集客できるブログやホームページは「人が欲しいもの=あなたが提供できるもの」の交わる部分が必ず書かれています。
図にすると以下のようになります。

考える順番ですが
- 人が欲しいもの
- あなたが提供できるもの
この順番で考えて、交わる部分を見つけていきます。
人が欲しいものとは、人の悩みごとや困りごとであり、つまり「お客様の不」です。「お客様の不」を考えなければ集客はできません。
お客様の不(不満・不安・不信・不便)には、需要があります。まず、需要を探さないと商売にはなりません。
次に、需要があっても、あなたに提供できるもの(供給)がなければ商売にはなりません。
集客できるブログやホームページには「人が欲しいもの(需要)=あなたが提供できるもの(供給)」の交わる部分の情報が書かれています。
例えば、私自身のサービスで言えば、「記事の書き方を教えます」とだけブログでアピールしても、お客様には響きません。
なぜなら、お客様が本当に欲しいものは「記事の書き方」ではなく、「ブログから集客できるようになりたい」ということだからです。
「記事の書き方を教えます」は、あくまで私が提供できるもの(供給)です。お客様が求めているのは「ブログから集客できるようになりたい」という需要です。
だから私は、「記事の書き方を教えます」ではなく、「なぜあなたのブログは集客できないのか、その理由と集客できる記事の書き方を教えます」という伝え方をしています。
相手が求めているもの(需要)と自分が提供できるもの(供給)を繋げられる人が、選ばれるのです。
お客様の不満や不安を、いかにあなたが解消できるのかをブログやホームページに書けば、集客できるようになります。
ほとんどの人が「自分が提供できるもの」しかブログやホームページに書いていません。「自分が提供できるもの」だけを書くのは、最初に考えるべき「お客様の不(需要)」を考えていないため、売れるものも売れません。
なぜなら、お客様の悩みや困りごと(需要)を先に提示しないと、ブログを読んだ人は「自分には関係ない」と感じるからです。
「自分には関係ない」と思えば、即ブログやホームページから離脱するため、誰にも必要とされないブログやホームページになるのです。
お客様の悩みや困りごとが書かれていなければ、どれだけブログやホームページを更新しても、お問い合わせやお申し込みがもらえないのです。
「人が欲しいもの(需要)=あなたが提供できるもの(供給)」の交わる部分を見つけてブログやホームページに書くようにしてください。
1人では見つけられない人は、いつでもご相談ください。1人で考えるよりも私に相談したほうが早いですよ。


