noteとWordPressで同じ記事を書いているのですが問題ないでしょうか?

「noteとWordPressで同じ記事を書いているのですが問題ないでしょうか?どちらか一方に記事をまとめたほうがいいでしょうか?」と、女性のお客様に相談されました。

違うブログで同じ記事を書いているという相談は結構あり、同じ記事しか書けないなら、私的には1つのブログに絞ることをお勧めしています。詳しくは以下の記事を参照してください。

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noteもWordPressもどちらともSEOに強いと言われているため、SEO対策をした記事を書くなら、どちらを使っても問題はありません。

note向きの人

SEO対策した記事を書かないなら、WordPressではなくnoteで記事を書いたほうがいいです。

noteには、note独自のユーザーが存在していて、ユーザー同士の繋がりがあります。要は、SNSと似たようなコミュニティがあり、SEO対策していない記事でも、ユーザーに記事を読んでもらえます。

noteは集客のために使うというよりは、自分の作品を発表する場として使ったほうが良いため、ライターさんやマーケターさん、イラストレーターさんなどのクリエイターが使うにはお勧めできます。

あなた独自の体験やあなた独自の技術など、人とは違った何かがあれば、noteではコンテンツとして販売することもできます。

noteを使っている企業も多いため、企業から仕事を依頼されることもあるかもしれません。

WordPress向きの人

一方、WordPressにはユーザーがいないため、自分でユーザーを集める必要があります。自分でユーザーを集めるには、SEO対策した記事を書くことが必須になります。

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SEO対策した記事を書く必要はありますが、自分の作品がないクリエイター以外の個人事業主なら、noteよりもWordPressのほうが集客はしやすいです。

必要な人に読まれるようにタイトルにキーワードを入れ、タイトルに沿った記事内容を書けば、あなたの情報を必要とする人には読まれるようになります。


noteとWordPress、どちらのほうがあなたのやっていることに向いているかで選べばいいだけです。

自分の作品を多くの人に見てほしい、知ってほしいならnoteが向いていますし、必要とされる人にだけ情報を届けたいならワードプレスが向いています。

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noteとWordPressのどちらか選べないなら、とりあえず両方やってみて、続けられそうなほうを選び、続けられないほうは閉鎖すればいいのです。

あなた1人では、noteとWordPressのどちらが向いているのかを選べないなら、私が一緒に考えるので、いつでも相談してください。

秋山さんのワードプレスに入れているプラグインを教えてください

「秋山さんがワードプレスに入れているプラグインを教えてください」と、お客様から私のワードプレスに入れているプラグインを聞かれることがあります。

私が使っているワードプレスのテーマは「低機能」なので、高機能なテーマと比較すると入れるプラグインも多くなります。

ただ、プラグインはテーマによって、不具合を起こすこともあるため、必要最低限なプラグインだけ入れることをお勧めします。

おすすめプラグイン

私が使っているプラグインでオススメのプラグインは以下です。

  • WP Multibyte Patch
  • All in One SEO
  • All-in-One WP Migration
  • Jetpack
  • Custom Taxonomy Order
  • Table of Contents Plus
  • Broken Link Checker
  • Redirection

WP Multibyte Patch

ワードプレスは基本的に英語なのですが、日本語にも対応しています。日本語にした時に起きる、文字化けなどのバグを修正してくれるプラグインなので、日本語で使うなら基本的には入れておかないとダメなプラグインです。

All in One SEO

かなり有名なプラグインなので、入れている人が大半だとは思いますが、ワードプレスでSEO対策をするためのプラグインになります。

All-in-One WP Migration

All-in-One WP Migrationは、ワードプレスのデータを移行・バックアップするためのプラグインです。

バックアッププラグインは色々とありますが、私はAll-in-One WP Migrationを使っています。レンタルサーバー会社を変える際にも使えます。そしてワードプレスのバックアップは定期的に取りましょう。

Jetpack

Jetpackは、色んな機能を持つのですが、私は主にサイト統計情報の収集のために使っています。サイトに1日で何人が訪れて、何ページ閲覧したのかや、流入元などの情報を収集してくれます。

他には、ワードプレスにエラーが起き、サイトが表示されなくなった場合、メールで「サイトがダウンしています」と知らせてくれます。エラーが解消された場合も、「サイトがオンラインに戻りました」とメールで知らせてくれます。

