
お盆も、もちろん個別相談やっています。
頭の中が茹るぐらい暑い夏ですが、家でゆっくり過ごしている人はオンラインの個別相談に、気分転換に外に出たい人は対面の個別相談にお申し込みください。
この機会にじっくりと集客や起業相談をしたい人は、ぜひ個別相談にお申し込みください。あなたからのお申し込みお待ちしています。
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暑い夏を乗り切り、秋に向けての行動に繋げるために、ブログの問題点を見つけ出そう!
ブログ無料診断第2弾です。
2026年7月21日(火)〜2026年8月31日(月)の期間限定となります。
今回の無料診断では、あなたのブログの「問題点を3つ」お伝えします。
2020年から700件以上の相談を受ける中で、私は多くのブログを見てきました。その中で、集客できないブログには共通する問題点があることに気づきました。
多くの場合、問題点は自分視点とお客様視点のズレから生じます。
こんなことを診断します(例):
※診断内容はブログ記事によって異なります。上記はあくまで一例です。
解決方法はお伝えしません。問題点だけです。
「問題点だけ教えて解決方法は教えないの?」と思うかもしれませんが、問題点がわかるだけで、今まで見えていなかったことが見えるようになります。
自分のブログの問題点すらわかっていない状態と、問題点がわかっている状態では、次の行動がまったく変わります。
事前カウンセリングと個別相談に申し込んだことがある人は申し込みはできません。
問題点がわかった上で、
ご興味があれば、お申し込みください。
診断内容メールの中に、事前カウンセリングと個別相談、それぞれの詳細ページへのリンクを貼っておきます。
秋になってから改めて相談したいという人も、まずは今のうちに問題点を知っておくことをオススメします。
以下のメールフォームよりご依頼ください。
ブログ無料診断に申し込むたくさんのお客様のブログを読んできましたが「読みやすいな」と感じるブログは、とてもシンプルです。
シンプルとは、「無駄がない」「飾り気がない」「余計なものがない」などです。
シンプルなブログは読みやすく、読みやすいブログほど多くの人に読まれるブログになります。
特に女性はブログを書く際、
などを好みますが、それが返ってあなたのブログ記事を読みにくくしているのです。
女性のお客様からブログの書き方を相談された場合「余計な装飾は全部外してください」と言います。
余計な装飾を外すだけで、かなりスッキリとして、読みやすいブログになります。
基本的にブログは、ウェブ上に文字情報を記録すること(ウェブログ)を目的に作られているため、ウェブ上に書いた文章は「読みやすい」「見やすい」必要があります。
文字情報を人に読んでもらうために作られたものがブログなので、ホームページとは違いブログにデザイン性を求める人はほぼいません。
アメブロにしても、はてなブログにしても、デフォルトのテーマはかなりシンプルなデザインになっています。
文字色をたくさん使う人もいますが、文字色は多くても3色までにしないと、何が重要なのかが読み手に伝わらなくなります。
そして、一番読みやすいと感じるのは「広告がないブログ」です。
昔よりも広告の出現パターンのバリエーションが増えて、年々ブログが読みにくくなっています。
「note」が多くの人から好まれる理由は、広告が表示されずシンプルなデザインのため、文字情報が読み手に伝わりやすいからです。
デザイン性も大事ですが、デザインは使い所を間違えると、デザインに邪魔をされ、返って伝えたいことが伝わらなくなります。
というのが、20年以上プロのデザイナーをやっている私の見解です。
プロのデザイナーさんに大金を支払ってブログをカスタマイズするよりも、広告を消すことにお金を使ったほうが、お金が無駄になりませんし、読者からも喜ばれます。
最初からブログにお金をかける必要もないので、無料ブログでシンプルなテーマを使って記事を書いてください。そのうち、読者が増えてから、広告を消し、デザインを整えればもっと読まれるブログになります。
読まれるブログにしたい人は、いつでも相談してください。プロのデザイナーの私が直接あなたにアドバイスしますよ。
集客できるブログやホームページは「人が欲しいもの=あなたが提供できるもの」の交わる部分が必ず書かれています。
図にすると以下のようになります。

考える順番ですが
この順番で考えて、交わる部分を見つけていきます。
