
各記事を100文字以内に要約した「ブログ記事サマリーページ」を作りました。
それぞれの記事の重要な部分を要約した文章なので、サマリーページを読むだけで、私の記事を全部読んだ気分になれます。
以下のように「X(旧twitter)風」の作りにしました。
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超要約の下に、元記事へのリンクを貼っているので、気になる記事があれば、要約だけでなく記事全文を読んでください。

各記事を100文字以内に要約した「ブログ記事サマリーページ」を作りました。
それぞれの記事の重要な部分を要約した文章なので、サマリーページを読むだけで、私の記事を全部読んだ気分になれます。
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ブログを書いているお客様の中には、ブログだけではなくホームページも開設している人がいます。
ホームページとブログの両方を開設している場合、ホームページとブログの違いがわからず、同じような内容を重複して載せています。
「ホームページとブログのどちらに何を載せたらいいかわからない」という悩みは、違いがわからないなら当然の悩みとなります。違いを理解しないまま両方を運用していると、どちらも中途半端な内容となり、どちらからも集客に繋がりません。
ホームページは、あなたのことをすでにある程度知っている人や、ブログやSNS、名前や屋号で検索して辿り着いた人が読む場所です。
ブログは、まだあなたのことを知らない人が、悩みや疑問を検索した結果として辿り着く場所です。
つまり、
となります。
まず、考えて欲しいのは「ホームページが本当に必要なのか?」です。
ホームページが必要な人はそんなにはいません。ブログから集客できているなら、わざわざホームページを作る必要はありません。
ホームページが必要な商売は、
などです。
法人や個人のお客様から「会社概要を見せてください」や「お店までのアクセスを教えてください」と言われることがない業種であれば、ホームページを作っても見られない可能性が高いです。
ホームページが必要なら、ホームページとブログに載せる内容を分けて考えましょう
ホームページでは、「仕事内容の説明」「今までの作品集」「お店の地図や経路」など、あなたの仕事内容を詳しく知ってもらうための内容を充実させてください。
店舗なら、店舗外観や店舗内観を載せるといいでしょう。お申し込みからサービス提供までの流れ等も詳しく書くと、お客様の不安も軽減できます。
ブログでは、お客様の悩みを解決する方法やお客様の知りたいことや見たいことを載せてください。お客様の感想もブログに載せることをお勧めします。
ブログを読んだ人が、もっと詳しい情報を知りたくなった場合は、ホームページを見にきてくれるはずです。
そのため、ブログ記事の最後には、ホームページ内にある「サービスや商品の詳細ページ」への導線を貼っておきます。記事を読んで興味を持ってくれた人が、すぐにお申し込みできる流れを作ります。
そして、ホームページとブログの両方を運用するのが面倒なら、ワードプレスをお勧めします。ワードプレスであれば、ホームページ兼ブログになるため、わざわざ別でホームページを作る必要はありません。
ホームページとブログにはそれぞれ役割があるため、上手く使い分けて運用してください。
ただし、使い分けができない場合や、どちらにすべきか迷っている場合は、ブログだけで十分です。無理してホームページまで作る必要はありません。ブログの内容を充実させるだけで十分集客できます。
まずはブログを作ってみて、本当に必要ならホームページ作りを検討してください。
ブログとホームページの使い分けがわからない場合、またはどちらがあなたの商売に向いているのかわからない場合はいつでも相談してください。一緒に使い分けを考えましょう。
今月は、オススメ記事ではなく、私の評判についてGoogleのAIモードに質問してみた記事です。2026年6月版です。
最近、私のブログもAIからの流入が増えているので、そこそこ評価はされているのかとは思いますが、悪い噂とかがあるのかないのかも含めて質問しています。
私のコンサルのメリットとデメリットも質問していますので、個別相談に申し込む際の参考にしてください。
過去のオススメ記事はこちら
「ブログで集客していると思われるのが恥ずかしいです」と、女性のお客様から相談されることがあります。
