「無料」にすれば「きっと大勢の人が申し込むはず」と思う人もいますが、これがなかなか申し込みが入りません。
- 無料鑑定
- 無料体験
- 無料セミナー
- 無料講座
頭に「無料」と付ければ、人は警戒します。なぜなら「タダ(無料)ほどこわいものはない」とわかっているからです。
わかっているからこそ、無料で何かを提供しても、ジャンジャンと申し込みは入りません。売り込みがこわいからです。
ただ単に「無料」にするのではなく、必ず「なぜ無料なのか?」の理由を正直に書きましょう。
- 無料鑑定する代わりに、ブログに載せるための感想が欲しい
- まずは相性を確認して、納得してから申し込んで欲しい
など、「無料で提供する理由」と「無理な売り込みはしない」ことも明記しておけば、お客様は不安が軽減され申し込むことができます。
無料でお申し込みが増える場合
ただ単に「無料」で提供し、後から何の売り込みもない場合は、申し込みが増えることもあります。
占い師さんがやりがちな「鑑定無料モニター」などは、鑑定後のアンケートもないし、鑑定後の感想も求めないことがあるため、「後腐れがないなら申し込もう」と思い、申し込んでくれる人もいます。
後腐れがない「無料」は、無料で提供する側には何のメリットもありません。なので、私のお客様には「ただ単に、無料で提供しても有料には繋がりませんよ」と、アドバイスしています。
無料で提供する理由
無料で何かを提供するには、提供する側には必ず無料にする理由があります。
- 有料鑑定に申し込んでほしい
- 本格レッスンに申し込んでほしい
- 次からはお金を払って商品を買ってほしい
など、無料から有料に繋げるために「無料」にしているのです。
私の場合も、「無料音声講座」「無料動画講座」をブログ内で提供していますし、私と直接話せる「30分無料の事前カウンセリング」も提供しています。
もちろん、無料にしている理由は、私の「個別相談」に申し込んでほしいからです。
「無料だから申し込みが多いだろう」と思うかもしれませんが、無料の後に「有料の個別相談への申し込み」があるため、事前カウンセリングに申し込んでくれる人は、真剣に個別相談への申し込みを考えている人です。
無料で提供する価値
真剣に個別相談への申し込みを検討している人が申し込んでくれるからこそ、無料で提供する価値があるのです。
例え無料であっても、真剣度の高い人を集めなければ、絶対に有料には繋がりません。
人だけたくさん集めたところで、意味はないのです。
だから、「ただ単に無料」と「訳ありの無料」では、同じ無料でも申し込みへのハードルが違ってきます。
無料でも真剣度の高い人に申し込んでもらわなければ、無料にする意味はないのです。
だからこそ、人数だけを集めようとするのではなく、真剣度の高い人を集めるための「無料」にしてください。
そうすれば、「有料」へのお申し込みに繋がりやすくなります。
無料は「バラマキ」ではなく、あなたとお客様を繋ぐ「橋渡し」です。 数を追うのをやめて、質を追ってください。それが、有料への一番の近道ですよ。
- 多くの人を集めたいだけの理由で無料にしない
- 無料にする理由を説明する
- 無料でも真剣度の高い人だけを集める
→ 最短で集客から売上に繋げる解決策は個別相談で
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