「何をやっても集客と売上に繋がらない」あなたへ

「何件もの起業塾を渡り歩いたのに、集客できなかった」
「たくさんのコンサルに相談したのに、売上が上がらなかった」
「ブログ・SNSを半年以上続けているのに、お問い合わせが1件もない」
「ECサイトでの売り上げが伸び悩んでいるけど、打開策がわからない」

起業塾、集客コンサル、インスタコンサル、メンターなど、色々な人に相談し、お金も払い、アドバイスも受けた。

なのに、集客と売上に繋がらない。

「もしかして、私に何か問題があるのかも」と思っていませんか。

違います。あなたに問題がある訳ではありません。

何をやっても集客と売上に繋がらない理由を簡潔に言えば、

  • 「決まった型(テンプレート)」にあなたを当てはめようとした
  • 「あなたならできる」と励ますだけで、具体的な戦術を提示しなかった
  • あなたの現状(強み・弱み・リソース)を正確に分析できていなかった

つまり、「あなた専用の答え」ではなく「誰にでも通じる一般論」しか教わっていないから、成果が出なかったのです。

私のアプローチは違います

私は「教科書通りの答え」を教えることはしません。 その代わり、「今のあなたにとっての正解(最適解)」を徹底的に分析し、提示します。

なぜなら、

  • あなたの悩みやビジネスモデルは、他の人とまったく同じではない
  • あなたの持っているスキルや状況も、他の人とは違う

私は、あなたのビジネスを診断し、「今、どこを直せば成果が出るか」という改善点を見つけ出します。

実際に、こんな成果が出ています

【即効性】数日〜1週間で成果

  • タイトル変更のみ → Google検索1位(マツエクサロン)
  • Instagram投稿変更のみ → 即日2件獲得(タロット占い師)
  • 導線変更のみ → 数日後に2件申し込み(設計会社)

【確実性】1〜2ヶ月で成果

  • 半年間成果ゼロ → 2ヶ月で集客成功し、スクール開校(ダンススクール)
  • 3年ぶりの新規申し込み → ブログ改善のみで実現(カウンセラー)
  • ホームページ改善 → Google検索3,000クリック(お菓子教室)

【持続性】継続的に成果

  • 3ヶ月連続で売上UP → 注文・新規・リピート全て増加(商店)
  • 新規記事が全てランキング入り(ヘアメイクサロン)
  • SEO対策で継続的な新規獲得(歯科医院)

他にも多数の成功事例があります。

「あなたに合った改善策」であれば、結果はすぐについてきます。

なぜ、私には「あなた専用の答え」が見えるのか?

私は、以下の3つの視点を統合してアドバイスできるからです。

  • 文章の添削・構成歴 29年(伝わる言葉選び)
  • デザイナー歴 24年(信頼される見た目)
  • マーケティング歴 21年(売れる仕組み)

多くのコンサルタントは「マーケティングだけ」「文章だけ」と専門が偏りがちです。

しかし、Web集客は「見た目(デザイン)」と「中身(文章)」と「仕組み(マーケティング)」が噛み合って初めて成果が出ます。

私はこの3つを深く理解しているため、「どこに問題があるのか」という問題の本質を即座に見抜き、具体的ですぐ実行できる改善策を提示できるのです。

曖昧なアドバイスであなたを迷わせることはありません。

なぜ、今まで集客と売上に繋がらなかったのか?

その理由を、こちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事

この記事を読めば、

  • なぜ、今まで集客できなかったのか
  • どうすれば、売上に繋がるのか
  • 私が、どんな考え方で相談に乗っているのか

がわかります。

個別相談の詳細と料金

「頑張っているのに成果ゼロ」。そんなあなたのサイトやSNSを診断し、最小限の改善で最大限の集客・売上に繋げます。

  • 1年以上ブログやSNSを続けているが反応がない
  • 高額塾に通ったが、結局何をすればいいかわからない
  • 「ふわっとしたアドバイス」ではなく「具体的な指示」が欲しい

選べる4つのプラン

  • 基礎構築プラン:5万円(人気No.1・土台を固めたい方へ)
  • 徹底サポートプラン:10万円(おすすめ・実行まで伴走してほしい方へ)
  • 事業フルサポートプラン:20万円(ビジネス全体を再構築したい方へ)
  • 即効性重視プラン:3万5千円(リピーター向け・単発の修正)

まずは30分の事前カウンセリングから(無料)

「いきなり有料の個別相談は不安…」 「私の悩みでも相談していいのかな?」

そんな方は、まず無料の事前カウンセリングをご利用ください。 ここでは、あなたの現状を整理し、私があなたのお役に立てるかどうかを正直にお伝えします。

事前カウンセリングの内容

  • あなたの現状と悩みの整理
  • どのプランが最適かのご提案(無理な売り込みはしません)
  • 相性の確認(あなたと私が二人三脚で進めるかどうかの確認)

※ 具体的なアドバイスは行いません(本格的なアドバイスは個別相談で)

