アメブロでの反応が一気に上がりました!

「何気にアメブロを見たら、なんだか一気に反応が上がりました。プロフィールなんか今まで、たまに見られる程度だったのに、今日10人見てくれました。」と、女性のお客様から感想メールをいただきました。

アメブロでの反応が悪いというご相談だったので、

  • アメブロのタイトル
  • アメブロの説明文
  • アメブロのプロフィール

この3つを私が考えました。

どういうお客様をターゲットにしたいのかはハッキリとしていたので、その層に伝わるブログタイトルや説明文に変えました。

プロフィールも適当に書いていたため、お客様の他の記事を読み、その記事とプロフィールを合体させました。

その上で、ブログ記事を数記事ほど書いてもらったら、三日もしない内にアメブロでの順位が上がりました。

新しく書いた記事のほぼすべてがランキングする事態となり、お客様も私も大喜びしています。

もちろん、アメーバーキングを回したり、他の人の記事に「いいね」したりは一切していません。記事を書いてアップしただけです。

すぐに取り組めば、すぐに結果に繋がりやすくなります。特にアメブロはアメブロユーザーがいるため、反応が出やすいです。

反応が上がったから、すぐに集客に繋がる訳でもないですが、ブログに興味を持ってくれる人が増えることが集客への第一歩です。

私はすぐに取り組めることしか教えていません。難しいことではなく、誰でも簡単にできることを教えています。その上、結果も出やすいです。

一度試してみたい人は、いつでもご相談ください。

ブログ記事やプロフィールページに顔写真を載せたほうがいいですか?

「自分の顔写真をブログに載せたくないのですが、載せたほうがいいでしょうか?」と、女性のお客様からよく相談されます。

結論から言うと、

  • ブログ記事に自撮り写真を載せる必要なし
  • プロフィールページには、顔写真の必要あり

です。

ブログ記事は、お客様に読んでもらうために書くものです。

それなのに、ブログ記事にあなたの自撮り写真やお客様とのツーショットの写真を載せたところで、ブログからお申し込みが増える訳ではありません。

自撮り写真やお客様と一緒に撮った写真をブログに載せている人は、ブログに書く内容がないため写真で誤魔化している人が多いです。

写真に凝ると「見た目」や「簡単さ」を求めて来るお客様が増えます。結果的に、依存体質なお客様が増えて疲れるだけです。

私のブログの記事内には、自撮り写真もお客様と撮った写真も載せたことはありません。記事を読む際の邪魔になるからです。

ブログのプロフィールには、あなたの顔がわかる写真を載せてください

Web上では、お客様はあなたと直接会うことができません。直接会えないので、あなたの顔写真がないよりは、1枚でもあなたの顔がわかる写真があると、人は安心する上に、信頼が増します。

私も個別相談の案内ページとプロフィールに顔写真を載せています。

後は、「アキラじお」で私の音声を配信しているため、私がどんな人なのかが少しでもお客様にわかってもらえます。

「どんな喋り方をするのか」「どんな声なのか」がお客様に伝わると、親しみを持ってもらいやすくなるため、私的には音声配信はオススメです。

ブログ記事にあなたの写真を貼るよりも、お客様が読みたいと思えるブログタイトルやブログ記事を書くほうが、お申し込みがもらえます。

読んでもらえる記事を書いた上で、プロフィールにはあなたの顔写真を載せてください。

ブログの見た目や自分の見た目にこだわるのではなく、ブログの内容にこだわりましょう。

ブログ記事を読んで納得してくれた人は、あなたの顔写真を見ると安心感が増し、申し込みへのハードルも下がります。プロフィール写真だけでいいので、顔写真載せてください。

