「私の記事を自分で第三者視点に立って読むと、『当たり前のことばかり書いてる』『じゃっかん説教くさい』『上から目線』私の記事を読んだ人はそう感じるんじゃないかなと思ってしまいます。どう書けば上から目線にならない記事になりますか?」と、個別相談後のメール相談期間中のお客様から質問されました。
すっごく良い質問です。自分の記事をよく読んでいるからこそ出てくる悩みです。
上から目線の記事になる理由は、
- 記事の中に共感を書いていない
- お客様(相談者)視点ではなく自分視点でしか記事を書いていない
この2点により、上から目線の記事になります。
記事の中に共感を書いていない
私の記事の中に何気に入れているのが、「共感」です。
例えば「ブログからお申し込みが入るのが怖いです!」の記事ですが、この記事は起業したばかりのお客様から「ブログから申し込みが入るのがこわい」と相談されたのですが、記事の中に「この気持ち、私は痛いほどわかります。」と、私の共感を入れています。
実際に私もお客様と同じようにこわかった時期があったので書いたのですが、共感を書くことにより「秋山さんも私と同じような気持ちになったことがあるんだ」と、お客様や読者から親近感を持ってもらえます。
お客様やこの記事を読んだ読者と同じように、私も悩んでいたからこそ、お客様や読者と同じ視点で相談に乗ることができます。
悩みをどのように克服したのかも書いているため、この記事を読むことで「秋山さんができているなら、私もできるかも」と思ってもらえます。
お客様(相談者)視点ではなく自分視点でしか記事を書いていない
私に相談してくるお客様の記事を読んでいると、記事にすごく良いことを書いているお客様が多いのですが、どちらかといえば、お客様視点ではなく自分視点で記事を書いています。
お客様の悩みは、プロの立場からすると「大した悩みではない」と思えるかもしれませんが、お客様(相談者)は真剣に悩んでいるのです。
私が記事を書く時、私に相談してくれたお客様やお客様と同じ悩みを持つ人が、実際にどういう言葉をかけられたいのかを意識して記事を書いています。
プロの立場からすると、お客様の悩みなんてすぐに解決できる悩みなので、どしても最適解(最も効果のある答え)を教えてあげたくなり、正しい答えだけを記事に書いてしまいます。
ですが、相談してくれたお客様は答えを求めているというよりは、自分の悩みを理解してくれる人を求めているのです。
まずは、お客様視点になり、お客様の悩みの本質(悩みが生じた経緯や背景)を読み解き、悩みの本質を理解した上で、記事を書かなければ、上から目線の記事になります。
お客様の悩みを理解せず、記事を書くと、どうしても薄っぺらい記事になります。
薄っぺらい記事を読んでお客様になってくれる人は「いない」もしくは「薄っぺらい人」がお客様になります。
本気でブログから集客したいなら、お客様の悩みの本質を理解することが一番大事です。
自分の言いたことを書くのではなく、お客様がどんな言葉を求めているのかを考えて記事を書いてください。
この質問をしてくれたお客様は、色んな角度の質問をしてくれるので、私も勉強になっています。
ぜひあなたも個別相談に申し込んで、私に色々な質問をしてください。多岐にわたるご相談をお待ちしています。
- 記事の中に共感の一文を入れる
- お客様視点で「どんな言葉をかけられたいか」を考える
- 正しい答えだけでなく「悩みを理解している姿勢」を示す
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