ブログ記事のバックアップは取っておいて損はない

ブログ記事のバックアップを取っていない人もいますが、バックアップは必ず取っておきましょう。

先ほど私の記事を確認したら「【個別相談の詳細と料金】について」が、ページ途中から消えていました。ビックリです。

幸いにも、私はバックアップを取っていたので復元することができました。そういうこともあるので、バックアップを取っておいて損はありません。

はてなブログのバックアップ方法

はてなブログは記事のバックアップ機能があります。

管理画面 → 設定 → 詳細設定 → 詳細設定の中の高度な設定 → エクスポート(記事のバックアップと製本サービス)をクリックします。

はてなブログ記事のエクスポート方法

エクスポート画面表示後、「エスクポートしなおす」をクリックして、「ダウンロードする」をクリックすると、バックアップデータがダウンロードされます。

はてなブログ記事のエクスポート方法

アメブロのバックアップ方法

基本的にアメブロは記事のバックアップができません。私もアメブロを使っていた時は手作業でバックアップを取っていました。かなり大変です。

有料ではバックアップする方法もありますが、無料でバックアップを取りたい人は以下の記事を参考にしてみてください。

ワードプレスのバックアップ方法

ワードプレスは無料のプラグインをインストールすればバックアップが取れます。

バックアッププラグインで有名なのは、

この2つです。

All-in-One WP Migrationは私も使っていますが、とっても簡単にバックアップが取れます。

noteのバックアップ方法

はてなブログと同じく、noteにもバックアップ機能が追加されました。もし、noteの記事が消されても、バックアップを取っておけば復旧できる上に、全部の記事をワードプレスに移行させることも可能です。


私はアメブロのバックアップを取って、ワードプレスに移行させたのですが、間違ってワードプレスごと消してしまったことがあります。そのため、過去に書いたアメブロの記事は1記事も残っていません。

私のように抜けている人は滅多にいないと思いますが、過去に書いた記事も大事ならバックアップを取っておきましょう。

インスタのアカウントを複数作っても結局更新するのは1つだけ

「やっていることが多すぎて、集客のためには何をすればいいのかわからなくなっています」と、ご自分のサロンで複数の事業を展開している女性のお客様から相談されました。

お客様の話をよく聞いてみるとインスタのアカウントを3つ作っていました。

SNSで複数のアカウントを持っている人やブログを複数持っている人は、結局は全部を管理できず、ほぼ全部の更新が止まっています。

相談してくれたお客様も結局は1つのインスタだけしか更新していませんでした。

それなら3つやっている意味がありません。事業ごとに使い分けようとすると、何をしているのかが、ますますわからなくなります。やることも増えるため、管理もできなくなります。

まったくの別事業ならアカウントを分ける意味もありますが、内容が似ているなら分ける必要もありません。

6つの事業を展開しようとしていたので、

  • 今すぐに集客したい事業
  • 今は集客しなくてもいい事業

この2つに分けていきました。今すぐに集客したい事業は4つ残りました。

内容を聞いてみるとサロンに関係するものとサロンの施設を利用したレンタルスペースだったので、それを1つのアカウントで運用してもらうことにしました。

すべてサロンの施設を使った事業なので、分けるよりも一緒にしたほうが色んな人が投稿を見てくれます。

投稿内容とハッシュタグを事業ごとにしっかりと分けて投稿します。ハイライト機能を使って、それぞれの詳細内容のホームページへ誘導します。

とりあえず、それをやってみて、どういう反応が出るのかを分析することになりました。

相談する前は頭の中がごちゃごちゃになっていたそうですが、相談後には「やること」と「やらなくていいこと」がわかってスッキリしたそうです。

相談に来るお客様は一気に全部を動かそうとして何も手につかなくなる人が多いです。

ですが、人は基本的に1つのことしかできません。1つできたら、その次をやる。という風に、順番にしかできません。

今やることを1つだけに絞ってあげると、すぐに取り掛かることもできますし、そこからどんどん作業が進んでいきます。

あなたも今やることがわからなくなっているなら、ぜひ相談してください。一緒に今やることと今やらなくてもいいことを分けていきましょう。

ブログ記事を書いてもGoogleからの検索流入が増えない理由と対処方法

SEO対策をしながらブログ記事を6ヶ月も書いていれば、Googleからの流入は勝手に増えていきます。

もし6ヶ月ブログ記事を書いていても、Googleから流入がほとんどない場合は以下の4つの理由が考えられます。

  1. そもそもSEO対策をしてない
  2. SEO対策をしていても記事の内容が酷すぎる
  3. ビックキーワードを狙いすぎている
  4. そもそもGoogleに記事が登録されていない