素人の私でさえアメブロのコンサルはヤバいと思いました

「アメブロをやっていますが、アメブロのコンサルはヤバいと思います。あの人たち、絶対に儲かってないですよね。」と、女性のお客様から相談されました。

アメブロのコンサルは誰が見てもヤバいです。ですが、そのヤバいコンサルに騙される人が後を絶ちません。

特に女性のコンサルは「キラキラさせ合いバトル」を展開しています。

ブログの色はもちろんピンクです。ピンクのブログに自撮りを載せまくっています。

もはや何を売って商売をしているのかもわかりません。

何を売っているのかはどこにも書いていません。ランディングページからLINE登録を促しているだけで、商品の値段はどこにも載っていません。

ブログに書いている内容も自分のことばかりです。またはお客様と一緒に撮影した写真を載せ「今日は〇〇さんとのコンサルでした!」と書いています。

「私は売れていて、良い暮らしをしていますよ」と思わせようとしています。

ですが、普通の感覚を持っている人が見れば「この人はヤバい!売れてもないのに、無理してキラキラさせてるわー!」と瞬間的にバレます。

ここまでの内容を文章で読むと「ヤバい」とあなたも感じると思います。ですが、アメブロの特殊な世界の中だけでいると「ヤバいコンサル」が「普通のコンサル」に見えます。

アメブロはそういう「ヤバいコンサル」と「ヤバいコンサルにカモにされる人たち」がいる世界です。

アメブロの中だけでコンサルを探すとヤバいコンサルに捕まりますが、Googleでちょっと検索すれば、まともなコンサルにも出会えます。

まともな感覚を持った人がGoogleで検索し、私のブログを読み、私に相談してくれます。

もし、検索で私のブログに辿り着いたなら、あなたは普通の感覚を持った人です。そういう人からのご相談をお待ちしています。

ブログには本音と事実だけを書けばいい

ブログ記事を書くことが苦痛になったり、書くことが嫌になる最大の原因は「自分の本音を隠して書いている」「事実でないことを書いている」からです。

わざと良いことを書いたり、自分が思っていないことを書くと、自分にウソをついている状態になります。

自分にウソをつき続けることはできません。なぜなら自分を騙し続けることが辛くなるからです。必ずどこかで破綻します。

ブログに書くべきなのは、本音事実です。この2つは似ているようで、少し違います。

本音と事実の違い

本音とは

本音とは、あなたの主観的な意見や感情のことです。

「私はこう思う」「私はこう感じた」という、あなた自身の内面から出てくる率直な考えや気持ちを指します。同じ出来事でも、人によって本音は異なります。

事実とは

事実とは、客観的に起こった出来事や、誰が見ても確認できる情報のことです。

あなたの感情や意見は含まれず、「実際に何が起きたか」だけを記述します。事実は、人によって変わることはありません。


ブログを書くことが苦痛にならないためには「本音と事実だけを書く」ことに徹すれば、ブログ記事を書くことが苦痛にはなりません。

なぜならウソではなく、本当のことを書いているからです。

「本当は記事に書いていることとは違うことを思っているけど、誰かに批判されるのが怖いので本音が書けない。」と感じて、本当のことを書けない人はとても多いです。

ですが、大丈夫です。あなたのブログはまだ誰にも読まれていません。気にするだけ時間の無駄です。

読む人が増えてきたとしても、読んでいる人は「わざわざ」あなたのブログ記事を読んでくれている人です。

ブログはSNSとは違い、Googleで検索され、上位表示され、記事タイトルに興味を持った人だけがクリックし、記事内容を読みます。

Googleで検索したブログに「批判してやろう!」という人は、ほぼゼロです。X(旧Twitter)とはそこが違います。

あなたの記事は誰にも読まれていないので、ジャンジャンあなたの本音や実際に起こった出来事を書きましょう。

私のブログでは、起業塾や高額なコンサルは詐欺師だと書きまくっていますが、まだ誰からも批判されていません。

Webデザイン会社の詐欺被害が多いことも書いていますが、誰からも何も言われません。

「本当のことが書きたい、でも批判が怖い。」という気持ちはわかりますが、批判されていない段階で悩んでも意味がありません。

あなたが批判されるほどの記事を書きまくり、実際に数百人に批判されているなら、あなたのブログはすでにものすごいアクセス数を稼いでいるはずです。

まだ1日のアクセス数が100にも満たないなら、誰にも読まれていないに等しいため、アクセスしてくれた人に「そうそう、その通り!納得!本音が書かれているから読んでいて面白い!」と思ってもらえるブログ記事を書きましょう。そんなブログのほうがお客様が来てくれます。

本音が書けないなら、実際に起こった出来事(事実)を書いてください。それならあなたにも書けるはずです。もし書けないならいつでも相談してください。すぐに書けるようになりますよ。

なんだか自信が持てました!

