私も自分が書いた記事で「説明部分が長くなりすぎたな」と思う記事や、「読書に伝わる例え話が書けていないな」と思う記事があります。
ですが、書いた直後は説明が長くても、良い例え話が書けていなくても、あまり気にする必要はないのです。
なぜなら、記事を書いた直後は、誰でも自分の記事を客観的に読むことが難しいからです。
記事を書いた直後は、「説明が長くても必要だから書いたんだ」と思いますし、説明が足りない場合は、書いた本人が読むと頭の中で足りない部分を知らず知らずに補足しながら読んでいるため、説明が足りないことに気付きません。
では、ずっとそのままの記事で放置しておいて良いのかといえば、良くはありません。
客観的に記事が読めるようになるまで寝かしておき、数日後、数週間後、数ヶ月後、1年後、数年後に記事を読み返し、都度書き直してください。
私の場合、記事を書いた後、すぐに読み返し書き直しますが、その時は客観性が乏しいため、数ヶ月経ってからも読み返し、書き直しています。
さすがに数ヶ月や1年以上時間が経っていると、書いた本人でさえ客観的に記事が読めるようになっています。
時間が経過し、読み返した時に「この部分はいらないな」と思えば削除し、「説明が足りないな」と思えば説明を追加すれば良いだけです。
一度書いただけで、完璧な記事にはなりません。何度も読み返して、何度も書き直すことで、徐々に記事を作り込んでいけば良いのです。
記事を書いた直後は、客観的に読めなくても、時間が経てば徐々に客観的に読めるようになります。
自分が書いた記事を読み返さない上に、書き直さない人が圧倒的に多いのですが、時間を置いてから読み返し、書き直すだけで、過去に書いた記事でも読まれる記事になります。
あなた1人では、あなたが書いた記事を客観的に読めない場合は、私にいつでも相談してください。私があなたの記事を読んで、不要な部分と不足している部分を指摘しますよ。
- 記事を書いたは数日〜数ヶ月後に読み返す
- 読み返した記事の不要な部分は削除・不足は追加する
- 何度も書き直して記事を育てる
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