記事を量産するよりも過去記事の質を上げたほうが効率が良い

記事を毎日書いて量産することにこだわっている人は多いですが、SEO対策されていない記事をいくら量産しても、誰にも読まれないため集客には繋がりません。

それよりも、過去に書いた記事をリライトして質を上げるほうが圧倒的に効率的です。

なぜ記事の量産は無意味なのか

Googleは記事の本数ではなく「読者にとって有益な情報かどうか」で判断します。

検索されないキーワードで書かれた内容の薄い記事が100本あっても、検索上位には表示されません。

多くの人は、実際に検索されるキーワードを意識せず、自分が書きたいことを書いているだけです。

これでは誰にも読まれない記事を量産しているだけになります。

過去記事のリライトが効率的な理由

過去記事はすでにGoogleに登録されているため、リライトして改善すればすぐに順位が上がる可能性があります。

新規記事の場合、Googleに評価されるまでに3〜6ヶ月かかりますが、既存記事なら1〜2ヶ月で効果が出ることも珍しくありません。

作業時間も新規記事は時間がかかりますが、リライトなら短時間で終わります。

同じ時間で、新規記事1本書く間に、過去記事2〜3本をリライトできます。

リライトの具体的方法

まずは、Googleサーチコンソールで以下の記事を見つけてください。

  • 検索順位が11〜30位 ← 少し改善すれば1ページ目に入る
  • 表示回数は多いがクリック率が低い ← タイトルを改善するとクリックされやすい
関連記事

タイトルを変えるだけで順位が大きく変わることもあります。

タイトルには検索されるキーワードを含め、30〜50文字以内に収めてください。そして、記事タイトルと記事の内容を合致させましょう。

本文には、読者の疑問に答える内容、具体例、関連記事へのリンクを追加しましょう。

私の実例

実際に私がリライトした記事で順位が上がった実例です。

「ブログで同じような記事タイトルが増えても大丈夫でしょうか」から「ブログに同じような記事が増えても大丈夫でしょうか?」にタイトルを変更し、記事内容もリライトしました。

関連記事

結果、10位だった記事が3位にまで上がりました。

タイトルを付け直し、記事に少し手を入れるだけで、Googleで上位表示されクリックされる記事もあります。

ブログ記事は何度でも書き直せます。Googleで上位表示されるまで、読まれるようになるまで、何度でも書き直してください。

読まれない記事を量産するよりも、まずは過去記事を書き直しましょう。

あなたのブログ記事を書き直してみてください。どう書き直せばいいのかがわからない場合は、いつでも相談してください。

今すぐできる改善ポイント
  • 記事の量産よりも、過去記事をリライトする
  • 過去記事の質を上げ、検索上位を狙う

今すぐ集客と売上を伸ばしたい人は個別相談へ

あなたの頑張りが成果に繋がらない理由はこちらへ

【2ヶ月目】アメブロでブログ集客やってみた

アメブロでブログ集客をやっているお客様からの相談も多いので、長年放置してきたアメブロを期間限定でやってみることにしました。

1ヶ月目の結果は以下の記事をお読みください。

関連記事

この記事で分かること

  • アメブロを2ヶ月間(60記事)運営した結果
  • アメブロのリンクから流入元を確認できない問題の解決方法
  • アメブロからワードプレスへの導線効果
  • 実際のGA4データと回遊率の変化

実験開始前の状況

2021年2月の頭に、はてなブログに乗り換えた際、2020年3月から1年かけて書いたアメブロの記事を私のミスで全記事(300記事以上)削除してしまったので、アメブロにある記事は2記事のみです。

Googleからのアメブロへの流入は「秋山アキラ」で検索してくれている人が、月に数回訪問してくれるぐらいです。

ちなみに以下の画像は9月4日〜10月3日までのトラフィックです。私のアメブロに訪問する人は、ゼロと言っても過言ではありません。

2025年10月4日に既存の2記事をリライトし、新たに1記事をアップしました。

10月4日から毎日(10月27日〜10月30日は除く)記事をアップし、現時点(12月4日)の記事数は60記事です。

実験の条件

アメブロで記事を書く際の条件は以下です。

  • いいね・コメント・フォロー(非公開フォローは除く)・リブログはすべてブロック
  • 記事はワードプレスの記事を生成AIがリライトした記事を使用

元々、アメブロのいいねやコメント、フォローがうざいので、アメブロをやめたため、今回はすべてブロックしています。

ワードプレスの私の記事からアメブロユーザーが好みそうな記事をピックアップし、その記事を生成AIのClaude(クロード)にアメブロ用にリライトしてもらい、リライトした記事を私が手直ししてアメブロに投稿しています。

2ヶ月目の結果(11月4日〜12月3日)

トラフィック獲得(流入数)

以下の画像は11月4日〜12月3日のアメブロへのトラフィック(流入数)です。比較のため、1ヶ月目のトラフィック画像も載せておきます。

GA4のトラフィック獲得(11月4日〜12月3日)
GA4のトラフィック獲得(10月4日〜11月3日)

Directは減りましたが、Google・Yahoo!・Bingからの流入数は若干ですが増えています。

エンゲージメント時間は短いですし、エンゲージメント率も減りました。

ただ、Yahoo!からの流入に関しては、平均滞在時間が長く、リピーターも獲得しています。

GA4のYahoo!トラフィック獲得(11月4日〜12月3日)

正直、2ヶ月アメブロで記事を書いただけで、検索流入は全然増えないのは当たり前なので、この結果は納得です。

回遊率の分析

回遊率は、ブログ読者が一度の訪問でどれだけ多くのページを閲覧したかを示す指標です。詳しくは以下の記事を参照してください。

関連記事

回遊率は、アクセス数÷訪問者数で出します。

GA4で私のアメブロの回遊率を計算してみました。

アメブロの回遊率(11月4日〜12月3日)

アメブロを再開して2ヶ月ですが、Organic Searchでの回遊率が減っています。記事数が増えると読む記事は増えますが、同時に読まれない記事も増えるため、回遊率が下がることもあります。

記事数が少ないと全記事読みやすいですが、記事数が多いと自分で読む記事を取捨選択する必要があるため、一人当たりの回遊率が下がりやすくもなります。

諸刃の剣です。

ただ、私のブログから私のアメブロに流入した人の回遊率はさすがに高いです。感謝!