1. そもそもSEO対策をしていない

自分ではSEO対策をしているつもりでも、まったくできていない場合があります。

好き勝手にタイトルを付けて、好き勝手な記事を書いているとGoogleには登録されません。

登録されても順位が上がらないため、記事がクリックされ読まれることもありません。

2. SEO対策していても記事の内容が酷すぎる

タイトルのSEO対策はしていても、記事内容まで対策していない人もいます。

とりあえずGoogleで検索されたいキーワードを使ってタイトルだけは付けています。

ですが、タイトルと記事内容が合致していないため、Googleに登録されません。

そのため、記事がクリックされることもありません。

3. ビックキーワードを狙いすぎている

すでに企業や競合が上位を独占しているキーワードを使ってタイトルを付け、記事を書いてもクリックされません。

記事内容が良い場合は、Googleで上位表示される可能性もありますが、ほぼ無理です。

企業が上位を独占している場合は、今のSEOで企業に勝てることはありません。

4. そもそもGoogleに記事が登録されていない

Googleに記事が登録されていない場合もあります。

ワードプレスでは、記事に「noindex(検索エンジンに登録されないようにするタグ)」が設定されている場合があります。noindexが設定されている場合、Googleには登録されません。

記事の品質が悪すぎる場合は、一旦Googleに登録されたものの登録を外される場合もあります。

対処方法

SEO対策をしていてもGoogleからの流入が増えていない場合ですが、まずはサーチコンソールのページを確認してください。

サーチコンソールの左側にある「ページ」をクリックし、「未登録」を確認します。

サーチコンソールのページの未登録

画面を下にスクロールすると「未登録」の原因が表示されています。ほとんどの場合で「クロール済み – インデックス未登録」か「検出 – インデックス未登録」と表示されています。それぞれの解説は以下となります。

クロール済み – インデックス未登録

Googleが一度ブログ記事を読んだが、何かの理由でGoogleに登録しなかった。

検出 – インデックス未登録

Googleがまだ一度もブログ記事を読んでいないため、Googleに登録されていない。

Googleに登録されない理由

「クロール済み – インデックス未登録」と「検出 – インデックス未登録」が表示されている箇所をクリックしてください。

クリックすると、登録されていない記事のURLが一覧で表示されるので、上から順にクリックして開きます。

「検出 – インデックス未登録」の場合は、Googleに記事が一度も登録されていません。

その場合、Googleに登録されるように「インデックス登録をリクエスト」をクリックすることで、登録リクエストを送ることができます。

「未登録」の原因が「クロール済み – インデックス未登録」の場合は、Googleが登録しようと記事内容を確認したけど、結局は登録しなかった記事です。

その場合は、再度記事タイトルと記事内容を見直し、ブログをリライトしてください。リライト後に、Googleへの登録をリクエストすると登録されることもあります。

サーチコンソールのページを確認していない人が多いですが、Googleからの流入が増えない場合は必ず確認してください。

流入が増えない原因がわかる上に、対処方法までわかります。ぜひ参考にしてください。

集客コンサルタントの無料体験に参加したら高額なコンサルタント料を要求されました

「SNS集客やブログ集客のコンサルタントの無料体験に参加したのですが、かなり高額なコンサルタント料を要求されました。」と、お客様から相談されました。この相談はめちゃくちゃ多いです。

ほとんどのお客様は、私に相談する前にアメブロやインスタ、ストアカなどで集客しているコンサルタントに相談しています。

いきなり申し込むのは怖いので、無料体験や格安の講座に参加します。

参加してはじめて、正規のコンサルタント料を知ります。大体が50万円前後ですが、100万円を要求された人も数名いました。

集客コンサルタントのブログやホームページで、コンサルタント料を明記している人は、ほぼいません。無料体験でつって、断れない状況を作り、高額なコンサルタント料を提示します。

