品が売れない」「見た目を整えても全然集客できない」とあなたが悩んでいるなら、あなたが提供したい価値とお客様の求めている価値がズレている可能性が高いです。

あなた一人では「何がズレているのか」には気付きにくいので、ぜひ私と一緒にズレを修正して、集客できて商品が売れる状態に立て直しましょう。

今すぐできる改善ポイント
  • 自分とお客様の求める価値のズレを見極める
  • お客様から「なぜ選ばれているのか」を深掘りする
  • お客様が求めている価値を提供する

【アキラブログ】新記事を投稿しました

以下は、アキラブログの最新記事です。ご興味あればご一読ください。

アキラブログ補足情報

はてなブログで書いていたエッセイ記事ですが、「アキラブログ」と名称を変更しました。

バナーはホラー風に作りました。

「アキラブログ」に関しては、完全に他の記事から独立させているため、サイト内を検索しても出てこないですし、人気記事のランキングや最新記事にも表示されない仕組みにしました。

なので、更新したらコチラでお知らせします。

起業初期にターゲットを絞りすぎるとお客様がずっと来ないままになる

「ターゲットを絞れていないため、誰に向けてブログを書けばいいのかわからなくなっています。」と、女性のカウンセラーのお客様に相談されました。

「ターゲットを絞れ」の落とし穴

ターゲットは絞れば絞るほどいいと言われていますが、起業初期やお客様が入っていない人がターゲットを絞りすぎると、お客様が来ないままになります。

「ターゲットが絞れません」と相談に来るお客様がたまにいます。

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起業初期にターゲットを絞ると廃業する

起業初期は特にお客様が来ません。お客様が来ていない状態でターゲットを絞りに絞ると、誰にも知られないままとなり、すぐに廃業することになります。

まずは間口を広げる

とりあえず、色んな人の悩みについてブログ記事を書いてください。できるだけ間口を広げてみるのです。

多くの人にあなたのブログ記事が読まれるようになり、お客様が来るようになれば、そこから絞ればいいのです。

いろんな悩みの相談を受けてみて「こんな相談は受けたくない」とあなたが思えば、そのブログ記事を削除すればいいだけです。

私が「恋愛専門」に絞った実例

私も占い師の時は人間関係の悩み全般でブログ記事を書いていました。ブログから集客できるようになった後で「恋愛専門」に絞りました。

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どうやって絞ったのかと言えば、ブログタイトルとプロフィールに「大人の恋愛相談専門」と書き、ブログ記事から恋愛以外の悩みについて書いた記事を「削除」しただけです。

それだけで友達関係の悩みやその他の悩み相談は来なくなりました。

ターゲットは後から絞ればいい

ターゲットを絞るのは後からできます。まずは広げてみてください。意外な記事からお客様が来ることもあります。できるだけ人の色んな悩みをブログ記事に書きましょう。

何を書けばいいのかわからなくなっている人は、いつでも相談してください。1時間で誰に向けて何を書けばいいのかがわかるようになりますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • 起業初期にターゲットを絞りすぎない
  • まずは間口を広げて色んな悩みの記事を書く
  • 相談に乗りたくない記事を削除して徐々に絞り込む

お客様が入っていない暇な時こそブログを見直そう

ブログから集客できるようになっても、コンスタントにお客様は来てはくれません。立て続けにお客様が入る時もあれば、まったく来ない時もあります。

そこで「ブログから集客できないから記事を書かない」と思うのか、「お客様が来ない今がチャンスだから、ブログを見直そう」と思うのかで、今後、あなたのブログから集客できる集客できないかが決まります。

暇な時間をどう使うかで1年後が変わる

例えば、AさんとBさん。同じ職業でブログ記事を書き続けている人がいるとします。

Aさん:お客様がブログから入らなくなると途端にモチベーションが下がり、ブログ記事の更新をしなくなります。もちろん、過去のブログを読み返すこともありません。

Bさん:お客様がブログから入らない時こそ、地道にブログ全体を見直し、どうすればブログから集客できるようになるかを研究しています。

AさんとBさんの1年後の違い

この二人の1年後の違いは明らかです。

  • Aさんのブログ → いつ見ても同じ内容で更新も止まったまま
  • Bさんのブログ → 常に更新され、記事も読みやすく、お申し込みもしやすい

あなたならどちらの人のブログを読みたくなりますか?という話です。

ほとんどの人はAさんタイプです。お客様が入らないとモチベーションが下がり、ブログの更新をやめてしまいます。やる気だけに頼るとブログから集客できないままになります。

