デザインコンサルタント 秋山アキラ

ブログを書いているのに、問い合わせや申し込みに繋がらない個人事業主の方へ。

個人事業での本質的な問題を見抜き、「集客と売上に繋がる形」に整えるのが、デザインコンサルタントの仕事です。

ブログ・ホームページ・SNS・商品内容を見て、悩みと現状を聞いた上で、「なぜ申し込みに繋がらないのか」を見つけ、具体的な改善策を私が提示します。

【提供しているサービス】

  • 個別相談:ブログ記事の診断・添削を中心に、ブログ・SNS・HPをマンツーマンで改善 → 詳しくはこちら
  • ホームページ制作:ブログやSNSから誘導するためのホームページを制作 → 詳しくはこちら

【こんな方向けです】

  • SNSよりブログを書いて集客したい
  • AIに相談したけれど、うまく集客できなかった

【実績】

  • ブログ・SNS・HPなど、マンツーマンでの改善相談700件以上
  • 文章添削歴30年、デザイン歴25年、マーケティング歴22年
  • 大阪 / オンライン対応(出張相談もやっています)

このブログは、私自身の経験や失敗談、独自の考えや解釈に基づいて書いています。

秋山アキラ

まずはこちらをご覧ください

【秋山アキラのサービスの歩き方】サービスナビゲーションを作りました

私のサービスですが、個別相談の他にもサービスがあるので、選びやすくなるようにサービスナビゲーションページを作りました。

フローチャートも作ったので、あなたの「いまの状態」から、最初に選ぶサービスを見つけてください。あくまでも目安となるため、当てはまっていなくても、もちろん申し込めます。

秋山アキラのサービスの歩き方フォローチャート

「地球の歩き方」を文字って「秋山アキラのサービスの歩き方」としています。

「誰に何を提供しているのか」が明確だとAIに推薦されやすくなる

Googleで検索した際に、AIによる概要とAIモードだけ見て、記事を読まないゼロクリック検索がめちゃくちゃ増えました。

Google検索は使わず、ChatGPTやGeminiに相談する人もめちゃくちゃ増えました。

「じゃあ、ブログやっても意味ないんかい」と思う気持ちも出てきます。

ブログをやっても意味ないことはないですが、やってるからには如何にAIに推薦してもらえるかが今後は重要になります。

推薦してもらうために大事なのは、「誰に何を提供しているのか」を明確にすることです。

なぜなら、AIはブログやホームページの文章を読んで答えを作っているので、そこに「誰に何を提供しているのか」が書かれていないと、薦めようがないからです。

AIに推薦されやすくするために書くべきことは4つあります。

  • 誰に:「ブログから集客したい人」のように、属性と状況まで具体的に
  • 何を:サービス内容、提供の形(個別相談、記事診断など)、料金や進め方
  • なぜ信頼できるか:実績の数字、経験年数、事例など、第三者が引用できる事実
  • 誰には向かないか:対象外を書くと、AIが「合う人にだけ薦める」判断をしやすくなる(省略しても可)

AIはトップページやプロフィールページを読み、各ページで内容に齟齬がないかも見ているようです。だからこそ、「誰に何を提供しているのか」は、トップページとプロフィールに同じ内容で書くことをお勧めします。

私のお客様には「ブログタイトルやプロフィールには誰の悩みを解決できるのかを書きましょうね」と言い続けてきましたが、以前にも増して、もっと明確にしたほうがいいです。

例えば、「誰に」または「何を」のどちらかを絞って明確にしてもいいのです。

  • 誰に絞る:小学生の不登校に悩む母親向けカウンセラー 〇〇
  • 何を絞る:大阪 帝塚山の復縁専門のタロット占い師 〇〇

私の名前(秋山アキラ)で検索すると、AIによる概要には「個人事業主の集客や売上アップを支援しているデザインコンサルタント」と出てきます。肩書きと対象が結びついてAIが拾っています。

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一方で、「ブログ集客」「記事診断・添削」「ホームページ制作」は、まだAIに拾われていないので、トップページの文章を変更してみました。数ヶ月間様子を見てみます。

