デザインコンサルタント 秋山アキラ

あなたのブログ・ホームページ・SNS・商品内容を見て、あなたの悩みと現状を聞いた上で、「なぜ申し込みに繋がらないのか」を見つけ、あなたの状況に合わせた具体的な改善策を私が提示します。

ブログ・SNS・HPなど、マンツーマンでの改善相談700件以上。
文章添削歴30年、デザイン歴25年、マーケティング歴22年。

私のブログは、こんな悩みを持つ方のために、私自身の経験や失敗談、独自の考えや解釈に基づいて記事を書いています。

  • 何をやっても集客と売上に繋がらない
  • これから副業や起業をしたい
  • 方向性がわからず何から手をつけていいのかわからない
  • コンサルや起業塾で成果が出なかった
秋山アキラ

まずはこちらをご覧ください

【ブログ診断サービス】問題点1点+改善策1点

ブログ診断サービス

個別相談に申し込む前のブログ事前チェックにご活用ください!

ブログ診断サービス

多くの場合、ブログから集客できない原因は、自分視点とお客様視点のズレから生じます。

視点のズレは、自分では気付けないため、客観的にブログの問題点を指摘してくれる第三者の存在が重要です。

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実際には、いくつかの問題が複雑に絡み合っているケースがほとんどです。しかし、まずは1点だけでも問題点と改善策がわかると、今すぐ作業に取り掛かれます。

ブログ診断サービスでは、あなたのブログやホームページの

  • 問題点を1点
  • 問題点に対する具体的な改善策を1点

お伝えします。

問題点に対する改善策込みでお伝えするため、今すぐブログやホームページを改善したい人にはオススメです。

こんなことを診断します(例)

  1. 誰に向けた記事なのか記事を読んでもわからない
  2. 読者の悩みより、自分の伝えたいことが中心に書かれている
  3. メニューページに必要な情報が書かれていない

※診断内容はブログ記事によって異なります。上記はあくまで一例です。

診断内容サンプル

以下のような内容のメールが届きます。(あくまで一例です)

診断したブログ:
https://ameblo.jp/********/

問題点:
1つの事柄に対して詳細に説明しすぎている

改善策:
「この記事で伝いたいことは〇〇」と伝いたいことを1つだけ決め、そのことに関係がない部分はバッサリと削ってください。

秋山コメント:
〇〇さんに実際に起きた出来事を書いているのは、とっても良いのですが、時系列で詳しく書きすぎているため、説明が長くなっています。
説明書きが長くなったり、途中で違う話に脱線すると、人の集中力は切れてしまい、記事から離脱されます。
集客用記事にしたいなら、伝えたいこと以外は思い切って削ると、最後まで記事が読まれる上に、内容が伝わりやすくなります。
最後まで読まれる記事が集客に繋がりやすいため、不要な部分は思い切って削りましょう。

こんな方にオススメです

  • ブログを書いても、お申し込みに繋がらない
  • 自分のブログの問題点を客観的に知りたい
  • 記事を書く方向性が合っているのかを確認したい

ブログ診断サービス料金のご案内

5,500円

  • 初めての方限定です。(おひとり様1回限り)
  • ブログ・ホームページが対象です。(インスタグラムも可)
  • お支払いは個人名義のクレジットカード払いのみとなります。
  • お申し込みの際は必ず本名をご記入ください。(クレジットカードの名義確認のため)
  • クレジットカード決済URLを送信後、3日以内に入金が確認されない場合は、自動的にキャンセルとなります。
  • 診断結果は、支払い完了確認後、3日以内にお送りします。
  • メールは送信専用となります。返信しても私には届きません。
  • 対象外の方は診断をキャンセルさせていただきます。
  • お客様都合のキャンセルは、一切不可とさせて頂きます。 

注意事項

  • ブログ無料診断サービス、事前カウンセリング個別相談に申し込んだことがある人は申し込みはできません。
  • ブログ診断サービスに申し込んだ方は、事前カウンセリングには申し込みできません。