アメブロでよく見かけるようなお客様を煽り立てる売り方や、無料相談と称してお客様強引に契約を迫るようなやり方に強い違和感を抱いている人は結構います。
だからこそ、「私はあんなやり方と一緒にされたくない」と思い、ブログ上で集客をしていると思われるのが恥ずかしくなるのです。
一方で、「商売はしたいけど、実際には商品を売りたくない」人もかなりいます。
起業や副業はしたいけど、お客様への対応に慣れていないし、クレームになってもこわいので、ブログから集客していても「売りたくない」気持ちが勝ってしまうのです。
どちらのお客様の気持ちも、私にはめちゃくちゃよくわかりますが、「売り込みたくない」と「売りたくない」気持ちには決定的な違いがあります。
「売り込みたくない」はお客様を配慮する気持ちで、「売りたくない」は自分を守る気持ちです。
売り込みたくない人は、お客様と誠実に向き合い、お客様の気持ちを尊重しようとしています。だからこそ、ブログ上で「今買わないと後悔しますよ!」とか「今ならお得です!」など、煽らずにお客様が必要とする情報を淡々と提供しています。
売りたくない人は、自分を守りたいために、お客様よりも自分の気持ちを優先してしまいます。なので、どの記事を読んでも自信がなさそうな記事になってしまい、お客様の必要とする情報を提供することができません。
誰を配慮する気持ちかに違いはありますが、共通点もあります。
共通点は、記事からメニューページや商品案内ページへの導線が引かれていなかったり、メニューページを見ても、メニューの違いがわかりにくく申し込み方法がわかりにくい点です。
売り込みたくない人は、遠慮してメニューページを書いてしまう傾向にあり、売りたくない人は、売れないようなメニューページを書いてしまう傾向にあります。
つまりどちらも、わかりにくい導線やメニューページになってしまうのです。
売り込みたくない気持ちも、売りたくない気持ちも、どちらも結果として集客の邪魔になります。
ブログから集客していると思われることが恥ずかしかったり、売れることはこわかったりしますが、それは一旦置いておいて、お客様の買いたい気持ちを優先してください。
お客様の買いたい気持ちを優先して考えると、メニューページや導線の引き方も変わってきます。
導線やメニューページの改善方法がわからない場合は、いつでも相談してください。お客様に伝わるメニューページの書き方を一緒に考えます。
ワードプレスのセキュリティ設定を強化したら、一昨日から先ほどまで、一時的に画像が非表示になっている記事がありました。
大変申し訳ありませんでした。
今は表示されています。
もし画像が非表示になっている箇所があったり、表示が変になっている箇所がある場合はご連絡ください。ご連絡はコチラから。
以上、業務連絡でした。
私に相談してくれるお客様の記事を読んでいると、どこかで読んだことがある内容が書かれていることがほとんどです。
例えば、カウンセラーさんのブログには「自己肯定感を高めましょう」と書いている記事が山ほどあります。
言いたいことはわかりますが、誰にでも書ける「書きやすいこと」しか書いていません。
つまり、記事に一般論を書いている人が多いのですが、一般論を書いても、他の人のブログと差別化はできませんし、差別化できないならブログからは集客できません。
私のお客様には「他の人が書いていないことを書いてください。『逆張り』しないと集客はできませんよ。」と伝えています。
私で例えると、一般的なコンサルタントは「長期の継続コンサルでないと集客はうまくいかない」「仲間と励まし合いながら集客作業をやるからこそ頑張れる」と記事に書いています。
一方の私は「長期の継続コンサルはお互いの馴れ合いを生むだけなので、短期のほうがいい」とか「仲間と励まし合いながらでないと作業できないなら、そもそも起業や副業には向いていない」と記事に書いています。
他のコンサルタントが書いていないこと、つまりは私の本音を記事に書いているからこそ、同業者のブログと差別化ができ、集客に繋がっているのです。
Google検索で検索すると「AIの概要」や「AIモード」が表示されますが、一般論を記事に書けば書くほど、AIの書いた内容と同じになり、同業者どころかAIにも負けてしまい、あなたのブログは誰の目にも止まらなくなります。
今後ますます「他の人が書いていないこと=あなたにしか書けないこと」を書かないと、集客には繋がりません。
