集客に失敗している人の特徴12選【音声講座その2】

「失敗から学ぶWeb集客」をテーマに、4回にわたる音声講座を作成しました。

第2回目は「集客に失敗している人の特徴12選」です。

第1回目はコチラ)(第3回目はコチラ)(第4回目はコチラ

私が今まで色んなお客様を見てきて「これは集客できないな」と思ったことや、私自身がやって失敗したことを話しています。詳しくは音声をお聴きください。

再生時間:17分11秒

集客に失敗している人の特徴12選

集客に失敗している人の特徴12選は以下になります。

  1. 自分で調べない
  2. 依存心が強い
  3. ちょっとやってすぐにやめる
  4. すぐ別の集客ツールに乗り換える
  5. 集客ツールを使いすぎている
  6. 魔法のような集客方法があると信じている
  7. たくさんの講座やセミナーを受講しすぎている
  8. コンサルやメンターを信じすぎている
  9. すぐにオワコンだと言い出す
  10. やり方を頑なに変えない
  11. アドバイスをしてもやらない
  12. 答えだけを知りたがる

上記の特徴に関係のある記事を貼り付けておくので、ぜひ参考にしてください。

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結論としては、自分の頭は使わずに、他人に依存し、他人に考えてもらおうとしている人が集客に失敗しています。

なぜなら、自分がどこにも存在しないからです。中身が空っぽの人から商品やサービスを買いたい人はいません。

ぜひ失敗から成功する方法を学んでください。

音声講座を聴いて「私は失敗する方法でやっちゃってるな」と思い当れば、いつでも相談してください。

必ず回答がもらえる質問メールの書き方

個別相談のメール相談付きプランでは、相談後にお客様からメールでの質問を数日間は受け付けています。

わからないことがある場合、メールで質問してくれるのですが、メールを何度読んでも何を知りたいのかがわからない場合がたまにあります。

質問に対する答えが欲しい場合は、

  • 何がわからないのか
  • 何が知りたいのか
  • 何をしたいのか

を言語化しないと相手には伝わりません。

「私には難しくてわかりません。これはどうすれば良いですか?URLはこれです。」という内容のメールを送ってくるお客様がいます。

メールの内容は簡潔で良いのですが、簡潔すぎて何が知りたいのかがまったくわかりません。

メールに書かれているURLを見ても、そのサイトの何がわからなくて、何が知りたいのかが書かれていないため、質問に答えたくても答えることができません。

そんな人の頭の中では「これをしたいけど、やり方がわからない。」と思っています。ですが、自分のことで頭がいっぱいになっているため、相手のことまで考えられない状態になっています。

自分のことしか考えられない状態なので、頭に浮かんだ言葉「これ」「どうすれば良い?」しか書かれていません。

質問するということは、その質問に回答する相手がいるということです。

本当に教えて欲しいと思っている場合は、必ず相手に回答してもらえる内容で質問してください。

文章はうまくなくて大丈夫です。文章が下手な場合は箇条書きでもいいのです。

例えば、

  • わからないところ:申し込み方法
  • 知りたいこと:この画面のどこをクリックすればいいのか
  • 何をしたいのか:このセミナーに申し込みたい

これだけでも相手には十分に伝わります。確実に回答がもらえる内容が送られてきます。

まずは相手の立場に立って考える必要があります。

  • この内容で相手に質問の意図が伝わるのか?
  • 相手が回答しやすい質問になっているのか?

