女性向けのブログ記事は「わかりやすい」「短い」「面白い」の3つが揃えば読まれる

私のブログは女性、男性を問わずに記事が読まれるように書いています。そのため、女性だけでなく男性の読者も多いです。

ですが、私は他のブログで、女性向けのブログ記事も書いています。女性に向けて記事を書く際に意識していることは、

  • わかりやすい
  • 短い
  • 面白い

この3つです。

女性は文章を読むとき、 「正しいかどうか」よりも 「気持ちが動くかどうか」を重視します。 だからこそ、この3つが揃うと最後まで読まれやすくなります。

さらに、女性は「この記事は自分のことだ」と感じた瞬間に、 読み進め、共感し、行動します。 「自分ごと」として捉えやすく書くことがとても重要です。

わかりやすい

私が女性向けにブログ記事を書く際、専門用語や難しい言葉、漢字は使わず、読みやすくてわかりやすい文章で書いています。

読めなさそうな漢字は、極力使わないようにしています。

専門用語や難しい言葉を多用して記事を書くと、その記事を女性が読んだ場合、記事の冒頭から「難しそう」と思われ、記事を読みません。

そして、漢字が多い記事は、記事を見た時点で「この記事は漢字が多くて難しそう」となり、やはり記事冒頭で読むことをやめます。

女性は「安心感」で記事を読み進めるため、「この人の文章は読みやすい」と感じてもらうことがとても大切です。

短い

女性向けにブログ記事を書く場合、長い文章で書くと、読んだ後に「何について書かれていたのか」を忘れてしまうのが女性です。

記事の内容を覚えておいて欲しいなら、なるべく短く簡潔に記事を書けば、記事の内容を覚えてもらいやすくなります。

さらに、女性向けの記事では「1記事につき1つのテーマ」にしないと内容が理解されません。 複数の話題を入れると「結局何が言いたいの?」となり、読まれたとしても内容が伝わりません。

面白い

あなたの体験談やお客様の体験談などは、読み物として面白いです。

実際に起こった話は、リアリティがあるため記事を読んでいても続きが気になりますし、共感も得られやすいです。失敗談なども書くと読まれやすいです。

女性は「自分も同じ経験がある」と「自分ごと」に感じた瞬間、一気に読み進めてくれます。

それとは逆に、事実ではない話や誰にでも書ける話は読んでいても興味が湧きません。面白くないので読んでいる途中で読むことをやめてしまいます。


多くの人が女性向けに書いている記事は「読んでも何が書いてあるのかわからない」「次回へ続く記事が多い」「妄想で書いているのでイタイ」記事が多いです。

そのため、どれだけ書いても読まれない記事になっています。

女性に読まれる記事にしたいなら、わかりやすくて短くて面白い記事を意識して書きましょう。

アメブロユーザーに向けて記事を書く場合にも使えますよ。

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女性向けの記事には、どんなことを書けばいいのかがわからない場合は、いつでも相談してください。女性に読まれる記事の書き方を教えますよ。

句読点のない文章が怖い理由

私のお客様にはいませんが、メールや長文のメッセージのやり取りで句読点をまったく打たない人が、ごく稀にいます。

文章を読んでいて何か違和感を感じると思ったら、文章にまったく句読点を打っていませんでした。

長い文章にも関わらず、句読点をまったく打っていない文章を読んで「句読点のない文章を書く人は怖い」と感じました。

何が怖いって、

  • 読む相手のことをまったく考えていない
  • 自分の言い分だけを押し付けている

自分以外の人が見えていないのが、かなり怖いです。

メールやメッセージを送るということは、読む相手が必ずいます。

読む相手がいるにも関わらず、句読点を打っていないということは、相手のことをまったく考えずに文章を書いているということです。

相手のことを全く考えていないということは、その人にとっては相手が存在していないのと同じです。

言い換えれば、自分の言い分を相手に押し付けているだけで、相手に有無を言わさない怖さがあります。

メールやメッセージを送るということは、誰に向けて書いているのかを自分で理解しているはずです。

にも関わらず、句読点を打たず自分の言いたいことだけを書いてくる人は、人の気持ちを理解せず、独りよがりな考えの持ち主だと推察されます。

こういう人がいると周りは大変です。

その人は人の気持ちを理解せず、自分のことしか考えていません。その分、周りはその人の機嫌を損なわないように気を使います。

句読点のない文章を書く人が近くにいる場合は、そっと距離を置くといいです。

句読点のない文章を書いている人は、句読点を打つようにしましょう。句読点を打つだけで、読む人のあなたへの印象が変わります。

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句読点を打つ場所がわからない人もいますが、声に出して文章を読んでみると、どこで句読点を打てば読みやすくなるのかがわかります。お試しあれ。

