古いブログ記事を残しておくだけではブログの価値がどんどん下がる件

お客様に「古い記事はリライトするか、読まれていない記事は下書きに戻してくださいね」とおススメしていますが、実際には古い記事をリライトもせず、下書きにも戻さない人が大多数です。

なぜ、古い記事を放置するのかと言えば、1番の理由は「面倒臭いから」ですが、2番目の理由は「大切な思い出だから」です。

以前の記事で書きましたが、あなたの思い出がいっぱい詰まったブログでは集客できません。

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面倒だから、思い出だからと理由を色々と並び立てて、古いブログ記事を放置していますが、あなたの古い記事があなたのブログの価値をどんどん下げているのです。

私のブログ記事は935記事になりますが、古い記事はリライトし続けていますし、読まれていないと思われる記事は下書きに戻しています。

できれば少数精鋭の記事だけを残して、集客につながりそうもない記事はどんどんと削除したいぐらいですが、私のブログ記事を全記事読んでくれる人もいるため、そうそう削除することができません。

Googleの検索にも引っかからない、誰にも読まれていない記事があなたのブログで大量にある場合は、Googleなどの検索エンジンから「このブログは質の低いブログだな」と思われ、検索での順位がどんどん下がっていきます。

低品質なブログとみなされないためには、過去に書いた記事を書き直すことが1番です。記事をリライトしてから、日付を現在時刻に設定しなおせば、新しい記事となり、記事も日の目を見ます。

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放置しているだけで勝手にブログの質が上がるならいいですが、お手入れしないブログの質が上がるはずもありません。

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低品質なブログにならないように、こまめにリライトして、絶対に誰にも読まれていない記事は、下書きに戻しておきましょう。それだけであなたのブログの価値は上がってきますよ。お試しあれ。

ブログ記事を専門用語で書けば書くほどお客様になって欲しい人には読まれない

お客様のブログ記事を読んでいると専門用語を多用して記事を書いている人がいます。

「なぜ専門用語を使うんですか?」と質問すると「私は同業の人をお客様にしたいので、専門用語で書いたほうがいいんです。」と答えます。

同業をお客様にしたいと言う割に、お客様が入っていません。同業の人がたまに申し込んでくるようですが、それは「お試し」というか腕試しで申し込んでいるだけです。

専門用語を使えば使うほど、実際にお客様になって欲しい人には読まれません。難しすぎて理解できないからです。

専門用語を使って記事を書く人は、結局は何もわかっていない人です。

本物のプロは、専門用語を使わずに、どれだけ相手に理解してもらえるかを重視します。

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私は医師が手術の際に読む「手術手技書」を16年間作っていましたが、専門用語はほぼ使っていませんでした。なぜなら医師でさえ、専門用語ではなく、わかりやすい言葉のほうが理解できるからです。

上司には「医師も素人だと思って手技書を作れ」と何度も言われていました。

その助言のおかげで、私が作った手術手技書は、今でも多くの医師や競合から「バイブル」として扱われ、重宝されています。

専門用語を使って記事を書くのは簡単ですが、それではごく一部の人にしか内容を理解してもらえません。

そのごく一部の人でさえ、理解していない可能性があります。

なぜなら同業でも、実際に専門用語を理解している人は少ないからです。人によって専門用語の理解度も違います。

それよりも、専門用語を使わずに「どうやってわかりやすく説明するか」を考えながら記事を書けば、より多くの人に記事が読まれるようになります。

専門用語を使わずに記事を書くだけで読む人も増えます。

そして、専門用語をわかりやすく解説するだけで「この人の説明わかりやすい!」と思ってくれる人が現れます。

そこからあなたへの信用が生まれ、お客様になってくれる人が出てくるのです。

専門用語を知っているだけで「私ってすごい!」と勘違いしている人もいますが、専門用語を知っているのがすごいのではなく、専門用語を使わずに相手に理解してもらえる言葉で説明できる人のほうが断然すごいのです。

