「何をやっても集客と売上に繋がらない」あなたへ

「何件もの起業塾を渡り歩いたのに、集客できなかった」
「たくさんのコンサルに相談したのに、売上が上がらなかった」
「ブログ・SNSを半年以上続けているのに、お問い合わせが1件もない」
「ECサイトでの売り上げが伸び悩んでいるけど、打開策がわからない」

起業塾、集客コンサル、インスタコンサル、メンターなど、色々な人に相談し、お金も払い、アドバイスも受けた。

なのに、集客と売上に繋がらない。

「もしかして、私に何か問題があるのかも」と思っていませんか。

違います。あなたに問題がある訳ではありません。

何をやっても集客と売上に繋がらない理由

それは、「あなた専用の答え」ではなく「教科書通りの答え」しか、今まで教わっていない、学んでいないからです。

どんなに頑張っても、

  • あなたの今の悩み
  • あなたの現状

あなたを無視した「教科書通りの答え」では、成果は出ません。

その理由を、こちらの記事で詳しく解説しています。

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私の個別相談は違います

私は「教科書通りの答え」を教えていません。

その代わり、「今のあなたの問題点」を徹底的に分析し、「あなたにとっての答え(解決策)」を提示します。

成果に繋がる流れ

1. 現状を把握する

2. やることを絞り込む

3. 今すぐ実践

4. 結果を見て次の一手を考える

多くの人は、現状を見ないまま「とりあえずやってみる」「気合いで継続する」で行き詰まっています。

本当に成果に繋がるのは、この流れを回せるようになった時です。

私が、あなたと一緒にこの流れを作り出します。

実際に、こんな成果が出ています

  • タイトル変更のみ → Google検索1位(マツエクサロン)
  • Instagram投稿変更のみ → 即日2件獲得(タロット占い師)
  • 半年間成果ゼロ → 2ヶ月で集客成功し、スクール開校(ダンススクール)
  • 3年ぶりの新規申し込み → ブログ改善のみで実現(カウンセラー)
  • 3ヶ月連続で売上UP → 注文・新規・リピート全て増加(商店)

他にも多数の成功事例があります。

「あなたに合った改善策」であれば、結果はすぐについてきます。

個別相談の詳細と料金

「頑張っているのに成果ゼロ」。そんなあなたのサイトやSNSを診断し、最小限の改善で最大限の集客・売上に繋げます。

  • 1年以上ブログやSNSを続けているが反応がない
  • 高額塾に通ったが、結局何をすればいいかわからない
  • 「ふわっとしたアドバイス」ではなく「具体的な指示」が欲しい

選べる4つのプラン

  • 基礎構築プラン:5万円(人気No.1・土台を固めたい方へ)
  • 徹底サポートプラン:10万円(おすすめ・実行まで伴走してほしい方へ)
  • 事業フルサポートプラン:20万円(ビジネス全体を再構築したい方へ)
  • 即効性重視プラン:3万5千円(リピーター向け・単発の修正)
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まずは30分の事前カウンセリングから(無料)

「いきなり有料の個別相談は不安」「私の悩みでも相談していいのかな?」

そんな方は、まず無料の事前カウンセリングをご利用ください。

事前カウンセリングではあなたの現状を整理し、私があなたのお役に立てるかどうかを正直にお伝えします。

事前カウンセリングの内容

  • あなたの現状と悩みの整理
  • どのプランが最適かのご提案(無理な売り込みはしません)
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※ 具体的なアドバイスは行いません(本格的なアドバイスは個別相談で)

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ブログ集客できない記事は一話完結ではない記事

ブログから集客できないお客様のブログを読んでいると、ブログ記事を日記のような続きものと捉え、連載で記事を書いている人がたくさんいます。

連載のブログ記事だと、前の記事やその前の記事、1ヶ月以上前の記事や1年以上前の記事まで読んでいないと、記事の内容が理解できません。

記事は一話完結で書かなければ、読者はすぐにあなたのブログから離れてしまいます。

一話完結でない記事の問題点

「この前書いたけど〜。〇〇さんから、嫌なこと言われちゃって〜。」など、過去の記事に書いたことを、どの記事かも示さずに冒頭から書いています。

そのため、「〇〇さんって一体誰だよ!」とか「この前っていつだよ!」とツッコミどころ満載の記事になっています。

アメブロやnoteで記事を書いている人は日記のような連載記事を書きがちですが、ブログから集客したい場合は、連載ではなく一話完結で記事を書かなければ誰にも読んでもらえません。

なぜ一見さん向けに書くべきなのか

なぜなら、ブログ集客はGoogleやYahoo!からの検索で、ブログ記事を読んでくれた人、いわゆる「一見さん(あなたに面識なく初めてブログを訪れた人)」がお客様になるからです。

GoogleやYahoo!で検索している人は、自分の知りたいことや自分の悩みが解決する方法を必死で探しています。

人は自分の知りたいことを簡潔に素早く知りたいのです。

前に書いた記事を自分で探したり、〇〇さんがどこの誰なのかを自分で調べる時間など、検索から記事を読みに来てくれた人にはありません。

そんな面倒なことをするなら、サッサと離脱して、他の人の記事を読みます。

前に書いた記事なら、前の記事の内容とその記事へのリンクを貼る必要がありますし、個人名を出すならどこの誰なのかを詳しく書く必要もあります。

一話完結で書くメリット

その点、記事を一話完結にすれば、記事内で知りたいことを知ることができます。その上、一話完結の記事がたくさんあれば、次々と知りたいことが学べます。

一話完結の記事をたくさん書き、関連記事があるなら記事内にリンクを貼れば、それだけで他の記事も読んでくれます。

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ブログから集客したいなら、あなたの都合より読者の都合を常に考えましょう。独りよがりな記事の書き方では、記事が読まれない上に集客もできません。

