記事タイトルが思い付かない人はお客様の話を聞いていない

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「記事タイトルを付けるのが苦手です。」と、お客様から相談を受けることが多々あります。

記事タイトルが思い付かない人の多くは、実はお客様の話を真剣に聞いていません。

記事タイトルで悩んでいるお客様に「今までお客様からどんな悩みを相談されましたか?」と質問すると、2パターンに分かれます。

パターン1は、すぐに答えられる人です。

「それならいくつでも出てきます!」と答える人は、お客様の悩みを真剣に聞いている人です。

  • お客様の質問をメモしている
  • 相談内容を覚えている
  • よく聞かれることを把握している

「お客様から相談されたことを、そのまま記事タイトルにすればいいですよ」と伝えると、記事タイトルの付け方が徐々に上手くなります。

パターン2は、すぐには答えられない人です。

「今までお客様からどんな悩みを相談されましたか?」と質問すると「わかりません」と答える人は、お客様の悩みを真剣に聞いていません。

お客様の悩みよりは、「次に何を喋ろうか」や「これだけは言いたい」など、自分の言いたいことを優先しています。

  • 自分の言いたいことばかり話している
  • お客様の話を聞き流している
  • だから相談内容を覚えていない

要は人の話を普段から真剣に聞いていないと言えます。

私の記事タイトルもお客様から相談されたことを、そのままタイトルにしている記事がほとんどです。

  • 記事タイトルの付け方がわかりません
  • アメブロでフォローやいいねをされたくないです!
  • 起業コンサルタントって怪しい人が多くないですか?

お客様からの実際の相談は、他の多くの人も同じように悩んでいます。だから、お客様の言葉をそのまま書くと「これは私の悩みだ!」と思われ、記事が読まれます。

人があなたの記事を読むか読まないかの判断は記事タイトルで決まります。多くの人が考えている疑問やいつも声に出して嘆いていることを記事タイトルにすれば、興味のある人は必ず読んでくれます。

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自分の話をしたいのはわかりますが、商売をするならお客様の話を聞くことが売れるための一番の近道です。

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