デザインコンサルタント 秋山アキラ

個人事業での本質的な問題を見抜き、『集客と売上に繋がる形』に整えるのが、デザインコンサルタントの仕事です。

ブログ・SNS・HPなど、マンツーマンでの改善相談700件以上。
文章添削歴30年、デザイン歴25年、マーケティング歴22年。

あなたのブログ・ホームページ・SNS・商品内容を見て、あなたの悩みと現状を聞いた上で、「なぜ申し込みに繋がらないのか」を見つけ、あなたの状況に合わせた具体的な改善策を私が提示します。

私のブログは、私自身の経験や失敗談、独自の考えや解釈に基づいて、次のような悩みを持つ人のために記事を書いています。

  • 何をやっても集客と売上に繋がらない
  • これから副業や起業をしたい
  • 方向性がわからず何から手をつけていいのかわからない
  • コンサルや起業塾で成果が出なかった
秋山アキラ

まずはこちらをご覧ください

ブログ記事のバックアップは取っておいて損はない

ブログ記事のバックアップを取っていない人もいますが、バックアップは必ず取っておきましょう。

私も以前、「【個別相談の詳細と料金】について」が、ページ途中から消えていたことがあります。ビックリしました。

幸いにも、私はバックアップを取っていたので復元することができましたが、知らないうちに自分で記事を消してしまったり、アカウントが閉鎖されることもあるので、バックアップを取っておいて損はありません。

はてなブログのバックアップ方法

はてなブログは記事のバックアップ機能があります。

管理画面 → 設定 → 詳細設定 → 詳細設定の中の高度な設定 → エクスポート(記事のバックアップと製本サービス)をクリックします。

はてなブログ記事のエクスポート方法

エクスポート画面表示後、「エスクポートしなおす」をクリックして、「ダウンロードする」をクリックすると、バックアップデータがダウンロードされます。

はてなブログ記事のエクスポート方法

アメブロのバックアップ方法

基本的にアメブロは記事のバックアップができません。私もアメブロを使っていた時は手作業でバックアップを取っていました。かなり面倒な作業です。

私的には、記事の内容(テキスト)だけなら「Google Keep」を使って、バックアップを取ることをオススメします。

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有料ツール(アメーバーキングやアメプレスなど)でバックアップする方法もありますが、無料でバックアップを取りたい人は以下の記事を参考にしてください。

ワードプレスのバックアップ方法

ワードプレスは無料のプラグインをインストールすればバックアップが取れます。

バックアッププラグインで有名なのは、

この2つです。

All-in-One WP Migrationは私も使っていますが、とっても簡単にバックアップが取れます。

noteのバックアップ方法

はてなブログと同じく、noteにもバックアップ機能が追加されました。もし、noteの記事が消されても、バックアップを取っておけば復旧できる上に、全部の記事をワードプレスに移行させることも可能です。


私は過去に、アメブロの記事をワードプレスに移行させたのですが、間違ってワードプレスごと消してしまったことがあります。そのため、過去に書いたアメブロの記事は1記事も残っていません。

他のブログに引っ越しする際も、過去記事があれば、一から記事を書かなくて済みます。過去に書いた記事も大事なら必ずバックアップは取っておきましょう。

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ワードプレスで突然アクセスが爆増した場合の対処方法

ワードプレスに設置したGA4を見ていると、突如としてアクセスが爆増することが増えました。

例えば、以下の画像は私の個人ブログのワードプレスのGA4のホーム画面です。いつもならユーザー数は20〜30の間をウロウロとする(ほぼ放置状態なので)のですが、8月31日に突然200以上のユーザー数に跳ね上がりました。

8月31日のGA4画面

アクセスが爆増している最中に、GA4の「リアルタイム」表示を観察していたのですが、ほとんどのアクセスは海外からの流入で、9割がシンガポールからの流入でした。

シンガポールからの流入

実は、私のブログだけでなく、2025年後半から世界中のWordPressサイトで同じ現象が報告されています。

多くの場合、その正体は「AIの学習データを集めるためのクローラー(巡回ロボット)」だと言われています。中国のデータセンターから、独自のAIモデルを作るためにWebサイトの情報を収集しているようです。