文章の書き方で性格までわかることもある

人材紹介会社のIT部門をお手伝いすることになったので、社員さんから色々と話を聞いていると「履歴書の書き方を見ただけで、その人の性格が大体わかる」と教えてくれました。

数千人の履歴書を見ているため、わかるようになったそうです。

私もたくさんのお客様のブログやメールを見てきましたが、性格が文章に出ている人が多いです。それも特に女性は顕著に出ます。

わかりにくい文章を書いてくる人は、深く物事を考えない人が多いです。嫌なこともすぐに忘れ、根に持たない性格なので、人付き合いは良いです。

ただ、相手の立場に立って物事を考えることや整理整頓は苦手です。

ブログ記事を書いても自分のことばかりを書いてます。読んでいても文章にまとまりがないため、何について書いているのかもわかりません。

ですが、私がブログの書き方を教えると、記事の書き方が格段に上達するのが多いのはこのタイプの人です。頭で難しく考えないため、教えられらことだけをやるからです。

逆にわかりやすい文章を書いてくる人は、物事を突き詰めて考えるタイプです。頭の回転も早いため、私が話している内容もすぐに理解します。

元々、文章を書くのが上手いので、私がブログの書き方を教えると、すぐに書き方を変えます。

私が教える前から、自分で自分のことを客観視できている人も多いです。頭が良いなと感心することもあります。

ですが、頭で考えすぎて、ブログ記事が書けなくなるのはこのタイプの人が多いです。

このように、文章の書き方だけで、それなりに性格がわかります。

実は、文章の書き方を変えるだけで、考え方も変わってきます。

文章は書くよりも組み立てることが大事です。文章は誰でも書けますが、最初から文章を上手く組み立てることができる人はほぼいません。

文章を書いた後に、組み立てる作業が必要になります。それが文章の構成です。

私は、この構成作業が得意なので、お客様のブログ記事の再構成をよくやっていますが、色んな人の文章を構成しているだけで、考え方がかなり論理的になりました。

文章を書いた後に並び替える作業を小まめにするだけで、頭の中が整理されるようになり、文章を上手くまとめることができるようになります。

上手くまとめることができるようになると、結果として整理整頓まで上手くなっていきます。

という感じで、文章の書き方一つで考え方や行動まで変わることもあります。整理整頓が苦手な人は、まずは文章の書き方から直してみましょう。整理整頓が苦手な人はいつでも相談してください。