ブログ診断ご提供までの流れ

お申し込み(メールフォームにて)

クレジットカード決済URLの送信(送信専用メールにて)

入金の確認連絡(送信専用メールにて)

ブログ診断内容のメール送信(送信専用メールにて)

お申し込みいただいた方には、24時間以内にメールをお送りします。

内容によっては私からお断りすることもあるので、あらかじめご了承ください。

私が送ったメールが迷惑メールフォルダに入ることもあるため、24時間経っても返信がない場合は、迷惑メールフォルダをお確かめください。

診断結果を受け取った後

診断結果を受け取った後、総合的な問題点と改善策、実践方法が知りたい場合は、個別相談にお申し込みください。

診断内容メールの中に、個別相談の詳細ページへのリンクを貼っておきます。

お申し込み方法

ブログ診断サービスをご希望される方は、
今すぐ、お申し込みボタン(メールフォーム)からお申し込みください。
「24時間以内に」ご返信させて頂きます。

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記事タイトルを付けるのが先か、記事を書くのが先か問題

「記事タイトルの付け方が難しいのですが、記事タイトルを付けてから記事を書いたほうがいいですか?それとも、記事を書いてから記事タイトルを付けたほうがいいですか?」と、女性のお客様に相談されました。

結論から言えば、どちらが先でも問題ありません。

私の場合、先に記事タイトルを付け、後から記事を書きます。記事タイトルがなかなか浮かばない場合は、先に記事を書き、後から記事内容に合ったタイトルを付けることもあります。

重要なのは、タイトルと記事どちらが先ではなく、記事タイトルと記事内容を合致させることです。

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先に記事タイトルを付けても、記事を書いているうちに、記事タイトルと記事内容が合わなくなる場合もあります。

記事タイトルと記事内容が合わなくなった際は、記事タイトルにこだわらず、記事内容に合った記事タイトルに変えればいいだけです。

  1. 記事タイトルに合わない記事内容なら、記事タイトルに合わせた記事を書く。
  2. 記事内容に合わない記事タイトルなら、記事内容に合わせた記事タイトルを付ける。

この2点を意識すれば、読まれる記事になります。

SEO対策をする際は、記事タイトルにキーワードを入れるため、キーワードを決めてから記事タイトルを付けます。

例えば、私のブログ記事で【記事タイトル】【付け方】のキーワードを使って付けた記事タイトルは以下になります。

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記事タイトルに入れるキーワードを選び、そこから記事タイトルを考える場合、キーワードを並べただけのタイトルにならないように注意してください。

結局1番読まれる記事は、お客様から質問されたことやお客様が知りたいことを記事タイトルに付け、記事を書くことです。

あまり考え過ぎずに記事タイトルを付けてください。記事タイトルの付け方で悩んでいるなら、私が付け方を教えるので、いつでも相談してください。読まれる記事タイトルの付け方を教えますよ。

ブロブ集客やSNS集客で結果を出すために決めておくべき2点

ブログ集客やSNS集客で結果を出すために、先に決めておくべき2点あります。

ブログまたはSNSの投稿を見た人に、

  1. どこに辿り着いて欲しいのか
  2. 辿り着いた先で何をして欲しいのか

この2点を決めておくことです。

1. どこに辿り着いて欲しいのか

あなたがブログやSNSをやっているのなら、ブログやSNSを読んだ後に「どこに辿り着いて欲しいのか」を考えます。

  • ホームページに辿り着いて欲しい
  • ブログのメニューページや商品案内ページに辿り着いて欲しい
  • オンラインショップに辿り着いて欲しい

2. 辿り着いた先で何をして欲しいのか

辿り着いた先で「何をしてほしいのか」を考えます。

  • お店に来て欲しい
  • メールフォームで申し込んで欲しい
  • ECサイトで注文して欲しい

「どこに辿り着いて」「何をして欲しいのか」この2つを決めないままにブロブ集客やSNS集客をやっていると悲惨です。

ブログやSNSを読んだ後に、辿り着く先がないなら、読んで終わりです。ブログを読んだ後や、SNSを見た後は、どこかに行ってしまうため、そもそも集客ができません。

例えば、ホームページを辿り着く先として決めていたとします。

ブログやSNSから辿り着いたホームページを見ても、お店の地図やお問い合わせ先、電話番号、お申込フォームがないなら、お店に来てらもうことも、お問い合わせも注文もしてもらえません。

