読解力や文章力は日頃から本を読んでいるかインスタばかり見ているかで違ってくる

ごく稀に文章を書くことが上手いお客様が相談に来ます。話を聞いてみると大抵は「読書好き」です。

日頃から本を読む習慣がある人は、文章の型や言い回しが自然と身に付いているため、わかりやすい文章を書くことができます。

一方でインスタやLINEばかりやっている人の文章は、読んでいても内容がわかりにくく、途中から違う話に飛んでしまうことも多々あり、文章に一貫性がありません。

インスタやLINEに文章はほとんど登場しません。画像や写真なので、目で見た瞬時に理解できるため、頭で考える必要がありません。

仲間同士では気軽にやり取りでき、便利なツールですが、読解力や文章力はどんどん落ちていきます。要は、どんどん頭が悪くなるのです。

読書嫌いな人も多いですが、本を読む習慣を日頃から付けておくことで、文章力は上がりますし、読解力も上がります。何よりもインスタでは身につかない知識が身に付きます。

私も昔は読書が大好きでしたが、なんと37歳から老眼になり、本を長時間読むことができなくなりました。

歳を取ってからでは、本を読もうと思っても限界があるので、できるだけ若いうちから本を読む習慣を付けてください。私は老眼鏡をかけながら、なんとか読書しています。

電車の中やバスの中、待ち時間にインスタやLINEをするよりも、本を読みましょう。ブログから集客したいなら、なおさら本を読む習慣を付けましょう。

本を読むだけで、インスタやLINEばかりやっている人とは、読解力・文章力・知識力で圧倒的な差が付きます。

まずは、私のオススメの小説「死ねばいいのに」でも読んで、人間の心理を勉強してください。

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頭で考えるよりも先に体を動かさなければ何も得ることはできない

「何かをやりたいけど、どうすれば良いのかわからない。」という相談は本当に良くされるのですが、この相談をしてくる人の共通点は「頭で考えているだけで、実際は何もやっていない。」です。

個人事業主になりたいなら、世の中にはどんな商売をしている個人事業主がいるのかを自分で調べる必要があります。調べた中から、自分に向いていそうなことを試してみるしかありません。

どれだけ頭の中でシミュレーションしても、シミュレーション通りにいくかどうかは、実際にやってみないと誰にもわかりません。

ほとんどの人は頭で難しく考えすぎています。頭で考えるより先に、体が動くようにならなければ、何も始めることもできなければ、何も得ることもできません。成功もなければ、失敗さえも得られません。

「何かをやりたいけど、どうすれば良いのかわからない。」という相談をされる度に「失敗するのが怖いだけでしょ。」と言うと、言い返してこないので図星だなと思います。

今まで道を踏み外したことがない優等生タイプの人は、特に頭でばかり考えて行動しません。失敗はしませんが、成功もないのです。

私のプロフィールを読んでもらえればわかると思いますが、私は考えるよりも先に体が動いてしまうため、色んな失敗をしていますが、おかげで色んな経験を積むことができました。

私の経歴を見て「どうすれば秋山さんのようになれるんですか?」と質問されることもありますが「何にも考えなければ私のようになれるよ」と答えています。

何かを始めたいなら、まずは、頭で考えることをやめることです。どれだけ考えたところで、やってみなければわからないことのほうが世の中は多いのです。

私に相談してくれるお客様は、頭で考えるよりも体が先に動いてしまい、起業してしまった人が多いです。せっかく始めたなら、あなたの商売がうまくいくように、今こそ頭を使って一緒に考えましょう。

私のブログ記事が上から目線になっていないか心配です

「私の記事を自分で第三者視点に立って読むと、『当たり前のことばかり書いてる』『じゃっかん説教くさい』『上から目線』私の記事を読んだ人はそう感じるんじゃないかなと思ってしまいます。どう書けば上から目線にならない記事になりますか?」と、個別相談後のメール相談期間中のお客様から質問されました。

