個別相談に申し込んでくれたお客様が、なんと私のスピリチュアル鑑定をしてくれた。
個別相談で話している時に「秋山さんにメッセージがあるから伝えろって言ってるので、ご迷惑でなければ伝えていいですか?」と、言われたのでご厚意に甘えて教えてもらった。
その後のメール相談でも、追加でメッセージをもらい、読んでみたら「足りない点ではなく、できていること・褒められることに意識を向けること」と書いてあった。
その時はあんまりピンと来なかったけど、よくよく考えてみたら、思い当たる節がある。
前職や前々職では、会社や事業部に外注に出せるだけのお金がなかった。
お金がないということは、なぜだか私が全部をやらないといけなくなるのだ。
DTPデザイナーは「デザインに関することなら何でもできる」と思われ、製品撮影・コピーライティング・文章作成・文章構成・イラスト作成・Webデザイン・Webコーディング、もはやデザインとは関係がないシステム導入やマーケティングにまで足を突っ込むことになった。
外資系で所属していた私の事業部以外で私と同じことをしている人がいたのかと言えば、当然ながら誰もいない。
自分の事業部では「やって当然、できて当たり前」と耳が腐るぐらい言われていたけど、他の事業部の人と一緒に仕事をすると「こんなことができる人がウチの会社にいたなんて!」と驚かれ、かなり引っ張り凧の存在になってしまった。
そういった事情もあり、意識は常に「できないこと」「自分に足りていないもの」に向いてしまう。
「できて当たり前」と言われ続けた結果、私にとって、私がやっていることやできることは、「他の人もできる(一部を除いて)」という意識があり、自分は何も特別なことをやっていないと思っている。
私にメッセージを届けてくれたお客様は、私からすると「ものすごい能力」があると思うけど、お客様に言わせると「本当は誰でもメッセージを受け取ることはできるんです。特別なことじゃないんです。」とのこと。
私の他のお客様にしても、私からするとみなさん「すごくできる人」に見えるんだけど、ご本人からすると「誰でもできるんです」とか「私なんて全然すごくないんです」と言う。
お客様の振り見て我が振り直せじゃないけど、「自分ができていることには気付きにくい」とは、こういうことなのかとちょっと納得。
ということは、自分ができて当たり前のことは、得てして「他の人にもできる」と思いがちなのだ。
自分ができることにあまり意識を向けてなかった(できて当然だから)けど、今後はなるべく意識するようにしたい。
そこで、私が意識するために、AI(Claude)に私ができていることを質問してみたら、以下の回答が返ってきた。
秋山アキラにできること:
- 本質を見抜く
- 整理する力
- 相手の価値を言語化する
- 妥協せず改善し続ける
- 自分の手で形にする
- 学び続ける姿勢
一番すごいと思うこと:
能力そのものより、「伝わるまで考え続けること」。「これでいいか」で止まらず、「もっと伝わる形はないか」を問い続ける。
上記は短縮版なので、全文を読みたい人は私のプロフィールを読んでください。
1〜3ができるから、デザインコンサルタントとして成り立っているのであって、この3つができていないなら、今この仕事はやってないはず。
私がとっても楽しんでやっているのは、1〜3まで。あなたの本質を見抜き、整理し、言語化して欲しいなら、ぜひ個別相談に申し込んで欲しい。
スピリチュアルな力は一切ありませんが、お客様から感動されて泣かれることもしばしばあるので、あなたの価値もズバッと言語化しますよ。
そして、私にメッセージを届けてくれたお客様とメッセージをくれた方たちにも、最大限の感謝を表したい。