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暇な時間を有効活用する

ブログから一人でもお客様が来てくれればラッキーですが、ブログが同じままではラッキーも訪れません。

もしかすると暇な時間は今しかないかもしれません。

「ブログを見直すのは今しかない」と考える人は、暇な時間を有効活用することができ、今後に繋がります。

ブログを見直す際の4つのポイント

暇な時間を使って、以下の4つを見直してください。

  1. 読みづらい文章をリライトする
  2. 記事タイトルキーワードの見直し
  3. 関連記事へのリンクを貼る
  4. メニューページの内容を充実させる

1. 読みづらい文章をリライトする

過去の記事を読み返してみると「何が言いたいのかわからない」「読みにくい」と感じる箇所が必ずあります。見つけたらリライトしてください。

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2. 記事タイトルとキーワードの見直し

検索されやすいキーワードがタイトルに入っているかを確認し、誰に向けて書いた記事なのかがわかるタイトルを付けてください。

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3. 関連記事へのリンクを貼る

読者が他の記事も読みたくなるように、関連記事へのリンクを記事内に貼ってください。ブログの滞在時間も伸びます。

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4. メニューページの内容を充実させる

サービス内容、料金、お申し込み方法、よくある質問などが、分かりやすく書かれているか、情報が不足していないかを見直しましょう。

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「今しかない」と思って、ブログを見直しましょう。それを続けていれば、気付けばブログから集客できるようになっています。

暇な時間を利用して、今すぐにブログを見直したい人は、いつでも相談してください。一緒にあなたのブログを見直して、お申し込みが入るブログに立て直しましょう。

今すぐできる改善ポイント
  • 暇な時ほどブログを見直すチャンスと捉える
  • やる気だけに頼らずにコツコツと継続する
  • お客様視点でブログを見直す

ブログで顔出しすると会社に副業がバレないか不安です

「ブログで顔出しすると会社に副業がバレないか不安です」と、副業を始めたばかりのお客様からよく相談されます。

最近、サラリーマンやパートの方からの副業相談が増えているのですが、どのお客様もめちゃくちゃブログで顔出しすることと本名を名乗ることを嫌がります。

結論から言うと、ブログで顔出ししても会社に副業がバレることはありません。

もちろん、私も占い師として副業していた時は、ブログに堂々と顔出ししていましたが、誰にもバレませんでした。

会社を辞めてから「実はタロット占いで副業してたんだよね」とカミングアウトしましたが、同僚にめちゃくちゃビックリされました。それほど誰にも気付かれません。

会社に副業がバレた人の実例

私の知り合いで、会社に副業がバレた人がいます。

なぜバレたのかと言うと、ブログの顔出しではなく住民税でバレました。

副業で一定以上の収入が発生すると確定申告が必要になります。確定申告をすると住民税の金額が変わるため、会社の経理担当者に気付かれてバレてしまうのです。

つまり、副業が会社にバレる原因は顔出しではなく、住民税なのです。

副業の所得が年間20万円以下であれば確定申告の必要がないため、住民税から会社にバレることはありません。

副業を始めたばかりの頃は、まず年間所得20万円以下の範囲内で稼げばいいのです。20万円も稼げるようになる人は滅多にいません。稼げるようになってからバレることを心配すればいいのです。

なぜ顔出しでは会社にバレないのか

よく考えてください。

あなたの会社の上司や同僚、取引先、近所の人が、あなたのブログを偶然見つける可能性はどれくらいあるのでしょうか。

天文学的確率ではないかと思います。

あなたのブログが検索で上位表示されていて、毎日何百人・何千人もが記事を読んでいるなら話は別ですが、副業を始めたばかりで1日の訪問者が10人以上あるブログはほぼありません。せいぜい2〜3人です。