を考えてみましょう。

あなたの一方的な気持ちを伝えるのではなく、相手の気持ちも考えた上で質問するようにしてください。

私はお客様からの質問には即回答します。質問内容がわかりやすい人は、すごくお得です。質問内容が明確だと、私もお客様の意向に沿った回答ができるからです。

誰に質問しても明確な回答がもらえない人は、いつでも私に相談してください。私のところにはそんな人がザクザク相談に来ています。

アメブロのプロフィールはかなり読まれている

私の経験上、アメブロのプロフィールを読んでいる人は結構多いです。

私のお客様に「他の人のアメブロのプロフィールを読みますか?」と質問すると「気になる人なら私は絶対に読みます」という人が大半でした。

ブログ記事を読んで「興味ある」「面白い」と思えば、その人のことをもっと知りたくなります。そうするとほとんどの人はプロフィールをわざわざ読んでくれます。

私のブログのプロフィールも、たくさんの人が読んでくれています。

そのため、プロフィールに何も書かないよりか、何かを書いたほうがいいです。

私のプロフィールには、「経緯」「職歴」「今までのご相談者の職種」などを書いています。その他には人生で挫折したことも書いています。

実績や経験がある人は、それらを書くといいですし、どういう経緯で今の仕事をすることになったのかを書いてもいいです。

私がタロット占い師の時は、「どうして恋愛専門の占い師をしているのか」をプロフィールに書いていました。

占い師になった理由を書いていると、プロフィールを読んで共感してくれた人から鑑定の依頼が入ることもありました。

長すぎるプロフィールは読まれませんが、1000文字〜1500文字ぐらいまでなら読んでくれます。面白ければ、長くても読まれます。

そしてアメブロのプロフィールには読まれる理由があります。

アメブロのプロフィールはSEO対策をすれば、GoogleやYahoo!の検索で上位表示されます。そのため、名前だけ書くのはやめたほうがいいです。

私の場合、「大阪 難波の恋愛専門のタロット占い師 〇〇〇」としていましたが、GoogleやYahoo!で検索され、クリックされていました。

プロフィールもSEO対策をすれば検索されクリックされます。特にアメブロのプロフィールは上位表示されやすいので、適当に書くのはやめましょう。

プロフィールは誰も読まないと言う人もいますが、読む人は必ずいます。ストアカのプロフィールを読んで、私にチラシ作成の依頼をしてくれたお客様が何人かいます。

仕事にも繋がるので、プロフィールは必ず書きましょう。書き方がわからない人は、いつでも相談してください。

占いの依頼が無料鑑定から有料鑑定に繋がりません

「無料鑑定の依頼は入ってきますが、有料鑑定に繋がりません。」と、占い師のお客様から相談を受けることが度々あります。

この悩みの答えは割と簡単です。ブログやSNS上で「無料で鑑定します!」とだけ書いて無料鑑定をしているからです。

ただ単に、無料鑑定を受け付けているだけでは「とりあえず無料だし、占ってもらおう。」と、真剣に悩んでいない人が依頼してきます。

そういう人は「タダで占ってもらえてラッキー」と思っています。そのため、お金を払って占いを依頼するほど悩んではいません。

あなたはそういう人を大量に集めているだけなので、有料鑑定に繋がらないのです。

では、無料鑑定から有料鑑定に繋げるにはどうすればいいのかと言えば、本当に悩んでいる人が考えている悩みをブログやSNSに書けばいいのです。

例えば、

  • 「妻とはまだ別れられない」と不倫相手から言われたけど、一体いつ別れるの?
  • 「お前は重いんだよ!」と付き合った男性から私がいつも言われるのはなぜ?

などです。

実際にこの2つは、女性の恋愛の悩みあるあるだと思います。

既婚者男性と不倫している女性の9割ほどが「妻とは別れる予定だけど、今はまだ別れられない」と男性から言われています。(私見ですが…)

いつも男性に尽くして振られる女性は「お前は重いんだよ!」と、付き合った男性全員から言われています。

そういう人は真剣に悩んでいます。まずは真剣に悩んでいる人の目にとまるブログやSNSにする必要があります。

人の悩みを書いたブログから無料鑑定を受け付けると、ブログやSNSに書いた内容通りの人が無料鑑定を依頼してくれます。そうすると有料鑑定につながりやすくなるのです。

私が占い師の時は、ほぼ100%でブログに書いた通りの人が無料鑑定を依頼してくれました。そのため、有料鑑定にも繋がりやすかったです。

入口はブログやSNSです。依頼者の悩みをしっかりと理解し、悩みについてブログやSNSが書けていると有料鑑定に繋がります。まずは入口であるブログの内容を見直してみてください。

無料鑑定から有料鑑定に繋げて稼げるようになりたい人は、いつでも相談してください。有料鑑定への繋ぎ方を教えます。

秋山さんは男性限定で相談にのっているのですか?