アメブロのリンクからは流入元を確認できない

今回、1番の収穫は「アメブロのリンクからは流入元を確認できない」とわかったことです。

1ヶ月目の記事で書きましたが、アメブロの記事にリンクを貼ると自動的に『リファラー情報を渡さない』設定になります。

リファラー情報とは、サイトを訪れたユーザーが前に参照していたリンク元の情報のことを指します。

例えば、私のアメブロの記事には、「個別相談の詳細と料金について」のリンクと元記事へのURLのリンクを貼り、ワードプレスのブログに誘導しているのですが、GA4のトラフィックを確認してもアメブロからワードプレスに流入してきた人はいないと出ます。

リアルタイムでアメブロとワードプレスのGA4を確認していると、どう考えてもアメブロからの流入なのに、なぜGA4のトラフィックに出ないのか不思議でした。

アメブロからの流入が確認できない原因2つ

アメブロからの流入が確認できない原因は2つあります。

1つ目:強制的に中間ページを挟むから

アメブロでは、外部サイトへのリンクをクリックした際に、ユーザーを直接ワードプレスに送らず、アメブロ側の中間ページを挟んでからリダイレクトしている可能性があります。

リダイレクトとは、ユーザーがアクセスしたURLから、自動的に別の新しいURLへ転送する仕組みです。

この中間ページが原因で、参照元情報が失われ、GA4には「(direct) / (none)」や他の参照元として記録されてしまうことがあります。

2つ目:Javascriptによるリンク処理

アメブロがJavaScript(プログラムです)を使用してリンクのクリックを処理している場合、通常のAタグのクリックイベントとして認識されず、参照元情報が正しく渡されないことがあります。

解決方法

1ヶ月目の記事で、解決方法を書いたのですが、それでは解決しないことが判明しました。

アメブロの記事内にリンクを貼る場合、HTMLコードでは以下のような記述になります。

<p><a href="https://akira-workshop.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a></p>

アメブロ以外のブログでは、「rel=”noopener noreferrer”」を削除すれば、参照元情報が正しく渡されます。

ですが、アメブロでは「rel=”noopener noreferrer”」を削除しても、中間ページを挟んでいるため参照元情報が渡されないのです。

この問題を解決するには、リンクにトラッキングパラメータを付与する必要があります。

以前の記事で、GA4で公式LINEからの流入を計測方法を書いたことがあります。その方法と同じ方法を使うと参照元情報が渡されるようになります。

関連記事

以下の表を参考にパラメータを付与します。

パラメータ設定内容(例)意味
utm_sourceameblo参照元(メディア名)
utm_mediumsocial または blogメディア(種類)
utm_campaign〇〇記事名キャンペーン名(無しでもいい)
<p><a href="https://akira-workshop.com/?utm_source=ameblo&utm_medium=blog" target="_blank">リンク</a></p>

リンク先である「https://akira-workshop.com/」の後に、「?utm_source=ameblo&utm_medium=blog」を付けると、アメブロからの流入が確認できます。

アメブロからワードプレスへの流入

この事実に気付いたのが、11月末だったので、数日間しかアメブロからワードプレスへの流入を確認できませんでしたが、滞在時間は「4分47秒」とめちゃくちゃ長いです。

アメブロの記事よりもワードプレスの記事を読んでほしいからアメブロをやっているので、この結果は嬉しいです。


生成AIでの記事作成について

私のアメブロの記事は、私のワードプレスの記事を生成AIのClaudeにリライトしてもらっています。

ただ、これがなかなか大変です。

1ヶ月目にリライトしてもらった記事は、お世辞にも上手いとは言えません。

とにかく、タイトルに「理由」を付けたがるので、最初の頃の記事タイトルにはほとんど理由がついています。

私の記事での伝えたいことはそのままで、記事には同じ内容を載せないように何度指示を出しても、私の記事と同じ内容を書きます。

何度かこの作業を繰り返し、「そろそろ書き方を覚えただろう」と思った頃、Claude自身に「アメブロリライト用のプロンプト(指示書)を作って」とお願いして、長文のプロンプトを作らせました。

「プロンプトがあるからこれで大丈夫だろう」と思いましたが、それでも私の記事と同じ内容を載せるため、結局、Claudeが書いた記事の半分は私が毎度書き直しています。

タイトルも1案だけ出させると「理由」ばかりになるので、5案ほど出させていますが、イマイチなことも多いので、結局は私がタイトルを考えています。

「自分で書いたほうが早いのかも」と思う時もありますが、アメブロとワードプレスの両方のブログで新記事を書くのは無理なので、とりあえずしばらくは今のまま続けます。

ですが、Claudeは他の生成AIよりも格段にアメブロ用の記事にリライトするのは上手いです。

ChatGPTとCopilot、Geminiにも書いてもらいましたが、上手くはまとめてもらえませんでした。

Googleサーチコンソールの結果

私のブログ記事にも書いていますが、6ヶ月以上経たないとGoogleからの流入は増えません。

関連記事

以下は、10月3日〜12月1日までのサーチコンソールのクリック数と表示回数ですが、まだまだクリック数はゼロの日が多いです。ただ、記事数が増えたので表示回数だけは上がっています。

おまけ1:アメブロのアクセス解析

以下は、11月4日〜12月3日までのアメブロのアクセス解析ですが、1位は「その他」です。

「その他って何?」と色々と調べましたが、よくわかりません。アメブロのアクセス解析は謎が多いです。

おまけ2:アメブロでよく読まれている記事

検索経由でよく読まれている記事は、

ですが、よく読まれている記事の順位と一致しています。

前から私の記事で書いていますが、SEO対策は検索のためだけにやるのではなく、読者のためにやるものでもあるのです。

関連記事

2ヶ月目総括

重要な発見

  • アメブロのリンクからは流入元を確認できない(トラッキングパラメータで解決)
  • アメブロからワードプレスへの流入の平均滞在時間が長い
  • Yahoo!からの流入は平均滞在時間が長く、リピーターも獲得
  • 記事数が増えると回遊率は下がるが、これは読者が記事を選べるようになった証拠
  • 60記事書いても検索流入はまだ少ないが、表示回数は増加傾向

