お客様のブログ記事をチェックしていると、お申し込みフォームへのリンクやホームページへのリンクを貼っていますが、かなりの確率でリンク切れを起こしています。
リンク切れとは、 URL変更やサイト閉鎖によって、クリックしてもリンクページが閲覧できないリンクのことです。
私のブログはワードプレスなので、自動でリンク切れを知らせてくれるプラグイン「Broken Link Checker」を入れています。
ワードプレス以外のサイトなら、Google Chromeの拡張機能「Check My Links」がお勧めです。
設定方法などは、以下のサイトを参考にしてください。
数年前に書いた記事と今の記事とでは、メールフォームを変更していたり、SNSのアカウントを変更していたり、ホームページを閉鎖していたりして、クリックしてもリンク先のページが表示されません。
リンク切れを起こしている記事が多い場合、あなたのブログのGoogleでの評価にも悪影響があります。
そして何よりも、記事を読んでくれた読者があなたの商品やサービスに興味を持ち、「申し込みたい」とか「ホームページも見てみたい」と思っても、リンク切れを起こしているため、見ることができません。
非常にモッタいないので、リンク切れを起こしていないかを定期的にチェックしてください。リンク切れをチェックするためにも、過去記事のリライトは必須です。
ちなみに、私は記事の最後に「【個別相談の詳細と料金】について」のリンクを貼っていますが、リンク切れを起こさないためにも、必要なことはすべてこのページにまとめています。
複数の申込先や複数のメニューページを作れば作るほど、リンク切れを起こす可能性も高くなるからです。
商品やサービスの詳細、申込先を1記事にまとめておけば、内容に変更があれば、そのページだけを修正すれば良いので、リンク切れを起こす心配もありません。
過去記事を放置している人ほど、リンク切れを起こしているので、定期的に過去記事を見直し、リンク切れもチェックしてください。それだけで申し込みが増えることもありますよ。
- リンク切れを定期的に確認する
- 商品・サービスの案内ページを1つにまとめ更新箇所を減らす
- 過去記事をリライトし、古いリンクや閉鎖済みページを最新の情報に更新する
→ あなただけの「今すぐできる改善ポイント」を個別相談で提案します
→ あなたの頑張りが成果に繋がらない理由はこちらへ