一話完結の記事が書きたい場合はいつでも相談してください。

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「もし私があの人なら」と相手の立場で記事を書くと合うお客様が集まってくる

集客記事の他に、エッセイ記事(アキラブログ)も書いています。

アキラブログを読んでくれているお客様もかなりいます。

以前、私に相談してくれたライターのお客様が、ジェンダーの違いについて書いた私の記事を読んで「批判になりそうなところを絶妙な感じで回避してますね」と、感想をもらったことがあります。

特に、ジェンダー関係の記事は「女の立場」「男の立場」で物事を考えると、まったく違う視点になります。

それもそのはず、その時の社会の男女の立ち位置を刷り込まれて育っているため、その点を考慮すると、どちらかが一方的に悪いというのはなくなります。

私は仕事上、常に相手の立場に立って物事を考える必要があったため、その癖が抜けず、今の仕事にかなり役立っています。

他の記事も同じで、起業コンサルや起業塾に大金を払ってしまう人も、その人の育った環境や今の環境が大きく影響しているのです。

だから一概に「あなたが浅はかなのです」とか「騙されたあなたが悪いんです」とは言えません。

「あなたが悪い」というのは簡単ですが、その人の立場になれば、一言で済まされる話ではなくなります。

お客様の相談に乗っていると「気持ちはわかるな」と思うことが多々あるのです。

どの商売でも同じで、お客様の立場に立って物事を考えないと本当の解決策は出てきません。

私の記事は、一見すると人を批判しているようにも読めるかもしれません。

多少辛口なことを書いたり、辛辣なことを書く場合もありますが、私に相談してくれるお客様や読者の立場に立って書いてもいるため、途中や最後には必ず救済策も書くようにしています。

批判だけを書くのは簡単ですが、それでは「偏った人」しかお客様になりません。逆に、甘いことだけを書くと、それはそれで「偏った人」が集まってきます。

「もし私があのお客様なら」と考えて、その人の背景や今の悩みに至った経緯、どんな言葉をかけられたいかなどを想像します。

そうすると、表面的な批判ではなく、本当に必要な言葉や解決策が見えてきます。

ただ正直に言うと、私も全員に共感できるわけではありません。

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できるだけお客様や読者の視点で物事を考えるようにしていますが、どうしても共感できない人もいます。でもそれは仕方ありません。

なぜなら、私が共感できない人は、そもそも私のブログ読者や私のお客様にはなりにくいからです。

相手の立場に立って本気で記事を書くからこそ、自然と私に合う人が集まってくる。これが、私の記事の書き方の絶妙なさじ加減なのです。

万人受けする記事ではなく、あなたに合うお客様が自然と集まる記事を書きたい人は、いつでも相談してください。

相手の立場に立った記事の書き方、お伝えしますよ。

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スピリチュアルに騙されやすい人は売れていない個人事業主

私のお客様には、スピリチュアル系の人もたくさんいます。

スピリチュアルに興味がある人は決して珍しくなく、占いやパワーストーンが好きな個人事業主も多いです。

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私自身もスピリチュアルには多少興味があります。

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ただ、占いは自分でもできますし、パワーストーンのブレスレットも自分で作れるので、大金を払ってまで購入したことはありません。そもそもブレスレットは着けません。

スピリチュアルには夢がありますが、一方で深くハマりすぎて大金を失ってしまう例もあります。

スピリチュアルを正しく活用できない人ほど、詐欺的なスピリチュアルにハマってしまい、騙されてしまうのです。

そして、「スピにハマって大金を失う人」は、実は売れていない個人事業主にも多いのです。

なぜかと言えば、

  • 「何をやっても集客できない」
  • 「全然売上が上がらない」

こうした状況になると、誰でも「見えない力」に頼りたくなるからです。

要するに、「困ったときの神頼み」です。

追い込まれるほど、目に見える現実より、目に見えない「スピ系の救い」が魅力的に見えるのです。

売れていない時期は、未来が見えず不安が大きくなります。

  • このままで大丈夫なのか
  • 自分のやり方は合っているのか
  • 努力しているのに成果が出ないのはなぜなのか

こうした「答えのない不安」を、スピリチュアルは簡単に埋めてくれます。

  • 「あなたの使命は○○です」
  • 「来月には流れが変わります」
  • 「このパワーが必要です」

などと言われると、一瞬だけ気持ちが軽くなり、「なんだかうまくいきそうな気がする!」と錯覚します。

不安が一時的に消えるため「また聞きたい」「もっと知りたい」と依存が始まるのです。

私も同じ個人事業主として、気持ちは痛いほどよくわかるのですが、現実問題として一時的な不安は軽減しますが、問題自体は解決しないのです。

売れていない時期ほど、自分のやっていることが合っているのかを誰かに確認したくなります。

  • 「この商品で合ってる?」
  • 「この方向性で大丈夫?」
  • 「いつ売上が上がる?」

確認したくなる気持ちは良いことですが、問題は自分で考える力を手放し、スピリチュアルな力に依存してしまうことです。人が何かに依存するのは、自分で考える力を奪われる時です。

