お客様のために書く記事とお客様目線で書く記事は違う

お客様のために書く記事とお客様目線で書く記事には違いがあります。

私の記事の場合、

  • お客様のために書く記事は、個別相談に申し込んでくれたお客様の質問に答える記事
  • お客様目線で書く記事は、私のお客様になりそうな人の悩みに応える記事

の違いがあります。

「答える記事」は質問への回答を書いた記事で、「応える記事」は悩みに寄り添う記事になります。

例えば、お客様のために書く記事(質問への回答を書いた記事)は、Canvaの使い方を解説する記事やキャンセルポリシーの書き方の記事などがあります。

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この2記事は、実際に私のお客様の質問に対する回答記事なのですが、私のお客様の役には立ちますし、Canvaの使い方やキャンセルポリシーの書き方に悩んで検索している人の役にも立ちます。

だからと言って、私の個別相談の申し込みには繋がりません。

Googleなどの検索エンジンからの流入は多いですが、記事を読めば回答が書かれているため、自分で悩みが解決できます。

一方、お客様目線で書く記事(悩みに寄り添う記事)は、コンサルタント詐欺の記事や集客に関する悩みの記事などです。

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特に「コンサルや起業塾での悩み」と「起業でのヒントや悩みについて」のカテゴリーの記事は、他人には相談しにくい悩みについて書いています。

これらの記事を読んだ後、読むだけでは終わらず、「私も悩みから解放されたい」とか「私も誰かに相談したい」など、何らかの行動を取りたくなります。

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お客様のために書く記事とお客様目線で書く記事のどちらを書けばいいのかと言えば、どちらの記事も書いたほうがいいです。

質問への回答を書いた記事が多すぎると「読んで終わり」になりやすく、便利なブログ止まりになります。

悩みに寄り添う記事ばかりでも、「この人って専門性があるのかな?」と実績や経験を疑われます。

私的には、「質問への回答を書いた記事3:悩みに寄り添う記事7」ぐらいが理想だと思っています。

ただ、お客様が増えるほど、質問に答える記事が増えてしまうので、お客様の悩みに寄り添う記事は、起業や副業を始めた今のうちに書いてください。

お客様のために書く記事とお客様目線で書く記事を書き分けたい場合は、いつでも相談してください。どちらの記事の書き方も私があなたに教えますよ。

期間限定・1日2名まで(3月31日まで)

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