ブログで顔出ししてバレるということは、それだけ多くの人に読まれているというなので、私にブログ集客を教えてもらわずとも、自力で集客できているはずです。

顔バレを心配するほど「私のブログは読まれている!」と思える人が、私的には羨ましいです。

会社にバレずに副業を続けるための対策

どうしても会社に副業がバレるのが不安なら、できる対策はあります。この対策だとブログで顔出ししてもバレません。

ビジネスネームを使う

副業を本名でやらなくても問題ありません。ただし、職業によっては本名でないと信用してもらえない場合もあるので注意が必要です。

私自身も「秋山アキラ」はビジネスネームです。秋山は本名ですが、アキラは占い師の時に使っていた名前です。

全然違う名前にする必要もなく、私のように名前だけ変える、苗字だけ変えるなど、一部分だけ変えればいいのです。ビジネスネームを使えば、会社の同僚が検索しても本人だとわかりません。

勤務先を特定できる情報を書かない

私も前職の会社の名前は出していません。迷惑がかかっても何なので「世界第2位の医療機器メーカー」とだけ書いていますが、私の書き方だとかなり特定される確率は高くなります。

「〇〇県○○市の△△業界に勤務」などと書くと、ひょっとして知り合いに特定されるかもしれません。勤務先が特定されるような詳しい情報は、プロフィールに書かないほうが安全です。

職場の人の話を書かない

個人を特定しやすい話をブログ記事には書かないほうが無難です。特に、今勤めている会社の同僚や上司、部下の愚痴などは書かないことをお勧めします。

副業ではありませんが、昔、X(当時はTwitter)で、会社の悪口を書きまくっていた同僚がいたのですが、その人はすぐにバレました。顔出ししていなくても、書いている内容でバレたのです。

自分のことよりお客様のことを考える

顔出しで会社にバレることを心配するよりも、お客様の気持ちを考えて、思い切って顔出ししたほうが集客しやすくなります。

顔出しすることで、読者はあなたに安心感と信頼感を持ちます。顔のない人から商品やサービスを買うより、顔がわかる人から買うほうが安全だと考えるからです。

ビジネスネームを使いながらブログで顔出しすれば、会社にバレる心配をせずに副業を続けられます。

副業ブログの書き方から集客までを教えて欲しい人は、いつでも相談してください。

今すぐできる改善ポイント
  • ブログで顔出ししても副業はバレないと理解する
  • 確定申告の際は慎重に行う
  • 不安ならビジネスネームを使う

集客ブログは「私」と「あなた」の二人称で書く必要がある

お客様のブログ記事を添削していると、たまに「私たちは」「皆さんは」と複数形で記事を書いている人がいます。

ブログから集客したいなら、二人称で記事を書く必要があります。それも「私」と「あなた」と書かないといけません。

複数形で書けば書くほど、集客は難しくなります。

なぜ「私」と「あなた」の二人称で書くのか

ブログ記事は、読者が一人でスマホやパソコンを見ながら読みます。テレビのように大勢で見ることはありません。

つまり、記事を読む行為そのものが一対一(マンツーマン)なのです。

なぜ「私たち」はダメなのか

一人で読んでいる読者に対して「私たちは」と書くのは、1人で相談に来ている人に、集団で相談に乗っているようなものです。読者にかなりの圧迫感を与えます。

「私たち」と書くのは、主に大企業のホームページです。「組織としての情報」を伝える場合は、「私たち」=「会社全体として」となるため、「私たち」と書けます。

ですが、企業ブログの成功例はほぼすべて「担当者の一人称」で書かれています。

なぜ一人称で書くのかといえば、読者は「誰かの話」にしか興味がないからです。企業の看板ではなく、「書き手の人柄」に惹かれて記事を読むのです。

「私たち」と書いた側は「自分は大きな組織に守られている」と安心感がありますが、読んだ側は「巨大な力=自分とは対等でない」と思い、拒絶感が生まれます。

なぜ「皆さん」はダメなのか

逆に「皆さんは」と大勢の人に向けて、記事を書こうとする人もいますが、読者は自分のために書かれた記事でないと「自分ごと」と捉えません。

「皆さん」と書かれると、読者は「自分以外の誰かに向けて書かれた記事であり、私には関係ない」となります。

結果として、記事を書いても読者には響かず、集客には繋がらないのです。

例えば私の記事なら

私の記事で例えてみます。

NG例:
皆さんのブログ記事の書き方で申し込んでくれるお客様が決まります。
私たちに相談してくれる皆さんのブログ記事は、記事の最後まで読まれていません。皆さんがブログから集客に繋げたいなら、ぜひ私たちに相談してください。