「二日連続でありがとうございます。導線の引きかたが分からなかったのでとても勉強になりましたしすごく楽しかったです。なんだか自信が持てました!本当にありがとうございました。」と、2日連続で個別相談に来てくれた女性のお客様から感想をいただきました。

私の導線に関するブログ記事を読んで、個別相談に申し込んでくれたそうです。

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1日目はワードプレスの相談。2日目のアメブロの相談でした。

ワードプレスに関しては、SEO対策もしていましたし、ブログからも集客ができていました。記事の内容も問題ありません。

こんなにキッチリとSEO対策をして、自分でワードプレスを作っているお客様はなかなかいません。

それも1年間ブログ記事を書き続けていました。その甲斐もあり、ブログから集客できています。

SEO対策をしながら1年間継続してブログ記事を書き続けることができる人は、そうそういません。それだけで他の同業者と圧倒的な差がつきます。

起業塾やコンサルに頼らずに、今まで一人で勉強しながらブログから集客していたそうです。

同業者の友達が最初は「今さらブログ?」とブログ集客をバカにしてたのですが、あまりにも依頼が入るので「私もやろうかな」と言い出した人もいたとのこと。

「半年は誰もブログを見てくれないよ」と言うと、皆さん嫌がると言っていました。

ほとんどの人は半年もブログを書き続けられません。それができるだけで、ブログ集客に向いています。後は自分で考えて試行錯誤しながら続ける力があるかどうかです。

ブログ集客は時間がかかりますが、ブログを読んで来てくれるお客様は質が高いです。一度ブログ集客をやるとSNS集客よりもお客様の質が良いので、やめられません。

その上、毎日更新しなくても過去の記事がGoogleで検索されて、読まれ、集客してくれます。

ブログ集客に興味がある人、またはブログを書いているけどなかなか集客できない人は、ぜひ相談してください。

SEO対策しながら読まれる記事を書けば、時間はかかっても集客できるようになります。ただし、実績と経験は必要ですよ。

ワードプレスにアメブロのブログ記事を表示させる方法

アメブロでブログを書き、ワードプレスをホームページとして使っているお客様もいます。そんなお客様には「アメブロの記事をワードプレスに表示させるといいですよ」と、オススメしています。

実は私のワードプレスにも、「はてなブログ」の記事を表示させていました。「アキラじお」も表示させていました。以下のような感じです。

ワードプレスにはてなブログのRSSを表示させる方法

アメブロやはてなブログだけでなく、exciteブログ・FC2ブログ、ほとんどのブログサービスの内容が表示できます。

多くのブログサービスには、RSSというものがあります。

RSSは「Rich Site Summary(リッチ・サイト・サマリー)」の頭文字をとったもので、Webサイトやブログの新着・更新情報を配信する技術で、Webページやブログ記事の見出しや本文の要約、更新情報などの情報を記述したデータです。

その情報をワードプレスのウィジェットを使って貼り付けるだけで、

  • ブログ記事タイトル
  • ブログ記事の配信日付
  • 記事本文の冒頭部分

が表示されます。

具体的には、

  1. ワードプレスのサイドメニューにある「外観」→「ウィジェット」の順にクリックします。
  2. 「ウィジェット」の中にある「RSS」を表示させたい箇所にドラッグします。
  3. RSSフィードのURLを入力します。(細かい設定はご自分のお好きにしてください)
  4. 「Saved」をクリックして完了です。
ワードプレスのウィジェットでRSSを表示させる方法

ウィジェットの表示が上記の表示ではない場合もあります。その場合は、「Classic Widgets」のプラグインをインストールしてください。古いウィジェット画面のほうが使いやすいです。

各ブログサービスのRSSは以下を参考にしてください。

ワードプレスを使っているお客様にアメブロのRSSを貼り付けてもらったら、ワードプレスからアメブロを読んでくれる人が増えました。

ワードプレスをホームページとして使っている人は、ぜひRSSでブログを表示させてみてください。やり方がわからない人は、いつでも相談してください。

ブログに画像を貼る際は画像の著作権を確認する必要がある

お客様のブログを見ていると、著作権や肖像権がある画像を断りもなく自分のブログ記事に貼り付けている場合があります。

特に、アメブロのコンサルにイメージ画像を貼ることを教えられた女性が、著作権を侵害しまくっています。

画像の下に「画像をお借りしています」と書かれている場合もありますが、書いたところ無断使用していることに変わりはありません。

画像の無断使用は犯罪です。正確には著作権侵害にあたります。無断使用の著作権侵害で訴えられても文句は言えません。

もし、著作権がある画像を使用したいなら、その画像を撮影した人や作った人、著作権を持っている人に必ず許可を取る必要があります。

アニメや漫画、ドラマの一場面の画像を勝手に使用している人も多いですが、本当にブログの載せたいならテレビ局や出版社に連絡し「使ってもいいですか?」と許可を取る必要があります。

