「お客様からお申し込みが入るのがこわい」や「合わないお客様が来るのがこわい」と、起業初期のお客様から相談されることがあります。
私も今まで何人かのお客様と決定的に合わないことがありました。
合わないお客様が来ると、その時は嫌な気持ちになりますが、後々考えると「あのお客様が来てくれたお陰で、私の方向性がわかるようになったな」と思うことがあります。
例えば、
- 共感や同情だけを求めてくるお客様
- 自分がいかに凄いのかを話してくるお客様
- 途中から何も話さなくなるお客様
- 後からメールで嫌ごとを送ってくるお客様
- 個別相談の料金をまけて欲しいとお問い合わせしてきた人
- お問い合わせに自分の悩みを長文で書いて送ってくる人
- 是が非でも私に無料で相談に乗ってもらいたい人
などです。
最後の3つはお金を払っていないので、お客様ではありませんが、呆れたことに、お金を出さない人ほど口を出してきます。
私の場合、本当に良いお客様に恵まれているので、そこまで嫌な思いをしたことはありませんが、それでも、起業して2〜3年目ぐらいに、数人ほど合わないお客様が来ました。
「二度とこんな人が来ないブログにしよう」と思わせてくれたのは、私とは合わないお客様のお陰です。
合わないお客様が来てくれたからこそ「こんな人が来ないようにブログ記事を書こう」と思うようになり、記事の書き方や個別相談の料金など、色々と考えることができました。
合わないお客様は、どの商売でもやってきますが、そんなお客様ほど自分の方向性を教えてくれたりするのです。
合わないお客様のお陰で、今では私のお客様は良い人ばかりになりました。ありがたい限りです。
合わないお客様が来た場合「合わないお客様の特徴を1つ知ることができた」と思うようにしてください。
そして、合わないお客様が来ないように、ブログの書き方を工夫したり、料金を変えたりして、合わないお客様が来ないようなブログにしましょう。
合わないお客様も貴重な経験になります。人生に無駄なことはないと思って接してください。損して得取れですよ。
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