OK例:
あなたのブログ記事の書き方で、あなたに申し込んでくれるお客様が決まります。
に相談してくれるお客様のブログ記事は、最後まで読まれてもいません。あなたがブログから集客に繋げたいなら、ぜひに相談してください。

NG例を読むと「皆さん」「私たち」と書いてあるため、「皆さんは私のことじゃない」「私たちだから、複数人に相談するのかな?ちょっとこわい」と、読んでいても混乱します。

OK例では、「あなた」と当事者意識を持たせているため「私のことかも」と思ってもらえますし、「私に」と書いているので特定の人に相談すればいいことがわかります。

私のお客様から「秋山さんのブログには、度々『あなた』という言葉が出てきますが、あなたと書かれた秋山さんの記事を読んで『私のことだ!』と思い、個別相談に申し込みました。」と言われます。

「誰が」「誰のために」書いているのか

これは単なる文章テクニックではありません。ブログを誰が誰のために書いているのかという、根本的な考え方の話です。

だからこそ、「誰が」「誰のために」書いているのかを明確にする必要があるのです。

集客ブログは「私たち」や「皆さん」ではなく、「私」と「あなた」で書いてください。

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読者は「あなたの所属先の良さ」を知りたいのではありません。自分の悩みを「あなた」に解決してほしいのです。

「私たち」も「皆さん」も、読者を大勢の中の一人として扱う書き方です。その瞬間、読者は「自分は大勢の中の一人にすぎない」と疎外感を感じてしまいます。

あなたが「あなた」と書いた瞬間から、読者はその記事を自分ごととして読み始めます。そして、あなたが「私」と書いた瞬間から、読者はあなたのことを「どんな人だろう」と意識してくれます。

今日から書くブログの主語を「私」と「あなた」に変えるだけで、読者の反応は大きく変わります。

ぜひ、「あなた」だけのための記事を書いてください。

集客ブログ記事の書き方がわからないなら、私があなただけのために書き方を教えます。

今すぐできる改善ポイント
  • 「私」と「あなた」で書くと読者に当事者意識が生まれる
  • 「私たち」「皆さん」では読者が自分ごととして読めなくなる
  • 「私」と「あなた」にするだけで集客効果が大きく変わる

記事タイトルは「誰に読んでほしいか」を考えて付けないと記事は読まれない

記事タイトルを付ける際に、最初に考えることは「誰に記事を読んで欲しいのか」です。

最初に、「誰に向けて」「どんな悩みを持った人に向けて」記事を読んで欲しいのかを考えてから記事タイトルを付けないと、せっかく書いた記事も読んで欲しい人に読まれません。

よくあるタイトル失敗例

「誰に向けて・どんな悩みを持った人に向けて読んで欲しいのか」を考えていないと、結局は自分の言いたいことを先に書いてしまいます。

自分の言いたいことをタイトルに付けても、誰に向けて記事を書いているのか読者には理解されず、記事が読まれません。

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例えば、以下のような記事タイトルを付けたとします。

NG例:考え方を変えれば何もかも上手くいきます!

「考え方を変えれば何もかも上手くいきます!」という記事タイトルは、「見方を変えれば物事の受け止め方も変わってくるので、自分にとって良い出来事しかない」と、じっくりと考えれば何とかわかりますが、じっくりと考えてくれる読者はいません。

もちろん、タイトルからは誰に向けて書かれた記事なのかが想像できません。

誰に向けて書かれた記事なのかがわかるタイトルにするなら以下になります。

OK例:「私にばかり悪いことが起きる」と思う人は、人生が上手くいくチャンスをたくさん持っている

自分ばかりに悪いことが起きることを不満に思っている人に向けて書かれたタイトルです。

「考え方を変えれば何もかも上手くいきます!」と書くよりも「私にばかり悪いことが起きる」と記事タイトルの最初に書くほうが、誰に向けて書かれた記事なのかがわかるため、読んで欲しい人に読まれるようになります。