人が欲しいものとは、人の悩みごとや困りごとであり、つまり「お客様の不」です。「お客様の不」を考えなければ集客はできません。
お客様の不(不満・不安・不信・不便)には、需要があります。まず、需要を探さないと商売にはなりません。
次に、需要があっても、あなたに提供できるもの(供給)がなければ商売にはなりません。
集客できるブログやホームページには「人が欲しいもの(需要)=あなたが提供できるもの(供給)」の交わる部分の情報が書かれています。
例えば、私自身のサービスで言えば、「記事の書き方を教えます」とだけブログでアピールしても、お客様には響きません。
なぜなら、お客様が本当に欲しいものは「記事の書き方」ではなく、「ブログから集客できるようになりたい」ということだからです。
「記事の書き方を教えます」は、あくまで私が提供できるもの(供給)です。お客様が求めているのは「ブログから集客できるようになりたい」という需要です。
だから私は、「記事の書き方を教えます」ではなく、「なぜあなたのブログは集客できないのか、その理由と集客できる記事の書き方を教えます」という伝え方をしています。
相手が求めているもの(需要)と自分が提供できるもの(供給)を繋げられる人が、選ばれるのです。
お客様の不満や不安を、いかにあなたが解消できるのかをブログやホームページに書けば、集客できるようになります。
ほとんどの人が「自分が提供できるもの」しかブログやホームページに書いていません。「自分が提供できるもの」だけを書くのは、最初に考えるべき「お客様の不(需要)」を考えていないため、売れるものも売れません。
なぜなら、お客様の悩みや困りごと(需要)を先に提示しないと、ブログを読んだ人は「自分には関係ない」と感じるからです。
「自分には関係ない」と思えば、即ブログやホームページから離脱するため、誰にも必要とされないブログやホームページになるのです。
お客様の悩みや困りごとが書かれていなければ、どれだけブログやホームページを更新しても、お問い合わせやお申し込みがもらえないのです。
「人が欲しいもの(需要)=あなたが提供できるもの(供給)」の交わる部分を見つけてブログやホームページに書くようにしてください。
1人では見つけられない人は、いつでもご相談ください。1人で考えるよりも私に相談したほうが早いですよ。
人が読んでわかりにくい記事は、生成AIにも読んでもらえません。
わかりやすい記事は、人にとって読みやすいだけでなく、情報が整理されているため、Googleや生成AIにとっても読みやすいのです。
ChatGPTやGeminiで調べ物をする人は、もう珍しくありません。Googleなどの検索エンジンで調べるように、生成AIに質問して答えをもらうことが、日常になっています。
つまり、Google検索だけではなく、生成AIにも引用・紹介される記事でなければ、あなたのブログやホームページはますます誰の目にもとまらなくなり、集客できなくなるということです。
集客のためのブログ記事の書き方をお客様に教える中で、私のお客様には以下のことを伝えてきました。
上記を踏まえて「わかりにくい記事」と「わかりやすい記事」を見比べてみます。どちらの記事も伝えたいことは同じです。
わかりにくい記事:
ブログ記事を書く際には、読者に対して提供する情報の質を高めることが重要であり、そのためには冗長な表現を避けつつ、かつ専門的な用語についても可能な限り平易な言葉に置き換えるなどの工夫を行い、読者の理解を促進させることが求められます。
私のお客様に上記の書き方を教える理由は、人に読んでもらうためです。難しい言葉を使わず、なるべく短い文章にするほうが、人が読みやすくなり、理解しやすくなるからです。
タイトルを見て、記事を読んでも、タイトルとは関係のないことが書かれていたり、回りくどい言い回しや重複している文章が多い場合、何を書いているのかがわかりにくく、読まれたとしても内容が伝わりません。
人に読まれないことには、集客にも繋がりません。
私が今までお客様に教えてきた記事の書き方をすれば、Google検索にも生成AIにも選ばれやすくなるということです。
そして、何より重要なのは、AIが書けない、他の人が書けない、あなただからこそ書ける記事を書くことです。
読まれる記事が書けていないなら、まずは記事の書き方を懇切丁寧に教えるので、いつでも相談してください。私に相談すれば、生成AIに引用・紹介されるようになりますよ。
お客様の記事を読んでいると「言いたいことはわかるけど、この内容だとイマイチ読者には伝わらないな」と、惜しい書き方をしているお客様もいます。