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本来なら、

  • どんな読者に届けたいのか
  • 自分の商品の価値は何なのか
  • なぜ今売れていないのか
  • どこを改善すべきか

こうした現実的な分析が必要です。

しかし苦しい時ほど、スピ系の「大丈夫ですよ」という言葉に心が奪われ、自分で考える力を手放してしまいます。

スピリチュアルが悪い訳ではなく、スピリチュアルをメインに考えてしまうことが問題なのです。

スピリチュアルは、「やることを見つけるため」や「やることをやった後」などに使うと効果的ですが、やることもやらずにスピリチュアルにだけ頼っても、効果も何もあったもんじゃありません。

スピリチュアルに頼る前に、あなたができることをやりましょう。

  • 読者の悩みを解決しているか?
  • 記事やSNSの発信は、読者に届いているか?
  • そもそも「なぜ売れていないのか」を言語化できているか?

まず、あなたがやるべきことは「現実の改善点に向き合うこと」です。

私のお客様はスピ系の商売をしている人も多いのですが、依存的なクライアントや妄信的なスピ系信者に辟易しているお客様も多いので、書いてみました。

スピリチュアルはうまく使えば心強い味方になりますが、現実逃避に使ってしまうと人生が狂います。

あなたが本当に向き合うべきは、「見えない力」ではなく、「今すぐ取り組むべき現実的な改善策」です。

ということで、私はあなたのブログやSNSを読み込み、あなたからじっくりと話を聞き、あなたの集客できない・売上に繋がらない問題点を見つけ出し、現実的な改善策を提示します。

あなたが現実的にできることをやりましょう。私と一緒にやることを全部やった後で、スピリチュアルを活用してください。きっと良いことが起こりますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • スピリチュアルに頼りすぎない
  • 現実的な問題点と改善策を見つける
  • やることを全部やった後でスピを活用する

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ブログ記事の書き方でお客様が決まる

あなたのブログ記事の書き方で申し込んでくれるお客様が決まります。

中身のない記事を書いていれば、中身のない人がお客様になります。

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ほとんど文字がなく、イメージ画像ばかりの記事を書けば、文章を読むことが嫌いで、お手軽さだけを求める人がお客様になります。

友達にLINEで送るような記事を書くと、誰にでもタメ口で話すタイプの人がお客様になります。

逆にわかりやすくて読みやすい文章の記事を書けば、文章がしっかりと読める頭の良い人がお客様になります。

ブログ記事の文体のオススメ

「ブログ記事は、ですます調で書いたほうがいいですか?」と、文体についてもお客様から相談されることがあります。

結論から言うと、「男女どちらにも読んでほしい」「より多くの人に読んでほしい」と考えているなら、「ですます調」で書いてください。

「ですます調」で書くと、多くの人にとって読みやすいブログになります。そして最大の利点は、日本全国、さらには他の国に住んでいる人までお客様になってくれることです。

ブログ記事の文体でもあなたのお客様が決まります。

いい加減な文体で書いていると、書き方がそのままあなたのお客様に反映されます。

文体別:来てくれるお客様の違い

文体によって、来てくれるお客様にも違いがでます。

  • です・ます調で書く ← 全国向け
  • だ・である調で書く ← 全国向け(やや硬い印象)
  • 方言を使って書く ← 地域限定向け
  • ギャル語で書く ← ギャル向け

