個別相談を受けてくれたお客様のブログやホームページでは、ブログ記事を書き直したり、ブログ記事を新たに書いて記事数を少しずつ増やしていくと、徐々にブログやホームページへのユーザー数が増えていきます。
ユーザー数とは、ブログやホームページへの訪問者数のことです。
ユーザー数が増えるのは喜ばしいことですが、数が増えただけでは、お申し込みには繋がりません。
ユーザー数が増えた後やるべきことは、ブログやホームページの一人あたりの滞在時間を伸ばすことです。
1. 読みたいと思える記事タイトルをつける
一人あたりの滞在時間を伸ばすためには、読んでもらえる記事を増やす必要があります。
人が読みたいと思える記事タイトルを付けなければ、クリックして本文を読んでもらえません。
記事タイトルには「私の悩みを解決してくれそう」「私に必要な情報がありそう」と思ってもらえるタイトルを付けてください。
2. 記事タイトルと記事内容を一致させる
読者が記事タイトルに興味を持ち、クリックしたとしても、記事内容がタイトルとはまったく違うなら、すぐに離脱します。期待して読んだにも関わらず、期待を裏切られたからです。
せっかくタイトルに興味を持ってくれ、記事を読む気になった人の期待を裏切らないように、記事には余計なことは書かず、タイトルに合った記事を書けば、記事を最後まで読む人が増え、一人あたりの滞在時間が伸びます。
3. 事実と本音で記事を書く
誰にでも書けることやキレイごとだけを書いた記事が一番読まれません。なぜなら読んでも面白くないからです。
事実と本音で記事を書けば、他の人には書けないあなただけの記事となるため、読む人が増え、滞在時間が伸びます。
4. 関連記事へのリンクを貼る
1つの記事を読み終えた読者が「もっと知りたい」と思った時に、関連記事へのリンクがあれば、そのままサイト内を回遊してくれます。
記事の途中や最後に関連記事へのリンクを貼ることで、読者は1ページだけでなく2ページ、3ページと読み進めてくれるため、一人あたりの滞在時間が大幅に伸びます。
また、関連記事を読んでもらうことで、あなたの専門性や人柄がより伝わるため、集客にも繋がりやすくなります。
例えば、私のブログの滞在時間を伸ばすために、トップページで最新記事が10記事読める設定にしています。2ページ目以降も同じ設定にしています。
私のブログのリピーターや私の記事に興味を持ってくれた人が、最新記事を順番に読めるように工夫しているのです。
そのお陰で、トップページの平均滞在時間は約2分で、2ページ目に関しては3分以上あります。
一人の人に、できるだけ長くブログに滞在してもらったほうが、集客に繋がりやすくなるのです。
ブログへのユーザー数の増やし方や長く滞在してもらえる記事の書き方まで教えているので、いつでも相談してください。お申し込みが入るブログやホームページを一緒に作りましょう。
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