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正直に言うと、AIが何を基準に推薦しているのかは公開されていませんし、AIはどんどん進化しているので、この記事の内容もすぐに古くなる可能性が高いです。

ただ、SEO対策としても、AIO対策としても、やって損することはありません。あなたのブログやホームページに訪れた人が30秒で「このブログは私向けだ」と分かる文章は、人にも、AIにも伝わるからです。

まずは、トップページとプロフィールの冒頭を、「誰に何を提供しているのか」がわかる文章に変更してください。

あなた一人では考えられない、または私に一緒に考えて欲しい場合はいつでも相談してください。

個人事業主にホームページは絶対に必要な訳ではない

「ホームページを作ろうか悩んでいるんです」と、男性の美容師さんから相談されました。もちろん個人事業主であり、一人で美容室を経営しています。

話を聞いてみると、「集客目的ではないけれど、ホームページがないとカッコがつかない。でも金額がネックで踏み切れない」という状況でした。

まずホームページを作る際に考えるべきは、「ホームページを何目的で作るのか」です。

  • ホームページから集客したい
  • ホームページを作ってお店の信用度を上げたい

など、ホームページを作る目的があるなら作ったほうがいいですが、目的がないなら作ってもホームページの役割を果たせません。

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ホットペッパービューティーからホームページ制作を営業されているそうですが、ホットペッパーで作るとで最低プランでも月々2.5万円かかるとのことでした。

知り合いのWebデザイナーに頼んでも、結構な金額がかかる上に、月々の管理費用もかかるため悩んでいたのです。

私が話を聞いている限り作る必要はないと思ったので、「ホームページ作るよりも、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)を充実させたほうがいいです。もしくは、顧客様向けならXだけでも十分だと思いますよ。」とアドバイスしました。

個人事業主になれば「ホームページは絶対に必要」と思う人もいますが、実際にはホームページが必要な個人事業主はそこまで多くありません。

ホームページに数十万円〜100万円ぐらいかけて作っても、ホームページから集客できていないなら、お金をドブに捨てているようなものです。

それなら無料で使えるインスタやXなどのSNSをホームページ代わりにしたり、noteやアメブロなどの無料ブログをホームページ代わりにしても問題ありません。

町の医院や診療所にはホームページがないところも多いのですが、ホームページを作らない理由は、作らなくても経営が成り立っているからです。Googleビジネスプロフィールにも必要な情報や口コミが載っているので作らなくても困っていません。

私のお客様も、自分で簡単なホームページを作っている人もいます。とりあえず自分で作ってみて、金銭的に余裕ができてからホームページをプロに作ってもらっても遅くはありません。

あなたの事業の場合は、「ホームページが必要かどうか」の判断が自分でつかないなら、いつでも相談してください。私はホームページ制作も行なっているので、そちらも併せて相談してください。

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一貫性がない記事を読んで納得する人はいない

ブログ集客では、

読者が記事を読む
↓
記事の内容に共感または納得する
↓
他の記事も読んで共感または納得する
↓
読者があなたに興味を持つ
↓
ブログからお申し込みが入る

という道筋を辿ります。

記事を読み、共感または納得しないと、読者は次の段階に進んでくれません。

私のブログの場合、「秋山さんが書いてある文章の通りです」とか「秋山さんの設定してる料金は高いですが文章を読んで納得したので申し込みました」と、私の文章や記事を読み、内容に納得して個別相談に申し込んでくれるお客様が大半を占めています。

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一方で、ブログから集客できていない人の記事を読んでも納得感がありません。なぜなら、記事の内容に一貫性がないからです。

一貫性とは、始めから終わりまで同じ方向性が保たれている状態のことを指します。

自分の書きたいことや言いたいこと、伝えたいことが多すぎて、記事が場当たり的に書かれています。

最初は「失恋から立ち直る方法」の話が書かれていたのに、気付けば「婚活で男を捕まえる方法」の話になり、もっと気付けば「老後の孤独死と向き合う方法」あたりまで話が飛んでいます。