私が方言で失敗した実例

実は、私がアメブロでブログ記事を書いていた頃、一時期だけですが「ですます調」ではなく、関西弁を駆使してブログ記事を書いていました。

私が占い師をやっていた時は「ですます調」でブログを書いていました。その結果、全国から依頼が来ました。特に九州と東日本のお客様が多かったです。

ところが、ブログ集客のサポートを始めた時に大阪弁で記事を書いたことで、申し込んでくれるお客様は、関西の人だけになりました。

関西人にはウケましたが、関西人以外にはウケなかったようです。

その後、「ですます調」の記事に戻すと、日本全国や海外からもお客様が来るようになりました。

お客様の中にも「ギャル語」を駆使して記事を書いていたお客様がいたのですが、「ターゲットの年齢層のお客様が来ない」と悩んでいました。

40代〜50代を集客したいのに、若い人しか来なかったのです。

そこで、「ギャル語で書くのをやめて、ですます調で書けばいいですよ」と伝えると「書き方がダメだったんですね」と気付いてくれました。

私のように方言で書けば、その地域の人だけが来るようになります。ギャル語で書けば、ギャルだけが来るようになります。

書き方でお客様が決まる

私の個別相談に来てくれるお客様は、基本的に頭が良くて話がしっかりとできる人ばかりです。

ですが中には、書いた本人(しっかり話ができる)とはかけ離れた文章の書き方(タメ語で書いている)をしている人もいます。

そういうお客様から話を聞くと、来てくれるお客様と合わなかったり、ブログ記事から集客に繋がらなくて悩んでいます。

集客のためのブログ記事は、お客様のために書いている記事です。お客様にある程度の知性や知識を求めるなら、適度に丁寧な文体で書くようにしてください。

記事の書き方を変えるだけで、来てくれるお客様が変わってくるため、文章の書き方は意外にも重要です。

地域限定なら方言もアリ

「住んでいる地域」や「特定の層」に向けてだけ商売をしたいなら、方言や特定の文体でも大丈夫です。

ですが、他のお客様が来てくれるチャンスを大きく逃していることにもなります。

ブログの文体と来てくれるお客様は必ず一致するので、気をつけて記事を書いてください。


たかが文章ですが、されど文章です。

「私と合わないお客様ばかりがブログから来る」と、あなたが思っているなら、記事の書き方を変えてみてください。それだけでかなり違ってきます。

私に相談してくれるお客様は、ほぼ「ですます調」でブログを書いています。あなたもブログ記事の書き方に悩んでいるなら、まずは「ですます調」で書いてみてください。

そこから少しずつ自分に合った文体を見つけて変えてみるのはアリです。

記事の書き方がわからない人は、いつでも相談してください。記事の添削や再構成もやっていますし、読んでもらえる記事の書き方も教えています。あなたに合ったお客様が来てくれるようになりますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • 中身のない記事は書かない
  • ですます調で書く
  • 合わない人ばかり来るなら書き方を変える

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アメブロで集客に繋がる記事の書き方を教えてください

「アメブロで集客用の記事の書き方にコツはありますか?」と、お客様から相談されました。

「アメブロだからこの書き方にしないといけない」ということはありません。WordPress、はてなブログ、noteなど、どのブログサービスでも記事の基本的な書き方は同じです。

読まれる記事の書き方6つの原則

集客に繋がる記事を書くなら、以下の6つを意識してください。

  • 結論→理由→具体例→結論の順番で書く
  • 句読点を入れる
  • 左揃えにする
  • 専門用語は使わない
  • イメージ画像や絵文字は入れない
  • 二人称で書く(私とあなた)

詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

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アメブロでよく見る「読まれない書き方」

アメブロを見ていると、以下のような特徴的な書き方をよく目にします。

  • センター揃えにしている
  • 句読点を使わない
  • 改行を多用する
  • 絵文字とイメージ画像を入れまくる
  • 一人称で書く(私のことだけを書く)
  • 行間をかなりあける
  • プロフィールや商品紹介が異常に長い

私は「アメブロ書き」と名付けていますが、この書き方をしている人がアメブロでは大多数です。

なぜ「アメブロ書き」が問題なのか

句読点の代わりに改行を入れ、短い文章をセンター揃えにし、行間をあけまくっている記事をアメブロでよく見かけますが、そういう記事に限って内容がペラッペラです。

絵文字や画像で装飾すれば見栄えは良くなりますが、「記事を読んでもらう」という肝腎要の部分が抜けています。

記事の内容がない場合、この書き方は誤魔化しが効きます。

ですが、書いた記事に内容があり、人に読んでほしいなら、左揃えにし、句読点を付けた文章を書かないと記事の内容が読み手に伝わりません。

記事には余計なことを書かない

自己紹介は記事内ではなく、プロフィールに書いてください。

ブログ記事を読んで、その人のことが気になれば、読者は必ずプロフィールを読みにいきます。記事内にプロフィールを書く必要はありません。

ステップメールやLINEへの登録を促す文章も長すぎて読む気になりません。読者からウザいと思われるだけです。

アメブロでもアメブロ以外のブログでも、できるだけ余計なことは書かないようにしてください。

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集客ブログに書くべきこと

アメブロを集客ツールとして使うなら、お客様の悩みとその解決策だけを書いてください

「私はこうしました」「私はこう思います」という一人称の日記ではなく、「あなたの悩みはこれですよね。解決策はこうです。」と、二人称で書くことが重要です。

ブログの書き方は以下の記事も参考にしてください。

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アメブロだから特別な書き方があるわけではありません。周りのアメブロユーザーと同じ書き方をする必要もありません。

大切なのは、読者にとって価値のある情報を、わかりやすく伝えることです。

お客様に読まれるブログの書き方について、もっと詳しく知りたい人はいつでもご相談ください。わかりやすく教えます。

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記事を量産するよりも過去記事の質を上げたほうが効率が良い

記事を毎日書いて量産することにこだわっている人は多いですが、SEO対策されていない記事をいくら量産しても、誰にも読まれないため集客には繋がりません。

それよりも、過去に書いた記事をリライトして質を上げるほうが圧倒的に効率的です。

なぜ記事の量産は無意味なのか

Googleは記事の本数ではなく「読者にとって有益な情報かどうか」で判断します。

検索されないキーワードで書かれた内容の薄い記事が100本あっても、検索上位には表示されません。

多くの人は、実際に検索されるキーワードを意識せず、自分が書きたいことを書いているだけです。

これでは誰にも読まれない記事を量産しているだけになります。

過去記事のリライトが効率的な理由

過去記事はすでにGoogleに登録されているため、リライトして改善すればすぐに順位が上がる可能性があります。

新規記事の場合、Googleに評価されるまでに3〜6ヶ月かかりますが、既存記事なら1〜2ヶ月で効果が出ることも珍しくありません。

作業時間も新規記事は時間がかかりますが、リライトなら短時間で終わります。

同じ時間で、新規記事1本書く間に、過去記事2〜3本をリライトできます。

リライトの具体的方法

まずは、Googleサーチコンソールで以下の記事を見つけてください。

  • 検索順位が11〜30位 ← 少し改善すれば1ページ目に入る
  • 表示回数は多いがクリック率が低い ← タイトルを改善するとクリックされやすい
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タイトルを変えるだけで順位が大きく変わることもあります。