ワードプレスは便利だけどワードプレスでブログを更新し続けるのは難しい

お客様や知り合いから立て続けに「ワードプレスの使い方がわからない」と、相談を受けました。

ワードプレスはホームページとブログが同じサイトで作れる上に、お問い合わせなどのコンタクトフォームも作ることができます。

ワードプレスはとても便利ですが、使うにはかなり勉強が必要です。

下手に手を出すと、ホームページを作っただけで挫折してしまい、ブログ記事を書かずに放置した状態になります。

ワードプレスはバージョンアップも頻繁に行われるため、使い方に慣れた頃に、ワードプレスの仕様が変わることもあり、不便な面も多々あります。

ワードプレスのバージョンアップやプラグインの更新も、自分でやらないと誰もやってくれません。各プラグインの設定や操作も自分でやらないといけません。

パソコン操作が苦手な人やHTMLなどの知識があまりない人には、ワードプレスの操作を覚えるだけでかなりの手間と時間が取られます。

個人事業主でもワードプレスを使っている人はたくさんいますが、パソコン操作が苦手なら、無理してワードプレスを使う必要はありません。

私のお客様でも、ワードプレスで作ったホームページとブログの更新が面倒になり、ブログの更新が止まっている人がたくさんいます。

という私も、最近、他の仕事が立て込んでいて、ブログが更新できていません。

簡単に更新できる、はてなブログでも、少し忙しくなるだけで、更新が滞ります。それだけブログを更新し続けることは簡単ではないのです。

そのため、ワードプレスを使い慣れていない人は、ひとまず簡単に使える無料のブログで記事を書くことをオススメします。

無料ブログでブログ記事を書きながら、ワードプレスの操作の勉強をし、徐々にワードプレスに慣れていってください。

慣れた頃に、ワードプレスに記事を移行すればいいですし、ワードプレスで新たに記事を書いてもいいです。

私のお客様でもアメブロで記事を書きながら、ワードプレスの操作を地道に勉強している人もいます。ワードプレスは動いていなくても、アメブロは動いています。

そのため、ワードプレスからの集客は今は無理でも、アメブロからは集客できます。

ワードプレスにこだわる必要はないですが、どうしてもワードプレスを使いたい人はせめてブログ記事だけでも更新できるようになりましょう。使い方がわからない人はいつでも相談してください。

個人事業主が名刺を作っても使う場面がない理由

私のお客様は、ほとんどが個人事業主です。稀に名刺を作っている人もいますが、ほとんどの人が名刺を作っても、使っていません。

名刺を使わない理由は複数あります。

  • コロナにより対面で会うことが減った
  • お客様がほぼ入っていない
  • LINE、SNS、ブログ、ホームページがあるため名刺が必要なくなった

コロナにより対面で会うことが減った

コロナになってお客様と対面で会うことが減りました。

コンサルタントや占い師、カウンセラーもオンラインを使ってサービスを提供している人が増えました。

そのため名刺を作ってもお客様にお渡しする機会が激減しました。

お客様がほぼ入っていない

個人事業主やフリーランスになると「とにかく名刺を作ろう!」と張り切って名刺を作りますが、そもそもお客様が入っていません。

渡す相手がいないため、名刺を作っても配るのは友人だけなので、名刺が減りません。

LINE、SNS、ブログ、ホームページがあるため名刺が必要なくなった

これが理由としては一番多いです。

LINE、SNS、ブログ、ホームページがあるため、わざわざ名刺を作る必要がなくなりました。名刺よりもLINEやSNSでやり取りしたほうが早いです。

SNSやブログ、ホームページには、プロフィールやお問い合わせ先、LINEのアカウントまですべてが載っています。

名刺を渡したところで「もう知ってるよ」と思われるだけです。

名刺を作っても情報はすぐに古くなります。名刺に印刷しているSNSアカウントやブログやホームページのURLが変わる場合も多々あります。

情報が変わる度に刷り直していては、お金をドブに捨てているのと同じです。


実は私「秋山アキラ」としての名刺は作っていません。名刺が必要ないからです。

お客様と対面で会う場合もありますが、皆さん私のブログを知っているため、名刺に載せるような情報はすでに知っています。それなら名刺を渡す意味がありません。

企業と仕事をする場合は、名刺が必要となることがあります。

私はDTPデザイナーとして本名で企業と仕事をする場合のみ、名刺を渡しています。家にあるプリンターで自分で作りました。デザイナーなので、その辺りは便利です。

ですが、作った名刺も1度しか使っていません。

企業と仕事をする場合またはフリーランスの人と仕事をする場合でも、名刺を渡す機会がありません。

なぜならzoomやTeamsなどオンラインでミーティングをするため名刺を渡す必要がありません。

ということで、ほとんどの個人事業主は名刺を作っても、使う場面がありません。お金がモッタいないので、名刺は作らないほうが無難です。

ほとんどの人が自己満足のためだけに名刺を作っています。それなら必要ないので、名刺を作るのはやめて、SNSやブログ、ホームページの情報を充実させましょう。

どうしても名刺が作りたい場合は名刺のデザインもやっているので、いつでもご依頼ください。

長いブログ記事を分割するだけで記事数もアクセス数も増える

お客様の記事を読んでいると、大抵は1記事内で2〜3つの事柄について書かれています。

自分では1つの事柄について書いているつもりでも、途中で「これも書いてあげたほうが親切かも」と思い、どんどん記事が長くなっています。

実は私も長い記事を書きがちです。「ここでやめよう」と思っても、「もう一押し!」と思い、ダラダラと長い記事を書いてしまいます。

過去記事を読み返して「この記事長いな」と思えば、

  • 不要な部分はできるだけ削除する
  • 記事を2つから3つに分割する

不要な部分を削除したり、記事を分割するだけで、記事内容が読者に伝わりやすくなります。

そして、長い記事を分割すれば記事数も増えるし、新しい記事を書かかずにすむため、良いことしかありません。

「アメブロの記事をインスタのストーリーズにシェアできるんですか?」という記事を私は以前に書いたのですが、よく読んでみると途中から「アメブロとアメーバオウンドの違い」について書かれていました。

