あなたの商品が、高い価格でお客様に売れるなら、高い価格で売るに越したことはありません。
ただ、料金設定が高い人ほど、商品やサービスの料金をブログやホームページに一切書いていません。
料金どころか、商品の詳細な内容やどんな人に向けての商品なのかも書いていないため、誰に向けて何の商売にしている人なのかもわかりにくいです。
「なぜ料金を書いていないのか?」と質問すると、ほとんどの人の答えは決まっています。
- 料金を載せるなとコンサルに教えられたから書けない
- 料金が高いため載せることに抵抗があるから書けない
どちらかの理由です。
しかし結論から言うと、高額商品こそ料金を載せるべきです。
料金を隠すことでお客様からの信頼を失うやすくなり、信頼を一旦失えば、取り戻すことはほぼ不可能になるからです。
コンサルに「載せるな」と教えられたから
コンサルに「料金は絶対にブログやホームページに載せるな」と、教えられたから料金を載せていない人が大多数です。
教えられるままに載せていないため、自分でもなぜ料金を載せてはいけないのかの理由をわかっていません。
コンサルが料金を載せるなと言う理由
料金を載せずに無料相談時のマンツーマンの対面で、散々自分の商品の売り込みをした後で、料金をお客様に教えます。それまで30分〜60分はかけています。
時間をかけて説明してもらった手前、お客様としては断りにくいです。
何しろ「興味があります」とお客様から言った手前、今さら断るのは申し訳ない気持ちになるのが人です。
つまり、お客様に逃げられない状態にしてから、追い込みをかけて売るため、料金を載せられないのです。
この売り方の問題点は、
- お客様が納得していない状態で契約させている
- 後々にクレームになることもある
- 信頼関係が築けない
- お客様にとって不誠実
などです。
高額だから載せることに抵抗がある
料金が高いからブログやホームページに料金を載せられないなら、そもそあなた自身が自分の商品を料金に値するだけの価値があると思っていないのです。
数十万円の料金をお客様から払ってもらえる価値が、あなたの商品にあるなら、料金を載せてください。
高額商品の料金を載せる方法
今まで高い料金でも買ってくれるお客様がいたなら、お客様に直接「なぜ高い料金でも買ってくれたんですか?」と質問してみましょう。
お客様が答えてくれたことをブログにそのまま書けば、説得力があります。
料金が高い理由をブログやホームページで説明できれば、あなたの商品を買ってくれる人は現れます。
料金を載せた上で商品の価値を丁寧に説明することが重要です。安い料金よりも高い料金で売れるほうが良いですが、売るなら料金を載せましょう。
私はメニューページの添削も個別相談でやっているので、添削や再構成して欲しい人は、いつでも相談してください。
期間限定・1日2名まで(3月31日まで)
→ 記事の無料診断やってます!