さらに、中国をブロックすると、今度はシンガポール経由でアクセスが来る、という報告もあります。

企業のワードプレスでは、海外からの迷惑なアクセスが多いのは納得できるのですが、最近は個人ブログでも増えています。

このブログでも中国やシンガポールなどからの巡回ロボットが増えたので、色々と対策を打ちました。

迷惑な海外からのアクセスが、私の個人ブログにまで及び、私のお客様のワードプレスでも変なアクセスが増えているんじゃないかと心配になったので、とりあえずの対処方法を書いておきます。

突然、アクセスが爆増した場合、9割ぐらいは海外からの巡回ロボットだと考えて間違い無いです。

海外からの迷惑なアクセスがワードプレスで増えているなら、まずは「IP Location Block」プラグインをインストールしてください。

IP Location Blockは、アクセス元の国によってサイトへのアクセスを制限できるWordPressプラグインです。

プラグインを有効にして、「設定」をクリックします。

設定方法は簡単で、

  1. Matching ruleのプルダウンで「Blacklist」を選択する。
  2. Blacklist of country codeで「CN(中国)」「SG(シンガポール)」と入力する。
  3. 他の設定はそのままで「Save Change」をクリックする。

これだけです。

迷惑なアクセスは、中国やシンガポール以外でもありますが、とりあえずこれで大丈夫です。

もし、海外からのアクセスを全部ブロックし、日本からのアクセスだけにしたいなら、それも簡単に設定できます。

  1. Matching ruleのプルダウンで「Whitelist」を選択する。
  2. Whitelist of country codeで「JP(日本)」と入力する。
  3. 他の設定はそのままで「Save Change」をクリックする。
ホワイトリスト

これだけで海外からのアクセスはほぼブロックできます。

ただ、完璧にブロックすることはできません。ある程度はGA4でカウントされます。ですが、許容範囲内には収まります。

ワードプレスは便利なのですが、ワードプレスを導入すると、設定やプラグインのインストール、テーマやプラグインの更新など、全部を自分でやる必要があるので、大変は大変です。

お金を払って管理してもらう手もありますが、かなりの管理費を取られるので、あまりオススメはしません。

とりあえず、テーマは常に更新して最新にし、使っていないプラグインは削除しておきましょう。もちろんプラグインも常に更新してください。

あなた一人では、設定も更新も難しいなら、私が一緒にやるので、いつでも相談してください。一人でやるよりも作業が捗りますよ。

ブログ記事の締め方を教えてください

「記事は書けるのですが、記事の締め方が難しいです。」と、お客様からよく相談されます。

記事の締め方には色々とパターンがあります。

  • 集客記事なら導線への誘導文を書く
  • お役立ち記事なら記事の要約(まとめ)を書く
  • エッセイ記事なら話のオチを書く

主には上記の3つの締め方があります。

集客記事なら導線への誘導文を書く

私に相談してくれるお客様の記事は、集客のための記事になります。

記事を読んだ後で、体験レッスンに申し込んでもらうため、個別相談に申し込んでもらうために記事を書いています。

ということは、体験レッスンのページや個別相談へのページに誘導するための文章を記事の締めに書くと、導線を引いているページが読まれます。

記事に何を書いているのかによって誘導文の書き方は違ってきますが、記事を読んだ人の悩みを解決するために、体験レッスンや個別相談に申し込んで欲しいので、以下のような締め方になります。

「〇〇が苦手な人は、ぜひ一度体験レッスンに申し込んでください。体験レッスンに参加すれば、苦手意識がなくなり、あなたでもすぐにできるようになりますよ。」

「1人で悩んでいても悩みは解決しません。ぜひ、1人で悩むよりもぜひ私に相談して、一緒にあなたの悩みを解決しましょう。」

と書いた上で、その後に体験レッスンの詳細ページや個別相談の詳細ページへのリンクを貼って記事を締めます。

お役立ち記事なら記事の要約を書く

私もたまにお役立ち記事を書くことがあります。お役立ち記事とは、記事を読むだけで、1人で問題が解決できる記事です。

私の記事では、以下の記事などは、お役立ち記事になります。

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お役立ち記事では、記事の要約(まとめ)を締めとして書けば、キレイにまとめられます。