ということで、専門用語はできるだけ使わずにブログ記事を書いてください。それだけで頭の体操にもなりますし、読んでくれる人も増えます。お試しあれ。

ほとんどの記事は編集作業と箇条書きを加えるだけで読みやすくなる

読まれない記事や読みにくい記事は、

  1. 編集作業
  2. 箇条書き

この2点を加えるだけで読みやすくなります。

1. 編集作業

多くの人は記事を書いた後、読み返しもせず、すぐにアップしてしまいます。それでは読まれなくて当然です。

雑誌でも小説でも文章が書かれたものは、書いた後に編集作業をしています。書きながら編集までやる人はいません。物書きは、最初から編集作業が入ることを前提として文章を書いています。

編集作業をすることで、不要な文字を削除し、わかりにくい言い回しを変更し、読んだ人に伝わりやすくなるように文章を並び替え、読みやすい文章にすることができます。

2. 箇条書き

伝えたいポイントが何点かある場合、文章でつらつらと書いてしまうと、重要なポイントが伝わりません。

重要なポイントは、箇条書きにすることで内容が簡潔になるため、読みやすくなる上に、ポイントも伝わりやすくなります。


お客様の記事を読んでいると、良いことが書いてあるにも関わらず、文章が読みにくいため、内容が伝わりにくくなっています。

以前の記事でも書きましたが、ほとんどの人は自分以外の人に文章を読んでもらうことを前提として記事を書いていません。自分だけが読んでわかる書き方をしています。

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記事を書きながら同時に編集までしようとする人が多いのですが、それはプロの物書きでもできません。

記事を書く際は編集のことを考えず、思いついたまま書けば大丈夫です。それだけで記事を書くスピードが上がります。

ブログ記事の書いた後、自分で読み返し「編集作業」と「箇条書き」を加えると格段に読みやすい記事になります。

記事の編集方法や再構成方法がわからない場合は、いつでも相談してください。私は記事の再構成が変態的に得意なので、あなたの記事も読まれる記事に変身させますよ。

集客のためのブログ記事が書けない人は1行も書かない人

集客のための記事が書けない人の特徴は、「集客のための記事を1行も書かない人」です。

個別相談後のメール相談で、お客様から記事の添削をお願いされますが、私が添削や再構成した記事をメールで送ると、ほとんどのお客様が「集客のための記事を書くって難しいんですね」と、感想を送ってくれます。

最初から、集客のための記事が完璧に書ける人なんて誰もいないので、最初から「書けない」と、心配する必要はありません。何度か書けば、コツが掴めるようになります。

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他人の記事を添削している私でも、いまだに自分が書いた記事を何度も書き直しています。

ですが、お客様の中には、集客のための記事を1行も書かない人もいます。

さすがに、私のブログから個別相談に申し込んでくれるお客様に1行も書かない人はいませんが、過去にストアカの講座から申し込んでくれたお客様には数人だけいました。

1行も書かない人は、

  • 起業塾出身者
  • 自分の文章力に自信がある人

この2つのどちらかです。

起業塾で変な集客記事を書きまくっていた人は、変な書き方が身に付いてしまい、お客様のための記事が書けません。

書き方を変える気がない人も多く、私に相談した後でも、リライトした記事や新しく書いた記事を送ってきません。

「私は文章を書くのが上手いんです」という女性のお客様も何人かいましたが、上手いのではなく、自分のことや自分の書けることだけを書いているから、スラスラと文章が書けるだけで、上手い訳ではありません。

「集客のための記事はお客様のために書くのであって、自分のことは書かないんでよ。一度お客様のために記事を書いて、私に送ってください。」と言っても、絶対に送ってきません。

なぜなら自分のこと以外は書けないからです。

私のブログから個別相談に申し込んでくれるお客様は、「記事を書くのが大変です」と言いながらも、必ず記事を書いて私に送ってくれます。

書けないと言いながらも記事を書く人は、時間がかかっても集客のための記事が書けるようになります。

書かないと書けるようにはなりません。

頭で考えているだけで書けるようになるなら誰も苦労しませんが、実際には書かないと上達はしないのです。

私のお客様は、やる気のあるお客様ばかりなので、私としてはめちゃくちゃやり甲斐があり嬉しい限りです。

書き慣れていない文章を書くのは、誰でも最初は大変ですが、数記事書けば徐々に慣れていくので、集客のための記事が書きたい人はいつでも相談してください。やる気のある人は大歓迎です。

