前に「口が悪い女のブルース」という記事を書いたけど、今回は「口説い女のブルース」を書いてみる。
最近、個別相談に申し込んでくれたリピーターのお客様から「秋山さんの記事、最近長くて読みにくい」と言われて自分の性格を思い出した。
私って、かなり「口説い女」なのだ。
口説いとは、同じことを何度も繰り返し言うことで、相手に煩わしさを感じさせたりする様子だそう。
自分でも「私って口説いよな」と思うことが多かったけど、最近はすっかり忘れていた。
私自身が「面白い!」と思ったことを何度も何度も繰り返し言ってしまい、姉から「あんたしつこいよ!」と言われたことが何度もある。
記事を書く際も、同じことを繰り返し書いてしまい、後から読み返してると「これって同じことを言い方変えて何度も書いてるな」と気付くことも結構ある。
多分、気に入っていることを何度も繰り返すことが大好きなんだと思う。
それが「クドさ」になる訳です。
「口説い私」が良い方向に進んだ結果、反復が好きなので、かなりの腕前のメディカルイラストレーターになれた。
「口説い私」が悪い方向に進むと、「しつこい女」となり、仕事上で嫌われたりする。
なんでも「良い塩梅」があるよなと思う。
お客様にも「個人事業主は会社員の時に弱みだと思われていたところが、強みになったりする」と言っているけど、クドさって弱みと強みのどっちなんだろうか?
口が悪い上に、口説い女なんて、最悪だなと思うけど、それでも友達でいてくれる周りの人と、それでも私のお客様になってくれる人に感謝!
私は欠点が多いけど、そんな私でもなんとかフリーランスとしてやっているので、欠点が多くても人はなんとか生きていけます。
口説い自分をわかっちゃいるけど、口説い自分と口が悪い自分が好きなので、きっとやめられまへんわ。
人から言われて気付くこともあるので、やっぱり人と喋ることは大事よね。
AI(特にChatGPT)と喋っても褒めるばかりで、何も刺激がない。
ChatGPTって「しつこくてイラっする」と思い、Claudeに言ってみたら「そういう声はよく聞きます。「褒めすぎる」「同意しすぎる」「やたら掘り下げてくる」あたりが多いですね。」とのことだった。
何事もやり過ぎはよくないということなので、私もクドさが出るこの辺りで切り上げます。
という、口説い女のブルースでした。
