商売は「誰に・何を・どこで」売るかで成功するかが決まる

商売で成功するには、

  • 誰に
  • 何を
  • どこで

売るかで決まります。

誰に】
誰に向けて商売をするのかを考えないと、そもそも誰も買ってくれません。

何を
何を売るのかを考えずに、商売を始める人がたくさんいます。自分の売りたいものを売っても、買い手がいないなら売れません。

どこで
誰に何を売るかが決まったら、次はどこで売るかです。同じ商品でも、売る場所を間違えると売れません。需要のある場所、自分のお客様がいる場所を選ばないと失敗します。

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誰に向けて何を売っているのかわからない人が、需要がない場所や供給過多な場所で売っても、誰も買ってくれません。

例えば、あなたがカウンセリングを販売しているとします。

誰に:「自分の人生に迷っている人」に向けてカウンセリングを提供しようとしても、「人生に迷っている人」はどんな悩みを持っているのかが具体的でないため、誰も申し込みません。

何を:その上、ブログやSNSで「あなたの心を癒します」と書いてカウンセリングを販売しても、具体的に何の悩みをどのような方法で解決してくれるのかが書かれていないため、売れなくて当然です。

どこで:さらに、インスタグラムだけで集客しようとしていますが、悩みを抱えた人はInstagramではなく、検索で自分の悩みの解決策を探す人が大半なので、誰も買ってくれません。

「誰に向けて何を売るか」が決まっていない人のブログ記事には、もう一つ共通の問題があります。それは、ブログ記事の中身が「自分の話ばかり」になっていることです。

例えば「人生に迷っている人が、自分らしく生きられるようにお手伝いします」と書いている人のブログ記事を読むと、

  • 「私もかつて人生に迷っていました」という自分語り
  • 「自分らしく生きることの大切さ」という一般論

など、自分視点の話や抽象的なメッセージばかりが書かれています。

「誰の・どんな悩みを・どうやって解決するのか」が決まっていないから、結果的に自分の話しか書けないのです。

読者はあなたの日常や過去の話を読みたいのではなく、自分の悩みを解決したくてブログを読んでいます。

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あなたが売れない理由は単純で、「誰に向けてかわからない」「誰も欲しがらない商品」を「需要がない場所」で売ろうとしているからです。

逆に「誰に」「何を」「どこで」売るのかを考えずに商売を始めると、いつまで経っても誰にも買ってもらえません。

「誰に」「何を」「どこで」売るのかをあなた1人では考えつかないなら、私が一緒に考えるので、いつでも相談してください。少しでも需要のある場所で、売れる商品を売りましょう。