一般論や綺麗事を記事に書くのは1番簡単ですが、簡単だということは誰にでも書けるし、多くの人がすでに理解していることなので、わざわざ記事に書くほどのことでもないということです。
ブログを差別化し、記事を読んでもらい、集客に繋げたいなら、常に「逆張りの考え」で記事を書いてください。
あなたにしか書けない逆張りの記事が思いつかない場合は、いつでも相談してください。あなたの本音と実体験から、他の人が書いていない記事を一緒に書きましょう。
「たくさんの友達や知り合いから色んなことを相談されるので、それが商売になるか教えて欲しいです。」と、女性のお客様から相談されました。
商売になるかは「あなたの技術にお金を払ってくれる人がいるかどうか」です。誰も払ってくれないなら、商売として成り立ちません。
カウンセラーやコーチ、占い師になりたい人は「友達からは相談されるけど、お金を払ってもらえない」と、悩んでいる人がたくさんいます。
「友達だからいつも無料にしているけど、そろそろお金を貰いたい」と、あなたが思っているなら、解決方法は簡単です。
あなたの友達に「仕事としてやっているので、次回からはお金を払ってね。」と言えばいいだけです。
「お金を払ってね」とお願いしても、友達がお金を払ってくれないなら、あなたへの相談内容は「その程度」だったということです。無料なので便利に使われていただけです。
「お金を払ってね」と言った後に「お金を払うので相談に乗ってほしい!」と、友達があなたにお金を払ってくれれば、商売になります。
最初は無料で相談に乗っていても、商売としてやりたいなら友達でもお金を払ってもらってください。友達以外でも、同じです。最初は無料で提供しても、次からは必ずお金を払ってもらいましょう。
お金を払ってくれる人がいるなら、確実に商売として成り立ちます。
まずは、友達からお金を払ってもらいましょう。それを続けていけば、商売になりますよ。
「ホームページから集客できません。ホームページの作り方が悪いからでしょうか?」と、お客様から相談されることがあります。
そこでホームページを見てみると、多少修正の必要はあるものの、ホームページの作り方が悪い訳ではない場合がほとんどです。
ではなぜ、ホームページから集客できないのかといえば、ホームページ単体では集客力がないからです。
ホームページの作り方が悪い訳ではなく、ホームページに誘導するための入り口を見直さなければ、ホームページ単体での集客はできません。
ホームページへの入り口とは、
などの集客ツールです。
ブログやSNSを毎日更新しても、誰にもブログやSNSが見られていない場合、どれだけホームページへの導線を引いたところで、誰もホームページを見てくれません。
ホームページへのアクセスが増えない原因は、ブログやSNSの更新頻度ではなく、ブログやSNS自体が読まれていないことにあります。
この単純な理由に気付いている人は少ないです。気付いていないため「ホームページの作り方が悪い」と短絡的な考えに陥ってしまいます。
ホームページを見て欲しいなら、多くの人に読まれるブログやSNSを構築する必要があります。そこをすっ飛ばして考えても、ホームページは今後も誰にも見られないままです。
実際、ブログやSNSの内容を変えただけで、ホームページへのアクセスやお問い合わせが増えたお客様もいます。
ブログやSNSが読まれていない場合、更新頻度を上げるのではなく、内容を見直すことです。
読まれていないブログやSNSに共通しているのは、書き手が「伝えたいこと」を書いていて、読み手が「知りたいこと」が書かれていません。
ブログやSNSをホームページへの入り口として機能させるには、お客様が検索しているキーワードや悩みに対して答える内容を書く必要があります。
ホームページ単体でも集客できるホームページは、
に限ります。
有名な企業や有名な個人のホームページであれば、わざわざ人は探してホームページを見てくれます。知名度がない人や企業のホームページにアクセスする人はいません。
住んでいる地域の美容室やお菓子教室、ピアノ教室も、ホームページにSEO対策をしていれば、「大阪 お菓子教室」「大阪 ピアノ教室」で検索され、ホームページ単体で集客できる場合もあります。
地域密着ではなく全国的に集客したい場合は、ホームページ単体での集客には無理があります。
ホームページ単体で集客したいなら、ワードプレスのようにブログ機能も付いているホームページを作ってください。SEO対策が成功しているなら、ブログ記事からホームページで集客できるようになります。