「私のために書かれた記事だ」と思わせる

誰に記事を読んでほしいのかを考えずに記事タイトルを付けても、記事は読まれません。

「私のために書かれた記事だ」「今の私に必要な記事だ」と思わせるタイトルを付けなければ、人は記事を読んでくれません。

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あなたの言いたいことをタイトルに付けたい気持ちはわかりますが、それなら「誰に読んで欲しいのか」まで考えて、記事タイトルを付けてください。

それだけで読まれる記事になります。

記事タイトルの付け方で悩んでいる方は、いつでも相談してください。読まれる記事タイトルを一緒に考えましょう。

コンサルで結果が出ない理由は「期間の長さ」と「馴れ合い」

コンサルタントや起業塾では、短くても3カ月、通常では半年から1年の長期での継続コンサルを行っています。

「何でも長いほうが良い」と考えて、長い期間のコンサルを選ぶ人も多いですが、実は長ければ長いほど良い結果が出る訳ではありません。

「一人では不安だからできるだけ長くコンサルについて欲しい」という不安から長期コンサルを希望する人もいますし、「1年も継続すれば絶対に良い結果が出るはず」と思い、長い期間を選ぶ人もいます。

期間が長いほど結果が出ない

私のお客様でも、同じコンサルタントに2年間、継続コンサルをお願いしていましたが、思うような結果が出ず、私に相談してくれたお客様がいます。

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他のお客様でも、同じコンサルタントにずっとついてもらっている人もいますが、それでも結果が出ないので、短期間の相談ができる私に相談してくれます。

コンサル期間が長いほど、お互い「馴れ合い」になっていきます。

期間が長いとコンサルする側もされる側にも疲れが出てきます。要はダレるんです。

長期コンサルの依存と馴れ合い

同じ人にずっと教えてもらうのは楽ですが、どうしても教えてもらっている人のやり方から抜け出せなくなります。

教える側にとっても、教わる側にとっても、短い期間で取り組むほうが馴れ合いも生まれません。

あくまで私の体感ですが、継続コンサルなら60日が限界だと思っています。

途中でやる気も途切れず、教える側も教えられる側も、ギリギリ飽きない・嫌気がささない期間が60日です。

私自身の経験からも言えることですが、長い期間よりも短い期間で集中して教えてもらい、その後は自分で色々と試しながら続けたほうが結果に繋がりやすいのです。

なぜなら、私自身も長いコンサルでは上手くいかなかったからです。

短期コンサルを勧める理由

どちらかと言うと、15日間、30日間、60日間と短めのコンサルをやって、コンサルが終わった後、しばらくは自分で好きにやってみて、困った事が出てきたら、また相談するというように、短い期間のコンサルをリピートするほうが結果が出ると考えています。

