人に考える時間を与えると悩む時間だけが増える

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起業塾や起業コンサルタントに申し込む際、「この場で申し込みを決めないと料金が上がります」とか「今申し込んでもらわないと次の募集はいつになるかわからないですよ」と、申し込みを急かされます。

なぜ、申し込みを急かすのかと言えば、人に考える時間を与えると人は悩み出すからです。結果として、その時の自分の決断に後悔し、申し込みをやめる人が増えます。

私の個別相談への申し込みを数ヶ月間迷っている人もいますが、迷うぐらいなら、申し込みで迷うのをやめて、自分で1年〜3年ぐらい時間をかけて自力集客をやってみればいいのです。迷う時間がもったいないです。

起業塾や起業コンサルタントのやり方はある意味正解で、人に考える時間を与えると、不安なことばかりを考え悩むようになります。つまり、決断ができなくなるのです。

まずは、自分の決めたこと(過去)に対する不安で悩みます。

「私の決断は間違っていたのかも」「そもそも申し込むなんてどうかしていた」と、過去の出来事に対して不安になります。

次に、自分の行うこと(未来)に対する不安で悩みます。

「私の実力ではやっぱり無理かも」「上手くいかなかったらどうしよう」と、未来の出来事に対しても不安になります。

悩んでいる時間、人の思考は止まり、時間だけが過ぎ、結果として頭も手も動かせない状態が長く続きます。

起きてしまったことはどうしようもありませんし、起きていないことを心配してもどうしようもありません。悩むだけ「時間の無駄」です。

それなら、思い立ったが吉日(何かを始めようと思ったときは、すぐに実行に移したほうが良い)で、すぐに行動に移したほうが良い結果になります。

起業塾や起業コンサルタントなどの外部の圧力で、仕方なく決めさせられたことは、思い立ったが吉日にはなりません。

悩み抜いて出した結論よりも、直感で決めたことのほうが案外うまくいく場合が多いのです。

私の個別相談に申し込んでくれるお客様も、申し込む際は「どうにでもなれ!」と、清水の舞台から飛び降りるつもりで、個別相談に申し込む人もいます。

ですが、申し込んだ結果、「申し込んで良かったです!」と、喜んでくれるお客様が大多数です。

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