思いついたままに記事を書くと、一貫性がなくなり、最後まで記事を読んでも「結局は何の話だったのか」が読者には伝わりません。

一貫性がないため、記事を読んでも共感も納得も得られない上に、あなたが伝えたいことは1つも読者には伝わらないのです。

「失恋から立ち直る方法」が書きたいなら、立ち直る方法だけを書いてください。

「婚活で男を捕まえる方法」と「老後の孤独死と向き合う方法」は、別記事として書けばいいだけです。

書き始める前に、「この記事で伝えたいことを一文で言えるか」を確認してください。一文で言えないなら、伝えたいことが2つ以上混ざっています。

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自分のブログ記事を読んでも、一貫性があるかどうかわからない場合は、いつでも相談してください。

私は文章の添削や再構成を30年以上やっているため、話が飛んでいる箇所は記事を読めばすぐにわかります。一貫性があり、人に読んで納得してもらえる記事に一緒に整えましょう。

ブログのプロフィールの名前は本名じゃないとダメでしょうか?

「ブログやSNSに本名を書くのは抵抗があるのですが、本名じゃないとダメでしょうか?」と、女性のお客様に相談されました。

本名を使うことに抵抗あるなら本名を使わなくても大丈夫です。そういう私もビジネスネームを使っています。

秋山は本名ですが、アキラはタロット占い師の時に使っていた名前です。

本名を使わなくても大丈夫ですが、難しい名前はやめてください。

  • 英語の名前
  • 漢字が難しすぎて読めない名前
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ヨガ講師やカウンセラーに多いのが、英語で名前を付けている人です。

「アキラ」と「akira」なら、日本人がすぐに理解できるのは断然カタカナの「アキラ」です。わざわざ英語で検索する人はいません。

どうしても英語にこだわりたいなら「akira(アキラ)」とカタカナの読みを必ず付けてください。店舗の名前でも同じです。英語の店舗名なら必ずカタカナの読みを付けましょう。

占い師さんは、使っている漢字が難しすぎて名前の読みがわからない人が多いです。画数にこだわりがあるのかもしれませんが、読めないならお客様も来てくれませんし、覚えてもらえません。

漢字にこだわりがあるなら、こちらも英語と同様にひらがなやカタカナで読みを付けてください。

名前はあなたの商売での看板でもあります。それが難しくて読めないなら、お客様に覚えてもらうことはできません。

その上に、検索したくても「覚えられない」「なんて読むのかわからない」なら検索もされません。どうせ名前を付けるなら、覚えやすくて検索しやすい名前を付けましょう。

ビジネスネームを使う前に、必ずGoogleで検索し、他の人が使っていないか、あなた以上に有名な人が使っていないかを確認してください。

他の人と名前が被っている場合、Googleで検索しても、他の人の名前が上がるならあなたのブログやSNSが見つけてもらえないこともあります。

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そして、本名を名乗らないと信用されない職業も中にはあるので、高い信頼性を必要とする職業の場合は、ビジネスネームを使っていることをプロフィールなどに書いておくことをオススメします。

名前の付け方に悩んでい人は、いつでも相談してください。あなたに合った名前を一緒に考えましょう。

マルチタスクと言われている人は優先順位を付けることが上手い人

つい先日「私はマルチタスクができないんです」と、女性のお客様から相談されました。

一般的にマルチタスクとは、「2つ以上の作業を同時に行う」または「短時間で切り替えながら作業を進める」ことです。

人には頭が1つで手が2本しかないため、同時に違う作業「右手で文章を書きながら」「左手で絵を描く」ということはできません。

よほどの人でない限りマルチタスクはできないのです。

私の考えですが、マルチタスクと言われる人は、優先順位と段取りを付けることが上手い人なのです。

優先順位付けと段取りが上手いので、複数の作業をどの順番で取り掛かれば、最も効率良く作業を終わらせることができるのかを良くわかっています。

今すぐに取り掛かる必要がないものは後回しにして、今すぐに取り掛かる必要があるものを先に終わらせると、次々と作業が完了するため、さも同時に作業を行なっているように感じるのです。

