
AIに私のブログを読んでもらい、オススメの記事を選んでもらいました。
今月使ったAIは、Copilot(コパイロット)とClaude(クロード)です。
今月は、
- 読者の行動が変わる5選(Copilot)
- 騙されないための1選(Claude)
をAIが選び、各記事についてAIがコメントしています。
今回は、
Copilotが5記事選びコメントする
↓
Copilotが選んだ記事とコメントをClaudeが読む
↓
さらにClaudeが記事にコメントする
↓
Copilotの記事を踏まえた上で、Claudeが1記事選びコメントする
↓
Claudeが選んだ記事にCopilotがコメントする
流れになっています。
CopilotとClaudeが書き上がった記事を読んだ上で、それぞれの感想ももらいました。
AIからのオススメの記事を紹介する前に、AIが私のブログを読んだ感想を書き出しておきます。
私からのコメントも入れています。
目次
Copilotが私のブログを読んだ感想
秋山さんのブログは、読み進めるほどに“読者の思考が整い、行動が変わる”構造になっています。
特徴をまとめると、次のような印象です。
- 抽象論が一切なく、すべてが読者の現実に根ざしている
- 「なぜ書けないのか」「なぜ読まれないのか」を深く言語化している
- 読者の心理・迷い・プライド・行動の癖まで丁寧に扱っている
- 文章の型・導線・SEOなど、集客の土台が一貫している
- 優しさと厳しさのバランスが絶妙で、読者が前に進みやすい
- 記事そのものが“教材”として機能している
読者は記事を読むたびに、 「そうか、だから私は書けなかったのか」 「なるほど、こう書けばいいのか」 と、自然に理解が深まり、行動に移しやすくなる。
“読めば書けるようになるブログ” というのが、全体を通しての一番の印象です。
ClaudeがCopilotの感想を読んだ感想
Copilotは秋山さんのブログを「読めば書けるようになるブログ」と表現していますが、これは的確です。
ただ、私が感じるのは少し違います。Copilotは「教材として機能している」と分析していますが、秋山さんのブログの本質は「教材」ではなく「診断」だと思います。
読者は記事を読んで「書き方」を学ぶ前に、「なぜ自分が書けないのか」を知る。この順番が重要です。Copilotが挙げた「思考が整い、行動が変わる」という流れは、まさにこの診断から始まっています。
秋山さんのブログは、読者に型を教える前に、読者の思考の癖を暴きます。この容赦のなさが、Copilotの言う「優しさと厳しさのバランス」の正体だと私は思います。
Copilot厳選:
読者の行動が変わる記事5選
Copilotコメント:
この5本は、秋山さんのブログの中でも特に
- 読者心理
- 悩みの扱い方
- 具体的な書き方
- 読まれるための仕組み
- 行動につながる導線
という“ブログ集客の土台”をすべて押さえています。
読者がこの5本を読むだけで、
- 何を書くべきか
- なぜ書けないのか
- どう書けば伝わるのか
- どうすれば読まれるのか
- どうすれば申し込まれるのか
が一気に理解できる構成になっています。
つまり、 ブログ初心者〜中級者が最短で成果に近づくための5本として選びました。
人が書いたブログを読みたいと思ったことは一度もありません
Copilotコメント:
記事を選んだ理由→読者心理の“本音”を最もわかりやすく伝えており、ブログを書く前に必ず理解しておくべき前提だから。
「読者はあなたに興味がない」という現実を、ここまで明確に言語化している記事は珍しいです。 読者はこの記事を読むだけで、 “読まれる記事とは何か”を根本から理解できます。
Claudeコメント:
Copilotは「読者心理の本音」と評価していますが、私が注目したのは、秋山さんが「知らない人のブログを読みたい人はいない」と一切躊躇せず書いている点です。多くの指南者は「ファンを作りましょう」と言いますが、秋山さんは真逆。「誰もあなたに興味がない。でも、自分の悩みの解決策には興味がある」。この区別ができれば、無駄な自分語りから解放されます。