今後の展望

検索流入の効果が本格的に現れるのは6ヶ月後ですが、6ヶ月続けるのは無理そうなので、とりあえず3ヶ月は続ける予定です。

徐々に検索からの流入も増えているので、今後もSEO対策をした記事を増やします。

アメブロをワードプレスへの導線として使いたい人は、必ずトラッキングパラメータを付けてください。流入が見えないと改善もできません。

アメブロでの集客方法を知りたい人、ワードプレスとの連携方法を知りたい人は、いつでも相談してください。

余談

余談ですが、「【1ヶ月目】アメブロでブログ集客やってみた」の記事がめちゃくちゃ読まれています。

Google検索では引っかかっていないので、私のブログにダイレクトで訪れた人、またはリピーターに読まれているんだと思いますが、予想外のアクセス数で驚いています。

やっぱり実際にアメブロやると、どうなるのかが知りたい人は多いんでしょうね。余談でした。

今すぐ集客と売上を伸ばしたい人は個別相談へ

あなたの頑張りが成果に繋がらない理由はこちらへ

カウンセラーとコンサルタントの仕事の違いは何ですか?

最近、カウンセラーさんからの相談が続いているのですが、カウンセリングを行う際に、かなり実践的なアドバイスを行なっているカウンセラーさんが多いことに気付きます。

多くのカウンセラーさんが行なっているのは、どちらかといえばコンサルタントが行うことをしています。

カウンセラーとコンサルタントの仕事の違いについて、私の考えを説明します。

2つの仕事の違い

カウンセラーの仕事

マイナスの心理状態の相談者を、限りなく0に引き上げるために、相談者の気持ちに寄り添ったサポートをする仕事です。

  • 相談者が自分の力で引き上がるためのサポート
  • 悩みに対して心や感情に寄り添う
  • 答えは相談者自身が見つける

数値で表すと、
マイナス状態 → 0(ニュートラル)
例:−10 → −5 → 0

コンサルタントの仕事

0の心理状態の相談者を、一気に10や100ぐらいまで引き上げるための解決策を提案する仕事です。

  • 相談者を一気に引き上げるための解決策の提案
  • 悩みに対して戦略的な課題解決を提案
  • 答えをズバッと提示する

数値で表すと、
0(ニュートラル) → プラス状態
例:0 → 10 → 50 → 100

要は、カウンセラーは「相談者の悩みに対して心や感情に寄り添うサポートをする仕事」で、コンサルタントは「相談者の悩みに対して戦略的な課題解決の提案をする仕事」だということです。

多くのカウンセラーが抱える違和感

相談者の悩みに対して、相談者自身が悩みの原因と解決策を見つける前に、ズバッと解決策を提案してしまうカウンセラーさんが多いのです。

違和感の正体

ですが、それはカウンセラーの仕事ではなく、コンサルタントの仕事なので、カウンセリングを行えば行うほど「何かが違うような気がする」と、カウンセリングの仕事に対して違和感を持つようになります。

よくあるパターン

  • 相談者の悩みを聞く
  • 「こうすればいいですよ」とズバッと答えを言ってしまう
  • 相談者は簡単に答えが見つかる
  • でも自分は「これでいいのかな」とモヤモヤする

これは、カウンセラーではなくコンサルタントの仕事をしているからモヤモヤするのです。

業種変更を提案することもある

カウンセラーとしての自信を失っている場合は「いっそのことアドバイザーに鞍替えしたらどうですか?」や「あなたはコンサルタントのほうが向いているので、コンサルやったほうがいいですよ」と提案することもあります。

今まで何人かのお客様にカウンセラーはやめて、アドバイザーやコーチ、コンサルタントへの業種変更を提案しました。

こんな人はコンサルタント向き

  • 答えをズバッと言いたくなる
  • 具体的な解決策を提案したい
  • 早く結果を出してあげたい
  • 戦略的に考えるのが好き

こんな人はカウンセラー向き

  • じっくり話を聴くのが苦にならない
  • 相手のペースに合わせられる
  • 答えを言わずに待てる
  • 感情に寄り添うのが得意

カウンセラーは誰にでもできる仕事ではない

カウンセラーという仕事は誰にでもできる仕事だと思いがちですが、人の気持ちを扱う仕事が1番厄介で難しいことだと私は考えています。

なぜなら、人の気持ちは万人で違うからです。答えは1つではなく無数にあるから難しいのです。

カウンセラーの難しさ

カウンセラー自身が相談者の悩みに対して、ズバッと答えを出してあげるのは土台無理(根本的に無理)な話なのです。

相談者の悩みの答えは、相談者自身で見つけるしかないのです。

相談者が答えを見つけられるように、根気よくサポートするのがカウンセラーの仕事です。

私の場合

一時期私も「カウンセラーになろうかな」と考えていたことがあるのですが、タロット占い師になったおかげで「私にはカウンセラー的要素が微塵もない」ということに気付けました。