すっごく良い質問です。自分の記事をよく読んでいるからこそ出てくる悩みです。

上から目線の記事になる理由は、

  • 記事の中に共感を書いていない
  • お客様(相談者)視点ではなく自分視点でしか記事を書いていない

この2点により、上から目線の記事になります。

私の記事の中に何気に入れているのが、「共感」です。

例えば「ブログからお申し込みが入るのが怖いです!」の記事ですが、この記事は起業したばかりのお客様から「ブログから申し込みが入るのがこわい」と相談されたのですが、記事の中に「この気持ち、私は痛いほどわかります。」と、私の共感を入れています。

実際に私もお客様と同じようにこわかった時期があったので書いたのですが、共感を書くことにより「秋山さんも私と同じような気持ちになったことがあるんだ」と、お客様や読者から親近感を持ってもらえます。

お客様やこの記事を読んだ読者と同じように、私も悩んでいたからこそ、お客様や読者と同じ視点で相談に乗ることができます。

悩みをどのように克服したのかも書いているため、この記事を読むことで「秋山さんができているなら、私もできるかも」と思ってもらえます。

私に相談してくるお客様の記事を読んでいると、記事にすごく良いことを書いているお客様が多いのですが、どちらかといえば、お客様視点ではなく自分視点で記事を書いています。

お客様の悩みは、プロの立場からすると「大した悩みではない」と思えるかもしれませんが、お客様(相談者)は真剣に悩んでいるのです。

私が記事を書く時、私に相談してくれたお客様やお客様と同じ悩みを持つ人が、実際にどういう言葉をかけられたいのかを意識して記事を書いています。

プロの立場からすると、お客様の悩みなんてすぐに解決できる悩みなので、どしても最適解(最も効果のある答え)を教えてあげたくなり、正しい答えだけを記事に書いてしまいます。

ですが、相談してくれたお客様は答えを求めているというよりは、自分の悩みを理解してくれる人を求めているのです。

まずは、お客様視点になり、お客様の悩みの本質(悩みが生じた経緯や背景)を読み解き、悩みの本質を理解した上で、記事を書かなければ、上から目線の記事になります。

お客様の悩みを理解せず、記事を書くと、どうしても薄っぺらい記事になります。

薄っぺらい記事を読んでお客様になってくれる人は「いない」もしくは「薄っぺらい人」がお客様になります。

本気でブログから集客したいなら、お客様の悩みの本質を理解することが一番大事です。

自分の言いたことを書くのではなく、お客様がどんな言葉を求めているのかを考えて記事を書いてください。

この質問をしてくれたお客様は、色んな角度の質問をしてくれるので、私も勉強になっています。

ぜひあなたも個別相談に申し込んで、私に色々な質問をしてください。多岐にわたるご相談をお待ちしています。

ツールの使い方を勉強するより文章の書き方を勉強するほうが断然お金儲けに繋がる

文章の書き方で悩んでいる人はとても多いです。ブログ記事もそうですが、資料やメールの書き方でも多くの人が悩んでいます。

その割に、お金を払ってまで文章の書き方を勉強しようという人はほとんどいません。

文章の書き方で悩んでいるはずなのに、ブログやSNSの使い方やパワーポイントの使い方、メールの効率的な使い方など、人はツールの使い方にお金を払います。

結局、文章の書き方は上達しないままです。

私は20年間以上たくさんの人の文章を手直ししてきましたが、ツールの使い方が上手い人よりも、文章がわかりやすく書ける人のほうが、断然仕事での評価が高かったです。

実際、私のお客様でも私に相談した後、文章の書き方を変えただけで集客ができるようになったり、ブログへのアクセス数が増えたお客様もたくさんいます。

資料作りが致命的に下手な人でも、資料作りのコツを教えただけで劇的にわかりやすい資料が作れるようになった人もいます。

私自身もメールの書き方がわかりやすいと感動され、それだけで企業から仕事を依頼されたことがあります。

企業の担当者とメールでやり取りする際も「秋山さんのメールはいつもとてもわかりやすくて助かります。メールを読んだだけで仕事ができるというのがわかります。」と言われます。