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そのため、「アメブロとアメーバオウンドの違いは何ですか? 」という記事を書いて、元の記事から分割しました。

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結果としは、両方の記事が読まれるようになり、1つの記事のままにしておくよりも間口が広がりました。

1つの記事に全部を詰め込むよりも、分割したほうが1つの記事に対する文字数が少なくなる上に、読者に記事の要点も伝わりやすくなります。

ぜひ過去記事を読み返して「この記事長いな」と思えば、分割してみてください。

ただ、自分では1記事内に複数の事柄について書いていると自覚できていない人が大多数です。そんな時は、私があなたの記事を分割するので、いつでも相談してください。

ブログが初めてクリックされるまでの記事数は何記事でしょうか?

記事数は1記事でもクリックされます。何記事書けばクリックされるという確証はありません。

記事が多くてもクリックされない場合もありますし、逆に少なくてもクリックされる場合もあります。

無料のブログサービス(アメブロ、はてなブログ、noteなど)で記事を書いていると、ブログサービスのユーザーがいるため、クリックされやすくなります。

ユーザーがいるブログサービスで記事を書けば、ユーザーに興味ありそうな記事を1記事でも書けば、ユーザーの中から誰かがクリックしてくれます。

ただ、クリックはされても、本当に最後まで読んでいるかどうかまではわかりません。

ワードプレスで記事を書いた場合は、どれだけ記事数が多くてもSEO対策していなければ誰にもクリックされることはありません。

ただ、ワードプレスも1記事でもSEO対策をした記事を書けば、3ヶ月ほどでクリックされ、記事が読まれる可能性はあります。

どちらかというと記事数は関係ありません。SEO対策をして、人が読みたい記事を書くことが大事です。

ワードプレスやアメーバオウンドで記事を書く場合は、必ずSEO対策した記事を書きましょう。以下の記事を参考にしてください。

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SEO対策した記事が、どれぐらいの期間でクリックされるのかは、以下の記事を参考にしてください。

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ブログをこれから書き始めるお客様には「とりあえず5〜10記事ほど書いてみてください」と言っています。SEO対策した記事を10記事書けば、その中から1つぐらいはクリックされます。

とりあえずあなたも5〜10記事ほど書いてみてください。まずはそこからはじめましょう。

秋山さんのブログは厳しいことを書いていますが音声配信では笑いながら話しているので好感が持てました

「秋山さんのブログ記事を読んでいると厳しいことを書いているので怖い人かと思っていたのですが、音声配信を聞いていると一人で笑いながら話しているので好感が持てました。」ということで、私に相談してくれました。

実際、私の文章だけを読むと怖い人と思われることがありますが、実際に私と喋ると、まったく怖くありません。大阪の気のいいおばちゃんです。

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お客様レビューでも多い書き込みが「秋山さんのお人柄もよく、大変気さくで話していてとても楽しい」です。

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過去にお客様から「ブログ記事だけだと秋山さんの人柄が伝わりにくいので、動画か何かやって欲しいです。」と言われたため、音声配信(アキラじお)を始めました。