タイトルには検索されるキーワードを含め、30〜50文字以内に収めてください。そして、記事タイトルと記事の内容を合致させましょう。

本文には、読者の疑問に答える内容、具体例、関連記事へのリンクを追加しましょう。

私の実例

実際に私がリライトした記事で順位が上がった実例です。

「ブログで同じような記事タイトルが増えても大丈夫でしょうか」から「ブログに同じような記事が増えても大丈夫でしょうか?」にタイトルを変更し、記事内容もリライトしました。

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結果、10位だった記事が3位にまで上がりました。

タイトルを付け直し、記事に少し手を入れるだけで、Googleで上位表示されクリックされる記事もあります。

ブログ記事は何度でも書き直せます。Googleで上位表示されるまで、読まれるようになるまで、何度でも書き直してください。

読まれない記事を量産するよりも、まずは過去記事を書き直しましょう。

あなたのブログ記事を書き直してみてください。どう書き直せばいいのかがわからない場合は、いつでも相談してください。

今すぐできる改善ポイント
  • 記事の量産よりも、過去記事をリライトする
  • 過去記事の質を上げ、検索上位を狙う

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【2ヶ月目】アメブロでブログ集客やってみた

アメブロでブログ集客をやっているお客様からの相談も多いので、長年放置してきたアメブロを期間限定でやってみることにしました。

1ヶ月目の結果は以下の記事をお読みください。

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この記事で分かること

  • アメブロを2ヶ月間(60記事)運営した結果
  • アメブロのリンクから流入元を確認できない問題の解決方法
  • アメブロからワードプレスへの導線効果
  • 実際のGA4データと回遊率の変化
  • 2025年12月9日の追記

実験開始前の状況

2021年2月の頭に、はてなブログに乗り換えた際、2020年3月から1年かけて書いたアメブロの記事を私のミスで全記事(300記事以上)削除してしまったので、アメブロにある記事は2記事のみです。

Googleからのアメブロへの流入は「秋山アキラ」で検索してくれている人が、月に数回訪問してくれるぐらいです。

ちなみに以下の画像は9月4日〜10月3日までのトラフィックです。私のアメブロに訪問する人は、ゼロと言っても過言ではありません。

2025年10月4日に既存の2記事をリライトし、新たに1記事をアップしました。

10月4日から毎日(10月27日〜10月30日は除く)記事をアップし、現時点(12月4日)の記事数は60記事です。

実験の条件

アメブロで記事を書く際の条件は以下です。

  • いいね・コメント・フォロー(非公開フォローは除く)・リブログはすべてブロック
  • 記事はワードプレスの記事を生成AIがリライトした記事を使用

元々、アメブロのいいねやコメント、フォローがうざいので、アメブロをやめたため、今回はすべてブロックしています。

ワードプレスの私の記事からアメブロユーザーが好みそうな記事をピックアップし、その記事を生成AIのClaude(クロード)にアメブロ用にリライトしてもらい、リライトした記事を私が手直ししてアメブロに投稿しています。

2ヶ月目の結果(11月4日〜12月3日)

トラフィック獲得(流入数)

以下の画像は11月4日〜12月3日のアメブロへのトラフィック(流入数)です。比較のため、1ヶ月目のトラフィック画像も載せておきます。

GA4のトラフィック獲得(11月4日〜12月3日)
GA4のトラフィック獲得(10月4日〜11月3日)

Directは減りましたが、Google・Yahoo!・Bingからの流入数は若干ですが増えています。

エンゲージメント時間は短いですし、エンゲージメント率も減りました。

ただ、Yahoo!からの流入に関しては、平均滞在時間が長く、リピーターも獲得しています。

GA4のYahoo!トラフィック獲得(11月4日〜12月3日)

正直、2ヶ月アメブロで記事を書いただけで、検索流入は全然増えないのは当たり前なので、この結果は納得です。

回遊率の分析

回遊率は、ブログ読者が一度の訪問でどれだけ多くのページを閲覧したかを示す指標です。詳しくは以下の記事を参照してください。

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回遊率は、アクセス数÷訪問者数で出します。

GA4で私のアメブロの回遊率を計算してみました。

アメブロの回遊率(11月4日〜12月3日)

アメブロを再開して2ヶ月ですが、Organic Searchでの回遊率が減っています。記事数が増えると読む記事は増えますが、同時に読まれない記事も増えるため、回遊率が下がることもあります。

記事数が少ないと全記事読みやすいですが、記事数が多いと自分で読む記事を取捨選択する必要があるため、一人当たりの回遊率が下がりやすくもなります。

諸刃の剣です。

ただ、私のブログから私のアメブロに流入した人の回遊率はさすがに高いです。感謝!

アメブロのリンクからは流入元を確認できない

今回、1番の収穫は「アメブロのリンクからは流入元を確認できない」とわかったことです。

1ヶ月目の記事で書きましたが、アメブロの記事にリンクを貼ると自動的に『リファラー情報を渡さない』設定になります。

リファラー情報とは、サイトを訪れたユーザーが前に参照していたリンク元の情報のことを指します。

例えば、私のアメブロの記事には、「個別相談の詳細と料金について」のリンクと元記事へのURLのリンクを貼り、ワードプレスのブログに誘導しているのですが、GA4のトラフィックを確認してもアメブロからワードプレスに流入してきた人はいないと出ます。