ただ単に「ブログやSNSをやればいい」「ホームページを作ればいい」訳ではないのです。

ブロブのGoogleでの順位が上がったとしても、「ブログ記事を見て何をしてほしいのか」をあなたが考えて用意しておかなければ、集客はできないままになります。

ということで、ブロブ集客やSNS集客をするなら必ず「どこに辿り着いて」「何をしてほしいのか」を決めてから、はじめてください。

そうでないと、ブログ記事を書いても、SNSに投稿しても、無駄になります。

あなた一人では「どこに辿り着いて」「何をして欲しいのか」が、決められない場合は、私が一緒に考えるので、ぜひ相談してください。

集客ブログを書くために参考になる本を教えてください

「集客ブログに何を書いていいのかわかりません」「ブログを書いても集客できません」と、お客様から相談されます。

今からブログを始める人や数年ブログ記事を書いても集客できない人に、オススメの本が3冊あります。

どうすれば、売れるのか? ― 世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方木暮 太一 (著)

結局は、何を売れば売れるのかがわからなければ売れません。そしてお客様は何を欲しいと思っているのかがわからなければブログも書けません。

集客の基本をこの本を読んでまずは理解しましょう。

SEO対策・超入門2026滝口健太郎 (著) Kindle版のみ

ブログはGoogleで検索されてクリックされないと書いている意味がありません。SEO対策をしなければ、いつまで経っても読まれないままで終わります。

この本は、最新のSEO対策方法をわかりやすく教えてくれます。ただ残念なことに、この本は電子書籍しかありません。

Googleで検索されるために重要なのはSEO対策です。

  • なぜSEO対策をする必要があるのか
  • SEOとは何なのか
  • SEO対策とは具体的に何をすればいいのか

上記のことがわかりやすく解説されています。

もちろん、AIへの対策も書かれています。

この2冊を読むと、

  • ブログに何を書けばいいのか
  • ブログが読まれるためのSEO対策の方法

がわかります。

後は、ブログの書き方です。

何を書けばいいのかがわかっても文章を書くこと自体が苦手な人がいます。そんな人にはこの本をお勧めします。

「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。藤吉 豊、小川 真理子(著)

文章を書くことを難しく考えすぎている人も多いですが、そんなに難しくはありません。誰でも簡単にわかりやすい文章を書くためのポイントを教えてくれます。

こちらの本については以前に書いた記事があるので、そちらも参考にしてください。

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この3冊さえあれば他の本は必要ありません。何度も読み込み実践すればブログから集客できるようになります。

コピーライティングの本を買っても意味はありません。自己啓発本を買っても集客できるようになりません。そのことに早く気づきましょう。

本を読むよりももっと早いのは私に相談することです。本を読むことが苦手な人は私に相談したほうが手っ取り早いです。ぜひご相談ください。

専門用語や業界用語は世間一般では通じない

「『専門用語や業界用語はわからないので、専門用語を使わずに説明してください』と、お客様に言われたら、秋山さんが言うように確かに説明できないんですよね。」と、お客様が話してくれました。

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専門用語を使って記事を書く人はとてもたくさんいます。特に、占い師さんやカウンセラーさんやスピリチュアル系の人は業界内でしか通用しない用語を使い、ブログ記事を書きがちです。

周りにいる業界人は、みんな業界用語を使っているため、業界用語は一般人に通じないと考えてもいません。

例えば、

  • 引き寄せの法則
  • 宇宙の法則
  • アセンション
  • お金のブロック
  • 高次元の存在
  • 彗星の逆行
  • アセンダント
  • タロットの逆位置
  • ラベリング
  • リフレーミング
  • セッション