ただ、Jetpackは重いという声もあるため、便利なプラグインではあるのですが、たまに削除しようかと考えることもあります。

Custom Taxonomy Order

Custom Taxonomy Orderは、カテゴリーやタグの表示順位を並び替えることのできるプラグインです。

サイドバーに表示されているカテゴリーの順番は基本的には変更できないのですが、このプラグインを入れることで、自分の好きなように並び替えることができるようになります。

Table of Contents Plus

テーマにテーブル機能(目次機能)があらかじめ付いているなら必要ないですが、テーブル機能がない場合に使えるプラグインです。

Broken Link Checker

Broken Link Checkerは、自動でリンク切れをチェックしてくれるプラグインです。

お客様のブログをチェックしていると、リンク切れを起こしているブログがめちゃくちゃ多いです。

リンク切れを放置すると、SEOにも悪影響があるので、自動でリンク切れをチェックしてくれるのは便利です。

Redirection

下書きに戻した記事や削除した記事のURLを、違う記事のURLに転送してくれるプラグインです。

私の場合、2つの記事を1つの記事にまとめることもあるのですが、2つの記事を統合すると、どちらかのURLは必要なくなり削除することになります。

リダイレクト(転送)設定しておくと、削除した記事のURLに誰かが訪れた場合、指定した記事のURLに自動的に転送されるため、エラーになりません。

私が使っているプラグイン

ここからは高機能なテーマには必要ないプラグインをご紹介します。

  • WordPress Popular Posts
  • Pz-LinkCard

WordPress Popular Posts

高機能なテーマには「人気記事」のウィジェットがあらかじめ用意されていますが、低機能なテーマにはありません。もちろん私の使っているテーマにもないので、このプラグインを使って、人気記事を表示させています。

結構細かく設定できるので、私的には使いやすいのですが、CSS(Webサイトの見た目を構築するコード)を全然書けないなら、もしかすると使いにくいかも?しれないです。

Pz-LinkCard

こちらも高機能なテーマにはあらかじめ設定されている機能です。Pz-LinkCardは、ブログにリンクを貼る際、カード形式で表示してくれるプラグインです。細かい設定ができるからこそ、設定が難しいと感じる人も多いかもしれません。

今後入れておいたほうがいいプラグイン

今後、必要になってくるプラグインも紹介しておきます。

  • Website LLMs.txt

Website LLMs.txt

Googleが検索結果に「AIモード」を導入しました。

今までは、Googleで検索すると「すべて」の画面で、SEO対策した記事が表示されていましたが、「すべて」「画像」などの他に「AIモード」が表示されています。

記事をSEO対策する必要はありますが、その他に生成AIにも記事を読んでもらい、参照記事として表示してもらう必要も出てきました。

サイトの情報をAIに参照されやすくするために、AIクローラーを対象としたサイトの情報を載せた「llms.txt」を作る必要があります。

「llms.txt」を自動で作ってくれるプラグインがWebsite LLMs.txtです。私も入れています。

記事冒頭でも書きましたが、必要のないプラグインは極力インストールせず、使っていないプラグインは削除するようにしてください。

プラグインのエラーでワードプレスが表示されないこともあるため、欲張って色んなプラグインを入れるのはやめましょう。

プラグインの使い方がわからない場合も、相談に乗っていますので、いつでも個別相談に申し込んでください。

オススメのレンタルサーバー会社ってどこですか?

お客様から「ワードプレスを始める予定ですが、オススメのレンタルサーバー会社ってどこですか?」と、たまに相談されます。

どのレンタルサーバー会社でもほとんど遜色はないと思いますが、設定が簡単な上に、料金が安いので、私はいつも「ロリポップ」を勧めています。

私自身が昔からロリポップを使っているため、使いやすいというのもありますが、料金が安い格安プラン(ライトプラン月額264円〜)があり、始めやすいし辞めやすいです。

「続くかどうかわからないけど、ワードプレスをやってみたい」と言う人には、ロリポップのライトプランから始めて、続けられそうなら、ハイスピードプラン(月額550円〜)に変更すればいいのです。

ちなみに私はハイスピードプランです。表示速度もGoogleでの検索順位に影響するため、できればハイスピードプランを選ぶことをお勧めします。

他には「Xサーバー」もオススメです。

Webデザイナーさんやホームページ制作会社にレンタルサーバー選びを頼むと、ほとんどXサーバーを選んでいます。

Xサーバーは、ホームページの表示速度が早く、安定していると言われているため、多くの人がXサーバーを使っています。

ただ、料金は若干高めで、スタンダードプランでも月額990円〜です。

私が唯一お勧めしないのは「さくらのレンタルサーバー」です。

お客様がさくらのレンタルサーバーを使ってワードプレスを運用していたのですが、とにかく使いにくくて、私的には二度と使いたくないと思いました。

レンタルサーバー会社は、ロリポップまたはXサーバーのどちらかを選んでおけば、まず間違いないです。

どちらのレンタルサーバーを選んでも、サーバーの使い方がわかっていないなら、設定には多少苦労しますが、どちらもかなりメジャーなレンタルサーバーなので、設定方法を解説したサイトもたくさんあります。

