「ブログ1記事の文字数って何文字が読みやすいんでしょうか?」と、女性のお客様に相談されました。
結論から言えば、ブログ1記事の文字数に決まりはありません。何文字でもいいのです。
文字数が少ないからダメ、文字数が多いからダメ、ということはありません。
Googleも「Googleは文字数ではなく、ページ全体を見てユーザーの検索意図に合う記事を評価している」と提言しています。
ブログ記事タイトルに合致した記事内容が書かれている、かつ、Googleで検索した人の意図に合致した記事内容が書かれていれば、何文字でも関係ありません。
私が推奨する文字数
とはいえ、目安がないと書きにくいのはわかります。
私的には、ブログ1記事の文字数は以下のように考えています。
- 短い記事なら400文字〜500文字
- 程よい記事なら1,000文字前後
- 長い記事なら1,500文字〜2,000文字
Googleで上位表示される私の記事ですが、文字数が少ない記事なら500文字程度ですし、多くの記事の文字数は1,000文字前後です。長い記事でも1,500文字ぐらいです。
過去には3,000〜4,000文字の長い記事のほうがSEO対策になり、Googleで上位表示されると言われていましたが、今は文字数は関係なくなりました。
1,000文字以内でもGoogleで上位表示されます。
なぜ短い記事のほうが読まれるのか
1,000文字ぐらいの文字数なら、3分かからずに読めるため、1記事を最後まで読む人が増えます。
人間が集中できる時間は15分ほどだと言われていますが、実際には10分が限界ではないかと私は考えています。なぜなら、YouTubeを視聴できる限界時間は10分前後だからです。
SNSが流行るのは、短い投稿が次々と見られるからです。ブログもSNSと同じで、長い記事をたくさん読む人はいませんが、短い記事をたくさん読む人はいます。
私のブログ記事を1日で100〜300ページ読んでくれる人もいます。なぜそんなに読めるのかというと、私の記事は、1記事につき3〜5分以内で読み切ることができるからです。
3分で読み切れる記事がたくさんあれば、1記事読むために15分も我慢する必要はありません。違う内容の記事が次から次へと読めます。そのため、飽きることがないのです。
長文を書くリスク
3,000文字以上の長い記事を書くのは問題ないのですが、最後まで記事が読まれないなら、書いた意味がありません。
どんなに短い記事であろうと、何文字の記事であろうと、記事が読まれなければ意味がないのです。
ブログ記事は「最初から最後まで読まれてナンボ」です。
文字数が多い記事になればなるほど、文章を上手くまとめる必要がありますが、そこまで構成力(情報を効果的に整理し、構造化する能力)に長けた人は滅多にいません。
構成力がないなら、長文にせず、短い文章でわかりやすくまとめたほうが記事は読まれます。
読まれる記事にするために
他人のブログを読んでみて、あなたが飽きる文字数は何文字ぐらいなのかを計測してみるといいです。長い記事ほど途中で飽きます。
短い記事でも内容がスカスカな記事は面白くないため、読まれません。
少ない文字数の記事を読んでもらうには、必要なことだけを簡潔にわかりやすく書く必要があるのです。
文字数云々よりも、人に最後まで読んでもらえる記事を書いてください。
まずは、必要のない挨拶やプロフィールは記事から削除しましょう。それだけで読みやすい記事になります。
書いた記事をうまくまとめられないなら、私があなたの記事を再構成し、読まれる記事にするので、いつでも相談してください。
- まずは1,000文字前後で記事を書く
- 記事が読まれているかどうかを確認
- 読まれていない記事は書き直す
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