お客様のブログ記事を添削していて思うのは「お客様のための記事ではなく、自分自身のための記事を書いている。」ということです。
集客のためのブログ記事は、あなた自身のために書いている訳ではありません。
「お客様のために書く記事」ということを理解していないと、ブログ記事を書いてもお客様を集めることはできないのです。
集客とは「お客様を集める」こと
「集客」という言葉をよく理解していない人もいますが、「お客様を集める」と書いて「集客」と読むのです。
読んで字の如く、集客のためのブログ記事は、お客様を集めるために書くものです。
つまり、お客様のために書く記事が集客のためのブログ記事であって、あなた自身のために書く記事ではありません。
「お客様のため」ということを理解していない人が多く、ほとんどの人は自分自身のためにブログ記事を書いているので、どれだけ記事を書いても集客に繋がらないのです。
自分から見た自分にこだわりすぎている
「自分が自分の記事を読んで、自分自身にどう思われたいのか」を前提とした記事しか書いていないため、読んでも意味がわからない記事が多いです。
- どのように見られる自分が自分にとって望ましいのか
- どんなことを書いている自分が好きなのか
主にこだわっているのは上記の2点で、自分から見た自分に相当なこだわりを持っている人が大多数です。
自分から見た自分が「自分が想像している自分であるかどうか」が価値判断の基準となっています。
「この記事を書いたら、自分にとって都合が良いのか悪いのか」と、お客様はそっちのけで、自分にとって都合が良いのか、都合が悪いのか、ばかりを考え記事を書いているうちは、集客のためのブログ記事は書けません。
自分にとって都合の良い記事とは、
- 自分のイメージを良く見せるために書いた記事
- 自分の文章の書き方に酔いしれて書いた記事
- 自分の幸せアピールをするために書いた記事
などです。
自分のために書いた記事は集客できない
自分のことだけを考えて記事を書いているため、あなた以外の人が読んでも記事の内容が理解できません。
残念ながら、それではブログから集客できません。
自分のためだけに記事を書いても、お客様からは「この人に相談してみたい」とか「この人のサービスを受けてみようかな」と、思われません。
自分の都合で記事を書くのではなく、お客様の役に立つ記事を書くことを意識しながら記事を書いてください。
お客様となる人が、あなたの記事を読んで「どう思うのか」を考えながら、記事を書かなければ、誰にも記事が読まれることもありません。
お客様のために記事を書くとは
自分にとっては多少都合が悪い内容でも、お客様のためになるなら迷わず書いてください。それが「お客様のために書く」ということです。
お客様のために書く記事とは、
- お客様の悩みを解決するための記事
- お客様の知りたいことに応える記事
- お客様が読んで「これは私のことだ」と思える記事
- 自分にとって多少不都合でもお客様のためになる事実を書いた記事
などです。
私の場合、お客様のために記事を書いていますが「辛口に書きすぎたかな」と思うこともあります。ですが、書きすぎるぐらいでちょうど良いのです。ただし、お客様の悪口や批判を書いてはいけません。
起業初期でも書けることはある
起業初期で一人もお客様がいない場合や、起業していてもお金を払ってくれるお客様に対応したことがない場合は、「お客様のために記事を書く」と言われても、ピンとこないかもしれません。
お客様がまだいないなら、
- 「過去の自分」がお客様だと思って記事を書く
- 「未来のお客様」が困っていそうなことを想像して記事を書く
- 同業者のブログを読んで、お客様がどんな悩みを持っているか調べて記事を書く
など、お客様が入っていなくても、お客様のために書けることはあります。
今のあなたに必要なのは客観的視点
今のあなたに必要なのは、あなた以外の視点「客観的視点」です。
ということで、私はたくさんのお客様に「客観的視点」を提供しています。
私はあなたのブログ記事を読めば、あなたが誰のために記事を書いているのかが、すぐにわかるので、ブログから集客できない人は、いつでも相談してください。
人目も自分の目も気にせずに、お客様のためにブログ記事が書きたい人はいつでも相談してください。
あなた自身のために記事を書いているなら、今すぐにお客様のための記事に書き直して、ブログ記事から集客に繋げましょう。
あなたもお客様のためのブログ記事が書けるようになりますよ。
- 集客するには「お客様のために記事を書く」ことを意識する
- 自分の都合や自己演出のための記事を書かない
- 読者の悩み・疑問・不安に直接応える記事を書く
→ 最短で集客から売上に繋げる解決策は個別相談で
→ あなたの頑張りが成果に繋がらない理由はこちらへ


