記事を読んで誰が書いたのかを知りたくなればプロフィールを読んでくれる

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私は一時期、記事の最後に「この記事を書いた人」と書き、プロフィールページへのリンクを貼っていたことがあるのですが、ビックリするほどプロフィールが読まれていました。

これほどプロフィールが読まれているということは、私の記事は最後まで読まれているとうことになります。

アメブロのプロフィールが読まれているのは、前にも記事で書いています。

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アメブロのアプリはプロフィールがわかりやすい箇所にありますが、はてなブログはスマホ表示だとプロフィールがわかりにくいです。そのため、実験的に記事の最後に入れていました。

プロフィールページへのリンクを、記事の最後に入れてもクリックされるので、本当に最後まで記事を読んでいる人が多いんだと実感できました。

人があなたのブログに興味を持ち、お客様になるまでには、

1. キーワードで検索

2. 興味があるタイトルをクリック

3. 記事を読む

4. 共感

5. ブログを何度も読みに来てくれる

6. あなたに興味を持つ

7. お問い合わせやお申し込みが入る

という順番を辿ります。

あなたに興味を持てば、あなたの詳しいプロフィールを知りたくなります。そのため、いい加減なプロフィールでは、あなたへの興味も半減してしまいます。

プロフィールの書き方は、こちらの記事を参考にしてください。

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私のプロフィールはすでに「6,000文字」を超えました。最後まで読んでいる人はほぼいないだろうなと思っていましたが、プロフィールの平均滞在時間は「5分」なので、かなり読まれています。

最後まで私のプロフィールを読んでいる人がいれば、かなりの秋山マニアです。ぜひ一度お話ししましょう。

今すぐできる改善ポイント
  • 読者があなたに興味を持つ順番を理解する
  • 無理にプロフィールに誘導しない
  • プロフィールには読者の知りたい情報を優先して入れる

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