無料体験に参加しても、あなたの話は一切聞いてくれません。自分がどれだけスゴいコンサルかを聞かされるだけです。

「こんなスゴいコンサルタントにサポートしてもらえるんだから、高い料金を払うのは当たり前」と思わされます。

その時点で「何かおかしい」と気付く人もたくさんいます。その後、私を見つけて相談してくれます。

ほとんどのお客様は「他のコンサルは料金が高すぎるし、言ってることがおかしい。」と言います。それが正解です。あなたの勘は間違っていません。

高額なコンサル料を支払っても、教えてもらえることは何もありません。以下の記事に教えられる内容を書いているので、興味のある人は読んでみてください。酷い内容です。

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高額なコンサルタント料を要求されて、そのコンサルにお願いしようか悩んでいる人は、一度私の個別相談に申し込んでください。私はあなたの悩み相談だけを聞きますよ。

ホームページの制作料金が高いので作るかどうか迷っています

「ホームページをWebデザイナーさんに作ってもらおうとしたら、高すぎるので迷っています。」と、開業準備をしている女性のお客様に相談されました。

フリーのWebデザイナーさんやWebデザイン会社にお願いすると高いです。安くても30万円、高いと100万円は超えます。

それだけではなく、ホームページを作った後もお金を取られ続けます。管理費という名目で月々に3万円以上は払い続けなければなりません。

起業初期は、なるべく余計な支出を抑えたほうがいいです。なぜなら、起業してもすぐに軌道に乗るかどうかがわからないからです。お金はあるに越したことはありません。

そもそも今のあなたにホームページが本当に必要かどうかを考えてください。

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ほとんどの人にホームページは必要ありません。無料のSNSやブログだけで十分です。

今は無料でホームページを作れるサービスも色々とあります。

ホームページを作ることに大金を使うよりも、あなたのサービスの質を上げることにお金を使ったほうが、お客様は喜んでくれます。

お客様に喜んでいただければ、リピーターになってくれますし、口コミもしてくれます。結果的に、どちらのほうがリターンが大きいのかを考えれば、お金のかけどころがわかってきます。

ホームページは儲かってからお金をかけて作ればいいですし、作らなくてもお客様が入っているなら作らないままでも問題ありません。

ホームページを作ろうか迷っているなら、とりあえず自分で作ってください。

無料でホームページを作れるサービスはいくらでもあります。「ホームページ 作成 無料」で検索すれば、評判の良いサービスがすぐに見つかります。まずはそこから始めてみましょう。

一人では作れない場合は、いつでも相談してください。

アメブロからワードプレスに誘導したほうがいいですか?

「今、アメブロでブログを書いていて、ワードプレスも始める予定ですが、アメブロからワードプレスに誘導したほうがいいでしょうか?」と、女性のお客様に相談されました。

結論としては、誘導しなくてもいいです。わざわざ誘導する必要はありません。アメブロ内で完結させたほうが、読者にとっては親切です。

記事タイトルに興味を持ち、クリックすると「詳しくはコチラへ」とアメブロの記事では内容を書かず、ワードプレスの記事に誘導している人がいます。

これは読者の手間を増やすだけなのでやめたほうがいいです。ブログ記事は必ず1記事内で書き切ってください。

アメブロで記事を書き切った上で「もっと詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。」と書いて、ワードプレスの記事へのリンクを貼るのはアリです。

興味のある人はワードプレス記事のリンクをクリックしますし、興味のない人はクリックしません。

ですが、せっかく作ったワードプレスを活用したい気持ちもわかります。私も占い師時代に、アメブロからワードプレスに誘導していました。

私が行っていたアメブロからワードプレスへの誘導方法ですが、ワードプレスにメニューや料金詳細のページを作り、アメブロの記事の最後に、そのページへのリンクを貼っていました。

アメブロのブログ記事を読んでくれた人が、詳しいメニューを知りたい場合にのみ、ワードプレスのサイトへ誘導していました。

最初はアメブロだけで記事を書いていたのですが、途中からワードプレスでも記事を書き始めました。

その内、ワードプレスのほうがGoogleやYahoo!で検索されるようになったため、メインブログをワードプレスに移したのです。

アメブロとワードプレスでそれぞれにメニューや料金詳細を載せるのが面倒だったので、申し込む場合は、一旦ワードプレスに移動してもらっていました。

アメブロの記事を読む

記事に興味を持つ

詳しいメニューや料金を知りたくなる


ワードプレスのメニューや料金詳細ページへ移動してもらう

という流れです。

そもそもアメブロとワードプレス、2つのブログを管理するのは大変です。ブログは1つにしたほうが管理も更新もしやすいので、1つに絞ってみてください。

パソコンが苦手な人はアメブロ、パソコンが得意な人はワードプレスが良いでしょう。

パソコンが苦手だけど、ワードプレスで記事が書きたい人は、いつでも相談してください。一緒にワードプレスを設定しましょう。

アフィリエイトってすごく儲かるらしいです!