リアルタイムでアメブロとワードプレスのGA4を確認していると、どう考えてもアメブロからの流入なのに、なぜGA4のトラフィックに出ないのか不思議でした。

アメブロからの流入が確認できない原因2つ

アメブロからの流入が確認できない原因は2つあります。

1つ目:強制的に中間ページを挟むから

アメブロでは、外部サイトへのリンクをクリックした際に、ユーザーを直接ワードプレスに送らず、アメブロ側の中間ページを挟んでからリダイレクトしている可能性があります。

リダイレクトとは、ユーザーがアクセスしたURLから、自動的に別の新しいURLへ転送する仕組みです。

この中間ページが原因で、参照元情報が失われ、GA4には「(direct) / (none)」や他の参照元として記録されてしまうことがあります。

2つ目:Javascriptによるリンク処理

アメブロがJavaScript(プログラムです)を使用してリンクのクリックを処理している場合、通常のAタグのクリックイベントとして認識されず、参照元情報が正しく渡されないことがあります。

解決方法

1ヶ月目の記事で、解決方法を書いたのですが、それでは解決しないことが判明しました。

アメブロの記事内にリンクを貼る場合、HTMLコードでは以下のような記述になります。

<p><a href="https://akira-workshop.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a></p>

アメブロ以外のブログでは、「rel=”noopener noreferrer”」を削除すれば、参照元情報が正しく渡されます。

ですが、アメブロでは「rel=”noopener noreferrer”」を削除しても、中間ページを挟んでいるため参照元情報が渡されないのです。

この問題を解決するには、リンクにトラッキングパラメータを付与する必要があります。

以前の記事で、GA4で公式LINEからの流入を計測方法を書いたことがあります。その方法と同じ方法を使うと参照元情報が渡されるようになります。

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以下の表を参考にパラメータを付与します。

パラメータ設定内容(例)意味
utm_sourceameblo参照元(メディア名)
utm_mediumsocial または blogメディア(種類)
utm_campaign〇〇記事名キャンペーン名(無しでもいい)
<p><a href="https://akira-workshop.com/?utm_source=ameblo&utm_medium=blog" target="_blank">リンク</a></p>

リンク先である「https://akira-workshop.com/」の後に、「?utm_source=ameblo&utm_medium=blog」を付けると、アメブロからの流入が確認できます。

アメブロからワードプレスへの流入

この事実に気付いたのが、11月末だったので、数日間しかアメブロからワードプレスへの流入を確認できませんでしたが、滞在時間は「4分47秒」とめちゃくちゃ長いです。

アメブロの記事よりもワードプレスの記事を読んでほしいからアメブロをやっているので、この結果は嬉しいです。


生成AIでの記事作成について

私のアメブロの記事は、私のワードプレスの記事を生成AIのClaudeにリライトしてもらっています。

ただ、これがなかなか大変です。

1ヶ月目にリライトしてもらった記事は、お世辞にも上手いとは言えません。

とにかく、タイトルに「理由」を付けたがるので、最初の頃の記事タイトルにはほとんど理由がついています。

私の記事での伝えたいことはそのままで、記事には同じ内容を載せないように何度指示を出しても、私の記事と同じ内容を書きます。

何度かこの作業を繰り返し、「そろそろ書き方を覚えただろう」と思った頃、Claude自身に「アメブロリライト用のプロンプト(指示書)を作って」とお願いして、長文のプロンプトを作らせました。

「プロンプトがあるからこれで大丈夫だろう」と思いましたが、それでも私の記事と同じ内容を載せるため、結局、Claudeが書いた記事の半分は私が毎度書き直しています。

タイトルも1案だけ出させると「理由」ばかりになるので、5案ほど出させていますが、イマイチなことも多いので、結局は私がタイトルを考えています。

「自分で書いたほうが早いのかも」と思う時もありますが、アメブロとワードプレスの両方のブログで新記事を書くのは無理なので、とりあえずしばらくは今のまま続けます。

ですが、Claudeは他の生成AIよりも格段にアメブロ用の記事にリライトするのは上手いです。

ChatGPTとCopilot、Geminiにも書いてもらいましたが、上手くはまとめてもらえませんでした。

Googleサーチコンソールの結果

私のブログ記事にも書いていますが、6ヶ月以上経たないとGoogleからの流入は増えません。

関連記事

以下は、10月3日〜12月1日までのサーチコンソールのクリック数と表示回数ですが、まだまだクリック数はゼロの日が多いです。ただ、記事数が増えたので表示回数だけは上がっています。

おまけ1:アメブロのアクセス解析

以下は、11月4日〜12月3日までのアメブロのアクセス解析ですが、1位は「その他」です。

「その他って何?」と色々と調べましたが、よくわかりません。アメブロのアクセス解析は謎が多いです。

おまけ2:アメブロでよく読まれている記事

検索経由でよく読まれている記事は、

ですが、よく読まれている記事の順位と一致しています。

前から私の記事で書いていますが、SEO対策は検索のためだけにやるのではなく、読者のためにやるものでもあるのです。

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2025年12月9日の追記

12月8日に突然アクセス数が爆増しました。

ただ、アクセス数は173ですが、訪問者数は17なので、何人かの人が私のアメブロの記事を全部読んだようです。

12月8日の回遊率は驚異の10.17です。

ワードプレスでは一人の人が数十ページや数百ページ読んでくれることが結構よくあるのですが、アメブロでも記事数が増えてきたので、ハマった人がいたのでしょう。ありがたい限りです。

