あなたが売りたい理由よりお客様が買いたい理由を考えないと商品は売れない

商売をはじめる場合、「どんな売り方をすれば買ってくれるのか」と、売れる売り方を考える人が多いです。

例えば、無料体験や無料セッション内で売り込む方法や、「今だけ50%オフ!」と期間限定で値引きする方法などです。

特に起業初期は「商品を出せばすぐに売れる」と考えてしまうため、売り方しか考えません。

売れる売り方をやってみたけど、全然商品が売れないので、ほとんどが3ヶ月ぐらいで挫折します。

売れる売り方にこだわっているうちは、誰もあなたの商品を買いません。だからこそ考え方を変え、「何を売ればお客様が欲しいと言ってくれるのか」を考えてください。

お客様に欲しいと言ってもらうには、お客様が欲しいものを売るしかありません。そこにしかあなたの商品が売れる要素はないのです。

売れているお客様の話を聞いていると、ご自分のお客様の話をよく聞いています。

お客様の話をよく聞いているため、お客様から「あれやってほしい」という要望に応じて、商品やメニューを作っています。

逆に売れていない人は「これを売ると生活が安定するから」「私がこれをやりたいから」と、自分が売りたい理由ばかりを話します。

自分の売りたい理由ばかりを考える人は、「需要があるから供給がある」ということを忘れています。

需要がなければ、どんなに良い商品でも売れることはありません。

どんなに良いコンセプトを考えたところで、お客様が欲しくなければコンセプトの使い道もありません。どんなに高額な商品を作ったところで、誰も買ってくれなければ儲かりません。まずはそこを理解しましょう。

あなたが売りたい理由を考えるのはひとまずやめましょう。

お客様の悩みを考えて、どんなモノならお客様に買いたいと言ってもらえるのかを真剣に考えてください。

あなたの売りたい理由にこだわっている内は、誰にも買ってもらえません。

お客様が買いたい理由がわからない人は私に相談してください。あなただからお客様が買いたい理由を一緒に探しましょう。

秋山 アキラ

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