「アフィリエイトってすごく儲かるらしいんです!アフィリエイトをやっていてすごく儲かっている人に聞くと、アフィリエイトはコツさえ掴めば簡単だと言っていました。」と、たまにお客様から聞くことがあります。

私の知り合いでも、アフィリエイトで毎月100万円以上稼げるようになった人がいました。ですが、アフィリエイトで心を病み、結局やめてしまいました。

ブログ記事を書くことに疲れた上に、人を騙して商品を売っている罪悪感に悩まされたからです。

「誰でも簡単に稼げます」と、YouTubeでやたらと動画をアップしているアフィリエイターがいます。

その動画を見て「本当に楽して毎月何百万円も稼げるんだ!」と信じた人がアフィリエイトに手を出し、大半の人が稼げないまま終わっています。

アフィリエイトで本当に稼いでいる人もいますが、ブログ集客とは段違いでブログを分析しています。SEO対策もブログ集客の対策とは全然違います。

色んな有料ツールを使いながら、毎日毎日細かく分析し、自分のブログを改善し続けています。

そこまでできる人はほぼいません。そのため、ほとんどの人は稼げないまま終わります。

アフィリエイト用にブログ記事を書くよりも、あなたの商売でのお客様の悩みや知りたいことをブログ記事に書くほうが、断然書けます。

なぜなら、あなたの得意なことでブログ記事が書けるからです。

アクセス数がそんなになくても、あなたのブログ記事を読んで納得してくれれば、お客様になってくれる人が現れます。アフィリエイトならアスセス数もページビュー数も万単位でなければ、1万円も稼げません。

ブログ集客はアフィリエイトとは違います。あなたの商売でのお客様の悩みを考えてブログ記事を書きましょう。

そのほうが楽しくブログ記事が書けます。あなたの商売で儲かるようになったほうが、楽しく稼げます。

ブログから集客したい人はいつでも相談してください。アフィリエイトしたい人は私ではなく、専門の人に相談してください。

インスタ投稿でキャプション冒頭から宣伝を書かれると読む気が失せる

お客様のインスタを見ていると、キャプションの冒頭から自分の宣伝を書いている人がいます。

最初に宣伝されると一気にキャプションを読む気が失せます。

お客様に「なぜ冒頭から自分の宣伝を書いているのか?」と質問すると、「インスタ集客のコンサルに冒頭に宣伝を書くように言われました」と答える人が多いです。

たぶん、インスタのキャプションに宣伝を書けと言っているコンサルは「キャプション」の意味を知らないのだと思います。

キャプションとは、写真・図版に添えられた説明文のことです。

写真を見て、説明文が読みたいからキャプションを見ます。そこで宣伝が書かれているとガッカリします。

二度とその人のインスタを見る気になりません。

キャプションには、写真に関する説明をまずは書きましょう。

写真を見て、キャプションを最後まで読んでくれた人に「興味がある人はDMからメッセージください」ならわかります。いきなり宣伝されても、何がしたいのかわかりません。

「冒頭から宣伝を書きまくっているな」と思ったあなた。今すぐにキャプション冒頭の宣伝を消してください。

それよりもインスタの写真を見た人が知りたい内容をキャプションに書きましょう。そのほうが断然反応が上がりますよ。

毎日投稿してもインスタでは集客できなくなった理由

「インスタでは集客できないと聞きました」という、お客様が増えました。

少し前までは「ブログはオワコンなので集客できないと言われました」というお客様が多かったのですが、「ブログのほうが集客できる」と言う人が増えています。

インスタで集客できていたのは「インスタで集客している人が少なかった」からです。インスタで集客している人が少ないため、投稿すれば集客に繋がった時もあったのでしょう。