起業女子のハッシュタグでもランクインしました。

12月8日のアクセス数と訪問者数

2ヶ月目総括

重要な発見

  • アメブロのリンクからは流入元を確認できない(トラッキングパラメータで解決)
  • アメブロからワードプレスへの流入の平均滞在時間が長い
  • Yahoo!からの流入は平均滞在時間が長く、リピーターも獲得
  • 記事数が増えると回遊率は下がるが、これは読者が記事を選べるようになった証拠
  • 60記事書いても検索流入はまだ少ないが、表示回数は増加傾向

今後の展望

検索流入の効果が本格的に現れるのは6ヶ月後ですが、6ヶ月続けるのは無理そうなので、とりあえず3ヶ月は続ける予定です。

徐々に検索からの流入も増えているので、今後もSEO対策をした記事を増やします。

アメブロをワードプレスへの導線として使いたい人は、必ずトラッキングパラメータを付けてください。流入が見えないと改善もできません。

アメブロでの集客方法を知りたい人、ワードプレスとの連携方法を知りたい人は、いつでも相談してください。

余談

余談ですが、「【1ヶ月目】アメブロでブログ集客やってみた」の記事がめちゃくちゃ読まれています。

Google検索では引っかかっていないので、私のブログにダイレクトで訪れた人、またはリピーターに読まれているんだと思いますが、予想外のアクセス数で驚いています。

やっぱり実際にアメブロやると、どうなるのかが知りたい人は多いんでしょうね。余談でした。

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カウンセラーとコンサルタントの仕事の違いは何ですか?

最近、カウンセラーさんからの相談が続いているのですが、カウンセリングを行う際に、かなり実践的なアドバイスを行なっているカウンセラーさんが多いことに気付きます。

多くのカウンセラーさんが行なっているのは、どちらかといえばコンサルタントが行うことをしています。

カウンセラーとコンサルタントの仕事の違いについて、私の考えを説明します。

2つの仕事の違い

カウンセラーの仕事

マイナスの心理状態の相談者を、限りなく0に引き上げるために、相談者の気持ちに寄り添ったサポートをする仕事です。

  • 相談者が自分の力で引き上がるためのサポート
  • 悩みに対して心や感情に寄り添う
  • 答えは相談者自身が見つける

数値で表すと、
マイナス状態 → 0(ニュートラル)
例:−10 → −5 → 0

コンサルタントの仕事

0の心理状態の相談者を、一気に10や100ぐらいまで引き上げるための解決策を提案する仕事です。

  • 相談者を一気に引き上げるための解決策の提案
  • 悩みに対して戦略的な課題解決を提案
  • 答えをズバッと提示する

数値で表すと、
0(ニュートラル) → プラス状態
例:0 → 10 → 50 → 100

要は、カウンセラーは「相談者の悩みに対して心や感情に寄り添うサポートをする仕事」で、コンサルタントは「相談者の悩みに対して戦略的な課題解決の提案をする仕事」だということです。

多くのカウンセラーが抱える違和感

相談者の悩みに対して、相談者自身が悩みの原因と解決策を見つける前に、ズバッと解決策を提案してしまうカウンセラーさんが多いのです。

違和感の正体

ですが、それはカウンセラーの仕事ではなく、コンサルタントの仕事なので、カウンセリングを行えば行うほど「何かが違うような気がする」と、カウンセリングの仕事に対して違和感を持つようになります。

よくあるパターン

  • 相談者の悩みを聞く
  • 「こうすればいいですよ」とズバッと答えを言ってしまう
  • 相談者は簡単に答えが見つかる
  • でも自分は「これでいいのかな」とモヤモヤする

これは、カウンセラーではなくコンサルタントの仕事をしているからモヤモヤするのです。

業種変更を提案することもある

カウンセラーとしての自信を失っている場合は「いっそのことアドバイザーに鞍替えしたらどうですか?」や「あなたはコンサルタントのほうが向いているので、コンサルやったほうがいいですよ」と提案することもあります。

今まで何人かのお客様にカウンセラーはやめて、アドバイザーやコーチ、コンサルタントへの業種変更を提案しました。

こんな人はコンサルタント向き

  • 答えをズバッと言いたくなる
  • 具体的な解決策を提案したい
  • 早く結果を出してあげたい
  • 戦略的に考えるのが好き

こんな人はカウンセラー向き

  • じっくり話を聴くのが苦にならない
  • 相手のペースに合わせられる
  • 答えを言わずに待てる
  • 感情に寄り添うのが得意

カウンセラーは誰にでもできる仕事ではない

カウンセラーという仕事は誰にでもできる仕事だと思いがちですが、人の気持ちを扱う仕事が1番厄介で難しいことだと私は考えています。

なぜなら、人の気持ちは万人で違うからです。答えは1つではなく無数にあるから難しいのです。

カウンセラーの難しさ

カウンセラー自身が相談者の悩みに対して、ズバッと答えを出してあげるのは土台無理(根本的に無理)な話なのです。

相談者の悩みの答えは、相談者自身で見つけるしかないのです。

相談者が答えを見つけられるように、根気よくサポートするのがカウンセラーの仕事です。

私の場合

一時期私も「カウンセラーになろうかな」と考えていたことがあるのですが、タロット占い師になったおかげで「私にはカウンセラー的要素が微塵もない」ということに気付けました。