俳優やアイドルの画像を使う場合も同じです。所属事務所に許可を取る必要があります。

個人が撮影した写真も同じです。勝手に使ってはいけません。撮影した人に必ず連絡を取り使用の許可をもらう必要があります。

私は以前、某学会のポスターをドクターに頼まれて作ったことがあります。

その際、自分で撮影した風景画像を自分のブログに載せている人の画像を使いました。

もちろん、私にポスター作成を依頼したドクターにお願いして、使った画像すべての著作権者に連絡を取ってもらい「使ってもいいですか?」と聞いて、許可をもらいました。

すべての著作権者の承諾をもらえたので、無事にポスターとして作成することができたのです。

私はデザイナーなので、著作権にはかなりうるさいです。その上に、法律事務所で勤務していたこともあるので侵害訴訟にも詳しいです。

そのため、勝手に人の画像をブログに使っているお客様には「著作権を完全に侵害してるので、即刻削除してください」と言います。

勝手に人の画像を使うのはダメですが、著作権フリーで使える無料画像を提供しているサイトもあります。

有料ならもっと色々とあります。

自分のスマホで撮影した画像を使うか、自分で描いたイラストを使うのは問題ありません。

それよりも、もっと良いのは画像をブログに使わないことです。画像を使っても、ブログの検索順位に効果が出ていない人が大多数です。それなら使わないほうが楽です。

著作権を侵害した画像をブログに貼るのは、かなりのリスクがあります。「見つからなければいいや」という考えは危険です。

あなたのブログで使った画像は勝手に他の人に使われているかもしれません。その人が捕まって「あの人のブログから拝借しました」とあなたのブログ名を出せば、あなたが著作権侵害で訴えられます。

ということも考えて、ブログに画像を貼る際は、著作権を侵害していない画像を貼りましょう。

捨てられないチラシの作り方を教えてください

チラシは不特定多数の人に配るものです。そのため、ほとんどのチラシは読まれることもなく捨てられます。

まず「チラシは捨てられるもの」と、認識しておきましょう。

チラシが捨てられる理由は簡単です。その人にとって必要のない情報だからです。ですが、中にはチラシの情報に興味がある人もいます。

興味がある人に読まれるには何を書けばいいのかを考えてチラシを作れば、捨てられることもありません。

あなたの家の郵便受けにも毎日たくさんのチラシが入っていると思います。ほとんどのチラシは読まれずに捨てているはずです。

その中から「何を書いていれば捨てずに読むか」を思い出してください。

  • 何に効果があるのか
  • 他と何が違うのか(何がウリなのか)

この2点をメインに考えます。

何に効果があるのか

整骨院やエステのチラシでは「何に効果があるのか」をチラシを一目見た瞬間にわかるようにします。「生理痛に効く!」「ぎっくり腰に効く!」「長年の肩こりから解放されます!」「偏頭痛にもう悩まされない!」など、何に悩んでいる人がどうなりたいのかを考えます。

生理痛で悩んでいる女性なら「生理痛に効く!」と書かれているだけで、チラシの内容まで読んでもらえます。

他と何が違うのか(何がウリなのか)

飲食店や介護サービスなどは、他と何が違うのかを考えます。他の店舗との違いは重要です。

コーヒーショップなら「酸味のないコーヒーには自信があります!」と書き、焙煎へのこだわりを補足として入れればコーヒー好きは興味を持ちます。

介護サービスでは、デイサービスに行きたがらない人もいて、それで困っている家族も大勢います。

「デイサービスのリピート率98%!一度体験すれば必ず通いたくなる!」と書いて、なぜ多くの人が自分から行きたがるのかの理由を書けば読んでもらえます。


チラシでもカタログでもブログでも、どれでも同じですが、読む人が「何に悩んでいるのか」を考え、そこから「何を書けば読んでもらえるのか」を考えます。

特にチラシは一発勝負です。手にした瞬間に捨てられるか読まれるかが決まります。

興味がある人に読んでもらうには、その人の興味があることを真っ先に書かなければ無駄になるチラシを作ったことになります。

せっかくお金をかけて作ったチラシなら、少しでも無駄にならないチラシにしましょう。

チラシの添削やアドバイスもしていますので、いつでも相談してください。捨てられないチラシを一緒に作りましょう。

複数の仕事を持つ人は今の時代に生き残れる人

相談に来てくれるお客様でも、他の仕事を掛け持ちしている人がとても多いです。最近知り合った数人の女性も、全員が仕事を掛け持ちしていました。

その女性の一人に「なぜ仕事を掛け持ちするのか?」と聞いてみたところ、「1つの仕事だけやっているのは楽しくないから。複数の仕事をやっていると、人との出会いや可能性も広がる」とのことでした。