ですが、集客できる状態がずっと続く訳ではありません。なぜなら、みんなが真似するからです。

集客できている人のインスタを見て、それを真似る人が増えました。もちろんインスタ集客を教えるコンサルタントもバカ増えです。

どのインスタを見ても同じような投稿が並び、違いがわかりません。そうすると反応も取れなくなり、集客にも繋がりません。

インスタがオワコンなのではありません。インスタは何も変わっていません。ですが、インスタのユーザーは毎日毎日インスタのタイムラインを大量に見ています。

目新しい投稿には反応しますが、同じような投稿が大量にあると見慣れてきます。わざわざ同じような投稿をタップしてまでじっくりと見なくなっただけです。

ブログもインスタと同じように「ブログでは集客できない」と言われ続けていますが、集客できている人はできています。ブログもオワコンではありません。

「インスタのほうが楽に集客できる」と、思い込まされた人たちがブログをやめ、SNSに大量に流れたので、逆にブログのほうが「穴場」になっているのかもしれません。

  • 毎日記事を書くなんて無理
  • 何を書けばいいのかわからない
  • SEO対策は面倒臭い
  • 結局は誰もブログなんて読んでいない

と、思い込んだ人がインスタ集客に流れましたが、実のところインスタのほうがブログよりも作業量が多くて大変なのです。

ブログは気軽に投稿できる上に、書き直せます。嫌なら消すこともできます。

SEO対策をしていれば、数年前の記事でもGoogleで検索され読まれます。しばらくブログを書かずに放っておいても、アクセス数はそこまで減少しません。

ブログはすぐに集客には繋がりにくいですが、SEO対策をしっかりとしていれば、時間が経てば経つほどアクセス数は増え、集客できるようになっていきます。

慣れてくれば、記事を書くことも苦痛ではなくなります。お客様が増えてくれば、ブログ記事に書くネタに困ることもありません。

インスタやX、facebookの集客に疲れた人は、いつでも相談してください。ブログは難しくありません。誰でも気軽に始められて、嫌になったら気軽に中断できます。

インスタ集客に疲れた方からのご相談をお待ちしています。

自己紹介は記事に書くよりプロフィールに書いたほうが断然読まれる【音声配信】

特にアメブロでは「自己紹介」というテーマを作り、自己紹介の記事を書いている人がたくさんいます。

ですが、アメブロユーザーは、アメブロのアプリでブログを読む人が多いため、テーマから自己紹介を探し出してまで自己紹介記事を読む人はいません。

それよりも、プロフィールページがあるので、プロフィールに自己紹介を書いたほうが断然読まれます。詳しくは音声をお聴きください。

再生時間:9分29秒

色んなお客様のアメブロのプロフィールを数多く読んだ結果、プロフィールの書き方には2パターンあることに気付きました。

  • 必要最低限のことしか書いていない
  • 自分の苦労話や自分の子供の話を長々と書いている

必要最低限のことしか書いていない

必要最低限の内容しか書いていない人もいます。そのため、数行しかプロフィールが書かれていません。読んでいると「もう少し詳しく書いてほしいな」と思います。

自分の苦労話や自分の子供の話を長々と書いている

自分の苦労話を長々と書いている人もいますが、読んでも全然面白くありません。自分のことばかり書いているので「誰に向かって書かれたプロフィールなのか」がわかりません。


どちらのパターンの人でも、自己紹介をブロク記事として書いている人が多いです。

そんな人の自己紹介記事を読むと、かなり詳しく「なぜ今の仕事をしているのか」「誰の役に立ちたくて仕事をしているのか」が書かれています。

読んでいると結構面白いです。自己紹介記事のままにしておくと誰にも読まれずに埋もれていくだけです。

もったいないので、私が今のプロフィールと自己紹介記事をドッキングさせたプロフィールを再構成することがあります。

そうするとプロフィールが読まれるようになります。

プロフィールが読まれるには「ブログ記事に人が興味のあることを書いている」ことが大前提としてあります。

ブログ記事を読んで興味を持ってくれた人は、わざわざプロフィールを読んでくれます。

プロフィールを読んで少しでも興味を持ってくれる人がいれば、その人がお客様になってくれることもあります。

「プロフィールなんて誰も読んでいない」という人もいますが、私がアメブロのお客様に聞き取り調査したところ「興味ある人のプロフィールは必ず読む」という人が大半でした。

実際、私が占い師の時のアメブロのプロフィールはかなり読まれていて、プロフィールを読んで、鑑定を依頼してくれる人もいました。

ブログ記事に興味を持ってくれた後は、あなたに興味を持ちます。あなたに興味を持った人に、最後まで読んでもらえるようなプロフィールを書きましょう。

アメブロのプロフィールについては、以下の記事も参考にしてください。

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アメブロでブログを書いても読まれない、プロフィールなんて誰にも読まれたことがなくて悩んでいる人は、いつでも相談してください。一緒に読まれるプロフィールに作り直しましょう。