などです。

「セッションという言葉をよく聞くのですが、セッションって一体なんですか?」と、私のお客様から質問されたことがあります。セッションは誰もが知っていると思うのは、あなたの思い込みです。

セッションとは、ジャズの即興演奏のように自由に意見をぶつけ合う会議を指したりしますが、要は講座の「1コマ」とか授業の「1枠」など、特定の時間枠のことを意味しています。

起業や副業をしている人なら、聞いたことがある用語かもしれませんが、サラリーマンや主婦からすれば「なんのこっちゃわからない」用語です。

私の友人達のほとんどがサラリーマンなので、上記の用語を知っているのか聞いてみたところ、誰も知りませんでした。

実際、私も会社を辞めて、フリーランスとして活動するようになってから知った用語ばかりです。ですが、今でもほとんどの用語の正確な内容まで知りません。

あなたの商売でのお客様は、あなたのブログに書いている業界用語を100%理解できる人が読んでいる訳ではありません。というか10%も理解していない人が読んでいるのです。

「引き寄せの法則」は、なんとなく知っていても、正確に理解している人はほぼいません。正確に理解している人なら、そもそもあなたのお客様にはなってくれないでしょう。

夫婦関係や職場の人間関係などで悩んでいる人は、悩みの解決方法を探しているのであって、業界用語で捲し立てる人を探しているのではありません。

業界用語は業界内だけで使えばいいのであって、お客様にまで業界用語を使っていると「この人の言ってることは全然わからない」と思われて信用を失うだけです。

なるべく業界用語や専門用語を使わずに、ブログ記事を書いてください。業界用語を書く必要があるなら、必ず用語に対する解説まで書きましょう。そこまでやっても、理解できない人がほとんどです。お試しあれ。

できることが多い人ほど専門性が薄れてしまう

プロフィールに肩書き1つだけ書いているお客様が1番多いのですが、肩書きが多すぎる人もたまにいます。

例えば、「タロット占い師・カウンセラー・マナー講師・アクセサリー作家」と、できることを並べて書いています。

「自分のできることで、誰かの役に立つなら」と思い、肩書きを並べてしまう気持ちはよくわかるのですが、あなた以外の人からすると「結局、この人は何をしている人なんだろう」となってしまうのです。

なぜなら、できることが多い人ほど、専門性が人に伝わりにくくなるからです。

専門性とは、一言で言えば「この悩みなら、この人に頼めば安心」と人から思われるあなたの強みのことです。

「なんでもできる人=何を専門にしているのかわからない人」と、人から捉えられます。

できることや資格や肩書きを全部プロフィールに書きたくなる気持ちは、私にもめちゃくちゃよくわかるのですが、「私はこんなにいろんなことができます」と、伝えれば伝えるほど、読者は混乱するだけです。

実は、私自身もできることが多すぎて、「私って何やっている人なのかが読者に伝わっているのかな?」と悩むことがあります。

私は元々DTPデザイナーとして25年やってきましたが、その前は弁護士秘書、イラスト作家もやっていましたし、タロット占い師、メディカルイラストレーター、外資系医療機器メーカーでのマーケティングと、色んな仕事を経験してきました。

だからこそ、できることが多く、器用貧乏な面があり「なんでもできます!」と書きたくなるのですが、何を専門にしている人なのかが分かりにくくなるため、伝え方に悩むのです。

タロット占い師をやっていた時は、タロット占いしかできなかったので、悩むことはなかったのですが、デザインコンサルタントになってからは、仕事の幅が広がった分、自分のできることも増えたので、絞って伝えることの大変さを知りました。

