ブログ記事を書いていて、途中で何を書いているのかわからなくなった経験は誰にでもあると思います。
書き始めは順調でも、書いているうちに話が脱線し、最後まで書いても「結局、私は何が言いたかったんだろう?」と自分でもわからなくなることがあります。
実際、ブログ記事の添削をお客様から頼まれた際に「この記事は何について書かれている記事なのですか?」と質問すると、「何について書いている記事なのかが自分で読んでもわかりません」という返事が返ってくることが多いです。
そんな人は、最初に書く内容を決めずに適当にブログ記事を書いています。
記事を書く前に決めるべき2つのこと
ブログ記事を書く場合、最初に以下の2つを決めてから書かないと、何について書いている記事なのかが自分自身でわからなくなります。
- ブログ記事の結論
- ブログ記事のタイトル
結論とタイトルを先に決めておくことで、余計なことが書きにくくなり、内容がブレなくなります。
PREP法に沿って書くとブレない
結論とタイトルを決めたら、PREP(プレップ)法に沿って記事を書いていきます。
PREP法とは、
- P(Point)結論:まず伝えたいことを明確に
- R(Reason)理由:なぜそう言えるのか
- E(Example)具体例:実際の事例や体験談
- P(Point)結論:最後にもう一度結論を伝える
この順番で書くことで、説得力のある記事になります。
結論とタイトルの具体例
業種別にいくつか例を紹介します。
例1:整理収納アドバイザーの記事の場合
- 結論:出したモノはどこに仕舞うかを最初に決めておく
- タイトル:部屋を短時間で片付ける方法
例2:カウンセラーの記事の場合
- 結論:カウンセリングは週1回より月2回のほうが効果的
- タイトル:カウンセリングの効果を最大化する通い方
例3:占い師の記事の場合
- 結論:タロット鑑定は質問を明確にすると的確なアドバイスがもらえる
- タイトル:タロット占いで良いアドバイスをもらう方法
結論とタイトルが決まれば、後は結論に対する「理由」と「具体例」を書けばいいだけです。
それ以外の余計なことは書かなくて大丈夫です。余計なことを書くと、何を書いているのかがわからなくなるだけです。
手書きで箇条書きすると更に書きやすくなる
ブログ記事を書いていても、自分自身で何について書いているのかわからなくなる人は、ノートに手書きで以下の項目を箇条書きで書き出してから、ブログ記事を書くことをオススメします。
- タイトル
- 結論
- 理由
- 具体例
タイトルは何度でも変更できるので、とりあえずは「結論」「理由」「具体例」だけでも書き出しましょう。
騙されたと思って一度試してください。きっと内容がブレにくくなります。
「ブログを書こうとしても、何を書けばいいのかわからない」「書いているうちに内容がブレてしまう」という人は、こちらの記事も参考にしてください。
ブログ記事を添削して欲しい人はいつでもご相談ください。記事の添削からブレにくい記事の書き方まで、あなただけに教えますよ。
- 書き始める前に「結論」を決めておく
- 結論を考えたら次にタイトルを考える
- 結論 → 理由 → 具体例の3つを手書きの箇条書きで書く
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