自分でも「何かが違う」とは思っているのですが、深く考える前に「まあ、いいか」と諦め、書き直すことはしません。
諦めてしまうのは勿体無いので、具体的でわかりやすくてお申し込みが入る記事の書き方を紹介します。
具体的でわかりやすい記事を書くには、まず「誰に向けて書くか」を決める必要があります。
不特定多数の人に向けて記事を書くと、記事の内容が曖昧になります。特定の人に向けて記事を書くようにすれば、記事の内容がかなり具体的でわかりやすくなります。
特定の人が悩んでいる「悩み事」を最初に書くと、その悩みを持つ人の目に留まります。
特定の人は、あなたに相談してくれたお客様、もしくは記事をたまたま見た同じ悩みを持つ人(何も知らない一般人)を思い浮かべてください。
誰に向けて書くかが決まったら、以下の流れで書いてください。
上記の流れで書くと、伝わりやすくなる上に、お申し込みにも繋がります。
私の記事「ブログ記事を書くと抽象的で曖昧な内容になってしまいます」で例えると、以下の流れになります。
お客様や何も知らない一般人にわかりやすく説明するには、「どうして悩むのか」の悩みの理由や原因を説明した上で、解決方法を伝えます。
ただ単に、解決方法を教えただけでは、人は悩みの発生する理由が理解できず、根本的な悩みの解決にはなりません。
多くの人は、理由までは書いているのですが、解決策や具体例を書いていません。だから、読者からすれば自分に置き換えて想像することができず、記事の内容を理解できません。
具体例を出して説明すると、頭の中で想像しやすくなるため「そういうことか!」と、理解度が深まるのです。
記事を最後まで読み、理解してもらうためには、解決策と具体例まで書いてください。
その上で、「私に相談してください」や「体験レッスンに申し込んでください」など、行動を促す文章を最後に書くと、「この人の言ってることは納得できるから、一度相談してみよう」となるのです。
惜しい記事を放置しても、ずっと惜しいままなので、集客には繋がりません。
惜しい記事はぜひ理由・解決策・具体例を追加してください。きっとあなたのお客様となる人にも、読んでもらえるようになりますよ。
売れる商品やサービスには2つの条件があります。
1つ目の条件は、緊急性の高さです。
「今すぐに何とかしたい!」「今すぐに誰かに相談したい!」「長年の悩みを今すぐに解決したい!」「今の状況をすぐに打破したい!」という感じで、今すぐに解決したい問題を抱えている人に向けて商品やサービスを提供すると売れます。
逆を言えば、緊急性が高くない商品やサービスは売れにくいです。
例えば、病気にならないための予防商品などは売れにくいです。なぜなら、緊急性が高くないからです。
人は自分が病気になるとは思っていません。「このままいけばヤバイかも」とは考えますが、実際に病気になってからでないと行動しません。
腰痛になる前に、腰痛予防の体操はしません。腰痛になってから、腰痛が改善する体操をするのです。
今しなくて良いことを、人は「今すぐ」にしません。ずっと先でも良いなら、ずっと先にやります。できるだけ先延ばしにします。
ですが、今すぐに何とかしないとどうにもならない場合は、すぐにでも行動に移します。
そのため、あなたの商品やサービスを売りたいのなら、いかに今すぐにやらないとダメなのかをブログやSNSで書いてください。
2つ目の条件は、必要なタイミングです。
お客様が「欲しい!」と思った瞬間に、必要なタイミングでサービスや商品を提供できる環境を整えれば、自然と売れていきます。
Amazonはまさに「欲しい時にすぐ届く」で売れました。お客様が欲しいと思った瞬間に、すぐに届くから選ばれるのです。ウーバーイーツも同じです。「今すぐに食べたい」という欲求に応えているから売れるのです。
必要な時に必要なタイミングで提供することができれば売れます。
私のお客様でも、必要なタイミングで商品を提供している人は少なく、「必ず10日前にご予約ください」など、申し込んでからかなり待たないとサービスを提供しない仕組みにしている人が多いです。
人は待たされることを極端に嫌がります。特に現代人は「タイパ」を重視する人が増えたため、「今すぐ」が当たり前となり、待つことができなくなっています。
緊急性やタイミングについて、あなた一人で考えても、わからないのが普通です。お客様の心理を一人で考えても気付きにくいからです。
だから、私がいるのです。
お客様があなたの商品やサービスを欲しいタイミングを、私があなたと一緒に考えます。どうすれば緊急性を感じてもらえるかも一緒に考えます。