一方のシングルタスクですが、同時に複数のことを行わず、1つの作業だけに完全に集中して取り組むことと言われています。

ですが、本当の意味でシングルタスクができている人も、実は少ないです。

「私はシングルタスクなんです」という人の話を聞くと大抵の場合、「家事が苦手」「仕事が捗らない」と言います。

つまり、1つの作業だけでもはかどっていないのです。シングルタスクにもなっていません。

「これを先にすれば他の作業もはかどるのに」と近くで見ていると思いますが、目の前ことしか見えていないため、他のことが全部手付かずで止まったままになっています。

家事でも仕事でも優先順位付けと段取りは重要です。

私は会社員時代、複数の案件を何件も抱えていました。効率良く仕事を回すためによくやっていたのは、今の作業をすべてリストにし、優先順位を付けることです。

リストの横に期限を書込み、期限が先のものは優先順位を下げます。期限が迫っているものは、優先順位を上げて、今すぐに作業に取り掛かります。

仕事では、一度に10件以上の案件が同時進行している場合も多々ありました。そんな時はとりあえずメモ書きし、優先順位を付け、終わったものに線を引いていました。

リストにすると作業もはかどりますし、他の作業は今どこで止まっているのかも一目でわかります。

「時間がない!時間がない!」と焦っている人ほど、無駄なことに無駄な時間を割いて、時間を無駄遣いしています。

私のお客様にも作業が進むように、私が優先順位を付けることがあります。そうすると「今やること」と「今やらなくていいこと」が自分でハッキリとわかるため、とても喜ばれます。

作業の順位付けをするだけで、安心して今やるべき作業に没頭できますし、何よりもマルチタスクに物事を取り組んでいる気持ちになれます。

集客作業をしても、なかなか捗らない場合は、作業の優先順位付けが間違っているだけかもしれません。私は優先順位を付けることが得意なので、あなたの作業の優先順位も私が付けます。格段に作業が捗るので、ぜひいつでも相談してください。

記事タイトル付け方のコツは「記事を読みたい」と思わせること

記事タイトルの付け方次第で、記事が読まれるかどうかが9割決まります。

記事タイトルの付け方で悩んでいる人はとても多いです。私のお客様からも「記事タイトルの付け方がわかりません」と、よく相談されます。

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初心者でもできる記事タイトルの付け方のコツは、

  1. 人が関心のあるキーワードを入れる
  2. お客様に言われた言葉をそのまま書く

この2点を意識して付けると、「この記事読んでみたい!」と思わせることができます。

1. 人が関心のあるキーワードを入れる

人が関心のあるキーワードを記事タイトルに入れると、記事タイトルが人目に付きやすくなります。

ブログ記事は、GoogleやYahoo!などの検索エンジンから検索され、記事が読まれます。

例えば、「仕事が辛い 逃げたい」(月間検索数320件)というキーワードを記事タイトルに入れるとします。

多くの人は「仕事が辛い逃げたい辞めたい」など、「動悸・息切れ・めまい」の救心のCMのようなタイトルを付けてしまします。

「仕事が辛い逃げたい辞めたい」では、キーワードを並べただけのタイトルとなり、残念ながら何が書かれているのかが想像しづらく、読む気が起きません。

人が関心があるキーワードを入れるなら、そのキーワードで検索している人が、どんな気持ちで検索しているかを考えてください。

例えば、「仕事が辛い 逃げたい」というキーワードをタイトルに入れると次のようなタイトルが考えられます。

「仕事が辛いなら逃げてもいいのに辞められない本当の理由」

「逃げてもいい」という言葉で共感と安心感を誘い、「辞められない理由」で理由を読みたい心理が働くため、タイトルがクリックされやすくなります。

悩んでいる人の気持ちを考えて、タイトルを付ければ、記事を読みたいと思わせることができます。

2. お客様に言われた言葉をそのまま書く

私の記事タイトルを読んでもらえればわかりますが、お客様に言われたことをそのままタイトルにしている記事がたくさんあります。

お客様に相談されたそのままをタイトルにしている記事は、よく読まれています。

  • 起業コンサルタントは怪しい人が多くないですか?
  • アメブロでフォローやいいねをされたくないです!
  • 違うブログで同じ記事をアップしても問題ないでしょうか?

