生成AIの脅威と今後のブログ集客について

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私のブログ記事も、ChatGPTとPerplexityとGemini(どれも生成AI)からの流入が徐々に増えています。

ChatGPTとPerplexityとGeminiから私の記事への流入が増えている理由ですが、生成AIが私の記事を質問への回答に引用し、情報源として私の記事へのリンクを貼っているということです。

2024年ぐらいから生成AIの脅威を感じていましたが、2025年は本格的に脅威を感じるようになりました。

2025年3月のGoogleコアアップデートで、Google検索で表示される「AIによる概要」の表示が、以前と比較して300%増えました。

AIによる概要(AI Overview)とは、Google検索で生成AIが検索キーワードに関連する情報を自動で要約し、検索結果の上部に表示する機能です。以下の画像を参考にしてください。

AIによる概要

AIによる概要の表示が増えたため、Googleからの流入が35%以上減少した企業もありますし、何らかの影響を受けている企業が増えています。

AIの回答を読むとわかりますが、余計なことが書かれておらず、知りたいことだけを教えてくれます。文章がわかりやすい上に、箇条書きも使われていて、正直、人が書いた記事を読むよりもAIの回答に頼ったほうが効率的です。

そのため、人が書いたお役立ち記事や用語の解説記事は、完全にAIに競り負けます。

ブログからの集客を目指すなら、より一層、AIには解決できない人の悩みについてに記事を書かなければ、記事をどれだけ書いても読まれなくなります。

先日、テレビで「エビマヨづくり対決」をやっていたのですが、エビマヨソースの作り方をChatGPTに質問してソースのレシピを教えてもらっていました。

今は、基本的なレシピと作り方だけを教えてくれますが、後1年もすれば、もっとアレンジしたレシピや作り方まで教えてくれるようになるでしょう。

生成AIの精度が上がれば上がるほど、人はAIを頼るようになり、個人や企業が書いた記事は読まれなくなります。

企業のホームページやブログについては、お役立ち記事や用語解説しか書けない場合もあるため、今後、Googleからの流入は徐々に減り続けていくと思いますが、個人事業主は違います。

その人にしかできない技術や能力があり、AIでは解決できない悩みについての解決方法をお客様に提示できるなら、ブログからの集客は今後も可能です。

そして、今後はSEO対策だけではなく、AIへの対策(AIO)も必要となります。

今のところ、AIができる範囲は限られているので、AIができないことをブログ記事に書きましょう。

とはいうものの、生成AIの進化は止まらないので、今後、人が人をどこまで必要とするのかはわかりません。ややこしい時代になりました。

私のブログ記事は生成AIの参考にされるほど、わかりやすい記事なので、私のようにわかりやすくて誰にでも読める記事、かつあなたにしか解決できない悩みの記事を書けば、ブログからの集客は可能です。

わかりやすい記事の書き方は私が教えますし、あなたにしか解決できないお客様の悩みも一緒に見つけるので、いつでも私に相談してください。

今すぐできる改善ポイント
  • AIも書けるようなお役立ち記事は書かない
  • 読者の「具体的な悩み」を記事に書く
  • AIが答えられない「あなたの体験や事例」を盛り込む

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