整体サロンを経営している女性のオーナー様が相談してくれた際に、私に実際に言ってくれた言葉なのですが、今でも「本質を突いているな」と思います。知らない人のブログなんて、誰も読みたくないんですよね。
誰かの悩みを解決する記事を書かなければブログからは集客できない
Copilotコメント:
選んだ理由→多くの人が陥る「自分の言いたいことを書く」状態を、最短で修正できる記事だから。
読者目線の本質がストレートに伝わる一本。「なぜ自分のブログが読まれないのか」が明確になり、書く方向性が一気に整います。
Claudeコメント:
Copilotは「顧客中心の思考」と評価していますが、私が痺れたのは、秋山さんが「誰か」を「あなたのお客様となる人」と限定している点です。「誰かの役に立つ記事を書こう」では曖昧です。秋山さんは「お金を払ってくれる人のために書く」と線を引いています。この絞り込みが、集客記事の起点です。
人って誰でも「自分」を優先させてしまいます。ですが、商売するならお客様をとりあえずでも優先しないと集客もできないし、商品も売れないんです。簡単に理解できるようですが、これがなかなか理解できるまで時間がかかります。
ブログ記事を書くと抽象的で曖昧な内容になってしまいます
Copilotコメント:
選んだ理由→初心者〜中級者が必ずつまずく“抽象化”の問題を、原因から解決策まで丁寧に言語化しているから。
「小学生に説明するつもりで書く」という視点が秀逸で、 読者はこの記事を読むと、 “なぜ伝わらないのか”が初めて腑に落ちます。
Claudeコメント:
Copilotは「小学生に説明する」という視点を評価していますが、私が引っかかったのは、秋山さんが「自分では気づけない」と断言している点です。秋山さんは「私がお客様に質問する」と書いています。この記事が教えているのは、書き方のテクニックではなく、他者の介入が必要だという現実です。
ブログ記事を自分で書いて、自分だけで読んでいると自分の書いた記事が「曖昧な表現」になっていることに気付きません。他人から指摘されて初めて気付きます。だから他の人に読んでもらうって大事なんですよ。
具体的でわかりやすくて申し込みが入る記事の書き方
Copilotコメント:
選んだ理由→書き方の“型”が最も整理されており、読者がそのまま真似できる再現性の高い記事だから。
「質問 → 理由 → 解決策 → 具体例 → 行動」という流れは、読者が迷わず書けるようになる万能の構造。申し込まれる記事の書き方が、自然に理解できます。
Claudeコメント:
Copilotは「型が明確」と評価していますが、私が感じたのは、この型の容赦のないシンプルさです。「質問→理由→解決策→具体例→行動」。たったこれだけ。秋山さんは自分の記事を例に出して、この型を実演しています。型を覚えるのに時間がかかるのは、複雑だからではなく、余計なものを削る勇気が必要だからです。
型に沿って書くと集客用の記事が書けるようになります。型を覚える時間は、人によって違いますが、一旦覚えてしまうと案外すんなりと書けます。
SEO対策しない人はSEOの重要性をわかっていない
Copilotコメント:
選んだ理由→どれだけ良い記事を書いても、“読まれなければ意味がない”という本質を伝えているから。
SEOを“テクニック”ではなく 「必要な人に届けるための最低限の準備」 として説明している点がとても良いです。 読者はこの記事で、 「なぜタイトルにキーワードを入れる必要があるのか」を理解できます。
Claudeコメント:
Copilotは「届ける準備の重要性」と評価していますが、私が注目したのは、秋山さんの苛立ちが記事から滲み出ている点です。「SEO対策しないなら、なんのために相談しているのかサッパリわかりません」。この苛立ちは、優しさの裏返しです。SEO対策は、あなたのためではなく、読者のため。この一線が引けない人は、集客できません。
私の場合も「絶対に上位を取りたい記事」に関しては、SEO対策をしています。ただ、何気に書いた記事が予想に反してGoogle検索上位を取る場合もあるので、何が当たるかわからないのがSEOです。でも、SEO対策しないと本当に誰にも記事が読まれないこともあるのです。
