私のお客様の多くがアメブロで集客用の記事を書いています。
私はお客様に「アメブロユーザーだけを集客しようと思わず、Googleなどの検索からの集客を目指してください」と伝えています。
ですが、ブログを始めて半年ぐらいまでは、Googleなどの検索エンジンからの流入は大幅には増えません。
その半年の間に、アメブロユーザーにも記事を読んでもらい、少しでもアメブロからの集客を目指すなら、【短い・簡単・共感】の3つを意識して記事を書いてください。
アメブロユーザーは特に「ながら読み」する人が多いので、読者は深く記事を読む前に「読みにくそう」と感じたら、ブログから離脱します。
だからこそ、短く・簡単で・共感できる記事が読まれやすくなるのです。
一文を短くする
アメブロユーザーの大部分は女性です。女性は特に長い文章を読むことを嫌がります。
一文の長さは通常よりも短い、50文字以内、できれば40文字以内に収めてください。
スマホで記事を読む場合、40文字を超えると1文が2〜3行に分かれ、アメブロユーザーから「読みにくい」と思われます。
私も2025年10月から、放置してきたアメブロを期間限定でやっているのですが、このブログ記事で書いている内容を「もっと簡潔に短く」書いた記事をアップしています。
例えば、以下のような書き方です。
- このブログ:起業塾や起業コンサルタントのやり方はある意味正解で、人に考える時間を与えると、不安なことばかりを考え悩むようになります。(60文字)
- アメブロ:人は考える時間が長くなると、不安なことばかり考えるようになります。(33文字)
とにかく、一文を短くして、短時間で記事を読めるようにします。
難しい言葉は使わず簡単に書く
漢字やカタカナが多かったり、専門用語が多かったり、説明文が長かったりすると「この記事は読むのが難しそう」「この記事を読んでも面白くない」とアメブロユーザーから思われます。
だからこそ、漢字は誰にでも読める漢字を使い、極力カタカナを使わず、専門用語は噛み砕いて説明し、余計な説明文は書かないようにしないと、記事を読んでもらえません。
例えば、
- NG例:「難しい書き方では、コンバージョン率が低下します」
- OK例:「難しい書き方では、お申し込みが減ります」
- NG例:「ペルソナを設定しましょう」
- OK例:「あなたのお客様になりそうな人を、1人だけイメージしてください」
などです。
コンバージョンやペルソナは、Webマーケティング用語ですが、一般の人は知りません。そして、「低下」より「減ります」と書いたほうがすんなりと理解できます。
アメブロユーザーに共感する・共感される
女性は男性よりも共感力が高いため、まずは記事を読んでくれたアメブロユーザーの悩みに共感してください。
そして、あなた自身もアメブロユーザーに共感されるように、あなたの失敗談やカッコ悪い話も交えて記事を書きます。
共感の順番は以下です。
- 相手の悩みに共感する
- 自分の失敗談を出す
- だからこそ、こう改善したよと伝える
- 読者もできる一歩を提示する
決して、上から目線で記事を書いたり、説教臭い記事を書いてはいけません。
「この人ウザい」と思われて、記事を読んでくれなくなります。
アメブロユーザーも記事を読んでくれる
アメブロユーザーは「長文が読めない」と思っているコンサルタントもいて、アメブロで記事を書いた途端に改行を多用する人もいます。
ですが、アメブロユーザーでも長文を読む人はたくさんいます。
私のアメブロから、このブログに流入してくれるアメブロユーザーのブログ滞在平均時間は1分は超えています。回遊率(平均して何ページ読んだか)も2以上あります。
アメブロで「短く・簡単で・共感できる記事」を書けば、アメブロの記事も何ページも読んでくれます。
アメブロユーザーだけでなく、女性に読んで欲しい記事は「わかりやすい」「短い」「面白い」の3つを意識したほうが読まれる記事になるので、とにかく難しくて長くて説教臭い記事を書くのはやめましょう。
アメブロで記事を書いて集客したい人は、アメブロユーザー向けの記事の書き方も教えますし、アメブロユーザーだけでなく、Google検索向けの記事の書き方まで教えるので、いつでも相談してください。
- 一文を40文字以内にし、スマホで読みやすい文章に整える
- 専門用語を避け、誰でも理解できる“短く・簡単な言葉”に置き換える
- 相手への共感→自分の失敗談→改善→読者の一歩、の順で構成する
→ 誰にも相談しても悩みが解決しないなら、ぜひ個別相談へ
→ あなたの頑張りが成果に繋がらない理由はこちらへ