タロット占い師時代、お客様の相談に対して、

  • じっくり寄り添うより、ズバッと答えを言いたくなる
  • 「こうすればいいですよ」と提案したくなる
  • 早く結果を出してあげたいと思う

これらがすべてコンサルタント的だったからです。

私にはコンサルタント的要素しかないので、今の仕事は合っています。

向き不向きは一人では分からない

カウンセラー的要素があるのかないのかが、本人だけではわからない場合が多く、カウンセラーさんや占い師さんから、「私は向いていないのでしょうか」とよく相談されます。

関連記事

あなた一人では、「向いている」「向いていない」がわからないなら、いつでも相談してください。私があなたのブログやSNSを見て、あなたから話を聞きながら、あなたが本当に向いているのかいないのかを見極めます。

今すぐできる改善ポイント
  • 2つの仕事の役割の違いを理解する
  • 自分がどちらに向いているかを見極める
  • 違和感を覚えたら業種変更も選択肢に入れる

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【アキラブログ】新記事を投稿しました

以下は、アキラブログの最新記事です。ご興味あればご一読ください。

アキラブログ補足情報

はてなブログで書いていたエッセイ記事ですが、「アキラブログ」と名称を変更しました。

バナーはホラー風に作りました。

「アキラブログ」に関しては、完全に他の記事から独立させているため、サイト内を検索しても出てこないですし、人気記事のランキングや最新記事にも表示されない仕組みにしました。

なので、更新したらコチラでお知らせします。

デザインコンサルタントってどんなことをする仕事なんですか?

デザインコンサルタントと聞くと、「ロゴを作ったり、デザインを提案する人」と思うかもしれませんが、実際は違います。

デザインコンサルタントの本質は 「見た目を整えること」ではありません。

一言で言えば、あなたのビジネスを『わかりやすく・伝わりやすく・選ばれやすい形』に整える専門家です。

デザインとは何か?

私の仕事を説明する前に、まず「デザインとは何か」について説明しておきます。

多くの人が「デザイン=見た目を綺麗にすること」と思っていますが、本来のデザインはもっと広い意味があります。

「デザイン」とは、目的を持って構想を練り、それを目に見える形(見た目、機能、構造など)で表現することです。

つまり、目的を達成するための「設計」や「工夫」なのです。

デザインコンサルタントの5つの役割

  1. 問題の原因を見える化し、改善策を提案する
  2. 「誰に」「何を」「どう伝えるか」を整理する
  3. 商品やサービスの見せ方を整える
  4. 発信や導線をデザインする
  5. ビジネス全体の印象(世界観)を統一する

1. 問題の原因を見える化し、改善策を提案する

「何が原因で伝わっていないのか?」
「どこを直せば売れる形になるのか?」

これを見える化するのもデザインの仕事です。

例えば、

  • 情報が整理されていない
  • 説明の順番が悪く、理解されにくい
  • 誰に向けた発信なのか不明瞭
  • 価値が伝わる言葉になっていない
  • 世界観がバラバラで印象が弱い

こうした問題を見つけて、具体的な改善策を提案します。

2. 「誰に」「何を」「どう伝えるか」を整理する

問題が明確になったら、次は方向性を決めます。

  • 誰に届けたいのか
  • その人はどんな悩みを抱えているのか
  • どんな価値を提供できるのか

これらを言語化します。

ここが曖昧なまま発信しても、「何をしている人なのか」が伝わらず、集客に繋がりません。

3. 商品やサービスの見せ方を整える

あなたの商品に魅力があっても、「伝わる形」になっていなければ買ってもらえません。

例えば、「60分 10,000円のコンサルティング」とだけ書かれていても、その価値は伝わりません。

しかし「あなたのブログが読まれない原因を特定し、具体的な改善策まで提示するコンサルティング 60分 10,000円」と書けば、価値が明確になります。

デザインコンサルタントは、

  • 商品メニューの配置
  • 料金の見せ方
  • 価値が伝わる説明文
  • 比較されたときの優位性

などを整理して、選ばれやすい形に再設計します。

4. 発信や導線をデザインする

ブログやSNS、LINE、ホームページなど、どこで何を伝えるかによって成果は大きく変わります。

例えば、

  • ブログにはどんな記事を書くべきか?
  • どのキーワードで検索されるか?
  • どの順番で読者の心は動くのか?
  • どこでオファーをすべきか?

この流れを整えるのもデザインです。

つまり、読者が自然と申し込みたくなる導線を作る仕事でもあります。

5. ビジネス全体の印象(世界観)を統一する

色、写真、文章のトーン、見せ方がバラバラだと、読者は「信用して大丈夫?」と不安になります。

デザインコンサルタントは、

  • 色やフォントの世界観
  • 写真の使い方
  • 言葉遣い
  • プロとしての印象づけ

を整え、「一貫した信頼感」を作り出します。

デザインコンサルタントは「伝わる仕組み」を作る専門家

デザインコンサルタントの仕事は、「ホームページをカッコよくすること」や「SNSをオシャレにすること」ではありません。

「あなたの価値を伝わる形に変え、読者が自然と申し込む流れを作ること」がデザインの本質です。

もし今、

  • 何をどう発信すればいいかわからない
  • 商品の魅力がうまく伝わらない
  • ブログを書いても反応がない
  • 方向性が定まらずモヤモヤしている

そんな状態であれば、それは「デザインの問題」が原因かもしれません。

見た目を整えるだけでは解決しません。あなたのビジネス全体を「伝わる形・選ばれる形」に再設計する必要があります。

あなたの価値を、必要な人に確実に届くようにデザインを一緒に整えましょう。

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