複数の仕事を持つ人を「パラレルワーカー」と呼ぶそうです。

今まで1つの仕事で生活できていたのが、コロナにより1つの仕事では生活できなくなる人が増えました。

そのため、1つの仕事に頼りきっているよりも、いくつかの仕事を持っていたほうが生活する上で安全になったのです。

この考え方は今後もっと加速していくと思います。

企業で働いていたとしても、週休3日や4日になることも考えられます。企業からすると「ここだけで稼ごうと思うな」ということでしょう。

実際、私が働いていた外資系企業も週休3日にしようとしていました。

私も私がやれる仕事は全部やっています。

  • DTPデザイン
  • Webデザイン
  • メディカルイラストレーター
  • ブログコンサル
  • デザインコンサル
  • タロット占い師
  • 接客販売のバイト(たまに)

最近、メインの仕事が何なのかがわからなくなっています。まさにパラレルワーカーです。

DTPデザイナーになった辺りから「デザイナーは何でもできる」と思われるようになり、気が付けばWebデザインやメディカルイラストまで描いていました。

昔から接客販売の仕事に向いていて「接客は天職」と周りの人から言われていました。そのため、今でもたまにバイトで接客販売の仕事もしています。

接客販売の仕事は60歳代の人も多いため、経験があれば長く働けます。

タロット占い師の仕事はしばらく休んでいましたが、最近またやり始めました。今は九星気学も勉強中です。

占い師も年齢関係なくできる上に、メールやzoomがあれば場所も選びません。長く続けられる仕事です。

という感じで、できることなら何でもやっています。

1つの仕事にこだわることも大事ですが、今後は、こだわりある仕事を複数持つことも大事です。

嫌な仕事や合わない仕事はそのうち淘汰されていくと思うので、今のうちにやれることはやってみています。

私の若い頃は複数の仕事を持つことは考えられなかったですが、コロナによって複数の仕事を持つことが普通になってきました。良い時代になったなと思います。

起業すると「この仕事だけで稼ぎたい!」と思う人が多いですが、こだわり過ぎて稼げないままで終わる人のほうが圧倒的に多いです。そのため稼げないなら、他の仕事も試しにやってみてください。案外、他の仕事のほうが楽しくなることもあります。焦らずにじっくりと頑張りましょう。

ブログ記事から自己紹介と天気と今日の出来事を削除したら数行しか残りませんでした

「記事から自己紹介と天気と今日の出来事を抜いたら、数行しか残らないブログがいっぱいあります」と、個別相談を受けてくれたお客様からご報告いただきました。

これ、ブログあるあるだと思います。他のお客様のブログを添削していても、「自己紹介と天気と今日の出来事」と削除すると、内容がまったくないブログ記事を書いている人が多いです。

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自分でブログ記事を書き直すと、どれだけ「自己紹介と天気と今日の出来事」に頼りきってブログ記事を書いているのかが自覚できます。

ブログ記事の80%以上は内容がないブログ記事だということはザラにあります。

そのことに自分で気付けるかどうかで、その後が変わってきます。

気付けないなら、そのままで終わります。ですが、内容がないブログ記事を量産していたことに自分で気付けたなら、今度は書く内容を意識しながら記事を書くことができます。

そうするとブログ記事の内容が変わってきます。

書くことがないと悩んでいるなら、とりあえず「Yahoo!知恵袋」であなたの商売でのお客様の悩みを検索してみてください。色んな悩みがザクザク出てきます。

まずは、内容がないブログ記事を書き直してみましょう。

記事の書き直しを嫌がる人は多いですが、書き直しても問題ありません。なぜなら誰も読んでいないからです。書き直すことで記事が読まれるなら、ジャンジャン書き直してください。

毎日書くことに執着している人もいますが、内容のないブログを量産しているだけです。それよりも過去の記事を書き直したほうが読まれるようになります。

あなたのブログを読み返してみて「自己紹介と天気と今日の出来事」を削除してみてください。内容がない記事なら書き直しましょう。それだけで3ヶ月後には結果が変わってきますよ。