ランディングページはなぜ必要なのかを考えて作っている人はほぼいない

「ランディングページを作ったのに、誰からもお申し込みが入りません」と、私に相談してくれるお客様もいます。

ランディングページは、無料相談や体験レッスンなどに申し込んでもらうために作る場合もありますが、多くの場合は、メルマガやLINEに登録させるために作っています。

メルマガやlINEに登録させたい理由は、顧客リストを作るためです。高額な商品を買ってくれる見込み客を集めることを「リストマーケティング」と呼びます。

リストマーケティングの仕組みを知らずに、ランディングページを作っている人もたくさんいるのです。

コンサルタントや起業塾のメンターから「ランディングページを作ってください」と言われるまま、なぜ必要なのかを考えもせずに作っている人が大多数です。

ホームページやブログに、メニューと価格が明記されていて、お申し込みフォームや電話番号が載っているなら、わざわ顧客リストを作るためのランディングページを作る必要はありません。

そもそもランディングページを読む人が減りました。なぜなら、ランディングページは胡散臭いと思う人が増えたからです。

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よほど文章が上手い人やLINEやメルマガに登録することでお得感が満載な場合は、ランディングページまで読んでもらえますが、そんなことは稀です。

長いランディングページを読む時間がもったいないので、誰も読まなくなっています。

ランディングページを読み、メルマガやLINEに登録してからでないと、申し込めないなら、面倒臭いので、申し込む人は減ります。

ランディングページを読まなくても、ブログやホームページから簡単に申し込めるなら、そちらのほうが申し込みたい人にはお手軽です。

私もお客様から「どこから直接申し込めますか?」と、お問合せを受けることがあるため、それぞれのメニューページにお申し込みフォームのリンクを貼っています。

もし私が「ランディングページを読んでLINEに登録してもらわないと個別相談には申し込めないんです。」と言えば、大抵のお客様は嫌がるでしょう。面倒臭いからです。

という感じで、メルマガやLINEで見込み客のリストを集める必要がないなら、ランディングページも必要ありません。

誰も読まないランディングページを作らないだけで「ランディングページからお申し込みが入らない問題」が解決します。

それよりもブログ記事やホームページをもっと充実させる、または無相相談や体験レッスンなどを作って、お客様と直接触れ合う機会を増やしたほうが集客に繋がります。

ランディングページを作らなくても、ブログやホームページから直接、申し込んでもらえるようになりますよ。