タロット占い師時代、お客様の相談に対して、

  • じっくり寄り添うより、ズバッと答えを言いたくなる
  • 「こうすればいいですよ」と提案したくなる
  • 早く結果を出してあげたいと思う

これらがすべてコンサルタント的だったからです。

私にはコンサルタント的要素しかないので、今の仕事は合っています。

向き不向きは一人では分からない

カウンセラー的要素があるのかないのかが、本人だけではわからない場合が多く、カウンセラーさんや占い師さんから、「私は向いていないのでしょうか」とよく相談されます。

関連記事

あなた一人では、「向いている」「向いていない」がわからないなら、いつでも相談してください。私があなたのブログやSNSを見て、あなたから話を聞きながら、あなたが本当に向いているのかいないのかを見極めます。

今すぐできる改善ポイント
  • 2つの仕事の役割の違いを理解する
  • 自分がどちらに向いているかを見極める
  • 違和感を覚えたら業種変更も選択肢に入れる

今すぐ集客と売上を伸ばしたい人は個別相談へ

あなたの頑張りが成果に繋がらない理由はこちらへ

【アキラブログ】新記事を投稿しました

以下は、アキラブログの最新記事です。ご興味あればご一読ください。

アキラブログ補足情報

はてなブログで書いていたエッセイ記事ですが、「アキラブログ」と名称を変更しました。

バナーはホラー風に作りました。

「アキラブログ」に関しては、完全に他の記事から独立させているため、サイト内を検索しても出てこないですし、人気記事のランキングや最新記事にも表示されない仕組みにしました。

なので、更新したらコチラでお知らせします。

デザインコンサルタントってどんなことをする仕事なんですか?

デザインコンサルタントと聞くと、「ロゴを作ったり、デザインを提案する人」と思うかもしれませんが、実際は違います。

デザインコンサルタントの本質は 「見た目を整えること」ではありません。

一言で言えば、あなたのビジネスを『わかりやすく・伝わりやすく・選ばれやすい形』に整える専門家です。

デザインとは何か?

私の仕事を説明する前に、まず「デザインとは何か」について説明しておきます。

多くの人が「デザイン=見た目を綺麗にすること」と思っていますが、本来のデザインはもっと広い意味があります。

「デザイン」とは、目的を持って構想を練り、それを目に見える形(見た目、機能、構造など)で表現することです。

つまり、目的を達成するための「設計」や「工夫」なのです。

デザインコンサルタントの5つの役割

  1. 問題の原因を見える化し、改善策を提案する
  2. 「誰に」「何を」「どう伝えるか」を整理する
  3. 商品やサービスの見せ方を整える
  4. 発信や導線をデザインする
  5. ビジネス全体の印象(世界観)を統一する

1. 問題の原因を見える化し、改善策を提案する

「何が原因で伝わっていないのか?」
「どこを直せば売れる形になるのか?」

これを見える化するのもデザインの仕事です。

例えば、

  • 情報が整理されていない
  • 説明の順番が悪く、理解されにくい
  • 誰に向けた発信なのか不明瞭
  • 価値が伝わる言葉になっていない
  • 世界観がバラバラで印象が弱い

こうした問題を見つけて、具体的な改善策を提案します。

2. 「誰に」「何を」「どう伝えるか」を整理する

問題が明確になったら、次は方向性を決めます。

  • 誰に届けたいのか
  • その人はどんな悩みを抱えているのか
  • どんな価値を提供できるのか

これらを言語化します。

ここが曖昧なまま発信しても、「何をしている人なのか」が伝わらず、集客に繋がりません。

3. 商品やサービスの見せ方を整える

あなたの商品に魅力があっても、「伝わる形」になっていなければ買ってもらえません。

例えば、「60分 10,000円のコンサルティング」とだけ書かれていても、その価値は伝わりません。

しかし「あなたのブログが読まれない原因を特定し、具体的な改善策まで提示するコンサルティング 60分 10,000円」と書けば、価値が明確になります。

デザインコンサルタントは、

  • 商品メニューの配置
  • 料金の見せ方
  • 価値が伝わる説明文
  • 比較されたときの優位性

などを整理して、選ばれやすい形に再設計します。

4. 発信や導線をデザインする

ブログやSNS、LINE、ホームページなど、どこで何を伝えるかによって成果は大きく変わります。

例えば、

  • ブログにはどんな記事を書くべきか?
  • どのキーワードで検索されるか?
  • どの順番で読者の心は動くのか?
  • どこでオファーをすべきか?

この流れを整えるのもデザインです。

つまり、読者が自然と申し込みたくなる導線を作る仕事でもあります。

5. ビジネス全体の印象(世界観)を統一する

色、写真、文章のトーン、見せ方がバラバラだと、読者は「信用して大丈夫?」と不安になります。

デザインコンサルタントは、

  • 色やフォントの世界観
  • 写真の使い方
  • 言葉遣い
  • プロとしての印象づけ

を整え、「一貫した信頼感」を作り出します。

デザインコンサルタントは「伝わる仕組み」を作る専門家

デザインコンサルタントの仕事は、「ホームページをカッコよくすること」や「SNSをオシャレにすること」ではありません。

「あなたの価値を伝わる形に変え、読者が自然と申し込む流れを作ること」がデザインの本質です。

もし今、

  • 何をどう発信すればいいかわからない
  • 商品の魅力がうまく伝わらない
  • ブログを書いても反応がない
  • 方向性が定まらずモヤモヤしている

そんな状態であれば、それは「デザインの問題」が原因かもしれません。

見た目を整えるだけでは解決しません。あなたのビジネス全体を「伝わる形・選ばれる形」に再設計する必要があります。

あなたの価値を、必要な人に確実に届くようにデザインを一緒に整えましょう。

今すぐ集客と売上を伸ばしたい人は個別相談へ

あなたの頑張りが成果に繋がらない理由はこちらへ

今月のオススメ記事

AIに記事を選んでもらうのもネタ切れ気味なので、今月は私が選んだオススメの記事です。2025年12月版です。

今月は、起業から集客までの成功への5ステップ「ロードマップ」です。

私のブログ内にある記事を「集客ゼロの状態からお客様を呼ぶまで」のステップ順に並べました。

ぜひ、一度ご自分でも挑戦してください。

過去のオススメ記事はこちら

今すぐ集客と売上を伸ばしたい人は個別相談へ

あなたの頑張りが成果に繋がらない理由はこちらへ

私の副業と起業での失敗談〜私もあなたと変わらない

今では、お客様に副業や起業についてアドバイスをしていますが、私自身が様々な失敗をしています。

お客様と話していると「そういえば私も似たようなことがあったな」と色々と思い出します。

そうです。私もあなたと何も変わらないのです。

最初から何もかも上手くいくはずもなく、失敗を繰り返しながら今に至っています。

占い師時代(副業)