と言いながら、私は最後にまとめをあまり書きません。

エッセイ記事なら話のオチを書く

私はエッセイ記事をアキラブログで書いていますが、私のお客様もエッセイ記事を書いている人が結構います。

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エッセイ記事を書く場合、話のオチをつけずに書いている人が多いのですが、オチがないと「結局、何が言いたい記事だったんだ?」と、何が言いたくて書いている記事なのかが読者にはわかりません。

プロの芸人でもない一般人は、大したオチは書けなくて当然ですが、話の落としどころは何となくでも書かないと、読者が記事を読んだ後でオチつきません。

このオチを考えるのは私も苦手で、オチを思いつかないエッセイ記事は、途中まで書いて放置していることもあります。オチを書くって難しいです。

集客のための記事の書き方も記事の締め方も、書き方に慣れるまでは少し時間がかかりますが、慣れてしまえば誰でも書けるようになります。

記事の締め方や誘導文の書き方、またはオチを考えることが苦手な人はいつでも相談してください。あなたも落ち着いてオチが書けるようになりますよ。

1番共感が得られる話は「失敗してから成功する話」

失敗したことがない人の成功話を聞いても、ちっとも面白くはありませんし、共感もできません。

「私、失敗しないので」が名言のドラマがあります。

ドクターだから「失敗しない」は、患者に安心を与えますが、実際に失敗していないドクターはいません。

成功した人の話で一番聞きたいのは「失敗した後にどうやって成功したのか」です。

ほとんどの人の人生は失敗だらけです。私も御多分に洩れず失敗だらけです。

成功した人も同じように失敗だらけの人生なのに、その中から一部の人は大成功します。

多くの人が知りたいのは、失敗した後「何をしたら成功したのか」です。

なぜ、失敗してから成功した話に人が共感するのかと言えば、誰もが何かに失敗しているからです。

「自分と同じように失敗している人が成功した」とわかるからこそ、その人の話に共感し、「私にもできるかもしれない」と思えるのです。

あなたが「恋愛」「職場」「結婚」何でもいいので、失敗から成功した経験があれば、その話をブログ記事として書いてください。

大失敗しているほど良いです。大失敗から大成功した話ほど振り幅が大きいので、共感も大きくなります。

私の失敗話はプロフィールにも書いているので、ご興味あれば読んでください。

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最初の就職で失敗しましたが、その後DTPデザイナーになれました。そして、世界第2位の外資系医療機器メーカーに転職できました。

恋愛で酷い経験をしましたが、その経験を活かして恋愛専門のタロット占い師になれました。

会社を退職した後に、起業コンサルに大金を払いましたが、やり方が私には合わず、離れました。その経験があるため、同じ境遇のお客様の役に立てています。

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私の失敗や成功は大したことないですが、あなたの話はもっとスゴイかもしれません。

失敗談を書く場合は、以下の3つを意識してください。

  1. 失敗の具体的な話を書く
  2. 失敗の原因を書く
  3. 失敗から成功するために何をしたのかを書く

とりあえず失敗した話を思い出してみてください。その中から使えそうな話を記事として書けば、面白がって読んでくれる人が出てきます。そこから集客に繋がることもあるので、失敗も捨てたものではありません。

「この話は使えるのかな?」と思う話があれば、とりあえず私に相談してください。使えそうな失敗談を二人で掘り起こしましょう。

ブログのメニューページに載せるサービス内容と料金も一緒に考えてくれますか?

