SEO対策も兼ねてブログ内のリンク切れは定期的にチェックしよう

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お客様のブログ記事をチェックしていると、お申し込みフォームへのリンクやホームページへのリンクを貼っていますが、かなりの確率でリンク切れを起こしています。

リンク切れとは、 URL変更やサイト閉鎖によって、クリックしてもリンクページが閲覧できないリンクのことです。

私のブログはワードプレスなので、自動でリンク切れを知らせてくれるプラグインを入れています。

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はてなブログを使っていた際は、無料で使える「リンク切れチェックツール」を使って調べていました。一度調べたら、71箇所ほどリンク切れを起こしてたのですが、記事数が多すぎて調べるのに10時間もかかりました。

数年前に書いた記事と今の記事とでは、メールフォームを変更していたり、SNSのアカウントを変更していたり、ホームページを閉鎖していたりして、クリックしてもリンク先のページが表示されません。

リンク切れを起こしている記事が多い場合、あなたのブログのGoogleでの評価にも悪影響があります。

そして何よりも、記事を読んでくれた読者があなたの商品やサービスに興味を持ち、「申し込みたい」とか「ホームページも見てみたい」と思っても、リンク切れを起こしているため、見ることができません。

非常にモッタいないので、リンク切れを起こしていないかを定期的にチェックしてください。リンク切れをチェックするためにも、過去記事のリライトは必須です。

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ちなみに、私は記事の最後に「【個別相談の詳細と料金】について」のリンクを貼っていますが、リンク切れを起こさないためにも、必要なことはすべてこのページにまとめています。

複数の申込先や複数のメニューページを作れば作るほど、リンク切れを起こす可能性も高くなるからです。

商品やサービスの詳細、申込先を1記事にまとめておけば、内容に変更があれば、そのページだけを修正すれば良いので、リンク切れを起こす心配もありません。

過去記事を放置している人ほど、リンク切れを起こしているので、定期的に過去記事を見直し、リンク切れもチェックしてください。それだけで申し込みが増えることもありますよ。

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