生成AIに嘘をつかれました!

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「ChatGPTに嘘をつかれたので、Geminiに乗り換えたのですが、Geminiにも嘘をつかれたので、生成AIが信じられなくなりました。」と、女性のお客様から話を聞きました。

どんな嘘をつかれたのかまでは聞きませんでしたが、生成AIも嘘をつきます。

最近は減りましたが、架空の話を作り「さも真実である」ような感じで、AIが私に教えてくれたことがありました。

「なんか変だな?」と思ったので「この話って作ってませんか?」と質問すると、「すみません架空の話を作ってしまいました」と吐いたことも何度かあります。

私がよく使っているClaude(クロード)ですが、質問入力欄の下に「ClaudeはAIであり、間違えることがあります。 回答は必ずご確認ください。」と注意書きが書かれています。

注意書きをクリックするとさらに詳しい情報が表示され、なぜ間違った情報を表示するのかの理由が詳しく書かれています。

この記事の1文に「Claudeは一見正しいように見えるものの、実際には大きく間違っている文章を書くことがあるのです。」と書かれているので、生成AIを作っている会社自体が嘘をつくことを認めています。

Claudeだけではなく、ChatGPTにもGeminiにも「間違ったことを言うことがあるので、情報は確認してね」と書かれています。

「AIは絶対的に正しい」と信じたい気持ちもよくわかりますが、AIはまだ学習途中なので、間違った情報を教えることもあります。

AIの情報を鵜呑みにして記事に書き、「さも真実である」ような書き方をあなたがすると、AIではなくあなたが嘘をついたことになるので、AIに書かせた記事は必ず情報を確認してください。

あなたが知っている情報だけ、あなたが体験した情報だけ、あなたが実際に調べた情報だけを書いたほうがあなたの信用度は下がりません。

もちろん、AIに書かせてもいいですが、AIに記事を書かせるなら、最終責任はあなたが持てるように、情報の最終確認はあなたが必ずやってください。

私はAIの情報を疑うようにはしていますが、やはり鵜呑みにすることもあるので、私自身も気を付けます。

でも今のところ、AIは嘘を付くぐらいで丁度いいのかもと思います。間違ったことを言わなくなった時は、人が必要なくなる時なので、その時を想像すると空恐ろしいです。

とりあえずは、あなたの知っていることをメインに記事に書いてください。たまにAIに情報を捕捉してもらうぐらいが丁度いいのです。でも、その情報の最終確認はあなたがすることをお忘れなく。