20代女性と50代女性のどちらが生きづらいのか問題を考える

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20代と言っても、大学を卒業して社会人になった女性になるけど、生きづらそうにしている女性もかなり多い。

20代の何が大変って、学生から社会人になり、社会の仕組みに慣れることがマジで大変だと思う。

20代女子と話していると精神的に辛そうにしている人が多く、仕事での人間関係も大変そうで「ナイーブな人が多いなー」と感じていたけど、私自身はどうだったかな?と考えてみた。

そうなのです。私自身も20代の頃はとってもナイーブな女性でした。30年以上前の話だから忘れていた。

就職した法律特許事務所では、人間関係がとにかくややこしくて、サイコパスの女性上司からはいじめ倒されていたので、体調も悪いし、精神的にも辛いし、3年間ぐらいはホントに辛かった。

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就職して5年が経ってから転職したけど、転職活動でも28歳という微妙な年齢の女性はどこも雇ってくれない上に「どうせすぐに結婚するんでしょ」とか「その年齢からDTPデザイナーにはなれません」と言われたりして、面接でも散々なことを言われ続けた。

その頃はコンプライアンスなんてなかったから、面接も酷かったですよ。

何かと辛いことが多いのが20代だと思う。

という私は今は52歳になりましたけど、50代というのも色々と悩み多き年頃であることは間違いない。

以前の記事でも書いたけど、「50代=女性ではない=ただのババア(おばあさん)」と見なされることが増えて「私ってもう女じゃないんだな」と実感する年齢でもある。閉経も50代だしね。

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20代とは違い、色々とそつなくこなせることも増えたけど、そんなことは問題ではない。

まさに50代は人生のターニングポイントでもあるため、生き方の切り替えに悩む訳です。

50代独身女性なんて(私か)、旦那なし、子なし、でも親の介護はありで、仕事と介護の両立に悩んだり、今後の人生の生き方や働き方に悩んでいる人が多い。

「病」と「死」を身近に感じる年齢でもあるため、悩み深き年代ではあると思う。

私がラッキーなのは、35歳〜44歳の間に両親の介護が終わり、もう両親ともに亡くなっているので、親の介護は考えなくていいことだ。叔母の介護は残っているけどね。

20代女子と50代女子のどっちが生きづらいかなーと考えてみると、どちらも未来が見えにくいという点では同じ。

ただ、本当に未来がないのは50代女子だし、助けてくれる人が周りから激減するのも50代女子。

でも、私的には「20代に戻りたいか?」と聞かれると、戻りたくはないので、20代の頃のほうがキツかったかなーと思う。

女性のお客様の話を聞いていても、何かしら色々と悩んでいる女性が多く、悩み相談に乗っていると「人生ってほぼツラいことしかないなー」と思う。

ツラい人生の中、たまーに楽しいことがあるぐらい。

だから20代女子と50代女子の生きづらさは引き分けということにしておく。

私は一応、デザイナーでありコンサルタントでもあるけど、人生相談をお客様からされることも多い。私はカウンセラーじゃないですよ。

でも、自分の人生とはまったく関係ない人に、人生相談したくなる気持ちはよくわかる。私だと、しがらみがないからね。

個別相談でお客様から色んな悩みを相談されるのは嬉しい限りです。

ブログ集客やホームページ集客相談のついでに、何でも相談してください。