面白い記事の書き方も聞かれますが、面白いプロフィールの書き方もたまにお客様から聞かれます。
ブログのプロフィールに書いて面白いことは、他の人が共感できない話や自分のやらかした話、偏りすぎている趣味の話などです。
つまり、その人が「どんな人なのか」が想像できる具体的なエピソードを書いたプロフィールは、面白いのです。
私の場合、大学時代にバイトで接客販売の仕事をしていたのですが、めちゃくちゃ商品を売っていたので、百貨店の大丸からスカウトされたことがあります。
なぜ、私はそれほどまで商品を売ることができたのかと言えば、「人の財布から現金がなくなるのが快感だったから」です。
この話を何人もの友人にしましたが、誰一人として共感してくれる人はいませんでした。
でも、プロフィールに書くと、人と違いすぎて「面白い話」となるのです。
後は、社会人になってから数々の「やらかした」話や偏りまくった趣味の話をプロフィールに書いていますが、かなりの人が私のプロフィールを全部読んでいます。
人は他人の不幸が大好きです。ですが、めちゃくちゃリアルな「不幸話」では笑えません。
「やらかし」ぐらいの不幸話を書けば、クスッと笑えて面白いのです。
「マツコの知らない世界」に出演できるぐらい偏りすぎている趣味を持つと、引かれるよりも面白いと思われます。
1番面白くないプロフィールは、読んでも「どんな人なのか」がまったく想像できないプロフィールです。
「生まれて、学生時代を過ごして、社会人になって、結婚して、起業しました。」と、何の引っ掛かりもないプロフィールを書く人もいるのです。
読んでも「あなたってどんな人なの?本当に実在する人なの?」と、存在自体に疑問が湧きます。
存在していないと思われると、プロフィールを読んだ人から「この人って詐欺師?」や「本気でやる気ないよね」と思われるので、実在している人物だと思われたいなら、あなたがどんな人物なのかが想像できるエピソードを書いてください。
真面目一筋で生きている人であっても、その真面目さが他の人と違い「面白い」と思ってもらえるエピソードが必ずあります。
何の特徴もない人はいないので、ぜひあなたの歴史を振り返りつつ、プロフィールを書いてください。以下の記事も参考にしてください。
あなた一人では書けないなら、私が色々と質問すれば面白いエピソードも出てくるので、ぜひ相談してください。
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