ブログ記事を書いても読者に記事の内容を信用してもらえない理由

ブログ記事を書いても読者に記事の内容を信用してもらえない理由は、読者との間に信頼関係ができていないからです。

女性のお客様が書いたブログ記事を読んでいると、友達に話す感覚でブログ記事を書いている人が多いです。

友達に話す感覚でブログ記事を書いても、読者からは信用してもらえません。

例えば、あなたが友達に「このペンはすごく使いやすいよ!」と、話したとします。

あなたの友達は「私の友達が言ってるんだから、きっと使いやすいんだろう。」と、あなたの言葉を信用してくれます。

信用してもらえる理由は、日頃から友達と信頼関係ができている状態で話をしているため、細かい内容まで説明しなくても信用してもらえるのです。

人は、どこの誰だかわからない人の話を信用しません。あなたの記事に「このペンはスゴく使いやすいんです!」と、どれだけその商品を大絶賛したブログ記事を書いたところで、読者には信用してもらえないのです。

なぜなら、ほとんどのブログ読者はあなたを知らないからです。知らないあなたのことを手放しで信用する人はいません。

信頼関係ができていない状態なので、記事の中で「これは良い!」とだけ書いても、信用してもらえないのは当然です。

ブログ記事をあなた以外の人に信用してもらいたいなら、

  • 具体的に何が良いのか
  • どういう人が使っているのか
  • 使った後にどういう効果があるのか

まで書き切ってください。

ただただ「これは良い!」とだけ書いても、何が良いのかが読み手には理解できません。

信用してもらうために書く記事には、文章の上手い下手は関係ありません。語彙力も必要ありません。文章が下手でもわかりやすく書けていれば、読み手に伝わります。

どうすれば伝わるのかは私が詳しくに教えるので、ぜひ相談してください。

お金になる人の悩みは深刻な悩み・緊急性の高い悩み・お金の悩み

色んなお客様から集客の相談をされますが、お金になりそうもない人の悩みを解決してお金を貰おうと考えている人がとても多いです。

人の悩みを解決することを商売にしたいなら、お金になる人の悩みを解決しないと人はお金を払ってくれません。

お金になる悩みとは、

  1. 深刻な悩み
  2. 緊急性の高い悩み
  3. お金の悩み

この3つです。

深刻な悩み

誰にも相談できない深刻な悩みを抱えている人は意外にもたくさんいます。性に関する悩みなどは、まさに誰にも相談できない深刻な悩みです。

夫婦間の悩みも深刻なものが多く、離婚や不倫で裁判になっている場合も悩みは深刻です。

小中高生の不登校や子供が50歳を超えて引きこもっている親の悩み、ペットロスで立ち直れない人の悩みも深刻です。

人間関係の悩みは割と深刻なものが多いです。

緊急性の高い悩み

今すぐに何とかしなければならない悩みは、人はお金を払ってでも解決しようとします。

「明日までにプレゼン資料を作らないといけない!」「来月から海外赴任となるため、今月中に何とか英会話をできるようになりたい!」「明日、義理の母がマンションに来るので今日中に部屋を綺麗に掃除しなければいけない!」など、一刻を争う悩みの解決はお金を払ってもらえます。

「今すぐに復縁したい!」「今すぐに彼の気持ちを知りたい!」など、恋愛の悩みも緊急性が高いです。

お金の悩み

「お金が欲しい!」という人間の悩みが、最もお金になります。

そのため、起業塾や起業コンサルタント、集客コンサルタントに大金を払ってまで、お金儲けをしたい人がたくさんいます。

「売れる」「集客できる」「お金がザクザク入っている」など、今よりもお金儲けができるようにしてあげると、人はお金を払ってくれます。


特に、占い師さんの相談を受けていると「人の深刻な悩みが苦手なので、軽めの悩みでお金儲けがしたいです。」と相談されることが多いのですが、軽い悩みに人はお金を払いません。

特に、占い師になって経験も実績もない人に「今年の私の運気はどうですか?」と、1万円をポンと払うお客様は誰もいません。

それなら、テレビに出まくっている超有名な占い師さんの占いサイトに3,000円を払って、今年の運気を占います。例え、本人が占っていなくても、そちらのほうが価値があるからです。

