お客様は私にそれなりの大金を払って相談してくれているため、お客様の為になるなら、言うべきことハッキリと言いますし、かなり率直なアドバイスもします。
一方のお客様ですが、リピーターのお客様ほど、私に対して率直な意見をしてくれることもあります。
例えば私の場合、起業1年目の時は、変な肩書き(Web集客デザイナー)を名乗っていたのですが、お客様から「何やっている人なのかわからない」と言われ、結局はやめ、今のデザインコンサルタントに落ち着きました。
ブログ記事を読んで「記事が長くなった」「技術系の記事ばかりだと面白くない」と、お客様から感想をもらうと、記事を短くしたり技術系の記事を減らしたりします。
タロット占い師時代は「鑑定の結果が曖昧すぎて、どう捉えていいのかわからない」との感想が届いたので、鑑定結果の書き方を変えたこともあります。
お客様からの率直な意見や感想は、私が事業を継続する上で、めちゃくちゃ役に立つことが多く、本当にありがたいと心から思っています。
お客様から色んな意見を言われて、凹んで私に相談してくれるお客様もいるのですが、見ず知らずの赤の他人に率直な意見を言ってくれる人なんて、ごくわずかです。
ほとんどの人はスルーして何も意見してくれません。
お客様からの意見や感想が、あなたにとって多少耳の痛い話であっても、聞かないという選択肢はないと考えてください。
ただの悪口なら聞く必要はないですが、耳が痛かったり、核心をつかれた意見なら、聞いて損することはありません。
お客様があなたに何らかの意見や感想をくれると言うことは、あなたの今後に何かしらの期待を持ってくれていると考えられます。
せっかくの意見や感想です。それを活かして、今よりも質の高いサービスをお客様に提供できるようになりましょう。