わかりやすい文章が書けるということは、それだけであなたの強力な強みになるのです。

文章を書くことは難しいと考えがちですが、そんなことはありません。文章は余計なことを書かず、できるだけシンプルにすればするほど、わかりやすくなり、相手に伝わりやすくなります。

私が手取り足取り文章の書き方を教えなくても、コツを少し教えるだけで、ほとんどの人はすぐに文章の書き方が変わります。それほど簡単なのです。

ハッキリ言うと、ツールの使い方を勉強するためにお金を使わなくてもまったく問題ありません。最低限の使い方さえできていればそれで良いのです。

それよりも、文章の書き方にお金をかけたほうが断然お金儲けに繋がります。ということを他の誰よりも理解している私が文章の書き方を教えるので、いつでも相談してください。

信者ビジネスと儲けのカラクリ

マインド系のコーチや自己啓発系の講師、起業や集客のコンサルタントなど、カリスマ的人気がある人の下で、何かを教えてもらうのはとても危険なことです。

これらは「信者ビジネス」や「カルトブランド」に当たるのですが、教祖様のような人がトップにいて、その教祖様の言葉を信じた人(信者)からお金を巻き上げることで商売が成り立っています。

このカリスマ的なコーチや講師、コンサルタントですが、元々、口が達者な人であったり、外見的な魅力があったりと、人間的に何らかの魅了を持っている人が多いです。

そして、どん底を味わった後で、人生の大逆転が起き、今では年商数千万円や数億円を叩き出している人もいます。

そんな人に憧れを持ち、「私の人生も一発逆転するかも」と思い、大金を払ってしまう人が世の中にはたくさんいます。

なぜ人がそこまで簡単に、カリスマ的なコーチや講師、コンサルタントに騙されるのかと言えば、「大金を簡単に稼げる」という言葉に惹かれるからです。

その上、カリスマ的な人は自信に溢れている人が多いので、自信のない人からすれば「すごい人」に見えるのです。

人が何か行動を起こす際、多くの行動の理由になっているのは「お金」です。

  • 給料だけでは足りないのでバイトをしてお金を稼ぎたい
  • 結婚して仕事を辞めて旦那の稼ぎに頼りたい
  • 起業や副業で大金を儲けたい

「お金を稼ぎたい」「お金に困りたくない」「大金を手にしたい」など、人はお金の魅力にはなかなか抗えません。

特に、起業や副業をしている人は、儲けている人がどうしてそこまで儲かるようになったのかを、大金をはたいても知りたいのです。

ですが、大金を払っても、その人と同じように稼げるのはほんの一握りだけなのです。

カリスマ的人気を持つ人たちがよく使うのは「お金のブロックを外す」という言葉です。

お金のブロックとは、「お金を稼ぐことに対して罪悪感」と言われていますが、このお金のブロックが外れてしまうと、人は簡単に詐欺師にもなれるのです。

お金のブロックが外れると、人から100万円以上のお金を払ってもらうことを当然だと考えるようになります。

もちろん、100万円以上の価値があるのなら払うのは当然ですが、多くの場合、価値があるものに対して払っているのではないのです。

教祖様の存在に対してお金を払っているのであり、教祖様が教祖様でい続けられるための「維持費」としてお金を払っているのです。

教祖様に「お布施」を払い、儲けている教祖様像を維持することで、ますます教祖様の信者が増え、コミュニティは大きくなるのです。

教祖様と同じように大金を稼げるようになる人は、教祖様と同じような「自分のコミュニティ」を作り、人から大金を巻き上げても何とも思わない人が新たな教祖様となれるのです。