私はずっとロリポップを使っているので、ロリポップの設定方法でわからないなら、いつでも相談してください。他のレンタルサーバーでも、それなりに設定方法はわかりますよ。

サーチコンソールの見方がわからないので見ないです

「サーチコンソールの見方がわからないので見ないです」と言うお客様が多いです。

ホームページやブログにサーチコンソールを設置しているにも関わらず、サーチコンソールを見ないということは、試験を受けたにも関わらず試験結果を見ず「私の試験の結果がわからない!」と言っているのと同じです。

試験を受けたら結果を確認しないと、次の試験への対策を打つことはできません。

それと同じでブログ記事を書いているなら、サーチコンソールでGoogleでの順位を確認しないと、ブログの順位を上げるための対策を打つことができません。

ホームページやブログを作ったのは、あなたの商売やあなたのやっていることを必要としている人に知ってもらうためです。

それなのに、「見方がわからないから見ない」とか「見るのが面倒臭い」と言っている人は、そもそも商売をやる気がないのと同じです。

「順位よ上がれ〜!」と、念じても残念ながら順位は上がりません。

Googleでの順位を上げるには、

  • ブログタイトルや記事タイトルに検索されたいキーワードを入れる
  • 記事タイトルに沿った記事を書く
  • 狙ったキーワードでのGoogleの順位を確認する

上記をやった上で、どんなキーワードならあなたのブログ記事が勝てるのか、勝てる土俵(勝てるキーワード)をサーチコンソールで探すこともできます。

Googleで上位表示される記事は、そんなに多くはありません。1000記事書いている私のブログでさえ、常にクリックされている記事は30記事ほどです。

ですが、30記事でもGoogleから私のブログに流入してくれた人が、他の記事も数百記事読んで、個別相談に申し込んでくれます。

そのため、数記事だけでもGoogleで上位表示され、クリックされる記事を作ることが大事なのです。数記事あるだけで、あなたの商売の内容に興味があれば、他の記事も読んでくれます。

上位表示される記事を適当に作るよりも、サーチコンソールで狙いを定めて記事を作ったほうが効率的に記事が作れます。

時間がないなら、なおさらサーチコンソールを活用して、ホームページやブログにSEO対策をしましょう。それだけで、コスパもタイパも良くなります。

サーチコンソールの見方や活用方法がわからない人は、いつでも相談してください。効率的な使い方をあなただけに教えますよ。

あなたの商品の値段が高いか安いかはあなたのお客様が決めること

「私の設定している商品の価格ですが、高いでしょうか?」や「私のサービスの値段は安すぎるでしょうか?」と、お客様から商品やサービスの値段について意見を求められることがあります。

「高すぎる」と思うこともあれば、「安すぎる」と思うこともあるため、意見を求められた場合は正直に「高い」「安い」と言いますが、実のところ私が決めることではありません。

あなたの商品を買うか買わないかを決めるのは、私でもあなたでもなく、あなたのお客様となる人です。

実績や経験がないのに、料金がかなり高い場合は、先に実績を積んだほうがいいため、料金を下げたほうがいいですし、実績や経験があるのに、料金がかなり安い場合は、実力に見合った料金に上げたほうがいいです。

ですが、高い値段でも買ってくれるお客様がいるなら、高い値段で売ればいいのです。

高い値段で売るには、それなりの実績が必要になりますが、実績がなくても買ってくれるお客様がいるなら、商売としては成り立ちます。

要は、あなたの商品やサービスをお金を出してまで買ってくれる人がいるかどうかで、商売が成り立つかどうかが決まるのです。

値段が高くても安くても、商品を買ってくれる人がいないなら、廃業するしかありません。

たまに、講師やコンサルタント、師匠や先生などから「この値段で販売しなさい」と、販売する値段を決められている人がいます。

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よく考えて欲しいのですが、講師や師匠から値段を決められたところで、その値段で売れないなら、あなたは商売を続けることができなくなります。

