サーチコンソールでは、Google検索でのあなたのサイトの
- クリック数
- 表示回数
- 掲載順位
が確認できます。
下図は、私のブログのサーチコンソールの「検索順位が下がる 理由」の28日間の検索パフォーマンスです。「表示回数」「掲載順位」「クリック数」の順で違いを解説します。

表示回数
あなたのサイトの記事がGoogle検索で、何回表示されたのかわかるのが「表示回数」です。
「検索順位が下がる 理由」でGoogle検索した際、私の記事は28日間で459回表示されています。
表示回数が増えるのは良いことですが、表示回数だけが増えても、あなたのサイトに訪れる人は増えません。
掲載順位
Googleの検索窓にキーワードを入力した際に、あなたのサイトの記事がGoogleで何位に表示されているのかわかるのが「掲載順位」です。
「検索順位が下がる 理由」でGoogle検索した際、私の記事は平均すると49.2位で表示されています。
実際に、「検索順位が下がる 理由」で検索してみたのですが、上位を占めているのはすべて企業の記事です。
私の記事は5ページ目ぐらいに表示されているのですが、個人ブログでこの順位は検討しているほうです。
ただ、私のブログは企業のサイトに勝ち目はないので、これ以上順位が上がることはないかも?しれません。
クリック数
Googleで検索し、あなたの記事が表示された際、あなたの記事をクリックした数がわかるのが「クリック数」です。
「検索順位が下がる 理由」で検索した際、私の記事は28日間で459回表示されているにも関わらず、掲載順位は49.2位で5ページ目ぐらいに表示されているため、クリックされる確率は限りなくゼロです。
459回表示されていても、順位が低く、クリック数がゼロでは、今後も「検索順位が下がる 理由」でのクリック数が増える見込みがありません。
「表示回数」「掲載順位」「クリック数」の中で何が重要かと言えば、「掲載順位」と「クリック数」です。
もちろん、表示回数も大事ですが、記事がクリックされなければ、誰にも記事を読んでもらえません。
掲載順位を上げて、できるだけクリック数を増やさなければ、どれだけ表示回数が多くても、誰にも知られないサイトになります。
私がサーチコンソールを使って、リライトする記事を決める場合、「表示回数が多くて、順位がそこそこ上位の記事」をリライトするようにしています。
表示回数が多いということは、そのキーワードでの検索結果を知りたい人が多いということですし、表示回数が多い記事の順位が上がれば、それだけでクリック数も増えるからです。
普段、何気に見ているサーチコンソールの検索パフォーマンスですが、「表示回数」「掲載順位」「クリック数」をよく見て、リライトする記事を決めましょう。
サーチコンソールの詳しい見方が知りたい人は、いつでも相談してください。