ブログにもよく書いていますが、タロット占い師になったことで個人事業主の世界の扉を開きました。

私の副業が最初失敗した原因は、

  • 占い師なら簡単に稼げると考えていた
  • 自分が占い師に向いていると思っていた
  • 集客が何かを理解してなかった
  • 人からお金を払って貰えることを舐めていた

などです。

「起業してもお客様は簡単にお金を払ってはくれない」と偉そうに記事に書いていますが、まさに占い師時代に私が同じ経験をしたから書いたのです。

関連記事

要するに、タロット占い師なら簡単でラクに稼げると舐めきっていたのです。

ただ、私が他の人と違って唯一ラッキーだったのは、最初にブログ集客を教えてくれた人(占いの先生)が「至極まともな人だった」ことです。

私の場合、副業として始めたのですが、起業コンサルタントや起業塾の存在、キラキラ起業女子の存在をまったく知らなかったのも良かったです。

舐めきった状態で副業を始めましたが、最初の3ヶ月で現実に叩きのめされて見事ボコボコにされ、考えを改めたおかげで、何とか集客から販売、リピーターの獲得までを達成できました。

コンサルタント時代(起業)

会社を辞めることになり、私の場合、フリーランスになるしか選択肢がなかったため、転職せずにフリーランスの道を選びました。

要は、起業ですね。

副業で始めたタロット占い師よりも、Web集客のほうがやっていて楽しかったので、Web集客を教える人になりたいと考え始めました。

会社を辞める半年ぐらい前から、色々と調べ始めたらコンサルタントなる職業の存在を知りました。

「これなら私でもやれそうだな」と、またもや舐めきった気持ちでコンサルタントを選んだのです。

ストアカで起業相談をやっているコンサルタントの人の講座を受け、コンサルタント業の進め方を教えて貰うために、継続コンサルタントをお願いしました。

この選択が、私が最初に踏み外した起業への階段です。

コンサルタント業の具体的なやり方を教えてもらうつもりだったのに、気がつけば「あなたはなぜそう思うんですか?」「あなたはどうしたいですか?」と問いかけられるばかりで、具体的なやり方を教えてもらえませんでした。

要するに、コンサルタントではなくほぼコーチングされていたのです。途中で「コンサルタントってコーチングするのかな?」と訳がわからなくなりました。

色んなコンサルタントや起業塾の存在を知ったのもこの頃です。

私の起業が最初失敗した原因は、

  • コンサルタント選びを間違えた
  • 色んな情報を取り入れすぎた
  • コンサルタントの言うことを聞きすぎた
  • コンサルタントが大金を稼がせてくれると思っていた
  • コンサルタントは大金が稼げると思っていた

などです。

副業時代のやり方を貫き通せば良かったのに、コンサルタントから「コンサルタントはこんなことをやる」と教えられたため、それを信じすぎてしまったため、迷走しました。

関連記事

情報過多にもなり、何をやればいいのかもわからなくなりました。

関連記事

1年ほど迷走した果てに、すべてを捨てて副業時代のやり方に戻したことで、現在に至っています。

ただ、迷走した1年ではありましたが、お客様は結構入りました。ありがたい限りです。

その1年でかなり迷走しながらも、コツコツと実績を積み、継続コンサルではなく、単回コンサルのほうが需要があることや、今の私のコンサルスタイルの土台ができたので、結果としては貴重な経験になったのです。

失敗からしか学べないこともある

私の失敗は数知れずありますが、失敗したからこそ今があるのです。失敗したまま終わっていたら、今デザインコンサルタントはやっていません。

失敗から色々と学んだから、お客様にもアドバイスができているのです。

私は後先をあまり考えない性格なので、その性格も幸いしています。

失敗することを嫌がるお客様も多いですが、失敗しないと学べないことのほうが多いのです。

私も失敗を繰り返しながら今があります。だからこそ、あなたが今失敗していても、迷走していても、それは決して無駄ではありません。

大事なのは、失敗から学び、軌道修正していくことです。

私も同じ道を通ってきたので、あなたの気持ちがよくわかります。

もし今、迷走していると感じているなら、一度立ち止まってぜひ私に相談してください。私の失敗談を参考に、あなたの副業や起業を軌道に乗せる方法を一緒に考えましょう。

今すぐ集客と売上を伸ばしたい人は個別相談へ

あなたの頑張りが成果に繋がらない理由はこちらへ

起業で失敗する人は集客から始め、成功する人は実力から始める

起業する際、最初は誰でも実績も経験もありません。

そんな中、多くのコンサルタントや起業塾は「まずは集客!」と教えます。

しかし、実はこれこそが失敗の第一歩なのです。

成功する人は、集客よりも先に 「プロとしての実力をつけること」 に注力しています。

もちろん集客は大事ですが、その前にやるべきことがあります。

それが「お客様からお金を払ってもらえるだけの実力を整えること」です。

起業する際に必要な9要素

以下の図は、起業する際に必要な9要素です。

中心に『プロとしての実力』があり、それを囲むように8つの要素が配置されています

  1. プロとしての実力(メイン要素)
  2. 集客
  3. マーケティング
  4. 販売
  5. 発信力
  6. マインド
  7. 仕組み化
  8. 継続運営
  9. 商品設計