起業や副業でお金儲けがしたいなら、人の深刻な悩み・緊急性の高い悩み・お金の悩みを解決してあげましょう。それが一番お金になります。

起業して、今まで誰にもお金を払ってもらったことがないなら、人のどうでも良い悩みを解決しようとしているか、そもそも人の悩みを解決する気持ちがないか、そのどちらかです。そのため、お金を払ってまでお客様になってくれる人がいないのです。

あなたならどんな悩みを解決してくれる人にお金を払うのかを考えてみてください。1人では考えられないなら、一緒にお金になる悩みを考えるので、いつでも相談してください。

集客ブログではあなたを知ってもらう前にお客様を知ることが先

ブログから集客したい人は「まずは私のことを知ってもらおう」と考え、自分のことや自分の考えばかりをブログ記事に書いてしまいます。

あなたのことをブログ記事に書いても、誰もあなた自身には興味がないのでブログ記事は読まれません。

なぜなら、その記事を読んでも何の役にも立たないからです。人は他人のブログになんて興味がありません。

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ブログ記事が誰にも読まれていないため、残念ながら誰もお客様にはなってくれません。

ブログから集客できない人に限って、自分のことを知ってもらいたい気持ちが強いです。

ですが、あなたのことを誰かに知ってもらうよりも先に、あなたにはやることがあります。

あなたのお客様となる人を知ることです。

あなたのブログ記事が読まれるためには、お客様となる人が興味のあることをブログ記事に書かなければ読まれません。

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人が興味のあること=自分の悩みが解決する方法

です。

  • どんな悩みがあるのか
  • どんなことに困っているのか
  • どんな話に興味があるのか

あなたが集客ブログを書く前にやることは、あなたのお客様になる人を知ることです。あなたを知ってもらうのは、ずっと後にやることです。

まずは、あなたのお客様となる人のことを考え抜きましょう。

お客様が知りたい情報やお客様がの悩みが解決する方法をブログ記事として書けば、ブログから集客できるようになります。

お客様が何に悩んでいて、どんなことが知りたいのかがわからない人は、いつでも私に相談してください。一人で考えるよりも私と一緒に考えたほうが早いですよ。

占いはできても大多数の人がプロの占い師になれない理由は集客ができないから

占いの技術が高い人は星の数ほどいます。

しかし、どれだけ占いができたところで、プロの占い師になれない人が大多数です。

その理由は、自分で集客ができないからです。

私はタロット占い師もやっていますが、タロット占いを始めて1ヶ月も経たずに占いの鑑定依頼が入り、それ以降、プロの占い師として活動しています。(今は一時休業中)

44歳で占い師になったのですが、それまでタロットカードを見たことがない上に、タロット占いもやったことがなく、「よく占い師になれたな」と今も思います。

なぜ、短期間でプロの占い師になれたのかと言えば、ラッキーなことに、タロット占いを学ぶために入った講座で、占いの先生から教えられたのがブログからの集客方法だったからです。

ほぼ占いの技術はそっちのけで、ブログからどうやって自力で集客するのかを教えられたため、ブログを始めて1ヶ月も経たないうちに鑑定の依頼が入りました。

最初は無料鑑定でしたが、ブログを始めて3ヶ月も経たないうちに有料鑑定の依頼が入り、リピーターのお客様もつきました。

今まで多くの占い師のお客様から「集客できない」という相談を受けましたが、どの占い養成講座も占いは教えてくれても、集客までは教えてくれません。

高い技術を持った占い師でも、集客ができなければ、ただの「占いができる人」どまりになります。

私の周りでも占いをできる人は多いのですが、「プロの占い師になれば?」と助言すると「自分で集客できないから無理」と言われます。

結局、占いの技術はどこででも身に付けることはできますが、集客の技術まで教えてくれるところはないのです。

これは占い師に限った話ではありません。

どの商売でも同じで、どれだけすごい技術や素晴らしい商品があっても、お客様を集めることができなければ、商売として成り立ちません。

どの職業でも、集客ができなければプロとして活動することはできません。

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何かのプロになりたければ、お客様を集める術をまずは身に付けましょう。