もちろん一緒に考えます。

サービス内容や料金をまだ考えていないお客様や、すでに決まっているけれど内容を変更したいお客様が相談にくれば、サービス内容や料金の詳細も一緒に考えています。

私も価格改定する際やサービス内容を見直す際、かなり悩むので、一人で考えるとなかなか決められないあなたの気持ちがよくわかります。

私に相談してくれた時点で「サービスや価格はどういう内容なのか?」をお客様に聞いて、内容や価格を教えてもらいます。

教えてもらったサービス内容や価格を変える必要がないなら、そのままですし、一部変更したほうがいいなら、その場で私が提案することもあります。

お客様が私にメニュー内容について相談する際、自分の中で漠然と決めている内容はあるのですが「これで本当にいいのか?」を自分以外の人にも確認したいのです。

料金に関しても同じです。

本当は「もう少し値上げしたい」と考えている人も多いので、設定した価格を聞いた後で、高すぎるなら、正直に「高い」と言いますし、もう少し値上げしてもいいと思えば値上げを提案します。

すでにブログやホームページに載せているメニューページや価格も一緒に見直すこともあります。

メニューページを見て、抜けている情報がある場合は、追加することを勧めますし、逆に不要な情報は削除することを勧めることもあります。

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「一度ブログやホームページに載せたら二度と変更できない」と、思い込んでいる人もいますが、ジャンジャン変更できます。

もし今の内容で反応がない、または修正した内容で反応がないなら、何度でも内容を見直してください。私もメニューページの内容は何度も変更しています。

料金に関しては、今の価格よりも上げても、下げても、お客様がメニュー内容や価格に納得すれば申し込んでくれますし、納得できないなら申し込んではくれません。

お客様があなたのサービスを選ばない理由は、

  • 「内容が思っていたのとは違った」
  • 「他で良いところが見つかった」

など、理由は様々であり、価格だけが選ばない理由ではないということです。

メニュー内容を見直しただけで、お申し込みに繋がったお客様もいるので、申し込みが入らないならぜひ見直してください。

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一緒にサービス内容を考えて欲しい、または料金を考えて欲しい人はいつでも相談してください。今のあなたに合った内容と価格を一緒に見つけ出しましょう。

当たり障りのない記事しか書けない人は、人から「良い人」と思われたいだけ

「ブログで何かを否定すると傷付く人がいるので、自分の意見はブログに書かないようにしています。」というお客様が男女問わず多いです。

自分独自の意見や考えはあるものの、記事に書くことを躊躇するのです。

自分の考えを書かない理由ですが、私からすれば「良い人と思われたい」ようにしか見えません。

自分自身では「良い人に思われたい」ことに気付いていないのですが、人には無意識に自分を守ろうとする心理が働きます。

自分を守るためにも、何かを否定する内容や自分の考えは書きたくないのです。

ですが、この考えは間違いです。

自分の考えを記事に書くと、反対意見をぶつけられたり、嫌われたりするリスクが生まれます。

ですが、自分の考えを書くことでしか、あなたの考えに賛同する人を集めることはできないのです。

良い人と思わせるよりも「これを誰かに言って欲しかった!」と、読んだ人に思われるように、あなた独自の視点でブログ記事を書いたほうが、たくさんの人に読まれますし、お客様は増えていきます。

男性でも「良い人なんだけど、付き合うにはちょっと。」という人はモテません。優しいし浮気もしなさそう、けど刺激もなく面白くもないからです。

ブログ集客も同じです。

当たり障りなく、当たり前のことを書いているだけの退屈なブログは、読む気にもなりません。そんなブログを読む人もいないため、誰からも「良い人」とは思われません。どこにでもいる「その他大勢」になるだけです。

私のブログを読んだ人ならわかると思いますが、キラキラ起業女子と起業塾、コンサルタントが怒りそうな内容ばかり書いています。

ただ、それが私の本音です。私の本音を読んで「面白い」と思ったから、あなたはここまで私の記事を読んでいるはずです。

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私の本音をブログで書くと「本当にその通りなんです!」と、ブログを読んだ人がお客様として来てくれます。