多くの人が脱落し、教祖様になれないまま、ずっと信者で居続けるか、もしくは脱会します。

稼げるのは教祖様だけで、教祖様を信じている信者は、これから先もずっと教祖様に「お布施」を払い続けなければ、そのコミュニティの中では生き残れません。

教祖様を維持するためにお金を払っているので、カリスマ的なコーチや講師、コンサルタントに大金を払ったとしても、まともなことを教えてもらえないのは当然のことなのです。

と最近、「信者ビジネス」を詳しく調べる機会があったので、書いてみました。

あなたも教祖になれる資質があるなら、やってみてもいいと思いますが、多くの人には教祖になれる資質はありません。

もちろん私も教祖向きではありません。ですが、信者にもなれません。だから一人で誰ともつるまずに商売をしているのです。

教祖にも信者にもなれない、なりたくないなら、あなた一人でも続けられる集客方法を教えるので、いつでも相談してください。

「本当はやりたくない」「お客様に来て欲しくない」気持ちはブログ記事に出てしまう

私のところに相談に来てくれるお客様のブログ記事を読んだり、メール相談に乗っていると、「この人は今やっていることが嫌なんだな」というのがよくわかりますし、メール相談に乗っていると「やらないとダメだと思い込んでいるけど、実際はやりたくないんだろうな」というのがよくわかります。

やりたくない、お客様に来て欲しくない気持ちでブログ記事を書いているため、そんなブログから集客できるはずもありません。

ブログから集客できないため、私に相談してくれるのですが、やりたくないことをやり続けても、お客様に来て欲しくないと思っているなら、どれだけ私に相談してもお客様は来ません。

まず知って欲しいのは、誰もあなたにやりたくないことをやるように強要していないということです。

やるように強要しているのはあなた自身であり、他の人はあなたがやろうがやるまいがどうでもいいのです。

やりたくないことをしても続きません。結局は自分にやらない言い訳ばかりすることになり、余計にやりたくない気持ちに拍車がかかります。

人間はやりたくないことはできないようになっています。それならいっそのこと何もしないほうが絶対に良い結果になります。

ブログ記事を書くのも面倒でしょうし、やりたくない商売をやり続けるのも苦痛でしょうし、自分に合わないお客様の相手をするのも嫌で仕方がないでしょう。

それなら「やらない」という手段を取っても全然いいのです。誰もあなたを責めません。

「そんな人いるの?」と思うかもしれませんが、結構いるのです。

真面目な人ほど、やりたくないことを無理にしようとしますが、結局はやる気だけがあっても空回りして、なかなか前に進みません。

「やりたくない」「お客様に来て欲しくない」と、あなたが思っていることは、あなた一人では気付きません。

私は今まで何人もの人の「やりたくない気持ち」を見抜き「本当はやりたくないんですよね。じゃあ、やめちゃってください」とアドバイスしてきました。

無理してやろうとする前に、ぜひ相談してください。今とは違う道もあることに気付けますよ。

商売が上手くいかない本当の原因を見つけない限り何をやっても無駄に終わる

外資系企業では、売上が大きく下がると、本国(US)からコンサルタントが派遣されます。

会社の実情を何も知らないコンサルタントが「これさえやれば、御社の業績が改善します!」と、他社で成功したツールや方法にのっとり会社を立て直そうとしますが、結局は失敗しています。

「申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。 〜コンサルタントはこうして組織をぐちゃぐちゃにする〜」カレン・フェラン (著), 神崎朗子 (翻訳)

1社で成功しても、それが全部の会社の成功法則ではありません。なぜなら、それぞれの会社で、それぞれの上手くいかない原因があるからです。

企業でなく個人事業の場合も同じで、ツールや方法だけをコンサルタントから学んでも商売が上手くいかないのは、それぞれで上手くいかない原因が違うからです。

個人事業主向けのコンサルタントも「これさえやればあなたも成功します!」とか「この方法は絶対に失敗しません!」などと謳っていますが、それが本当なら、世の中は成功している個人事業主で溢れかえっているはずです。