商売ができなくなった際、講師や師匠に「あなたに値段を決められ、その通りの値段で販売したら売れなかったので、廃業することになりました。責任を取ってください。」と言ったところで、講師や師匠は「それはあなたの責任です。」と言い返されて終わります。

あくまでも、あなたの商品やサービスを買ってくれるのは、あなたのお客様であって、あなたの講師やコンサルタント、師匠や先生ではないと覚えておきましょう。

それに、商品やサービスの値段は、何度でも変更できるため、安い値段で売って売れないなら、値段を上げればいいだけですし、高い値段で売って売れないなら、値段を下げればいいだけです。

自分の商品やサービスに値段を付けるのは、誰にでも難しいことですが、とりあえず、あなたが考える値段を付けてみましょう。売れなければ、また値段を変えればいいだけです。

1人では商品やサービスに値段が付けられないなら、私も一緒に考えるので、いつでも相談してください。

高額講座を購入して後悔しています

「高額講座を購入して、勉強しようとしましたが、今では高額講座を購入したことを後悔しています。」と、女性のお客様が相談してくれました。

値段が高い講座ほど、勉強になったり、お金がすぐに稼げると思い、30万円や50万円の高い講座を購入しますが、結局のところ役に立たないことが多く、後悔する人が後を絶ちません。

「これさえやれば稼げます!」や「これだけやれば元が取れます!」と言われ、「高いお金さえ出せば、後は何とでもなる!」と思わされますが、これが何ともなりません。

私に相談してくれるお客様の多くが、高額講座・起業塾・高額な情報商材で失敗した経験を持っています。

高額講座を購入して後悔する5つの理由

1. 講師の質が低すぎる

高い講座ほど、講師の質が低かったり、質問しても質問に答えてくれないことが多く、講師の対応に失望する人がたくさんいます。

最初は「すごく良さそうな人!」と、講師の印象は良いのですが、徐々に「最初の印象と違う」と、お金を払った後で、講師の印象がガラリと変わります。

お金を払う前に「なんかおかしい」と気付く人もいますが、大抵は払った後に気付きます。払う前に気付いた人はラッキーです。

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2. 内容が薄すぎて価格に見合わない

「30万円も払ったのに、何も教えてもらえなかった」というお客様もいました。

教えてもらえると思ったのに、教えてくれる内容がスカスカすぎます。誰でも知っていることばかりを教えられます。本を買って読んだほうが、まだまっしかもしれません。

要は、高いから良い訳ではなく、安くても良い講座はありますし、高くても悪い講座もあります。

「高い料金を払ったんだから大丈夫!」と、値段だけで決めないことが大事です。

3. サポート体制が機能していない

「サポート付き」と謳っていても、実際にはサポートがほぼないこともあります。

お客様からよく聞くのは、メールで質問をしても返信が来なかったり、遅すぎることです。どういうわけか、講師の都合を優先されます。

「テキストと動画をよく見てください」と言われるため、質問もできません。

そして、講師ではなく、アシスタントのような人に対応されるそうです。

特に、高額講座ほど受講生が多いので、サポートまでしてくれません。結局、放置されて終わりです。

4. 稼げない内容を教えている

「簡単に儲かる」「ラクに稼げる」という言葉で勧誘されますが、結局は1円も儲けられていない人が大半です。

「儲かる」という言葉に騙されないようにすれば、高額講座を買うこともなくなり、騙されることもなくなります。

講師は「やれば稼げる」と言いますが、実際には「やっても稼げない」のが現実です。

5. 返金してもらえない

多くの高額講座は「返金不可」の契約になっています。

「返金してください!」と言ったところで、「あなたが私の言う通りにしなかったので成功しなかった」と言い返されることもあります。

そして、クーリングオフの期間を過ぎてから気付くことが多いため、結局、泣き寝入りするしかいこともあるのです。

実際のお客様の失敗例

30万円の講座を購入した女性にお客様は、3ヶ月の間、一度もメールのサポートをしてもらえなかったそうです。

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50万円の講座を購入した女性のお客様は、教えてくれる内容がスカスカ過ぎる上に、1年経っても1円も稼げていない受講者の多さに失望したそうです。

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他にもたくさんのお客様から失敗例を教えてもらいました。

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私は数十万円もする高額な講座はありませんが、1回の個別相談で、すぐに実践できるブログからの集客方法を教えています。

個別相談中は質問や相談し放題ですし、メール相談付きプランなら、期間中は何度でもメールで相談できます。

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ワードプレスのテーマによってアイキャッチ画像の推奨サイズがある