これらはすべて大切ですが、中心の「実力」が弱いと何をしても成果が出ません。

失敗する人がやりがちな「注力ポイント」

実力よりも集客に走る

実力が整っていない人ほど、

  • SNSフォロワーを増やす
  • LINE登録者を集める
  • ブログのアクセスを増やす
  • デザインだけ綺麗に整える

など、「外側の作業」ばかり頑張ります。

実力が弱い状態で集客を頑張るほど、売れない未来に向かって全力疾走していることになります。

なぜなら、

  • お客様の悩みが理解できていない
  • だから商品設計がズレる
  • 書く言葉もピントが合わない
  • 実績が少なく説得力がない
  • 専門性も薄い

という状態だからです。

どれだけ集客を頑張っても、結果に繋がりません。

実力不足の人が集客に走りやすい理由

プロとしての実力が不足している人が集客に走ってしまう理由は単純です。

  • 数字が増えるので達成感がある
  • 「努力している感」が出る
  • 実力を磨く作業(改善・分析)は地味でしんどい
  • 自分の実力不足と向き合わなくて済む
  • SNSは「頑張ってる風」が出しやすい

つまり、集客は「やればやった気になれる」から です。

成功する人がやっている「注力ポイント」

起業してうまくいく人は、「プロとしての実力をつけること」に注力します。

実績を積む

最初は安くてもいいので、数をこなし、お客様の声を集めます。実績があれば、発信が一気に説得力を持ちます。

専門性を高める

本を読み、学び、実践を繰り返します。専門性が深まるほど、発信の内容にも厚みが生まれます。

お客様を深く理解する

サービスを提供しながら、お客様の悩みを正確に把握します。お客様の悩みがわかることにより商品設計も、ブログの発信内容もズレなくなります。

商品の質を磨き続ける

集客の前に、まず「売れるもの」を作ることに全力を注ぎます。質の高いサービスは、お客様が自然と集まります。これが最も強力な集客です。

実力が整ってから集客するメリット

プロとしての実力が整った状態で集客に取り組むと、以下のような好循環が生まれます。

読者に刺さる記事が書ける

本当に悩んでいる言葉が分かっているので、「この記事はまさに私のことだ!」と感じてもらえます。

無理なく売れる

お客様の課題に沿って商品を作っているため、押し売りせずとも自然と申し込んでもらえます。

実績が信頼を生む

お客様の声をブログやSNSで紹介すれば、それが何よりの証拠になります。

専門性が差別化になる

自分の専門性を磨くことで同業者との差別化になり、結果的にお客様からあなたが選ばれる理由になります。

まずは実力を磨くことが成功への近道

SNSもブログも大事ですが、実力がないまま集客だけを頑張っても成果には繋がりません。

逆に、実力を磨いた状態で集客すれば、

  • 少ないアクセスでも申し込みが入る
  • 発信内容に説得力が出る
  • 読者の悩みが分かるので文章が刺さる
  • リピートも紹介も自然と起きる

という状態になります。

今SNSやブログを頑張っているのに成果が出ていないなら、まずは商品と実力を整えるのが最優先です。集客よりも先に「実力づくり」に時間を使ってください。

個別相談では、あなたの話を聞いた上で、今すぐ改善すべき部分を具体的に伝えています。遠回りしたくない人は、ぜひ一度相談してください。

今すぐできる改善ポイント
  • 小さくてもいいので実績を積む
  • 実践を繰り返して専門性を深める
  • お客様との対話から悩みを正確に把握する

今すぐ集客と売上を伸ばしたい人は個別相談へ

あなたの頑張りが成果に繋がらない理由はこちらへ

高額商品が売れないのは誰も買ってくれる人がいないから

「高額商品を作ることに抵抗があります」や「高額商品を松竹梅の法則で3つ作れと言われますが、売れると思えません」など、高額商品作りに抵抗を感じるお客様も多いです。

私的には売れる見込みのない高額商品は作らないことをお勧めしています。

なぜなら作ったところで誰も買ってくれないからです。

高額商品作りを勧める人・勧めない人

もちろん、私のお客様全員に「高額商品は作るな」とは言っていません。

  • 作ることを勧める人
    起業年数が長く、実績やお客様との接点がある人には、値段を上げたり継続商品・高額商品作りを勧めます。
  • 作ることを勧めない人
    起業年数が浅く、経験も実績もなく、お客様と接した経験も少ない人にはお勧めしません。

高額商品を作ろうとしているお客様は、

1. 無料体験や無料セッションを売り込む

2. 無料に申し込みが入る

3. 無料に申し込んでくれた人に高額商品を勧める

という流れで商品を売ろうとします。

無料体験や無料セッションに申し込んだ人が、「これはすごく良いので高額商品を買いたいです!」と言ってくれればいいですが、多くの場合、そんなことにはなりません。

商品が売れないので、ずっと売り上げが「ゼロ」のままとなり、実績も経験も積めないまま廃業することになります。

まずは「買ってくれる人」を作る

高額商品作りより先にやるべきことは、お金を払ってあなたの商品を買ってくれるお客様を1人でも作ることです。

まずは、買ってくれる人がいないことには、高額商品も何もあったもんじゃありません。

おすすめは、まず3,000円を目安に商品を販売することです。

3,000円という金額は、多くの人にとって「試しに買ってみよう」と思える心理的なハードルが低い価格帯です。

  • 無料→有料(3,000円)
  • いきなり有料(3,000円)

