時間をかけて丁寧に記事を書いたところで、その記事が集客に繋がる訳でもありません。書いた本人が予期していない記事からのほうが、集客に繋がることが多々あります。
どれだけ時間をかけて書いても、読まれない記事は読まれません。記事なんて所詮はその程度です。
私は、2020年3月からアメブロで集客用の記事を毎日書いていたのですが、2021年2月に、はてなブログに乗り換えました。
はてなブログに乗り換えた2021年2月だけで50記事を書き、2022年2月までに500記事を書きました。
なぜ、そこまで急いで記事を書いたのかと言えば、ブログ集客には時間がかかるからです。
アメブロの記事は300記事以上あったのですが、私の手違いで全部消えてしまったためアメブロからの集客は見込めません。なので、はてなブログから、できるだけ早く集客する必要があります。
Googleに記事が登録され、上位表示されるには、早くても半年はかかりますし、クリック数が増えるには10ヶ月以上かかります。
上位表示される記事が増えてくる半年の間に、書けるだけ記事を書いておかないと、10ヶ月以内にGoogleからの集客は見込めず、いつまで経ってもブログから集客はできません。
ある程度記事数が増えてきた時点で、読み返して書き直せばいいのであって、Googleからの流入がない時期ほど、1記事だけに時間をかけている暇はないのです。
私の今のこのブログでは、集客用の記事が960記事ほどあるのですが、新規記事はたまに書くだけで、過去記事をリライトした記事を最新記事としてアップしています。
記事数がある程度増えてくると、新規記事を書く頻度は減り、記事をリライトして、ブログの精度を上げたほうがSEO対策としては効率的です。
半年〜1年の間に50記事〜100記事ほどの記事が書けているなら、その記事を読み返し、不要な記事は削除するか下書きに戻し、読まれている記事は書き直して精度を上げていけば、その中から集客に繋がる記事が出てきます。
1記事を書くことに時間をかけすぎると、本来なら書けるはずの「集客できる記事」を書く機会を逃してしまいます。
記事を量産すれば良い訳でもないですが、記事数がある程度ないと、集客できる記事も出てきません。
時間をかけて書いた記事だから集客できる訳ではないのです。
集客のための記事は、あなたが書けることを記事に書くだけなので、本来なら時間はほとんどかかりません。記事を書くことが本業ではないので、記事を書く時間は短いほうがいいのです。
最初から「完璧な記事を書こう!」とせず、あなたが無理せずに書けることを記事に書きましょう。
時間をかけて記事を書いたにも関わらず、記事が読まれないなら、時間をかけずに読まれる記事の書き方をあなただけに教えるので、いつでも相談してください。
- 記事を書くことに時間をかけすぎない
- 過去記事をリライトして精度を上げる
- 読まれていない記事は下書きに戻すか削除
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