ワードプレスを使ってブログやホームページを構築しているお客様が増えていますが、アイキャッチ画像のサイズが各ページによってバラバラのサイズになっているお客様も多いです。

使うテーマによってアイキャッチ画像の推奨サイズがあります。

基本的なアイキャッチ画像の推奨サイズはだいたい同じで「1200ピクセル×630ピクセル」です。

私のブログはワードプレスで構築していますが、アイキャッチ画像のサイズは1200ピクセル×630ピクセルに統一しています。

アイキャッチ画像の推奨サイズが、1200ピクセル×630ピクセルになっている理由の1つは、SNS(facebookやX)上でブログやホームページの情報(URL)がシェアされた場合、投稿画面にURLを貼り付け、表示される画像の推奨サイズが、1200ピクセル×630ピクセルだからです。

XにURLを貼り付けると、以下のようにアイキャッチ画が表示されたり、あらかじめSNSで表示されるように設定した画像が表示されます。

アイキャッチ画像

SNSで記事が拡散された場合、画像をキレイに表示したいならアイキャッチ画像は1200ピクセル×630ピクセルに統一することをお勧めします。

この設定をOGP(オージーピー)と言います。プラグインを入れれば、誰でも簡単に設定できます。

ワードプレス以外のはてなブログやアメブロ、noteでもアイキャッチ画像は1200ピクセル×630ピクセルに統一したほうが無難です。

私の場合、画像を入れると記事ページが重くなり、表示速度に影響が出るため、極力アイキャッチ画像は使わないようにしています。

ただし、「この記事はSNSで拡散されそう」と思う記事には、こっそりとアイキャッチ画像を設定しています。その辺りは抜け目がありません。

元の画像のサイズが1200ピクセル×630ピクセルではない場合もありますが、アイキャッチ画像だけは1200ピクセル×630ピクセルにしておいて、記事内のアイキャッチ画像を非表示にし、元の大きさの画像を記事内に貼り付ければいいだけです。

特に、SNSや他のブログで拡散されそうな記事がある場合は、アイキャッチ画像を設定し、画像サイズは1200ピクセル×630ピクセルにしましょう。

ワードプレスの設定は色々と大変ですが、慣れてくれば設定も楽しくなるので、ワードプレスに挑戦したい人はいつでも相談してください。

あなたのブログはあなたが思っている以上に読まれていない

私に相談してくれるお客様の話を聞いていると、自分のブログが読まれている前提で話をする人もいます。

ですが、あなたのブログはあなたが思っている以上に読まれていません。

読まれていると思うのは、あなたの勝手な妄想です。ブログが誰にも読まれていないから、ブログからお申し込みが入らないのです。

実際、大勢の人にブログが読まれているお客様もいますが、ほとんどの人のブログは1日に100人のアクセスもありません。10人のアクセスさえないブログもたくさんあります。

ただ、あなたのブログに訪れる人が少ないからと言って落ち込む必要はありません。

少ない人数でもあなたのブログ記事を確実に1ページ以上読んでくれる人がいることが重要なのです。

例えば、1日に1,000人以上が訪れるブログでも、1,000人がブログ記事を1ページも読まずにブログから離脱するなら、どれだけ大勢の人がブログに訪れてくれても、集客という観点で考えれば、意味がありません。

逆に、1日に10人ほどしか訪れないブログでも、10人全員がブログ記事を10ページ以上読んでくれるなら、集客という観点で考えれば大成功です。

アクセスが少ないブログでも、確実に数人や数十人でもあなたのブログ記事を読んでくれる人がいるなら、アクセス数が多いブログよりも集客できる可能性が断然高くなります。

ブログへのアクセスが少なくても、あなたのブログを訪れた人が、確実に読んでくれる記事を書けば、あなたのブログは読まれ、集客に繋がるようになります。

少ない人数でもあなたのブログ記事を読んでくれる人がいるなら、ブログから集客できるようになるため、まずは最後まで読まれるブログ記事を書けるようになりましょう。

1回の個別相談で、読まれる記事が書けるようになるお客様もたくさんいるので、読まれるブログを書けるようになりたい人は、いつでも相談してください。

メニューページや商品案内ページに何をどこまで書けばいいですか?