どちらでも構いません。大切なのは、実際にあなたにお金を払ってくれる人がいるかどうかを確認することです。

徐々に値段を上げる

半年〜1年ほど3,000円ぐらいで販売してみて、買ってくれるお客様が結構いるなら、次は値段を上げましょう。

私的には3,000円の次は5千円〜1万円ぐらいに値上げしても問題ないと考えています。

ただ、これも何を売るかによって値上げの金額も変わります。

要は、徐々にでも値段を上げていくことが重要なのです。

値上げに抵抗を感じるお客様も多いのですが、「お客様が離れるかもしれない」「高いと言われたらどうしよう」という不安は誰もが感じるものです。

しかし、値段を上げることでお客様の質も上がる上に、自分自身にプレッシャーをかけることになり、自分を成長させる機会にもなります。

いつまでも同じことをしていては、お客様から選ばれる人にはなりません。

需要が出てから作ればいい

私自身、単発の個別相談だけを販売していましたが、1年ほど前に「やっと」継続の個別相談を作りました。単発の個別相談に連続して申し込んでくれるお客様が増えたからです。

お客様の需要が出てから高額商品や継続商品を作ればいいのであって、誰にも必要とされていない時に作っても誰も買ってくれません。

高額商品を売りたいなら、まずは確実に買ってくれるお客様を作ることです。その上で、徐々に値段を上げていきましょう。

買ってもらえる商品を作りたいなら、いつでも相談してください。

今すぐできる改善ポイント
  • まずは3,000円前後の商品を作って販売してみる
  • 「誰が買ってくれるか」を確認する
  • 買ってくれたお客様から購入の決め手を聞く

今すぐ集客と売上を伸ばしたい人は個別相談へ

あなたの頑張りが成果に繋がらない理由はこちらへ

ブログの文字数は何文字が読みやすいんでしょうか?

「ブログ1記事の文字数って何文字が読みやすいんでしょうか?」と、女性のお客様に相談されました。

結論から言えば、ブログ1記事の文字数に決まりはありません。何文字でもいいのです。

文字数が少ないからダメ、文字数が多いからダメ、ということはありません。

Googleも「Googleは文字数ではなく、ページ全体を見てユーザーの検索意図に合う記事を評価している」と提言しています。

ブログ記事タイトルに合致した記事内容が書かれている、かつ、Googleで検索した人の意図に合致した記事内容が書かれていれば、何文字でも関係ありません。

私が推奨する文字数

とはいえ、目安がないと書きにくいのはわかります。

私的には、ブログ1記事の文字数は以下のように考えています。

  • 短い記事なら400文字〜500文字
  • 程よい記事なら1,000文字前後
  • 長い記事なら1,500文字〜2,000文字

Googleで上位表示される私の記事ですが、文字数が少ない記事なら500文字程度ですし、多くの記事の文字数は1,000文字前後です。長い記事でも1,500文字ぐらいです。

過去には3,000〜4,000文字の長い記事のほうがSEO対策になり、Googleで上位表示されると言われていましたが、今は文字数は関係なくなりました。

1,000文字以内でもGoogleで上位表示されます。

なぜ短い記事のほうが読まれるのか

1,000文字ぐらいの文字数なら、3分かからずに読めるため、1記事を最後まで読む人が増えます。

人間が集中できる時間は15分ほどだと言われていますが、実際には10分が限界ではないかと私は考えています。なぜなら、YouTubeを視聴できる限界時間は10分前後だからです。

SNSが流行るのは、短い投稿が次々と見られるからです。ブログもSNSと同じで、長い記事をたくさん読む人はいませんが、短い記事をたくさん読む人はいます。

私のブログ記事を1日で100〜300ページ読んでくれる人もいます。なぜそんなに読めるのかというと、私の記事は、1記事につき3〜5分以内で読み切ることができるからです。

3分で読み切れる記事がたくさんあれば、1記事読むために15分も我慢する必要はありません。違う内容の記事が次から次へと読めます。そのため、飽きることがないのです。

長文を書くリスク

3,000文字以上の長い記事を書くのは問題ないのですが、最後まで記事が読まれないなら、書いた意味がありません。

どんなに短い記事であろうと、何文字の記事であろうと、記事が読まれなければ意味がないのです。

ブログ記事は「最初から最後まで読まれてナンボ」です。

文字数が多い記事になればなるほど、文章を上手くまとめる必要がありますが、そこまで構成力(情報を効果的に整理し、構造化する能力)に長けた人は滅多にいません。

構成力がないなら、長文にせず、短い文章でわかりやすくまとめたほうが記事は読まれます。

読まれる記事にするために

他人のブログを読んでみて、あなたが飽きる文字数は何文字ぐらいなのかを計測してみるといいです。長い記事ほど途中で飽きます。

短い記事でも内容がスカスカな記事は面白くないため、読まれません。

少ない文字数の記事を読んでもらうには、必要なことだけを簡潔にわかりやすく書く必要があるのです。

関連記事

文字数云々よりも、人に最後まで読んでもらえる記事を書いてください。

まずは、必要のない挨拶やプロフィールは記事から削除しましょう。それだけで読みやすい記事になります。

関連記事

書いた記事をうまくまとめられないなら、私があなたの記事を再構成し、読まれる記事にするので、いつでも相談してください。

今すぐできる改善ポイント
  • まずは1,000文字前後で記事を書く
  • 記事が読まれているかどうかを確認
  • 読まれていない記事は書き直す

今すぐ集客と売上を伸ばしたい人は個別相談へ

あなたの頑張りが成果に繋がらない理由はこちらへ