大多数の人が人の悩みを真剣に聞いていないから儲けられない

大多数の人は、人の話を真剣に聞いていません。人の話を聞くよりも、自分の話を聞いて欲しいのです。

人の話を真剣に聞いていないため、「あなたの商売で、あなたのお客様はどんなことで悩んでいますか?」と、質問しても「わかりません」という回答しか返って来ません。

私に質問されて初めて「私って人の話を真剣に聞いてなかったんだな」ということに気付きます。

「私は人の話を聞くのが得意です」と私に言う人ほど、「お客様の悩みは?」と質問しても答えられない人が多いです。

自分では人の話を聞いているつもりでも、実際には頷いているだけで、頭では他のことを考えているため「聞いているフリが上手いだけ」なのです。

人の悩みほどお金になるものはありません。多くのヒット商品は、人の悩み(不満・不安・不便)を解決するために開発されています。

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今からでも遅くないので、人の悩みを真剣に聞きましょう。特に、お客様の悩みはもっと真剣に聞きましょう。

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そして、お客様の悩みを解決するための商品やサービスを作ってください。きっと徐々に売れるようになります。

どれだけ真剣にお客様の悩みを考えているのかが、あなたが売れる鍵となります。その鍵を見つけるためにも、以下の「どうすれば、売れるのか?」を読んでみましょう。きっと役に立ちます。

どうすれば、売れるのか? ― 世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方木暮 太一 (著)

この本が教える3つのポイント:

  • お客様は商品を買うのではなく、「悩みの解決」を買っている
  • 売り手目線ではなく、徹底的に買い手目線で考える
  • 「誰の、どんな悩みを、どう解決するか」を明確にすることが売れる鍵

「誰の、どんな悩みを、どう解決するか」を考えないと売れるものも売れないということです。

つまり、お客様の悩みに真剣に耳を傾け、その悩みを解決する価値を提示することが、売れるための第一歩なのです。

何度も言いますが、大多数の人が人の話をまったく聞いていません。あなたが今から人の話を真剣に聞くだけで、他の人と圧倒的な差が付きます。

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あなた一人では人の悩みやお客様の悩みが考えられない場合は、いつでも私に相談してください。一緒に儲けるための人の悩みを考えますよ。

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