ブログ記事を書いたことがないお客様から「記事を書いてから相談したほうがいいですか?」と、事前に質問されることがあります。
私の回答は「記事を書いてからよりも、書く前に相談したほうがいい。」です。
つまり、相談するのは、早ければ早いほどいいということです。
お客様の実例
先日、事前カウンセリングから、個別相談に申し込んでくれたお客様の実例です。
アメブロで集客用ブログを数記事書いていましたが、やりたい商売が変わったため、今ある集客用ブログをやめ、一からすべてやり直すことになりました。
もちろん、今から始める商売なので、まだ集客もできていません。ブログはアメブロで新しく作り直しになります。
事前カウンセリングから個別相談までに1週間ほど時間があったので、その間に、今の段階で書ける記事をお客様に2記事ほど書いてもらいました。
書いた記事を事前に送ってもらい、個別相談までに私が添削と再構成を行いました。
基礎構築プランの個別相談で、事業の方向性の調整、記事内容の提案、SEO対策方法のレクチャーなど行い、その後のメール相談で、新記事4〜5記事作成、プロフィール作成、ブログタイトルと説明の作成、メニューページの作成などを行いました。
という感じで、今から起業や副業を始める人でも、相談してくれればすぐにブログ集客を始めることができます。
なぜ早めの相談が重要なのか
自己流でブログを始めて、半年、1年と頑張ったのに集客できず、その後、起業塾や複数のコンサルタントに相談して、さらに悩みが深くなるお客様をたくさん見てきました。
最初の方向性を間違えると、数年経過した後での軌道修正には時間がかかることもあります。
遅すぎると手遅れになることも
同じように事前カウンセリングに申し込んでくれた別のお客様の場合、方向性や売る商品が決まらないまま、同じコンサルタントで2年間継続コンサルをしてもらっていました。
アメブロとワードプレスで記事を書いていましたが、2年間続けたブログも全部消してやり直しになりますし、事業全体をイチから立て直さないことには、どうにもなりません。
正直にお客様には伝えましたが、その2年間は『無駄な時間』でした。今から最初に戻ってやり直しになるため、よほど強い想いがない限り、起業は諦めたほうがいいと伝えました。
早めの相談が良い他の理由
それに、早めに相談したほうが良い理由は他にもあります。
私のお客様は2パターンに分かれます。
- すでに1年以上ブログ記事を書いている人
- まだ何もブログ記事を書いたことがない人
どちらのパターンでも相談は可能ですが、実はブログ記事を書いていない人のほうが、成果が出るのが早い傾向にあります。
早めの相談に向いている人
以下のいずれかに当てはまるなら、早めの相談をおすすめします。
- これからブログを始めようと思っている
- ブログを始めたばかりで記事が10本未満
- 何を書けばいいのか迷っている
- 起業塾や他のコンサルで教わった方法で結果が出ていない
- 情報が多すぎて、何が正しいのかわからなくなっている
特に「これから始める」段階の人は、変な癖がついていない分、スムーズに作業が進みます。
早めに相談するメリット
- 無駄な時間とお金を使わずに済む
何もわからない状態で1年頑張るより、最初に方向性を決めてから作業したほうが圧倒的に効率的です - 変な癖がつく前に型を身につけられる
自己流で書いた記事を後から全部修正するのは、膨大な時間がかかりますが、型を先に身につければ記事も書きやすくなります - 迷いがなくなり、行動できる
「これで合っているのか?」という不安がなくなると、記事を書くスピードが上がります
「もう少し様子を見てから」は遠回りになる場合も
「もう少し様子を見てから相談したほうがいいかも」と思われるかもしれませんが、実はその逆です。
何も書いていない状態のほうが、あなたのビジネスに合った戦略を一から組み立てられます。
私のように数百記事を書いてからでは、修正の時間がかかりますし、方向性を変えるにしても数年経ってからでは面倒になり、結局は何もやらずに終わることもあります。
時間とお金を有効活用して、集客できるブログを最短で構築したい人は、ぜひ相談してださい。
悩みが深くなる前に相談してもらえると、集客できる可能性は格段にあがりますよ。
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