この音声配信が意外にも当たりました。特に女性のお客様は音声配信を聞いてから、申し込んでくれる人が多いです。助言してくれたお客様に感謝です。

音声配信は面倒なので、頻繁にはアップできませんが、喜んでくれるお客様もいるため思い出した時に録音しています。

ブログ記事だけだと人柄が伝わりにくいと感じている人は、動画または音声配信するといいですよ。

顔出しするのが嫌な人でも音声配信だと気軽にできます。一人で喋っているだけなので、私は緊張もせず笑いながら大阪弁で喋りまくっています。

怖くない上に気さくで楽しい人なので、怖がらずに相談してください。あなたのご相談お待ちしています。

自分の力で稼ぐ前に怪しい起業コンサルタントや起業塾に全財産を巻き上げられるのがオチ

「自分の名前で食べていけるようになりたい!」「組織に依存せずに稼げるようになりたい!」という人をターゲットにしているのが、起業コンサルタントや起業塾です。

ほとんどの起業コンサルタントや起業塾は、

  • カウンセラー
  • コーチング
  • コンサルタント

この3つでの起業を勧めてきます。

「自分の力で稼げるようになります!」と、そそのかされて起業コンサルタントにお金を払うと、もれなくカウンセラー、コーチング、コンサルタント業をさせられます。

この3つは実績や経験がなくても、簡単に起業させられる職業だと思われています。

ですが、世の中そう甘くはありません。

実力も実績もないカウンセラー、コーチ、コンサルタントを必要としている一般人はいません。

起業コンサルタントが、この3つの職業を勧めるには理由があります。それは「高額な金額を請求しやすい」からです。

起業コンサルタントは高額の継続商品を販売する商売をしています。

  • 3ヶ月以上の継続
  • 数十万円の金額設定

この2つを組み込みやすいのが、カウンセラー、コーチ、コンサルタントなのです。

お客様が結果を出すまでには、継続しないと結果が出にくいモノだと思わせやすい職業です。「継続しないと結果が出ないため、まとめてお金を払ってください。」と、お客様を言いくるめやすいのです。

そのため、すぐに大金が手に入りやすく「月商7桁稼げます」となるのです。

それを信じて起業コンサルタントや起業塾にお金を払う人もいますが、実は起業の方法ではなく、詐欺商法を教えられているだけです。

自分の実力で稼いだり、自分の名前で仕事をもらうのは、そうたやすいことではありません。

何の知識も経験もない人が、いきなりカウンセラー、コーチング、コンサルタントで大金を稼ぎ出すのは無理です。

起業コンサルタントや起業塾に相談した際、「カウンセラー、コーチング、コンサルタントで起業すればいいですよ」と言われたら、「これは詐欺だ」と思いましょう。

最悪な場合は、一銭も稼げないどころか全財産を巻き上げられるのがオチです。

そういう私もデザインコンサルタントと名乗っていますが、印刷系のデザイナー経験が20年以上ある上に、外資系企業でデジタルマーケティングまで担当していました。ちゃんとした実力と実績があります。

起業しようかと悩んでいるなら、一度私に相談してください。私に相談しても大金を巻き上げられる心配はありません。起業コンサルタントや起業塾に騙される前に、いつでも相談してください。

レビューやフォロワーはお金で買えるけど実績と経験はお金では買えない

私はクラウドワークスに登録しているため、たまにクラウドワークスを覗きますが、そこで驚くのは、お金を出してレビューを買っている人がいることです。

「体験レッスンを受けて、レビューを書いてもらう」という仕事を報酬を出して依頼しているコンサルタントが結構います。

上記以外でも「あなたのブログやSNSのフォロワーが2000人いたとします。あなたに実績や経験がなければ『私は今まで2000人に教えてきました』と書いても問題ありません。フォロワーが2000人いるということは2000人に教えているのと一緒です。」と、教えているコンサルタントもいます。

今まで実際に一人のお客様も入っていない人が、フォロワーが2000人いるから実績が2000人あるというのは、横暴すぎます。

体験レッスン受講者の感想も、報酬を貰って感想を書いているなら、受講者は悪く書くはずがありません。悪く書けば報酬が貰えなくなるからです。

頭の良いあなたならわかると思いますが、これは明らかに詐欺です。

レビューやフォロワーはお金を出せば買えるため、それらを買って売れているように見せ掛け、集客しているコンサルタントもいます。

なぜこんなことが起こるのかというと「人はレビューと数字に弱い」からです。それをよく理解しているコンサルタントが、レビューと数字を悪用しているのです。

良いレビューが書かれているコンサルや実績数が多いコンサルタントに、より多くの人が集まりお金を払います。

ですが、実際にはレビューも実績数もウソであることが多いのです。レビューや実績数が多くても、実際にお金を払ってサービスを受けてみるとウソがすぐにバレます。

「こんなに良いレビューが書かれていて、実績数も多いのに、この内容なんて詐欺だろ。」と、思われるのがオチです。

実際の実績と経験はお金では買えません。時間をかけて実績と経験を積んでいくしか方法はないのです。

そのため、実績と経験がないならどこかに所属して実績と経験を積んだり、無料や低価格でサービスを提供し、お客様の声を集めるしかありません。

時間はかかりますが、ウソがバレる心配はなくなります。

ということで、私のレビュー実績や数字に嘘はありません。嘘を書いてもバレるので、嘘は書いていませんし、レビューやお客様の声も、お客様が書いた内容をそのまま載せています。

嘘ばかりのレビューや数字を書いた見かけだけのコンサルとは訳が違うので、ご興味あればぜひ相談してください。