私も1年ほど同じコンサルタントについてもらいましたが、最後のほうは見張られている感じになり、自分の好きにできなくなりました。

その後、別のコンサルタントの単発コンサルを2度ほど受けて、今に至ります。

短期間だと「今の悩みを解決するためだけ」にコンサルを受けるので、1つの悩みが解決しやすいです。

長期コンサルだと「あれもこれも」と全部を同時に進めようとして、結局何も解決しないことが多いのです。

でも、短期なら目標が明確ですし、自分で試行錯誤する時間も取れるので、「教わる→実践する→また困ったら相談する」となるため、自分で考える力も付きます。

コンサルで上手くいく人

長期コンサルで上手くいく人の話を聞いていると、コンサルタントのアドバイスを参考に、自分の頭と手を動かしながらやれる人が多いです。

つまり、コンサルタントに依存せず、アドバイザー程度に捉えて、自分で考え行動できる人が結果を出しています。

ただ、実際にはそういう自立した姿勢を保つのは難しく、長期になればなるほど「コンサルタントが何とかしてくれる」という依存心が生まれてしまいます。

だからこそ、最初から短期で区切って、自分で動く期間を作るほうが、結果的に成果を出しやすくなります。

あくまで私の考えなので、人によって違うとは思いますが、私のお客様でも私の個別相談を上手く活用しているお客様ほど、悩み毎に個別相談を期間別で使い分けています。

一度に全部をやってしまおうとするよりも、今の悩みを確実に解決したほうが、結果的には早く結果が出ます。

もしあなたが今、長期コンサルで思うような結果が出ていないなら、一度お休みして、自分だけでやってみる期間を作ってください。

そして、悩みが解決しないなら、私の個別相談で目の前の悩みを短期間で一緒に解決しましょう。そのほうが近道ですよ。

今すぐできる改善ポイント
  • 長期コンサルだから結果が出ると思わない
  • コンサルに頼らず自分の頭と手も動かす

自分が読んでわかる文章と他人が読んでわかる文章は違う

今まで色んな人の文章の添削や再構成をやってきましたが、人が読む前提で文章を書いている人は案外少ないです。

「あなたが読んでわかる文章」と「あなた以外の人が読んでわかる文章」には大きな違いがあります。

人が無意識に省いてしまう3つ

人は文章を書く際、

  • 自分が知っていること
  • 自分がわかっていること
  • 自分が当たり前だと思っていること

は、書かずに省いてしまいます

書かなくてもあなた自身は理解しているため、無意識で文章を省いてしまうのです。そのため、あなたが書いた文章をあなたが読むと「理解できる」のです。

ですが、あなた以外の人が読んでも理解できません。

具体例

占い師さんが「セッションは秘密厳守となります」と書いたとします。

本人には当たり前のことだけど、読者には伝わらない情報があります。

  • セッションとは何なのか?
  • 秘密厳守って何を守るのか?
  • 何をやってくれるのか?

読者が本当に知りたいのは、

  • 鑑定方法(タロット?四柱推命?対面?オンライン?)
  • 所要時間(30分?60分?)
  • 秘密厳守の範囲(相談内容を誰にも話さない?記録も残さない?)

もう少し、具体的な内容になります。

「自分には当たり前」の情報が抜け落ちているため、読者には伝わりません。

相手にわかってもらえない理由

あなたが書いた文章をあなた以外の人が読んだ場合、あなたの書いた文章を相手にわかってもらえるのかと言えば、わかってもらえません。

あなたが当たり前だと思っていることは文章には書かれておらず、省かれているため、あなた以外の人が読んだ場合はわからないのです。

人に伝わる文章の書き方4つ

あなたが書いた文章をあなた以外の人が読んでも、ある程度内容をわかってもらうには、

  1. 文章を省かずに書く
  2. 文章を簡潔に書く
  3. 専門用語を使わずに書く
  4. 難しい言葉を使わずに書く

この4つが大事です。

1. 文章を省かずに書く

「これは当たり前だから書かなくてもいいだろう」と思うことこそ、書いてください。

特に、「あれ」「それ」と書き説明を省いたり、語尾を書き切らずに濁すと、読者には内容が伝わりません。

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2. 文章を簡潔に書く

省かずに書くと同時に、1文を短くしてください。長い文章は読みにくく、途中で何を言っているのかわからなくなります。

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3. 専門用語を使わずに書く

あなたの業界では当たり前の言葉も、一般の人には通じません。なるべく専門用語は使わずに、わかりやすく説明してください。そして、専門用語を使う場合は、必ず説明を加えてください。

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4. 難しい言葉を使わずに書く

小学生や中学生が読んでもわかる言葉で書くことを心がけてください。難しい言葉を使うと「賢そう」に見えますが、読者は離れていきます。

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読む人を想像しながら書く

読んでくれる人を想像しながら文章を書いている人は少数です。ほとんどの人は自分が読むことしか想定していません。そのため、あなた以外の人が読むことを前提とした文章が書けないのです。

メールの文章、プレゼン資料、集客ブログ記事は、あなた以外の人に伝えるための文章です。あなたが読むための文章ではありません。

少しでも読む人のことを考えて文章を書けば、それだけであなた以外の人に内容が伝わりやすくなります。

あなたが当たり前だと思っていても、あなた以外は当たり前ではないことのほうが多い、ということを頭に入れて文章を書いてください。

あなたの書いた文章をあなた以外の人が読んでもわかる文章が書きたい場合は、いつでも相談してください。読まれる文章を一緒に作りましょう。

今すぐできる改善ポイント
  • 自分が当たり前と思う情報こそ省かず書く
  • 専門用語や難しい言葉を使わず書く
  • 「読む人」を想定して文章を書く