「そのうち考えよう」と先延ばしにするほど、あなたの商品は売れないままです。売れずに悩んでいるなら、ぜひ今すぐ相談してください。
以下は、アキラブログの最新記事です。ご興味あればご一読ください。
超久々にタロットカード話を書きました。
はてなブログで書いていたエッセイ記事ですが、「アキラブログ」と名称を変更しました。
バナーはホラー風に作りました。
「アキラブログ」に関しては、完全に他の記事から独立させているため、サイト内を検索しても出てこないですし、人気記事のランキングや最新記事にも表示されない仕組みにしました。
なので、更新したらコチラでお知らせします。
私に相談してくれたお客様の中で、圧倒的に結果が出やすいのは「アドバイスを素直に実践した人」です。
助言やアドバイスをもらっても「こんなことやっても本当にお客様が来るのかな?」と、疑う気持ちはよくわかります。
ですが、今やっていることで結果が出ていないなら、人の意見は素直に聞いたほうがお得です。
今の状態で結果が出ていないなら、「やらない」という選択肢はないと考えましょう。
なぜなら、今より良くなることはあっても、今以上に悪化することは、ほぼないからです。
助言やアドバイス通りにしても上手くいくとは限りません。ですが、やってみて結果が出なければ元に戻せばいいだけです。上手くいったらラッキーです。
「やって良かった。アドバイス通りにして良かった。」と、相手に感謝の気持ちさえ出てきます。その気持ちが、あなたにもっと良いことを呼び寄せてくれます。
疑り深い人ほど上手くいきません。何をやるにしても「これをやったらどうなるんですか?」と結果ばかり聞いてきます。
何もしていない状態では、結果はまだ出ていないので、聞かれても答えようがありません。
せっかく助言やアドバイスをもらったなら、ダメ元でやってみましょう。「ダメで元々、当たればラッキー」ということを覚えておいてください。
ちなみに、私は人からアドバイスをされたら、迷わずすぐに取り掛かるタイプです。「どうしようかな」と考える時間を作ると、脳がやらない言い訳を探し始め、結局はやらないからです。
そして、アドバイス通りにやると結果が出やすいことも経験上知っています。これホントですよ。一度試してみてください。
「Googleからのアクセスが多い記事はあるんですが、その記事から申し込みが入ったことがないんです。」と、お客様から相談されることがあります。
実は、
アクセスが取れる記事 = 集客に繋がる記事
とは限りません。
私のブログ記事でも、集客に繋がる記事は、本人にとって「深刻な悩み」であることが多く、「できれば今すぐに何とかしたい」と考えて、個別相談に申し込んでくれます。
アクセスが取れるものの集客に繋がらない記事は、「悩んでいるけど深刻な悩みではない」ことが多く、記事を読めばすぐに悩みが解決するため、申し込みには繋がりません。
ブログへのアクセスは多いに越したことはないですが、アクセスだけが多く、その記事を読んで満足し、すぐに離脱されては申し込みには繋がらないため、集客という点においては損失です。
アクセスが少なくても、申し込みに繋がる記事というのは確実にあります。
そのため、無闇にアクセスだけを意識した記事を書くよりも、本気で悩んでいる人かつ今すぐに悩みを解決したい人に向けて記事を書いたほうが集客できます。
私のブログのアクセス数は、本当に大したことないですが、集客に繋がる記事が何本か存在しています。
そのため、それらの記事のGoogle検索順位が下がると死活問題なので、順位が下がらないようにこまめにリライトしています。
アクセスが取れる記事は、放っておいても順位は下がりませんが、集客に繋がる記事は他の同業者も同じように順位アップを狙っているため、こまめにリライトしてください。
そして、時代によっても集客に繋がる記事は変わるため、新記事を書くことも必須です。
アクセスが取れる記事はあるけど、なかなか集客に繋がる記事がない場合は、いつでも相談してください。あなたの商売での集客に繋がる記事を一緒に考えましょう。

お客様のブログ記事を添削していると、集客できない記事の書き方にはいくつかの共通したパターンがあることに気付きます。
そのパターンを4つの型にまとめて、16の質問に答えるだけでセルフチェックできる診断ページを作りました。
自分がどの型に当てはまるか、ぜひ試してください。
わかりやすい記事:
ブログ記事を書くときは、以下の2点を意識してください。
こうすることで、読者に理解してもらいやすくなります。