昨年末に、前の会社の年下の同僚の男女、それぞれから同じ相談を受けた。
どちらも私が会社を辞めた後、1年後か2年後ぐらいに転職したのだけど、どうも転職した先が「しっくり」こないらしい。
詳しい話は音声を聴いてほしい。
再生時間:13分42秒
私も会社を辞めたのが47歳になる数日前だったけど、40代後半から50代にかけては、「最後の勝負に出たい!」と思い、転職する人が多い。
けど、転職した先が自分の思っていたような職場じゃなかったり、自分の能力がフルに発揮できる職場じゃない場合が結構ある。
転職した先が、自分の能力よりも周りのレベルが低かった場合は、そこで我慢して働くよりも、自分の能力を活かせる職場を求めて、また転職したほうがいいんだけど、40代後半ぐらいになると、転職先がなくなってくる。
そこで「辞めたいけど辞められないジレンマ」に陥り、結構メンタルまでやられたりすることがある。
能力の高い人ほど、このジレンマに陥ってしまい、そこから抜け出せなくなるので、私的には「ダメ元」で副業にチャレンジして欲しいと思っている。
副業なんてダメで元々だから、やるだけやってみたらいい。
私の場合、タロット占い師として44歳から副業をはじめたけど、タロット占いよりも集客のためにはじめたブログ集客のほうが面白くなってしまい、今は占い師じゃなくてコンサルタントで起業している。
そう。人生なんて何がどう転ぶか本当にわからない。
副業してダメでも、そこからしか得られないこともあるので、今、自分の能力がフルに活かせてなかったり、仕事が面白くないなら、ぜひダメ元で副業やってみて欲しい。
サラリーマンでは絶対に経験できないことが経験できるし、自分がどれほど無力なのかも思い知ることもできる。
自分では「仕事ができる!」と思っていても、副業してみると、案外「こんなにできない人だったんだ」と、自分の足りない部分に気付ける。
音声配信では、全然オチがない話をしているので、音声配信を聴きながら記事まで読んでもらえると私の話の内容に納得できるかも?
