人は嫌なことから逃れたいと常日頃から思っているからこそ書ける記事がある

休み前や休日・連休中・お盆や年末年始は私のブログのアクセス数が下がります。他には、子供さんの春休みや夏休みにもアクセス数が下がります。

逆に、アクセスが伸びるのは、現実がツラい時です。

「月曜日の朝に起きるのがツラい」「明日会社に行くのが嫌だ」など、誰にでも嫌な現実から逃れたいと思った経験があるはずです。

月曜の朝、平日の夜、連休明けなど、現実から少し離れたい時に、人は無意識にスマホを手に取り、SNSやブログ、YouTubeなど、現実とは違う世界に逃れようするため、アクセスが増えるのです。

スマホを手に取ってブログやSNSを見るのは、単なる暇つぶしではなく、「嫌なことから逃げたい」という人の危険を回避する心理が働くからです。

嫌なことから少しでも逃れるために、平日の通勤時間や仕事の合間、移動中、家事の合間など、何かの合間を縫ってSNSやブログを見ているのです。

休日はそもそも嫌なことから逃げられるため、SNSやブログを見なくてすみます。ですが、平日は嫌なことだらけです。主に仕事での嫌なことからは、短時間でも現実逃避したくなります。

ブログやSNSのアクセス数からも、人の心理がわかります。人は嫌なことからできるだけ逃れたいのです。

そのためあなたのブログやSNSには、

  • 人が共感できる記事
  • 読者の気持ちを代弁する記事
  • 読んでいて和む記事
  • 少しだけ前向きになれる記事

など、現実を少しだけ忘れさせる、和ませる記事を書くと読まれやすくなります。

私の場合は、「読者の気持ちを代弁する記事」を書いたり、「少しだけ前向きになれる記事」を書くことで、読者が日頃から抱えている重荷を少し軽くする記事を書くようにしています。

「人は嫌なことから逃れたい」という前提で考えると、

  • 人はどんな気分の時に記事を読みたくなるのか
  • 人はどんな言葉が書かれていると記事を読みたくなるのか

読者の「現実から少し離れたい」気持ちに寄り添った記事を書くことで、あなたのブログやSNSはリピータがつくようになります。

アクセス数をただなんとなく見てるだけではなく、人がどういう心理でどういう行動をとっているのかを考えてみてください。

商売は人を相手にしています。人の気持ちに敏感になったほうが商売が上手くいきます。そして、あなたのお客様の層やあなたの商売によっても、アクセス数は変わってきます。

人の行動には何にでも理由があります。あなたの読者の行動の理由を私が一緒に考えるので、いつでも相談してください。きっとあなたの商売の役に立ちますよ。

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