もし秋山アキラがカップ焼きそばの作り方を書いたらの話

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私の大好きな諏訪部順一さんがナレーターをしているテレ東の番組「あの、本読みました?」で紹介されていたため、興味を持ったのが以下の本。

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文豪や作家だけではなく雑誌などによっても文体が違うため、それぞれが「カップ焼きそばの作り方を書いたら」という発想で著者が文体を真似、書きそうなことを書いている。

めちゃくちゃ面白いので、「もし秋山アキラがカップ焼きそばの作り方を書いたら」で書いてみた。

私のブログを普段から読んでいる人に「秋山さんの文体だとわかるー」と面白いかも。


「カップ焼きそばってどうやって作るんですか?」

「カップ焼きそばを買ってみたんですけど、カップ焼きそばがうまく作れません。カップ焼きそばってどうやって作るんですか?」と、女性のお客様に相談されました。

この相談、他のお客様からも結構されます。

例えば私の場合、カップ焼きそばの選び方から考えます。

  • 食べても胸焼けしないソースのカップ焼きそばなのか
  • 私の苦手な食品が「かやく」の中に入っていないのか

などです。

カップ焼きそばの中には、胸焼けを起こすソースがたまにあります。せっかく食べたにも関わらず、胸焼けを起こしてしまったら時間の無駄です。

私は「タコ」や「干し椎茸」が苦手なのですが、もしカップ焼きそばの「かやく」の中に、私の苦手な食べ物が入っていた場合、ひとつひとつ丁寧に取り出す必要があるため、手間がかかります。

ここまで考えて、やっとカップ焼きそばを作る作業に取り掛かれるのです。

あなたは、本気でカップ焼きそばを作りたいと思っているのかを考えてください。

きっと、今は本気ではないはずです。

「今まで本気でカップ焼きそばを作りたいとは思っていませんでした」と話してくれるお客様もいます。

あなたが「本気でカップ焼きそばを作りたいとは思っていなかった」ことに気付いてからが、カップ焼きそばを作る本当の始まりです。

あなた1人では、うまくカップ焼きそばを作りことができないはずです。そんな時は、ぜひ私に相談してください。きっとあなた1人でも美味しいカップ焼きそばを作れるようになりますよ。


私も自分の文体を真似て、ここまで書けるとは思わなかった。そう考えると私もそれなりに自分の文体を身に付けつつあるのかも。

面白いので、ぜひあなたも「カップ焼きそばの作り方を書いたら」で記事を書いてみることをお勧めする。自分の文章の書き方を客観視できるかも。

自分の文体がわかって面白い。