人があなたのブログやSNSを見た時にあなたの専門性が見えにくいと、信頼にも繋がりにくくなります。

例えば、あなたの胃の調子が悪い場合、病院に行くとしたら「内科・外科・皮膚科・美容外科」の病院と、「胃腸科専門」の病院なら、胃腸科専門の病院を選ぶはずです。

同じように、あなたの商売でも「〇〇専門」としたほうが、人から選ばれやすくなるのです。

私の場合、ブログ記事では主に「集客記事の書き方」というテーマに絞って記事を書いています。

ですが実際、お客様の相談に乗る際、記事の書き方や構成だけでなく、デザイン方法や撮影方法、ワードプレスでのコーディング補助やマーケティング知識など、私ができることを総動員して相談に乗っています。

テーマとしては1つのことに比重を置いていても、実際のお客様の相談に乗る際は、「1つのできること」にこだわらず、お客様の悩みが解決するなら、あなたができることを全部使い相談に乗ればいいのです。

もしあなたが今、プロフィールやブログタイトルに「できること」をたくさん並べているなら、一度整理してください。

その中で「伝えたいテーマ」を1つに絞ります。

1つに絞ることは、他をやめることではありません。まずは1つだけでも、あなたを知ってもらうきっかけを作ることを優先すれば、徐々にあなたのできることが伝わるようになります。

できることが多すぎて1つに絞れない場合は、いつでも相談してください。あなたの話を聞きながら、私があなたと一緒に絞り込みます。

私のアメブロは誰にも見られていない気がします

「私のアメブロは誰にも見られていない気がします。いいねは付いていますが、読まれている気がしません。誰からも何の反応もありません。」と、お客様からよく相談されます。

誰にも見られていないということは正解です。いいねは付いても、ほとんどが自動でいいねする有料のツールを使っていいねしているだけで、記事まで読んでいません。

記事が読まれていないことに気付き、私のブログを読んだだけでも、今後あなたのアメブロは見られるようになる見込みが十分にあります。

私のブログをGoogleなどの検索で見つけて相談してくれるお客様は、以下の行動を取っています。

1. 私のアメブロは誰にも見られていない気がする

2. 見られるためにはどうすればいいのか?

3. どうすればいいのか調べてみよう

4. Googleで検索してみよう

5. 私のブログを見つける ←今ここ

6. 私に相談する

ほとんどの人は、1の段階でブログを書くことをやめてしまいます。

どれだけブログを書いても誰にもアメブロが見られてないなら、やっても無駄だとすぐに諦めてしまう人が大半です。

3ヶ月でほとんどの人がアメブロの更新をやめます。

頑張って1年ほど更新を続ける人もいますが、「何が原因で読まれていないのか」をそもそも理解していないため、見られない読まれないブログのままで徐々にフェードアウトします。

1の段階を超えて2や3の段階までくると、同じアメブロ内で手っ取り早く記事の書き方を教えてくれそうな「キラキラ起業女子コンサル」に相談してしまいます。

キラキラ起業女子コンサルに教えられた通り、他の人のブログに「いいね」や「フォロー」をし続け、毎日更新にこだわり、内容のない記事を書いてしまい、ますます「アメブロ見られていない迷宮」に迷い込み抜け出せなくなります。

3の段階でアメブロ内で相談する人を探すのではなく「Googleで検索してみよう」と考え、4の段階に進むことができた人は、見てもらえるブログを構築できる可能性があります。

なぜなら、あなたのブログが見られていない本当の理由は、「Googleで検索されること」を意識せずに記事を書いているからです。

人は悩みがある時、解決策を求めてGoogleやYahoo!で検索します。先ほど紹介した1〜4のステップは、悩みを解決したい人が取る、行動そのものなのです

あなたが今、私のブログを読んでいるように、将来あなたのお客様になる人も、まったく同じステップで検索し、あなたのブログに辿り着きます。

5と6の段階に進んでもらうには、1〜4の段階がとても重要です。1〜4の段階をお客様の気持ちになって考えることで、あなたのアメブロは見られる読まれるようになるのです。