「秋山さんのインスタを見たのですが、男性限定と書いているので申し込むのを躊躇しました。」と、女性のお客様が話してくれました。

ですが、私にピーン!と直感が働いたのでお申し込みしてくれたそうです。本当にありがとうございます。素直に嬉しいです。

私のブログやインスタは、以前「男性のために」とか「男性限定」と書いていましたが、お客様は男性だけではありません。今のところ男女比は半々です。

ですが、男性限定と書いたほうが、やる気のある女性のお客様が来てくれるため、男性限定としていました。

私に相談してくれる女性のお客様は、やる気がある人が大多数です。そういう女性のお客様にはどんどん相談に来てほしいです。

その一方で、たまに他力本願な女性のお客様が来ます。

「このままやってても集客できませんよ」と女性に本当のことを言うと、機嫌が悪くなる女性が数人いました。

機嫌が悪くなる女性避けとして、男性限定としていました。

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なので、躊躇せずに女性もどんどん相談してください。大歓迎です。もちろん男性もどしどしと相談してください。男女ともにお待ちしています。

占いの鑑定依頼が2件入りました!

「占いの鑑定依頼が2件入りました!こんなに早く無料鑑定の依頼が入るなんて、秋山さんのおかげです!」と、占い師をはじめたばかりのお客様から嬉しい報告をいただきました。

今までは無料であっても1件も鑑定依頼が入らなかったそうです。

私に言われたことをすぐに実践してくれたので、すぐに結果が出ました。

まだWeb集客を始めたばかりなので、無料鑑定ですが、私のアドバイスを取り入れると有料鑑定にも繋がっていくと思います。

私に相談してくれて、素直にやる人は結果が出やすいです。今までのやり方にこだわっていると、ずっと売れないままです。

私もタロット占い師としてWeb集客をはじめたので、私が成功した方法をあなただけに教えます。いつでもご相談ください。

読まれるパンフレットの作り方を教えてください

「読まれるパンフレットの作り方を教えてください」や「パンフレットを作ったのでアドバイスが欲しいです」と、お客様から相談されることがあります。

まず、ご自分でパンフレットを作っているのが素晴らしいです。デザイナーに丸投げして終わる人や会社が多い中、自分で良いものを作ろうと試行錯誤しているのがスゴイです。

そこで。

せっかくやる気があるなら読まれるパンフレットを作りましょうという話です。私が的確なアドバイスをします。

読まれるパンフレットを作る4つのポイント

読まれるパンフレットにするためには、以下の4つを最初に考えます。

  1. 何を目的としてパンフレットを作るのか
  2. パンフレットで伝えたいことは何か
  3. パンフレットを読んだ人にどうして欲しいのか
  4. パンフレットの流れ(構成)をどう作るか