ですが、実際には上手くいっていない個人事業主が増えるばかりです。

問題点を洗い出していく作業は面倒臭いですが、その面倒臭い作業をしないと、根本原因がわからない上に、改善方法も見つけられないままになります。

個人事業主もツールの使い方を勉強したり、型にハマった成功する方法を勉強するほうが簡単なので、そちらに逃げてしまう人が多いのですが、それだけで成功する人はほとんどいません。

まずは、何が原因で商売が上手くいかないのかを見つけ、その原因を1つ1つ潰していかないと上手くいくことはありません。

ということで、私は個別相談でお客様の話を聞きながら、何が原因で上手くいっていないのかの原因を先に見つける作業をしています。原因がわかれば、後はどう対処するのかを一緒に考えるだけです。

ツールや方法に頼るのは簡単ですが、それだけではあなたの商売は軌道に乗りません。まずは、一緒に上手くいかない原因を見つけ出しましょう。

記事タイトルへのキーワードの入れ方がわかりません

ブログのSEO対策のために、記事タイトルにキーワードを入れようとしますが、どうやってタイトルにキーワードを入れ込めばいいのかで悩んでいる人が多いです。

記事タイトルにキーワードを入れる場合、次の2点を意識してください。

  1. タイトルに入れたいキーワードはできるだけ左に寄せる
  2. 読んでも不自然にならないようにキーワードをタイトルに入れる

占い師さんのブログで「元彼」「復縁」と2つのキーワードを記事タイトルに入れ込みたい場合、「私はどうするべきなのかで悩んでいます。なぜなら私から別れを切り出した元彼と復縁したいからです。」と記事タイトルに付けたとします。

お客様の悩みをそのまま書いているのは良いのですが、「元彼」「復縁」のキーワードの前に「私はどうするべきなのかで悩んでいます。なぜなら私から別れを切り出した」で34文字あります。

Google検索画面結果で表示されるのは、「パソコンで30文字前後」「スマホで35文字前後」です。

Googleで「元彼 復縁」で検索した人は、「元彼 復縁」が含まれている記事タイトルを探しています。

「元彼 復縁」より前に「私はどうするべきなのかで悩んでいます。なぜなら私から別れを切り出した」が表示されるため「元彼 復縁」まで表示されません。

結果的に、検索した人からは「元彼」「復縁」のキーワードが見えていないため、記事タイトルをクリックしてもらえません。

クリックしてもらうためには、入れたいキーワードはできるだけ左に寄せて入れる必要があります。

この場合だと「タロット占いで元彼と復縁できるようにならないですか?」などにします。

キーワードを入れることを重視するあまり、読むと不自然になっている記事タイトルをたまに見かけます。

キーワードを繋ぎ合わせただけで、読んでも何が書いてある記事なのかが分かりません。

例えば、「仕事 人間 関係 辛い」のキーワードを入れたい場合「仕事の人間関係が辛い」と記事タイトルを付けても、キーワードを並べただけなので、何について書かれている記事なのかが分かりません。

Googleは「キーワードを入れること」よりも「読んで不自然にならないこと」を重視しています。

「仕事 人間 関係 辛い」のキーワードを入れたい場合、「仕事での人間関係が辛い場合の対処方法」や「仕事の人間関係が辛いなら転職しても逃げたことにはならない理由」と書けば、職場の人間関係の対処法や転職しても良い理由について書かれている記事だと分かります。

最初、記事タイトルを付けることは大変ですが、記事を書いていくと徐々に付け方も上手くなっていきます。

そして、記事タイトルは何度付け直しても問題ないため、しっくりくるタイトルになるまで何度でも書き直せば良いのです。私は今でも記事タイトルをちょこちょこ変更しています。

記事タイトルの付け方で悩んでいる人はいつでも相談してください。案外簡単に付けられるようになりますよ。

人の気持ちに共感はできても実際に相手の気持ちがわかることはない

占い師さんやカウンセラーさんから「相談してくれた人の気持ちに共感はできても、実際に自分が体験した訳ではないため、本当の意味でお客様の気持ちに寄り添えないことが辛いです。」と相談されることがあります。