「メニューページに何を書けば良いのかわからない」と相談してくれるお客様には、「とりあえず私のページを真似してください」と言っています。

できれば、あなたと同じ商売をしている同業者のホームページやブログを読み漁り、良さそうなメニューページを作っている人がいれば、真似してみることをお勧めします。

メニューページを自分で一から考えるのは、かなり大変な作業になりますし、あなただけで考えると情報の「抜け」が出てきます。

ブログやSNSが読まれているなら、必ず商品案内ページやメニューページを見てくれる人がいます。

商品案内ページやメニューページを見た時、不明点が出ないように全部書いておけば、割とすんなりと申し込んでくれます。

私も最初は同業の人のメニューページを参考にしながら、自分で作りました。

今は、お客様の話を聞きながら、頻繁にメニューページの内容を変えています。もちろん、個別相談のプラン内容や金額も、かなりの変更を加えています。

今の私のメニュページですが、

  • どんな悩みを持った人向けなのか
  • 今までのお客様の成果実績
  • プラン内容・料金
  • 提供の流れと提供までの流れ
  • 支払い方法
  • お申し込み方法

などを入れています。

お客様の商品案内ページの添削や再構成を個別相談で行っていますが、情報が少なすぎたり、情報をまとめきれていないお客様もたくさんいます。

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商品案内ページには、できるだけ多くの情報を載せることをお勧めします。

  • どんな商品なのか
  • 他の商品との違い
  • どんな悩みを持つ人向けの商品なのか
  • 今までどんな人が商品を買ったのか
  • 商品を使った後の効果
  • 商品の料金
  • 商品の提供時間
  • 申し込み方法
  • 申し込みから商品提供までの流れ
  • 申し込みから返信までの時間
  • 支払い方法
  • キャンセルポリシー
  • 対面の場合は会場までのアクセス方法や待ち合わせ場所
  • オンラインの場合は使用ソフトや事前に準備する物

ここまで書いても、お問い合わせで色々と質問されることもあるため、お問い合わせが来るたびに、商品案内ページに情報を追加してください。

私の場合も、個別相談の詳細と料金ページに細かく情報を載せてはいますが、たまにお問い合わせが入ります。

その都度、個別相談の詳細と料金ページに情報を追加したり、「よくある質問」ページを作ったり、「よくある質問」カテゴリーを作り記事として書いています。

ここまでやって、お問い合わせなく個別相談に申し込んでくれます。

ブログやホームページからお申し込みが入らない場合、

  • 情報が少なすぎる
  • 情報がまとまっていない
  • お申し込みフォームへの入力箇所が多すぎる

この3つが理由だと考えられます。

お客様が知りたい情報はすべて載せてください。

情報を載せすぎても文句を言われることはありませんが、情報が少なすぎたり、情報がわかりにくい場合は、商品を提供後にクレームが入ることもあります。

お客様の気持ちになって、商品案内ページには載せられる情報をすべて載せてください。出し惜しみしても、なんのメリットもないですよ。

ブログやホームページのメニューバーは英語表記と日本語表記どちらのほうがいいですか?

「ブログやホームページのメニューバーは、英語表記と日本語表記のどちらのほうがいいですか?」と、お客様から質問されることが多いです。

メニューバーだけでなく、ビジネスネームや屋号でも、英語表記がいいのか日本語表記がいいのかもよく相談されます。

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私としては断然日本語表記をお勧めします。

なぜなら日本人は、英語やローマ字を瞬時に理解できないからです。それにGoogleやYahoo!検索する際に、わざわざ英語で検索をする人はいません。

もし、私の提供メニューが以下なら、

  • INDIVIDUAL CONSULTATION
  • 個別相談

どちらがわかりやすいのかと言えば、日本人なら日本語です。

私の名前も

  • AKIRA AKIYAMA
  • 秋山アキラ

どちらが瞬時に理解できるのかと言えば、日本語で書いた秋山アキラです。

文字数が増えれば増えるほど、英語表記では瞬時に理解できません。

  • INDIVIDUAL CONSULTATION | AKIRA AKIYAMA
  • 個別相談 | 秋山アキラ

主に海外の人に向けて商売をするのであれば、英語表記はいいのですが、日本人に向けて商売をするなら、すぐに理解してもらえる日本語表記にしないとブログから離脱される可能性もあります。

英語はデザインとして使うにはカッコいいのですが、見栄えだけではブログやホームページから集客できません。

アクセントとして英語を使うのは問題ないですが、英語ばかりのメニューだとわかりにくいと思われるため、できれば日本語表記も併記することをお勧めします。

ブログやホームページから集客するなら、わかりやすくて伝わるほうが集客に繋がりますよ。