1. 何を目的としてパンフレットを作るのか

ほとんどの人がパンフレットを作る際に、「なぜパンフレットを作る必要があるのか?」を考えていません。

作る必要がないパンフレットをわざわざ作る人もいます。そういうパンフレットは読まれません。

パンフレットを作るにも「何を目的として作るのか」を考えなければ、パンフレットを手に取って読んでもらえないのです。

例えば、

  • × ただの会社案内パンフレット → 読まれずに捨てられる
  • ○ 展示会でもらった人が後日問い合わせしたくなるパンフレット → 目的が明確

などです。

多くの人に知ってもらうため、リピートしてもらうため、商品に隠された秘話を知ってもらうため。作る目的を考えてみましょう。

2. パンフレットで伝えたいことは何か

パンフレットを作る際に「これだけは伝えたい」ことが何かあるはずです。もし、なければ作っても意味がありません。

パンフレットを読んでも印象に残るものが何もないなら、役割を果たせていません。それならないのと一緒です。

例えば、

  • 商品の誕生秘話
  • 他社との決定的な違い
  • お客様の成功事例
  • 創業者の想い

などです。

せめて必要な人にだけは届くように伝えたいことを考えましょう。

3. パンフレットを読んだ人にどうして欲しいのか

作ったパンフレットが誰かに読まれたとします。では、読んで終わりなのかというと、そうではありません。

パンフレットを作っているなら目的があって作っているはずです。その目的を達成するためには、「どういう行動を取って欲しいのか?」を考えます。

  • 電話してほしい
  • メールしてほしい
  • ホームページを見てほしい
  • 見学に来てほしい
  • 口コミしてほしい

などなど色々とあると思いますが、読んだ後に、どういう行動を取って欲しいのかを考えてみましょう。

4. パンフレットの流れ(構成)をどう作るか

パンフレットを作る際は、思い付いたことをドンドン書き留めてください。それを繋ぎ合わせて文章にしていきます。

ある程度、文章がまとまってきたら、順番(構成)を考えます。

最初にどの文章からはじめると、次の文章も読みたくなるのか。パンフレットも流れが重要です。

文章の流れがぶつ切れだと人は途中から読まなくなります。そうならないように、次を読みたくなる文章の順番(構成)をよく考えてください。

例えば、

  • 問題提起 → 解決策 → 事例 → 行動喚起
  • ストーリー → 商品紹介 → メリット → 次のステップ

などです。

構成次第で、同じ内容でも読まれ方が大きく変わります。


パンフレットを作ってもなかなか読まれずに困っている場合は、いつでも相談してください。

私はDTPデザイナー(印刷系デザイナー)歴が20年以上のプロです。一緒に読まれるパンフレットを作りましょう。

あなたが作ったパンフレットを私が見て、どこを改善すれば読まれるようになるのかをアドバイスします。

フリーランスが企業と仕事する際は最初にお金の話をしておくと後から揉めにくい

フリーランスや個人事業主でも企業と仕事をすることがあります。

企業と仕事をする際、悩むのが値段交渉です。

値段の交渉をするのが苦手な人も多いですが、仕事をするからにはお金の話は避けて通れません。

特に企業では「先払い」をしてくれるところがほとんどありません。仕事が完了してからの後払いになります。

そのため、仕事に取り掛かる前に値段の話を先方としておくことをオススメします。

仕事の話がまとまって、すんなりと支払いまで完了すればいいですが、不安な場合もあるでしょう。

その際は、先方の企業にあなたが作った「発注書」を送り、印鑑だけ押してもらい、送り返してもらう手もあります。

私の場合ですが、仕事の依頼が来た際は、仕事の内容と納期を確認した上で、すぐに値段交渉に入ります。

1点の料金を正確に決めておくことで、後から追加の依頼が来た際もすぐに対応できます。

追加があった場合は、「2点追加となりましたので、料金も上がりますがよろしいでしょうか?」と、担当者に確認します。

その上で、合計金額を再度確認し、その金額で大丈夫なのかを聞きます。もちろん消費税の話もします。

納期が決まっていても、その納期がどんどん伸びていく場合もあります。

「この会社の仕事はなかなか終わらないな」とあなたが思ば、3ヶ月で一旦区切って、請求書を送ってもいいかを確認することも必要です。

初めて仕事をする会社や支払いがルーズな会社の場合は、金額が決まった時点、または金額が変更になった時点でメールを送って確認するようにしてください。

「先ほどお話しした件ですが、内容は△△△で、金額は〇〇〇円(税込)となります。これでよろしいでしょうか?ご確認の上、ご返信ください。」とメールで担当者に送っておきましょう。