「起業コンサルタント 怪しい」のキーワードで「起業コンサルタントは怪しい人が多くないですか?」と付けた記事タイトルは「起業コンサルタントって怪しい人が多いけど、本当に怪しいの?」と考えている多くの人に読まれています。

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普段からお客様がよく言っていることや考えていることを、そのまま記事タイトルにすれば読者は違和感を抱きません。同じことで悩んでいる人が多いからです。

記事タイトルが少しぐらい長くなっても問題はありません。短いタイトルのほうが良いわけでもないので、とりあえずは気にせず、記事タイトルを付けてください。

記事タイトルは、人が関心のあるキーワードを入れながら、その人が頭の中で思っている言葉をそのまま記事タイトルに付けると、興味を持ってもらえるため、記事が読まれやすくなります。

だからこそ、お客様に相談された悩みをそのまま記事タイトルとして書けば、記事まで読まれます。

あなたの商売で人が関心あるキーワードを探して、お客様の気持ちになり、記事タイトルを付けてください。そんなに難しく考えなくても大丈夫です。

一人では記事タイトルが考えられない場合は、いつでも相談してください。一緒に読みたいと思われる記事タイトルを考えましょう。

複数のブログを使い分けるなら「ネタ」と「切り口」を変える

「アメブロだけでは不安なので、他のブログサービスでブログを書こうかと考えています」や「ワードプレスを使っていますが、流入元を増やすためにアメブロもやっています」など、複数のブログを使いたい、または使っているお客様もいます。

そういう私も、メインブログはこのブログ(ワードプレス)ですが、たまにアメブロでも記事を投稿しています。

基本的に、複数のブログを運用するのは管理が大変になるので、私的にはオススメはできません。

ただ、AIに相談する人が増え、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでブログ記事を検索する人が減ってきているため、ブログの各プラットフォームを使い、プラットフォームのユーザーに記事を読んでもらうメリットも見逃せません。

2つ以上のブログを運用する場合、それぞれのブログの特徴を理解する必要があります。

  • アメブロ:40代以上の女性ユーザーが多い上に、美容やスピリチュアルに興味のある人が多いというメリットはあるが、専門的で硬い記事を書いても、じっくり読む人は少なめ
  • note:ライター・デザイナー・マーケター・企業担当者がユーザーに多いため、専門的な記事が読まれるメリットはあるが、ふわっとした薄い内容の記事を書いても読まれない
  • ワードプレス:GoogleやYahoo!などの検索エンジンから読者が流入するため、本気度の高い読者を集められるメリットはあるが、SEO対策をして上位表示されないと誰にも読まれない

複数のブログを使い分ける方法として、

  1. 扱うネタ自体を使い分ける
  2. 同じネタでもトーンや切り口を変える

という2つの方法があります。

1. 扱うネタ自体を使い分ける

それぞれのブログの特徴を理解した上で、扱うネタ自体を変える方法もあります。

  • アメブロでは、「旦那の嫌なところあるある」など、日常の身近な悩みについて記事を書きます。
  • noteでは、「自己肯定感が低くなる人間心理」など、一歩進んだ視点をあなた自身の考えとして論理的に説明します。
  • ワードプレスでは、「好きな人に好かれる方法」など、検索されるキーワードを使い、悩みが解決する記事を書きます。

占い師さんやカウンセラーさんなどは、日常の悩みから専門的な話まで書けるはずです。それぞれのブログでネタを使い分けると、各ユーザーに読まれやすくなります。

2. 同じネタでもトーンや切り口を変える

ネタが被ってしまう場合や、同じ出来事を複数のブログで書きたい場合は、ネタ自体は変えず、書き方を変える方法もあります。

例えば「職場の人間関係に疲れた」という悩みなら、

  • アメブロ:「職場の人間関係もう限界!と私が感じた日の話」という共感重視の日記ネタ
  • note:「職場の人間関係に疲れる人の思考パターンとその対処法」という分析・ノウハウ記事
  • ワードプレス:「職場の人間関係がしんどい時は無理して付き合う必要はない」という検索ニーズに応える記事

