「競合が多すぎてお客様から選んでもらえません」と、女性のお客様から相談されました。
今は四方八方を競合に囲まれています。競合がない業種や職業は、もはやありません。
競合が多いからお客様に選んでもらえないのではなく、お客様にとってはあなたを選ぶ理由がないから選ばれないだけです。
「役に立つ情報」だけでは勝てない時代
当たり障りのないブログやSNSをアップして、選んでもらえる時代はもう来ません。
お客様の役に立つ情報を載せることが、当たり前だからです。
お客様の悩みが解決する方法をブログで書き、かつあなたにしか書けない記事を書くしかありません。他の人との違いをブログやSNSで出すのです。
あなたにしか書けない記事とは何か
あなたにしか書けない記事とは何かと言えば、
- あなたの事業の中で経験したこと
- あなたが失敗から学んだこと
- あなた独自の視点や考え方
- あなたのお客様への実際のアドバイス
などです。
例えば、
- コンサルタントなら「集客できない人の共通する思考パターン」
- 占い師なら「実際の相談者との対話から見えた本当の悩み」
- お菓子教室講師なら「生徒が必ずつまずくポイントとその解決法」
など、あなたの経験から書けることを書けば、他の人と差別化できます。
同じ職業の人でも、経験してきたことや考え方は一人ひとり違います。その違いが「あなたが選ばれる理由」になります。
あなただけの視点や経験を交えて記事を書いてください。
まずは、読者にあなたが書いた記事に興味を持ってもらいましょう。
あなたの記事に興味を持ってもらえたら、次に「この人に相談してみたい」と思ってもらえるかどうかです。
そこまで行けば、その人がお客様になってくれる可能性が出てきます。
ほとんどの人が読まれないブログを書いている
ブログは読まれてナンボです。
ですが、ほとんどの人が、読まれるブログからは程遠い内容を書いています。
自分のプロフィールや自分の自慢話ばかり。友達や家族と出掛けた話。そんな話の後に、メルマガやLINE登録へのダメ押し。
それでは、読まれるはずがありません。
読者が知りたいのは、あなたの日常ではなく、「自分の悩みが解決するヒント」と「この人は信頼できそうか」という判断材料です。
あなたの職業に競合が多くても、ブログやSNSからまともに集客できている人は、まだ少ないはずです。
それなら、今から本気で取り組めば、1年後や2年後には必ず結果は変わってきます。焦らずに、じっくりと取り組みましょう。
あなたにしか書けない記事の書き方がわからないなら、いつでも相談してください。あなただから書ける記事の書き方を教えますよ。
- 競合が多いのは当たり前だと認識する
- 独自の考えや実例など、あなたにしか書けない記事を書く
- 読者の悩み解決に繋がる具体的な情報を書く
→ あなただけの「今すぐできる改善ポイント」を個別相談で提案します
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