最近、立て続けにお客様から「自分のブログに『来て欲しくない人の特徴』を書きすぎると、誰か怒鳴ってこないかと怖いです。」と相談されました。
私は以前から、私に合わないお客様や来て欲しくない人の特徴をブログなどに書いていますが、誰かから怒られたことはありません。
ストアカの講座ページには、来て欲しくない人の特徴をリストにしています。
この「お断りリスト」が、驚いたことに受講生にめちゃくちゃ読まれていました。
「秋山さんは来て欲しくない人をリストにして書いていますが、あれって書いても問題ないんですね。私も真似しようと思います。」と、今まで何人もの受講生に言われました。
「お断りリスト」を書く時のコツですが、属性(年齢、性別、職業、年収など)ではなく、姿勢(心構えなど)を書くことです。
私の「お断りリスト」を見るとわかりますが、年齢・性別・年収などで区切ってはいません。
書いているのは全部「〜する気持ちがない人」「〜にこだわっている人」という、その人の姿勢や行動パターンです。
もう一つのコツは、具体的に書きすぎないことです。
「30歳以上の女性はお断り」「年商300万円未満の人お断り」のように条件を細かく限定すると、それはただの選別リストになります。
私の場合は「やる気がない人」「依存心が強い人」くらいで止めています。
「自分で行動する気持ちがある人に向けての講座です」という一文があるため、私に全部を丸投げしたい人は申し込んできません。逆に自分でやる気のある人は申し込んでくれます。
迷惑なお客様はやはり誰にとっても迷惑なのです。迷惑なお客様は他のお客様にも迷惑です。お互い時間の無駄になるので「こんな人は来ても無駄ですよ」と書いてあげたほうが親切ってもんです。
もしあなたのブログから迷惑なお客様ばかり来るなら、あなたのブログの書き方に問題があります。ブログの書き方であなたのところに来るお客様が決まるのです。
私のブログを読んで「面白い!話してみたい!」と興味を持った人は、いつでも相談してください。きっと私と気が合いますよ。



この講座では、以下の方の参加は予めお断りしております。
自分で行動する気持ちがある人に向けての講座ですので、自分でやる気のない人や学ぶ気持ちがない人が受講されても意味がありません。