結局は、「みんなの良い人」になるよりも、誰か一人でもいいので「その人にとっての良い人」になるほうがブログ集客は上手くいくのです。

誰かの悪口を書いたり、特定の人をおとしめる必要はありません。

ですが、あなたの本音を書かないと、いつまでも誰にも読まれないブログになります。あなたにはあなたの本音があるはずです。それを書きましょう。

誰にも遠慮することはありません。あなたの本音が誰かにとっての救いになることもあります。そんな人に読んでもらえるブログにしましょう。

みんなの良い人ではなく、誰か一人の良い人になりたい人は、いつでも相談してください。

実益にならなくても誰かの役に立つブログをやるだけでも意味はある

コロナ禍の頃に、子供さんのアトピーの改善や自分の体質改善の実話をブログ記事に書いて商売にしたいという相談が一時的に増えました。

ただ、病気の治療や改善をうたって商品やサービスを販売する場合、薬機法や景品表示法などの広告規制が関係してくるため、個人で扱うにはかなり注意が必要です。

特に「これをすればアトピーが治る」「この方法で体質が改善する」といった表現で商品やサービスを販売することは、やらないほうが賢明です。

医療行為に該当する恐れがあることは、今の法律(薬機法)やネットのルール上、アカウント停止や法的な罰則のリスクがあり非常に危険です。

スピリチュアル系のお客様でも「ヒーリングで病気を治せます」と書くと、医師法違反で逮捕される可能性もあります。(あくまでも可能性です)

薬機法や医師法、景品表示法などの法律の規制が厳しいので、個人で体質改善のアドバイスをするなどの商売をするのは無理があります。

商売にはできませんが、個人の実話を発信する分には問題にはなりません。

薬機法はあくまで「広告(売るための宣伝)」を規制する法律だからです

商売(アフィリエイトや自分の商品の販売)に繋げず、純粋な「日記」や「個人の感想」として実話を発信する分には、広告ではないので法律違反にはなりません。

商売には繋げず、自分の覚書として記事を書いたり、同じことで悩んでいる人に向けて情報を発信するだけでも、誰かの役には立ちます。

「治る」「改善する」などと記事に書くと医療行為に該当する(医師法違反になる)ので書かないほうがいいですが、自身の経験を活かした暮らしの工夫などは書けます。

例えば、肌着など綿100%のものを選ぶ際、自分に合うものと合わないものがあるとは思うので、「〇〇の肌着は私に合いました」と書けば、同じような肌着を探している人には役に立つ情報になります。

「この肌着でアトピーが改善した」と宣伝するのとは意味が違います。

生活する上でのちょっとした工夫や知恵になるからです。

お金儲け(商売)にしようとするから法律の壁にぶつかりますが、純粋に「私の経験が、誰かの役に立てばいいな」という気持ちで書くブログは、同じ悩みを持つ人にとっては心強い味方になります。

実益にならなくても、ネットを通じて共通の悩みや趣味を持つ人同士で繋がり、情報交換もできるようになるため、商売にならなくても十分に誰かの役に立てます。

余談ですが、「秋山さんって薬機法に詳しいですね」と、薬機法に関係するお客様からたまに言われます。

私は、外資系の医療機器メーカーで16年間も薬機法に縛られながら販促品を作っていたので、一般の人よりは多少詳しいぐらいです。めちゃくちゃ詳しい訳でありません。

もちろん私は法律家ではないので、本当に法律の知識が必要な場合は専門家に相談すべきですが、現場で培った「これやったら危ないな」という感覚は、今でもアドバイスに活きています。

この記事も危ない内容なので、そのうち削除します。今のうちに読んでおいてください。

お金にならなくても、誰かの役に立つ発信の楽しさをぜひ体感してください。

今月のオススメ記事

今月は、AIが私の記事を全記事読んで、私が書き続けている「秋山アキラ10の主張」を考えてくれました。2026年9月版です。

8月は毎年、夏休みに入るためアクセス数が下がります。この時期に記事を見直すのですが、2026年はAIのClaudeと一緒に見直しました。

ドラマ「家政婦は見た!」風なタイトルを考え、アイキャッチも作ったので、ぜひ楽しんでご覧ください。

過去のオススメ記事はこちら

ブログ記事が説明調になるのは「特定の誰か」に向けて書いていないから

お客様のブログ記事を読んでいると、たまに取扱説明書のような記事を書いている人もいます。

例えば、「ブログ集客のコツ」をテーマに、説明調で記事を書くと以下のようになります。

ブログで集客をするためには、まず読者のニーズを把握することが重要です。次に、読者が何を求めているかを理解した上で、それに応える記事を書くことが大切です。
また、SEOを意識したキーワード選定も欠かせません。適切なキーワードを含めることで、検索エンジンからの流入が期待できます。
さらに、定期的な更新も集客には効果的です。継続的に情報を発信することで、読者との信頼関係を構築することができます。

