人は焦れば焦るほど視野が狭くなり思考力を奪われていく

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たまにものすごく焦ってブログ集客を成功させようとするお客様がいます。

ですが、焦って何かをやろうとすればするほど、視野が狭くなる上に、思考力を奪われるため、上手くいきません。

「焦る」の意味は、「早くしなければならないと思っていらだつ。気をもむ。落ち着きを失う。」です。

「急いては事を仕損じる(急ぐと失敗するので、慌てず落ち着いて取り組むといい)」という、ことわざまであります。

誰にも急ぐことを強要されていないにも関わらず「早くしないと!」と自分で自分を追い込み、完全に落ち着きを無くしている状態です。

要は、プチパニックに陥っているのです。

人は焦れば焦るほど、うまく事が運ばなくなります。なぜなら、焦ると頭も手も動かなくなるからです。

「あれもやらないとダメ!」とか「まだ全然できてない!」など、自分への目標を高く設定し過ぎているため、到達しない自分自身に苛立ち、自分を追い込んでいきます。

自分への期待値が高すぎる人に「焦り」は起きやすいです。

自分で自分を追い込んでも良いことは一つもありません。追い込めば追い込むほど、目の前のことしか考えられなくなり視野が狭くなります。

視野が狭くなると全体像が把握できなくなるため、平常時にはすぐに気付くことにも気付かなくなり、失敗が起きやすくなるのです。

私の記事にも常々書いていますが、人は頭が1つで手が2本なので、どんなに頑張っても1つのことしかできません。

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焦っている人は自分への期待値が高い分、失敗した時、自分自身に失望し、すべてを諦めてしまう傾向にあります。

ですが、起業して個人事業主ですぐに成功する人は、ほぼいないため、自分に期待していない人や気の長い人のほうが時間をかけて取り組めるため、成功する確率が高くなるのです。

自分への期待値が高い人ほど、途中で挫折したり、心が折れてしまう人が多いため、くれぐれも自分に期待なんてしないでください。「できたらラッキー」ぐらいな気持ちでいましょう。

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