「その内容で大丈夫です。進めてください。」という返信メールが届いたら、必ずそのメールは残しておいてください。

お金を払ってくれない場合は、メールが証拠として使えます。

私も値段交渉は好きではありませんが、後々に先方とお金のことで揉めたくないので、あえて嫌なことを最初にやります。

値段交渉が終わっているので、後は仕事のやり取りに集中できます。

フリーランスや個人事業主が企業と仕事をする場合、間に誰も入ってくれません。相手と揉めると自分一人で対処することになります。そして泣き寝入りになる場合も多いです。

自分の身は自分で守れるように、最初にしっかりと相手と話をしておきましょう。相手との話にあなたが納得できれば仕事を受け、納得できなければ断りましょう。

集客に失敗している人のブログやSNSの特徴12選【音声講座その1】

「失敗から学ぶWeb集客」をテーマに、4回にわたる音声講座を作成しました。

第1回目は「集客に失敗している人のブログやSNSの特徴12選」です。

第2回目はコチラ)(第3回目はコチラ)(第4回目はコチラ

私が今まで色んなお客様を見てきて「これでは集客できないな」と思ったことや、私自身がやって失敗したことを話しています。詳しくは音声をお聴きください。

再生時間:19分06秒

失敗から学ぶWeb集客

集客に失敗している人のブログやSNSの特徴12選は以下になります。

  1. 自分の売り込みしか書いていない
  2. 自分の言いたいことだけを書いている
  3. ポエムのような記事を書いている
  4. 人目を気にして良いことばかりを書いている
  5. 自分の日常生活だけを載せている
  6. 特定のお客様の写真ばかりを使っている
  7. 自分をブランディングしている
  8. 師匠、先生、メンターを絶賛する内容を書いている
  9. LINEやメルマガの登録に必死になり過ぎている
  10. 目的設定がない、またはあり過ぎる記事を書いている
  11. 毎日更新することを目標にしている
  12. SEO対策をしない記事を書いている

上記の特徴に関係のある記事を貼り付けておくので、ぜひ参考にしてください。

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結論としては、お客様の悩みがどこにも書かれていないブログやSNSは集客に失敗しています。

なぜなら、お客様の悩みが一切書かれていたいため、実際にお客様が入っていないことがバレているからです。

ぜひ失敗から成功する方法を学んでください。

音声講座を聴いて「私は失敗する方法でやっちゃってるな」と思い当れば、いつでも相談してください。

チラシの内容を見直したいので相談に乗ってもらえませんか?

もちろん、相談に乗ります。

私はDTPデザイナー(印刷物のデザイナー)歴20年以上です。製品カタログとチラシは山ほど作ってきました。

私のお客様の中には、ご自分で手書きのチラシを作っているお客様もいますし、デザイナーさんに頼んでパンフレットを作っているお客様もいます。そして、たまに私が作る場合もあります。

私が作らなくてもチラシの内容やデザインに関するアドバイスは、ご相談いただければ乗ります。

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以前、お客様がデザイナーさんにデザインしてもらったチラシを、途中から私が引き継いだことがあります。詳細は以下の記事をお読みください。

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元々のデザイナーさんが作ったチラシが以下です。

文字の大きさにメリハリがなく、全体的にデザインが単調です。そのため、パッと見ても何を伝えたいのかがハッキリとわかりません。配置もまばらです。

依頼したデザイナーさんのチラシ

元々のデザインを残しつつ、私が作り直したチラシが以下です。

農薬を使っていないことと、奈良の大和茶であることを表紙で訴えています。お茶のパッケージの画像も入れました。お客様の意見を尊重しながらも、かなり見やすく、読みやすく作り直しました。

秋山がデザインし直したチラシ

実は、完全に違うデザインで作り直したチラシもあります。それがコチラです。

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チラシや製品カタログの原稿を自分で作っていると、どうしても客観性がなくなります。自分の書きたいことばかり書いてしまい、せっかく作っても誰にも読まれずに捨てられてしまいます。

作ったチラシが捨てられないように、客観的に誰かに見てもらうことは重要です。

まずはプロに見てもらって修正を加え、その後はお客様に見てもらって修正を加えると、より良くなります。

一人で内容を考えるより、複数の人の意見を取り入れながら内容を詰めていくと、読んでもらえるチラシやパンフレットになります。

デザイン相談は大歓迎です。いつでもご相談ください。的確なアドバイスをしますよ。一緒に良いモノを作りましょう。