  1. どんな悩みを持った人にあなたのブログを見て欲しいのか
  2. 悩みを持った人にブログを見てもらうためには何を書けばいいのか
  3. Googleで検索されクリックされるためにはどんな対策をすればいいのか

上記の3つを考えて記事が書けるようになると、あなたのブログは5の段階まで進み、さらに6の段階まで進めるようになります。

あなたが1〜5の行動を取り、私のブログまで辿り着いたのなら、あなたもお客様の気持ちになって、アメブロを構築すればいいだけです。

あなた1人では1〜4の内容が考えられないなら、私が一緒に考えるのでいつでも相談してください。あなたのアメブロを見てもらえるブログにしましょう。

ターゲット・ペルソナ・ブランディングを考えるほど集客作業ができなくなる

「集客作業でのやることが多すぎて、何をやればいいのかわからなくなっています。」 と、お客様から相談を受けると、ほとんどの人が同じ理由で集客作業が止まっています。

その理由とは、ターゲット・ペルソナ・ブランディングを必死に考えてしまっていることです。

起業塾やコンサルから「ターゲットを絞りましょう」「ペルソナを作りましょう」「ブランディングを考えましょう」と教えられ、 真面目に取り組もうとして、かえって作業が進まなくなっています。

ですが、これらは起業初期には「やらなくていいこと」です。 むしろ、考えれば考えるほど集客作業が止まり、何も進まなくなります。

私が考える「やらなくていいこと」とは、

  • ターゲットを絞る
  • ペルソナを作る
  • ブランディングを考える

などの企業向けの典型的なマーケティングです。

ターゲットを絞る

「ターゲットが絞りきれていません。」と相談してくれるお客様が多いのですが、ターゲットを絞るよりも、あなたにできることを絞ることが先です。

私にできることは「長年のデザイナー経験から活かせること」です。

そこから私が何を提供できるのかを考えた結果、集客のためのブログ記事の書き方、ブログやホームページ全体の構成やデザインなどです。

あなたにできることが決まれば、ターゲットを絞らなくてもあなたの商品を欲しい人が見えてきます。

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ペルソナを作る

「ペルソナをずっと考え続けていますが、見えてきません。」と、お客様から相談されることもあります。

ターゲットやペルソナを考えている人もいるのですが、そもそもターゲットとペルソナの違いも理解していないので、考えても何も浮かばないだろうと思います。

  • ターゲットとは「40代 女性 主婦」」といった、大まかな属性のグループ(集団)を指します。
  • ペルソナとは「42歳、スーパーのパートで扶養内で働く主婦、夫と子供2人、毎日家事や育児の合間にインスタで情報収集をしている」という、たった1人の具体的な個人レベルまで細かく絞り込むことです。

ペルソナは大企業のマーケティングに用いられていますが、個人事業でペルソナを考えても規模が違いすぎて失敗します。考えるだけ時間の無駄です。

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ブランディングを考える

自分を良く見せようと、必死にブランディングを頑張っている人も多いですが、実はほとんどの人が自分のブランディングに納得していません。

なぜなら、起業塾やコンサルから教えられるブランディングは、自分を「実物以上に大きく、凄そうに見せる手法」になりがちだからです。

実際の自分とかけ離れた「作り上げたキャラクター」を演じようとするため、作れば作るほど違和感が膨らみ、続けることが苦しくなります。

結局は「偽りの自分」を演じることに疲れて、私のところに相談に来てくれます。

自分をブランディングすると、ブランディングの枠からはみ出せなくなり、ツラくなっていくので、すぐにやめましょう。

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あなたが「今やること」

私が考える「今やること」とは、「お客様の悩みを考える」と「なぜお客様があなたから商品を買うのかを考える」です。

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ほとんどの人が自分のお客様の悩みを考えずに、「今やらなくいいこと」を考えています。それではいつまで経っても集客はできません。