友達と話していると、ちょっとした話題で「それ、わかる〜。」と共感することが多々あります。

ですが、実際に本当の意味でわかっているのかと言えば、誰にもわかりません。なぜなら、その人自身にはなれないからです。

私もタロット占い師として、お客様の色んな悩みを相談されますが、私が体験したことがある悩みはそこまで多くないため、すべてのお客様の悩みに寄り添えてはいません。

私も私が体験したことがない相談ほど、相談者の悩みを理解はできません。理解はできませんが、私的には、逆に客観的になれて良いと考えています。

どの商売でも同じで、お客様の気持ちに共感し、寄り添うことも大事ですが、共感よりも、客観的視点を持ち、解決に導いてくれる人のほうが、お客様から喜ばれます。

相談者は共感を求めている訳ではなく「どうすれば今の状況を脱することができるのか」を知りたくて相談しています。

共感してもらえると嬉しいですが、共感だけではどうにもならないため、お金を払って相談しているのです。

人の悩みに同調し過ぎると客観性が失われ、自分の気持ちや思い入れが入りすぎてしまい、悩みを解決するどころではなくなります。

全員の悩みを経験することは無理ですし、すべての人に共感することもできません。

そして、お客様の気持ちとあなたの気持ちとは切り離して考えないと、どの商売でも途中から続けることが辛くなります。

応援や共感だけでお金がもらえるといいですが、実際に応援や共感だけでお客様はお金を払ってくれません。

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親身になって相談に乗るのは良いことですが、相談者の悩みはあなたの悩みではありません。共感ばかりして「わかる〜」を誰にでも言っていると、逆に信用されなくなります。

自分以外の人の気持ちがわからないのは当たり前なので、お客様の気持ちに寄り添いながら、客観的視点を保つようにしてください。それだけで辛くならなくなりますよ。お試しあれ。

あなたのブログ記事が読まれない理由はあなたが考えてもわからない

あなたのブログ記事をあなたが読んでも、ブログ記事が読まれない理由は、あなたではわかりません。なぜなら、あなたが書いた記事をあなたが読んでいるからです。

あなたが書いた記事をあなただけが読むのであれば、それで問題ありません。ですが、集客ブログとなると、あなたが書いたブログ記事を読むのは、あなた以外の人になります。

あなた以外の人に読んでもらい、あなた以外の人に指摘してもらってはじめて読まれない理由がわかるのです。

ほとんどの人は、自分だけが読むことを前提としてブログ記事を書いています。

自分だけが読むことを前提に記事を書いているため、

  • 説明が不足しすぎている
  • 専門用語を使いすぎている
  • 自分の考えを書きすぎている
  • 絵文字や写真を貼り付けすぎている
  • 文章が下手すぎる

という単純な事実に気付きません。

友達に読んでもらったり、同業の仲間に読んでもらっても、的確な指摘はしてくれないため、やはり気付きません。

なぜなら、友達や同業仲間もあなたと同じく適当に読んでいるからです。

私に相談してくれるお客様も、最初はこの単純な事実に気付いていませんが、私が指摘することで「なんだ!そうだったんだ!」と、読まれない理由に気付きます。

読まれない理由に気付くだけで、今後ブログ記事の書き方が格段に変わります。

説明が不足しすぎているなら説明を足しますし、専門用語を使いすぎているなら使わないようになりますし、自分の考えを書きすぎているなら書かなくなりますし、絵文字や写真は使わなくなり、文書の書き方も勉強するようになります。

それだけで、人に読まれるブログ記事が書けるようになります。

私は25年以上も文章に携わる仕事をしている上に、相談してくれるお客様のブログ記事も読み倒しています。

そのため、あなたのブログ記事が読まれない理由がすぐにわかります。相談するなら、友達や同業の仲間ではなくプロに相談してください。あなたのブログ記事を読まれるブログ記事に変身させましょう。