嫌なお客様を寄せ付けないための「お断りリスト」の書き方のコツ

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最近、立て続けにお客様から「自分のブログに『来て欲しくない人の特徴』を書きすぎると、誰か怒鳴ってこないかと怖いです。」と相談されました。

私は以前から、私に合わないお客様や来て欲しくない人の特徴をブログなどに書いていますが、誰かから怒られたことはありません。

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ストアカの講座ページには、来て欲しくない人の特徴をリストにしています。

この講座では、以下の方の参加は予めお断りしております。

  • ノウハウさえ学べれば良いと考えている人
  • 自分で行動する気持ちがない人
  • 自分から学ぶ気持ちがない人
  • 起業塾やグループコンサルで学んだことにこだわっている人
  • 今のやり方にこだわってそこから抜け出せない人
  • 誰かに依存して生きたい人
  • そもそも頑張る気がない人
  • 魔法のような集客方法があると信じている人
  • 自分のスキルを使って人を幸せにする気持ちがない人
  • 不労所得だけが欲しい人
  • ただ稼げれば何でもいいと考えている人
  • 自分のお客様を大切にする気持ちがない人
  • 営利を目的とした行為、またはネットワークビジネス、宗教などの勧誘行為、その他

自分で行動する気持ちがある人に向けての講座ですので、自分でやる気のない人や学ぶ気持ちがない人が受講されても意味がありません。

この「お断りリスト」が、驚いたことに受講生にめちゃくちゃ読まれています。

「秋山さんは来て欲しくない人をリストにして書いていますが、あれって書いても問題ないんですね。私も真似しようと思います。」と、今まで何人もの受講生に言われています。

「お断りリスト」を書く時のコツは、属性(年齢、性別、職業、居住地、年収など)ではなく、姿勢(心構えなど)を書くことです。

私の「お断りリスト」を見るとわかりますが、年齢・性別・職業などで区切ってはいません。区切らずとも、私のブログ記事やストアカの講座内容を読めば、どんな人に向けた記事または講座かがわかるため、わざわざ区切る必要がないのです。

書いているのは全部「〜する気持ちがない人」「〜にこだわっている人」という、その人の姿勢や行動パターンです。

もう一つのコツは、具体的に書きすぎないことです。

「〇〇県在住の人お断り」「年商〇〇万円未満の人お断り」のように条件を細かく限定すると、それはただの選別リストになり、冷たい印象を与えます。私のリストは「頑張る気がない人」くらいの抽象度で止めています。

「自分で行動する気持ちがある人に向けての講座です」という一文があるため、お断りリストが「選別」ではなく「対象の明確化」として読めます。

迷惑なお客様はやはり誰にとっても迷惑なのです。迷惑なお客様は他のお客様にも迷惑です。お互い時間の無駄になるので「こんな人は来ても無駄ですよ」と書いてあげたほうが親切ってもんです。

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もしあなたのブログから迷惑なお客様ばかり来るなら、あなたのブログの書き方に問題があります。ブログの書き方であなたのところに来るお客様が決まるのです。

私のブログを読んで「面白い!話してみたい!」と興味を持った人は、いつでも相談してください。きっと私と気が合いますよ。