記事を読むと書いている内容は「その通り」なのですが、「特定の誰か」を意識して記事を書いていないので、「誰に向けての記事を誰が書いているのか」が見えてきません。

大勢の人を意識して記事を書くほど、説明調や取扱説明書のような記事になり、ただの一般論を書いてしまいます。

家電の取扱説明書を読めばわかりますが、不特定多数に向けて書いているため、文章が単調になり、読むことが苦痛になります。

「誰の悩みに向けて、誰がどんな考えで書いたのか」が伝わりやすい記事ほど、読まれます。

もちろん、記事によっては、説明調になったり、取扱説明書のような書き方のほうが伝わりやすい場合もあります。

私も「ブログ集客のコツ」をテーマに記事を書いているのですが、この記事もどちらかと言えば説明調の記事です。

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ですが、「ブログ集客について悩んでいる人」に向けて書かれているのが、タイトルと記事冒頭でわかるため、集客のコツを知りたい人には読まれます。

その上、「集客できるコツ」を私自身の経験から書いているため、「誰でも書けること」を書いている訳ではないので一般論にはなっていません。

あなたが書いた記事が「誰に向けて」書かれているかをあなた自身では気付きにくいものです。

私のお客様に「誰向けの記事ですか?」と質問すると、「誰向けに書いているのかわかりません」という回答が多く、設定した人物向けの記事になっている人のほうが少数でした。

説明調になり困っている場合や、あなたの記事を客観的にみて欲しい場合は、いつでも私に相談してください。「特定の誰か」に向けて記事が書けるようになりますよ。

ブログ集客にコツってありますか?

「ブログ集客にコツってありますか?」と、たまにお客様から質問されます。

コツと聞くと、技術(ツールの使い方、コピーライティングなど)を思い浮かべますが、実際には技術ではありません。

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悩んでいる人の気持ちに寄り添った記事を書くことが、ブログから集客するコツです。

悩んでいる人の気持ちに寄り添った記事を書くには、

  • ブログ記事を読者に集中して読んでもらうこと
  • 「私のために書かれた記事だ」と思わせる記事を書くこと

この2点が重要です。

まず、読者の集中力を削がず、読者に集中して最後まで記事を読んでもらうことが、集客への第一歩となります。

読者に集中して記事を読んでもらうためには、タイトルと関係のない余計なことを記事に書かないことです。

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記事を書いていると「あれも書いたほうが親切かも」と思い、説明を書き足したり、余談を書いたりしますが、余計なことを書けば書くほど、読者の集中力が途切れ、記事の途中で離脱されます。

ブログ集客では滞在時間が長いほど、申し込んでくれる確率が上がるため、集中して記事を読んでもらう必要があります。

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次に、悩んでいる人の気持ちに寄り添い、「私(書き手)」が「あなた(読み手)」のためだけに記事を書かなければ、読者から「私のための記事」と思ってもらえません。

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表面的な悩みを書いてしまうと、読者から「一般論」とみなされ、誰の心にも刺さりません。

「私のために書かれた記事」と思わせるには、表面的な悩みの奥にある根本的な悩みを言語化してあげると、読んでいる人は「これは私のことだ」と感じやすくなります。

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多くの人は、お客様の悩みを理解することよりも、自分の言いたいことをブログ記事に書きます。その結果、読者は「私のための記事」ではなく「書いた人の自己満足のための記事」と受け取ります。

「これは私のために書かれている」と思わせることができれば、読者は記事を最後まで読み、そのブログを「面白い」と感じてリピートします。

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記事を読んだ後、すぐには申し込んでもらえなくても、読者のタイミングで申し込みが入るようになります。それがブログ集客です。

まずは、余計なことを削除してください。それだけでもかなり読んでもらえるようになります。

何が余計なことなのか、どうすれば「私の記事」と思ってもらえるのかがわからない場合は、いつでも相談してください。一緒にあなたのブログを集客に繋がるブログにしましょう。