というように、同じ悩みでも切り口が変われば、書き方も変わります。

各プラットフォームのユーザー向けに切り口を変えて書けば、同じ内容であっても、違う記事になります。

ここまで読めばわかると思いますが、複数のブログを使い分けるのは、かなり手間のかかる作業です。

ブログ記事を書くことが好きな人であれば、問題ありませんが、ほとんどの人が記事を書くこと自体に慣れていません。

最初から複数のブログを使いこなすことは考えず、「どのブログサービスが自分に合っているのか」を試す軽い気持ちで各プラットフォームで記事を書いてください。

あなたに合ったブログが見つかれば、その際は、私が書き方を教えるので、いつでも相談してください。

Google検索の「AIによる概要」に秋山アキラが載りました

先日、秋山アキラでGoogle検索した時に気付いたのですが、私の名前で検索すると「AIによる概要」に私の情報が表示されるようになりました。

秋山アキラのAIによる概要

「私自身が検索したから表示されたのかも?」と不審に思い、シークレットモードで検索してみたら、やはり表示されました。

「ひょっとしてどんな人でも表示されるんじゃないの?」と、疑う気持ちが芽生えたので、そこそこ有名なコンサルタントの人の名前と有名なマインドコーチの人の名前で検索したら、現時点では「AIによる概要」は表示されませんでした。

気になったので調べてみたら、2026年9月末からGoogleで指名検索(ブランド検索)すると「AIによる概要」に表示される確率が爆増(26%から80%超)したそうです。

そこで、Geminiに「AIによる概要」に表示される条件を聞いてみました。

Geminiの回答

GoogleのAIによる概要は、すべての検索キーワードや人物名で表示されるわけではありません。次のような条件が揃っている場合に、優先的に生成・表示されやすくなります。

  • ウェブ上に固有の情報や実績がしっかり蓄積されているか
    公式サイトだけでなく、日々の情報発信、外部メディアでの言及、プロフィールなどがネット上に一貫して存在している必要があります。
  • Googleに「信頼できる情報源(E-E-A-T)」と判断されているか
    「誰がどのような経験や経歴を持って活動しているか」がサイト内で明確に示されており、AIがそれを正しく読み取れているかどうかが重要になります。
  • 検索の意図や文脈に合致しているか
    ユーザーがその人物やサービスについて「どのような人なのか」「何をしているのか」を知りたい(定義型や人物・ブランド名検索など)という意図がある場合に表示されやすくなります。

Gemini曰く「日頃からご自身の公式サイトやブログなどで、プロフィール、経歴、提供しているサービス内容を分かりやすく整理・発信してきた積み重ねが、GoogleのAIに正しく「こういう人・活動なのだな」と理解された結果だといえます。」とのことでした。

「載ったからってなんなんだ」と言われれば何もありませんが、Googleや生成AIには、ある程度実在する人物として認識されているのだと思います。

そして、「AIによる概要」に載ることにより、ゼロクリック検索が増えるというデメリットもあります。

私が考える「AIによる概要」に表示される条件の1つに、アメブロやnoteなどのプラットフォームで発信するのではなく、自分のワードプレス(自前の媒体)で発信しているというのがあります。

アメブロやnoteで発信すると「1つの大きなドメイン(レンタルスペース)の中の1ページ」として扱われますが、独自ドメインで発信するとブランドが確立しやすくなり、情報の信頼性が増すのではないかと考えています。

今後、Google検索した際に「AIによる概要」や「AIモード」で表示されないと信頼が下がる可能性もなきにしもあらずなので、載って良かったと思っておきます。地域限定のサロンや教室なら「AIによる概要」に載りやすいですが、個人名で載るのは結構大変なんです。

ワードプレスを使い独自ドメインで情報を発信していても、「AIによる概要」に表示されない、または間違った内容が表示されているなら、情報をうまくまとめられていないだけかもしれません。

情報をまとめてわかりやすく発信することが変態的に得意なので、人にもAIにもわかりやすく伝えたい場合はいつでも相談してください。