ホームページを多くの人に知ってもらう、お問い合わせやお申し込みが欲しいのであれば、ホームページの作り方ではなく、ホームページへの入り口をまずは見直してください。
読まれるブログやSNSからホームページでの集客に繋げたい人は、いつでも相談してください。
以下は、アキラブログの最新記事です。ご興味あればご一読ください。
はてなブログで書いていたエッセイ記事ですが、「アキラブログ」と名称を変更しました。
バナーはホラー風に作りました。
「アキラブログ」に関しては、完全に他の記事から独立させているため、サイト内を検索しても出てこないですし、人気記事のランキングや最新記事にも表示されない仕組みにしました。
なので、更新したらコチラでお知らせします。
「ブログ1記事の文字数って何文字がいいのでしょうか?」と、女性のお客様に相談されました。
私的には、短い記事なら400文字〜500文字、程よい記事なら1,000文字前後、長い記事なら1,500文字〜2,000文字が読みやすいと考えています。
1記事の文字数が少ないからダメ、文字数が多いからダメ、ということはありません
Googleも「Googleは文字数ではなく、ページ全体を見てユーザーの検索意図に合う記事を評価している」と提言しています。
ブログの文字数は、ブログ記事タイトルに合致した記事内容が書かれている、かつ、Googleで検索した人の意図に合致した記事内容が書かれていれば、何文字でも問題ありません。
記事の文字数が少なくても多くても、最後まで読まれない理由は、読者の知りたいことが書かれていないからです。
Googleで上位表示されている私の記事ですが、文字数が少ない記事なら500文字程度ですし、多くの記事の文字数は1,000文字前後です。長い記事でも1,500文字ぐらいです。
1,000文字ぐらいなら、3分かからずに読めるため、1記事を最後まで読む人が増えます。
SNSが流行るのは、短い投稿を次々と見られるからです。ブログもSNSと同じで、長い記事をたくさん読む人はいませんが、短い記事をたくさん読む人はいます。
私のブログ記事を1日で100〜300ページ読んでくれる人もいます。なぜそんなに読めるのかというと、私の記事は、1記事につき3〜5分以内で読み切ることができる文字数かつ、読者の知りたいことが書かれているからです。
ブログ記事は「最初から最後まで読まれてナンボ」です。
構成力がないなら、長文にせず、短い文章でわかりやすくまとめたほうが記事は読まれます。
文字数云々よりも、人に最後まで読んでもらえる記事を書いてください。
まずは、必要のない挨拶やプロフィールは記事から削除しましょう。それだけで読みやすい記事になります。
書いた記事をうまくまとめられないなら、私があなたの記事を再構成し、読まれる記事にするので、いつでも相談してください。
ブログ読者が増えない原因ですが、記事が面白くないことが考えられます。
どれだけ記事数が多くても記事の内容が面白くないなら、読者は増えません。毎日ブログを更新することだけを意識していると面白くないブログになりがちです。
記事数は少ないよりも多いに越したことはないですが、500記事あっても全部の記事が「面白くない」「読んでもつまらない」なら、読む人がいなくて当然だと言えます。
マンガでも小説でもブログ記事でも、内容が面白ければ、一気に読みたくなるのが人の心理です。
マンガや小説を期待せずに読んでいたら、面白すぎて止まらなくなり一気に読み終えてしまうことがあります。
その後、同じ作者の他の作品も読みたくなり、知らず知らずにファンになっています。
それと同じで、面白い記事なら長くても読まれます。逆に面白くない記事は、どんなに短くても読まれません。
「面白い記事」というと、勘違いする人もいるのですが、決してお笑い的な内容ではありません。
面白い記事とは、特定の人が興味を持つ内容です。
特にブログから集客したい場合、あなたのお客様となる人が「どんなことに興味があるのか」「どんなことに困っているのか」を考えて記事を書くだけで、面白い内容となり読者が増えていきます。
お客様のことを考えながら記事を書いていれば、いつの間にか読者は増え、それと共にお客様も来てくれます。
一度、あなたの記事内容を見直してください。あなたが読んで面白い記事と他人が読んで面白い記事は違います。そのことを忘れずに記事を読み返してみましょう。
あなたが1人では面白い記事かどうかわからない場合は、私に相談してください。面白い記事か、面白くない記事かどうかを私が教えてあげますよ。