技術や資格を身につけるよりも、自力での集客方法を身に付けたほうが、あなたの商売の役に立ちます。

なぜなら、技術は後からでも磨けますが、お客様がいなければ、その技術を披露する場すらないからです。

自力で集客したい人は、いつでも相談してください。占い師としての集客経験もある私だからこそ、あなたの状況に合わせた具体的なアドバイスをします。

ランディングページはなぜ必要なのかを考えて作っている人はほぼいない

「ランディングページを作ったのに、誰からもお申し込みが入りません」と、私に相談してくれるお客様もいます。

ランディングページは、メルマガやLINEに登録させるために作るページです。メルマガやLINEで高額な商品を買ってくれる人を集めるための顧客リストを作るリストマーケティングの手法です。

リストマーケティングの仕組みを知らずに、ランディングページを作っている人もたくさんいます。

コンサルタントや起業塾のメンターから「ランディングページを作ってください」と言われるまま、なぜ必要なのかを考えもせずに作っている人が大多数です。

ホームページやブログに、メニューと価格が明記されていて、お申し込みフォームや電話番号が載っているなら、わざわざランディングページを作る必要はありません。

そもそもランディングページを読む人が減りました。なぜなら、ランディングページは胡散臭いと思う人が増えたからです。

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よほど文章が上手い人や登録することでお得感が満載な場合は、ランディングページまで読んでもらえますが、そんなことは稀です。

長いランディングページを読む時間がもったいないので、誰も読まなくなっています。

ランディングページに費やす時間があるなら、ブログやホームページの内容をもっと充実させたほうが、本当に興味がある人に読んでもらえます。

メルマガやLINEに登録しなくても、ブログやホームページから簡単に申し込めるなら、そちらのほうがお手軽です。

私もお客様から「どこから直接申し込めますか?」とお問合せを受けることがあるため、ブログ記事の中にお申し込みフォームを貼り付けています。

個別相談に申し込んでくれる人は、普段から私のブログを読んでくれているため、わざわざランディングページを読んでもらう必要がありません。私がどんなことをしているのかはブログを読めばわかるからです。

もし私が「ランディングページを読んでLINEに登録してもらわないと申し込めないんです。」と言えば、大抵のお客様は嫌がるでしょう。面倒臭いからです。

という感じで、メルマガやLINEでリスト取りをする必要がないなら、ランディングページは必要ありません。

誰も読まないランディングページをやめてみてください。それだけで「ランディングページからお申し込みが入らない問題」が解決します。

それよりもブログ記事やホームページをもっと充実させましょう。

読まれるブログやホームページにしたいなら、いつでも相談してください。ランディングページを作らなくても、ブログやホームページから直接、申し込んでもらえるようになりますよ。

集客ブログでは記事を上手く書くことが重要ではない

「秋山さんのようにブログ記事が上手く書けません」と、お客様から言われることが度々ありますが、集客ブログでは記事を上手く書くことが重要ではありません。

記事が上手く書ければお客様が入ってくると思い込んでいる人が多いですが、上手く書けてもお客様は来てくれません。

ブログ記事から集客したいなら、上手い記事よりも、お客様の悩みを解決する記事を書くことが重要なのです。そこに文章の上手い下手は、さほど関係ありません。

「記事を上手く書くこと」にこだわるのは、お客様のためでなく、あなたの自己満足のためです。

あなたの自己満足のために書いた記事が、どれだけ上手く書けたところで、その記事からお客様が来ることはありません。

お客様のために記事を書いているなら、「一刻も早くお客様に情報を教えてあげないと!」と、文章の上手い下手に関わらず思うはずです。

ブログから集客したいなら「誰のために記事を書いているのか」を、もう一度よく考えてください。

あなた自身のために書いているなら、今後もブログから集客できません。気持ちを切り替えて、お客様のために記事を書いてください。

私は個別相談でお客様と話した後、相談してくれたお客様の役に立つ記事をすぐに書いてアップしています。

例え上手く書けていなくても、お客様にとって役に立つ情報なら、すぐさま記事を書いてアップしてあげたほうが、お客様が喜んでくれるからです。

書いた記事は後から何度でも書き直せます。記事を上手く書こうとせずに、お客様の役に立つ記事を書いてください。

お客様の役に立つ記事が書きたいなら、迷わず私に相談してください。文章がうまくなくても書けるようになりますよ。