「合わないお客様が来た時、対応するのが辛いです。」と、女性のお客様から相談されました。
合わないお客様を避けることは難しいですが、合うお客様を集めることはできます。
世の中には色んな考えを持った人がいます。
「この人の考え、私と合うな」と思う人もいれば、「絶対にこんな考えの人とは合わない」と思う人もいます。
「類は友を呼ぶ」性格、趣味、考え方が似ている者同士は、自然と引き寄せ合い集まるという意味のことわざがあるように、あなたの考えに「合うお客様」を集めなければ、起業や副業をしても楽しくなりません。
私の記事も私の独断と偏見にまみれた記事になってはいますが、私の記事を読んで「納得!」と思った人が個別相談に申し込んでくれます。
だからこそ、お客様と話していると楽しいのです。
実は、私の記事は、お客様の立場に立って、私の考えを記事に書くことを心がけています。そうすると私に合ったお客様が集まってくるからです。
基本的に人は「楽な方へ楽な方へ」と流される生き物です。
中には立派な人もいますが、多くの人はそこまで立派な人間にはなれません。もちろん私も立派な人間ではありません。
起業コンサルや起業塾に大金を払ってしまい、その後、私のブログを見つけて相談してくれるお客様もいます。
お客様から話を聞いていると「気持ちはわかるな」と思うことが多々あります。
そもそも私の記事は、頭ごなしに「大金を払ったあなたが浅はかなのです」「騙されたあなたが悪いんです」と書いていません。
大抵は、「他の人も大体同じです」とか「私も同じ経験があるからわかります」と記事に書いています。
どの商売でも同じで、お客様の立場に立って物事を考え、それを踏まえた上で、あなたの考えを書かないと、あなたに合うお客様を集めることはできません。
「もし私があのお客様だったら」と考えて、その人の背景や今の悩みに至った経緯、どんな言葉をかけられたいかなどを想像します。
そうすると、表面的な批判ではなく、本当に必要な言葉や解決策が見えてきます。
たまに説教臭い記事を書く人もいますが、説教する記事からは集客につながりにくいです。なぜなら、説教されたい人や、怒られたい人はいないからです。
私の記事を読んで「ハッキリと悪いところを指摘してほしい!」というお客様はいますが、私に怒られたくて来ているのではなく、悪い箇所を指摘して改善したいというやる気に溢れた私にとっても合うお客様なのです。
お客様の立場に立ってあなたの考えを記事に書くことで、自然とあなたに合うお客様が集まってきます。もちろん、あなたに合ったお客様を集めるための記事の書き方を個別相談で教えているので、いつでも相談してください。
期間限定・1日2名まで(3月31日まで)
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