人が求めるものを売るのは商売、自分が売りたいものを売るのは押し売り

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多くの人は、自分が売りたいものを売ろうとして商売に失敗しています。

なぜ失敗するのかと言えば、商売をしているのではなく、押し売りをしているからです。

押し売りとは、買う意思がない人に対して、無理やりサービスや商品を売りつける行為です。

「私が売っている商品は素晴らしいから、買ってください!」と、ブログやSNS上で、いかに自分の商品が良いのかや自分の知識を書きまくり、買う気がない人を無料や格安のサービス、もしくはオマケで釣り、釣れた人に無理やり商品を買わせる。

これは商売ではなく、ただの押し売りです。

一方、商売とは、人が困っていること、不便に思っていることを解消する、または今よりもっと良い状態にしてくれる価値を提供するサービスや商品を売る行為です。

私が個別相談に来てくれたお客様に、何度も「あなたのお客様の悩みはなんだと思いますか?」と質問しまくるのは、商売するには、人の悩みを解決するための価値を提供することが必須だからです。

まずは、人の悩みを考えなければ、商売は成り立ちません。

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人の悩みを考え、人の悩みを解決するためにあなたができることを探します。

人の悩みを考え、その悩みについての解決方法をブログで書かなければ、あなたはずっと押し売りを続けることになるのです。

起業塾やコンサルタントに、集客方法を教えてもらった人ほど、お客様の悩みを一切考えず、自分のことばかりをブログに書きます。

商売の基本は実にシンプルで、人が欲しいものを売るしかないのですが、多くの人は人が欲しいものよりも、自分の売りたいものを売って、失敗しています。

お客様の気持ちを無視すると、あなたも同じようにお客様から無視されると覚えておきましょう。

まずは、お客様の悩みを考えてください。あなた1人では、お客様の悩みがわからないなら、いつでも相談してください。私が一緒にあなたのお客様の悩みを見つけ出しますよ。

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