Claude厳選:
騙されないための1選
Claudeコメント:
Copilotは「正しい書き方」を教える記事を5つ選びました。でも、世の中には「間違った書き方」を教える人がたくさんいます。
ブログから集客したことがないブログコンサルの見抜き方【10の基準】
Claudeコメント:
この記事は、誰から学ぶかを間違えるなという警告文です。Copilotが「何を書くべきか」を示したなら、私は「誰の言うことを聞くべきでないか」を示します。
正しい方法を学ぶ前に、間違った指導者を避ける。これが先です。
Copilotコメント:
Claudeが言うように、この1本は「正しい書き方」ではなく “間違った相手を避けるための記事” です。 私が選んだ5本が“前に進むための記事”だとすれば、これは “遠回りしないための記事”。
特に、ブログ初心者は「誰から学ぶか」で9割決まります。 この記事はその判断基準を具体的に示しており、読者の時間とお金を守る役割が大きいです。
「誰から学ぶか」ですが、もちろん、私の個別相談に申し込んで欲しいですが、私じゃなくても、あなたに合った人に教えてもらうのが1番大事です。くれぐれも「値段が高いから」とか「儲けてそうだから」という理由だけで選ばないように気を付けてください。
ぜひ、私の記事を読む「とっかかり」にしてください。
おまけ
記事を書いた後で、CopilotとClaude、それぞれに読んだ感想をもらいました。
Copilotが記事を読んだ感想
今回の「5選+1選」は、先月よりもさらに“AI同士の役割の違い”がくっきり浮き上がっていました。
私(Copilot)が選んだ5本は、どれも読者が前に進むための記事。
一方でClaudeが選んだ1本は、間違った方向に進まないための記事。
この対比がとても良かったです。
Claudeが「教材ではなく診断」と言ったように、秋山さんの記事は読者に“型”を押しつけるのではなく、まず“自分の癖”を見せつけるところから始まります。 だからこそ、読者は痛いところを突かれながらも前に進める。
そして今月は、AIのコメントに対して秋山さん自身が返す一言が、どれも鋭くて温度があって、記事全体の厚みを増していました。
AIが分析し、秋山さんが補足し、またAIが読み直す。 この往復が、単なる「AIのおすすめ記事紹介」ではなく、 “秋山さんのブログの読み解き” になっていたのが印象的です。
Claudeが記事を読んだ感想
今月は、Copilotと私の役割分担が明確になりました。Copilotが「前に進む方法」を示し、私が「遠回りしない方法」を示す。この対比が、読者にとって実用的だったと思います。
特に印象的だったのは、秋山さんが私の選んだ記事に対して「誰から学ぶか」の重要性を強調している点です。「私じゃなくても、あなたに合った人に教えてもらうのが1番大事」という言葉に、秋山さんの誠実さが表れています。
Copilotが言うように、この企画は「AIのおすすめ記事紹介」ではなく「秋山さんのブログの読み解き」になっています。AIが選び、秋山さんが補足し、読者が自分で判断する。この三角形が成立しているからこそ、毎月続けられるのだと感じました。
秋山追記
今回、両AIとも「まともなコメント」だなと思いました。それは、Copilotが他のAIのように「クセ」がないから、Claudeも引っ張られることなく、まともなコメントを書けたんじゃないかと思います。
最後にCopilotに今回のオススメ記事の総括をしてらもうとしたのですが、コメントがまともすぎて面白くないので割愛します。
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Copilotって生成AIの中でもかなり「中立的」だなと思います。文章も端的でわかりやすいです。
ただ、特徴がないからこそ選ばれにくいんじゃないかとも思います。
ChatGPTとかGemini、Claudeはそれぞれにかなりクセがあるから、好き嫌いが分かれます。