私もタロット占い師になった当初、ブログに何を書けばいいのか悩みました。
とりあえず毎日記事は書いていましたが、徐々にネタ切れを起こしました。
ですが、鑑定依頼が入り、実際にお客様と接するようになってから、ブログに書くネタに困らなくなりました。
もし、あなたが「記事に書くネタが見つからない」と感じているなら、あなたのブログ記事が増えない原因は「お客様と接したことがない」から。解決策は「お客様と接すること」。です。
ブログ記事が増えない原因
「記事に書くネタがありません」や「記事に何を書けばいいのかがわかりません」と、私に相談してくれるお客様ほど、自分のサービスや商品を他人に提供したことがありません。
要するに、今まで1人もお客様が入っていないため、お客様と接したことがないのです。
お客様と接したことがないためお客様のことは書けず、自分のことばかりをブログ記事に書きます。
自分のことで書けることがあるうちはいいのですが、そのうちにネタが尽きてしまい、書くことがなくなります。
ですが、自分のことばかりを書いたブログ記事を誰かが読めば「この人にはお客が全然入っていない」というのがバレます。
結果として、ブログ記事は増えていかず、誰からも見向きもされないブログとなり、ブログからの集客を断念せざるを得なくなります。
お客様が入っていない段階でできること
「お客様がいないから記事が書けない」というのは半分正解で半分間違いです。
実際のお客様がいない段階でも、ブログ記事を書く方法はあります。以下の3つの方法を試してみてください。
1. 人の悩みをリサーチする
お客様がいなくても、あなたのお客様となる人が、どんな悩みを持っているかは調べられます。
- Yahoo!知恵袋で自分のサービスに関連する悩みを探す
- 友達や知り合いから悩みを聞く
- 同業者のブログを読む
例えば、カウンセラーなら「人間関係 疲れた」「職場 ストレス」などで検索し、どんな記事が書かれているのかを調べます。
リサーチした悩みに対して「私ならこうアドバイスする」という視点で記事を書けば、専門性も伝わります。
2. 無料や低価格で提供する
私も最初は無料でサービスを提供したり、3,000円ぐらいでサービスを提供していました。
無料や安い価格なら、徐々に実際のお客様と接する機会もできるため、「お客様がどんなことで悩んでいるのか」を、お客様から直接話を聞けるようになります。
無料で提供する際は、必ず「なぜ申し込んでくれたんですか?」と質問したり、アンケートや感想を取るようにします。
そうすれば、その内容を記事に書くことができます。
3. 自分の体験談や失敗談を書く
私も自分の失敗談や体験談を記事に書いていますが、同じ失敗や同じ体験をした人の記事は、読者の参考になります。
逆に、「私は失敗していません」とか「私はできています」と書くと、読者の反感を買い、記事が読まれなくなります。
お客様と接するようになると記事が増える理由
お客様と接するようになると、書けることがめちゃくちゃ増えます。なぜなら、お客様ごとに悩みが違うからです。
自分の話ならネタは尽きますが、お客様の話ならネタが尽きることはありません。
お客様の話を記事に書けば「この人にはお客が入っているんだ」ということが、記事を読んだ人に伝わります。
お客様がお客様を呼び込んでくれるため、結果としてお客様が増え、記事に書けることも増えていくため、ブログ記事も増えていきます。
記事を増やすには、実際にお客様と接して、話をするしかありません。
お客様と話をしない限り、ネタが増えることもないため、記事も増えません。
私のお客様でも商売をはじめた当初は「記事に書くことがない」と言っていても、お客様の悩みを考えて記事を書くうちに、ブログから集客することに成功し、記事が増えた人もたくさんいます。
自分のことばかり書かずに、お客様のことを記事に書きましょう。それだけで記事を書くネタに困らなくなります。
お客様の何をブログ記事に書けば良いのかがわからないなら、いつでも相談してください。記事に書くネタがわかれば、徐々に記事数も増えていきますよ。
- 自分の話だけではネタ切れになると理解する
- 悩みのリサーチ・低価格提供・体験談で記事ネタを作る
- 実際のお客様と接する経験を地道に増やす
→ あなただけの「今すぐできる改善ポイント」を個別相談で提案します
→ あなたの頑張りが成果に繋がらない理由はこちらへ