自分で「今やること」と「今やらなくていいこと」を分けてください。そして「今やること」だけに集中すると、すぐに行動に移せます。

ですが、ほとんどの人が一人では「今やること」と「今やらなくていいこと」を区別することができません。

今やることが知りたい人は、いつでも相談してください。あなたの今やることを私が一緒に考えます。

読まれるブログの特徴はシンプルであること

たくさんのお客様のブログを読んできましたが「読みやすいな」と感じるブログは、とてもシンプルです。

シンプルとは、「無駄がない」「飾り気がない」「余計なものがない」などです。

シンプルなブログは読みやすく、読みやすいブログほど多くの人に読まれるブログになります。

特に女性はブログを書く際、

  • ゴテゴテと派手なデザイン
  • 文字を装飾をしたり、大きな文字を入れる
  • イメージ画像や絵文字を入れる

などを好みますが、それが返ってあなたのブログ記事を読みにくくしているのです。

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女性のお客様からブログの書き方を相談された場合「余計な装飾は全部外してください」と言います。

余計な装飾を外すだけで、かなりスッキリとして、読みやすいブログになります。

基本的にブログは、ウェブ上に文字情報を記録すること(ウェブログ)を目的に作られているため、ウェブ上に書いた文章は「読みやすい」「見やすい」必要があります。

文字情報を人に読んでもらうために作られたものがブログなので、ホームページとは違いブログにデザイン性を求める人はほぼいません。

アメブロにしても、はてなブログにしても、デフォルトのテーマはかなりシンプルなデザインになっています。

文字色をたくさん使う人もいますが、文字色は多くても3色までにしないと、何が重要なのかが読み手に伝わらなくなります。

そして、一番読みやすいと感じるのは「広告がないブログ」です。

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昔よりも広告の出現パターンのバリエーションが増えて、年々ブログが読みにくくなっています。

「note」が多くの人から好まれる理由は、広告が表示されずシンプルなデザインのため、文字情報が読み手に伝わりやすいからです。

デザイン性も大事ですが、デザインは使い所を間違えると、デザインに邪魔をされ、返って伝えたいことが伝わらなくなります。

というのが、20年以上プロのデザイナーをやっている私の見解です。

プロのデザイナーさんに大金を支払ってブログをカスタマイズするよりも、広告を消すことにお金を使ったほうが、お金が無駄になりませんし、読者からも喜ばれます。

最初からブログにお金をかける必要もないので、無料ブログでシンプルなテーマを使って記事を書いてください。そのうち、読者が増えてから、広告を消し、デザインを整えればもっと読まれるブログになります。

読まれるブログにしたい人は、いつでも相談してください。プロのデザイナーの私が直接あなたにアドバイスしますよ。

集客できるブログやホームページに必ず書かれていること

集客できるブログやホームページは「人が欲しいもの=あなたが提供できるもの」の交わる部分が必ず書かれています。 

図にすると以下のようになります。

人が欲しいもの=あなたが提供できるもの

考える順番ですが

  1. 人が欲しいもの
  2. あなたが提供できるもの

この順番で考えて、交わる部分を見つけていきます。

人が欲しいものとは、人の悩みごとや困りごとであり、つまり「お客様の不」です。「お客様の不」を考えなければ集客はできません。

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お客様の不(不満・不安・不信・不便)には、需要があります。まず、需要を探さないと商売にはなりません。

次に、需要があっても、あなたに提供できるもの(供給)がなければ商売にはなりません。

集客できるブログやホームページには「人が欲しいもの(需要)=あなたが提供できるもの(供給)」の交わる部分の情報が書かれています。

例えば、私自身のサービスで言えば、「記事の書き方を教えます」とだけブログでアピールしても、お客様には響きません。

なぜなら、お客様が本当に欲しいものは「記事の書き方」ではなく、「ブログから集客できるようになりたい」ということだからです。

「記事の書き方を教えます」は、あくまで私が提供できるもの(供給)です。お客様が求めているのは「ブログから集客できるようになりたい」という需要です。

だから私は、「記事の書き方を教えます」ではなく、「なぜあなたのブログは集客できないのか、その理由と集客できる記事の書き方を教えます」という伝え方をしています。

相手が求めているもの(需要)と自分が提供できるもの(供給)を繋げられる人が、選ばれるのです。

お客様の不満や不安を、いかにあなたが解消できるのかをブログやホームページに書けば、集客できるようになります。

ほとんどの人が「自分が提供できるもの」しかブログやホームページに書いていません。「自分が提供できるもの」だけを書くのは、最初に考えるべき「お客様の不(需要)」を考えていないため、売れるものも売れません。

