記事タイトルを読んだ後で、記事を読み進めるのですが、多くのブログは、記事冒頭でブログから離脱されます。
なぜ、記事冒頭で読者がブログから離脱するのかと言えば、記事のリード文を読むことで、記事を読み進める気が失せるからです。
記事のリード文とは、記事の冒頭に書かれている文章です。リード文には、読者が記事を読み進めたくなる内容を書く必要があります。
離脱されないリード文の書き方は、この2つです。
- 読者の悩みをそのまま書く
- 記事タイトルに対する結論を書く
読者の悩みをそのまま書く
私が記事のリード文は、お客様に相談された悩みをお客様が言った通りに書くことが多いです。
例えば、
- 「ブログからランディングページに誘導しても、誰もLINEに登録してくれません。」
- 「ブログやSNSに本名を書くのは抵抗があるのですが、本名じゃないとダメでしょうか?」
- 「メール鑑定をしていますが、全然リピートしてもらえないです。」
など、お客様が発した言葉をそのまま書くと、同じ悩みを持つ読者から共感が得られやすく、「私も同じことで悩んでるので続きが気になる」と、記事を読み進めてくる人が増えます。
記事タイトルに対する結論を書く
記事の結論を記事冒頭で書くと、結論に至った理由が知りたくなるため、記事を読み進める人が増えます。
例えば、先ほど書いたお客様の悩みに対する結論を書き出すと以下になります。
- LINEに登録したくない人が増えたということです。
- 本名を使うことに抵抗あるなら本名を使わなくても大丈夫です。
- 「鑑定結果を書いて終わり」では、リピートされないのです。
「お客様の悩み」→「結論」まで読むと「結論に至った理由」が知りたくなるため、記事を読み進めてくれます。
もし、この記事のリード文が以下の内容だったとします。
【記事冒頭でブログから離脱されないリード文の書き方】
こんにちは!毎日暑い日が続きますが、皆さん、体調は大丈夫ですか?
秋山アキラです!私の記事をお読みいただきありがとうございます。
デザインコンサルタントをやっていて、記事の添削や記事の書き方などを個別相談で教えています!
ぜひ私の個別相談に申し込んでください!
暑過ぎるので外出をできるだけ控え、外出する場合は朝に家を出るようにしています。
「記事冒頭の書き方って難しい」と思っているあなたに向けて、私が良い書き方を解説するので、ぜひ最後まで読んでくださいね。
この記事のタイトルは「記事冒頭でブログから離脱されないリード文の書き方」です。
ということは、この記事の読者は、ブログから離脱されないためのリード文の書き方だけが知りたくて記事を読んでいます。
にも関わらず、記事の冒頭から
- 時候の挨拶 ← 読者の悩みと関係がない
- 自己紹介 ← 読者はあなたの情報より「解決策」を求めている
- 自分の商品の宣伝 ← 読者の信頼を得る前に売り込みは逆効果
- 記事とは関係のない最近の出来事 ← 本題と関係がない
- 抽象的な記事の紹介文 ← 読み進める気が起きない
と、タイトルとはまったく関係のない内容がリード文に書かれているため、余程我慢強い人ではない限り、記事冒頭でブログから離脱します。
ブログから最も離脱されやすいリード文は、時候の挨拶、自己紹介、最近の出来事を書くことです。
読者の気持ちになって、「読み進めたくなる」リード文を書きましょう。
読み進めたくなるリード文の書き方がわからない場合は、いつでも相談してください。まずは、お客様の悩みを一緒に考えましょう。
- リード文にタイトルと関係のないことを書かない
- 読者の気持ちになって続きが読みたくなるリード文を書く
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