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なぜなら、お客様の悩みや困りごと(需要)を先に提示しないと、ブログを読んだ人は「自分には関係ない」と感じるからです。

「自分には関係ない」と思えば、即ブログやホームページから離脱するため、誰にも必要とされないブログやホームページになるのです。

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お客様の悩みや困りごとが書かれていなければ、どれだけブログやホームページを更新しても、お問い合わせやお申し込みがもらえないのです。

「人が欲しいもの(需要)=あなたが提供できるもの(供給)」の交わる部分を見つけてブログやホームページに書くようにしてください。

1人では見つけられない人は、いつでもご相談ください。1人で考えるよりも私に相談したほうが早いですよ。

人にもAIにも読まれる記事の書き方

人が読んでわかりにくい記事は、生成AIにも読んでもらえません。

わかりやすい記事は、人にとって読みやすいだけでなく、情報が整理されているため、Googleや生成AIにとっても読みやすいのです。

ChatGPTやGeminiで調べ物をする人は、もう珍しくありません。Googleなどの検索エンジンで調べるように、生成AIに質問して答えをもらうことが、日常になっています。

つまり、Google検索だけではなく、生成AIにも引用・紹介される記事でなければ、あなたのブログやホームページはますます誰の目にもとまらなくなり、集客できなくなるということです。

集客のためのブログ記事の書き方をお客様に教える中で、私のお客様には以下のことを伝えてきました。

  • 記事タイトルと関係のないことは記事に書かない
  • 記事冒頭に結論を書く(プレップ法)
  • 不要な部分や文章はできるだけ削る
  • 1文を長くしない
  • 箇条書きでわかりやすくする
  • 回りくどい言い回しを避ける
  • 文章内での重複を避ける
  • できるだけ専門用語は使わない
  • 例え話や具体例を入れる
  • 小学生でもわかるように書く

上記を踏まえて「わかりにくい記事」と「わかりやすい記事」を見比べてみます。どちらの記事も伝えたいことは同じです。

わかりにくい記事:
ブログ記事を書く際には、読者に対して提供する情報の質を高めることが重要であり、そのためには冗長な表現を避けつつ、かつ専門的な用語についても可能な限り平易な言葉に置き換えるなどの工夫を行い、読者の理解を促進させることが求められます。

わかりやすい記事:
ブログ記事を書くときは、以下の2点を意識してください。

  • 無駄な文章を削る
  • 専門用語をわかりやすい言葉に変える

こうすることで、読者に理解してもらいやすくなります。

私のお客様に上記の書き方を教える理由は、人に読んでもらうためです。難しい言葉を使わず、なるべく短い文章にするほうが、人が読みやすくなり、理解しやすくなるからです。

タイトルを見て、記事を読んでも、タイトルとは関係のないことが書かれていたり、回りくどい言い回しや重複している文章が多い場合、何を書いているのかがわかりにくく、読まれたとしても内容が伝わりません。

人に読まれないことには、集客にも繋がりません。

私が今までお客様に教えてきた記事の書き方をすれば、Google検索にも生成AIにも選ばれやすくなるということです。

そして、何より重要なのは、AIが書けない、他の人が書けない、あなただからこそ書ける記事を書くことです。

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読まれる記事が書けていないなら、まずは記事の書き方を懇切丁寧に教えるので、いつでも相談してください。私に相談すれば、生成AIに引用・紹介されるようになりますよ。